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マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを比較!どっちがおすすめカードか検証してみた(2月#PR)

超人気カードのマリオットボンヴォイアメックスプレミアムですが、今回はコスパ最強カードと言われるセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスと徹底比較していきます。

「みんながお得っておすすめしてるからマリオットアメックスっていいんでしょ?」って声がものすごく多いです。

本当にマリオットアメックスがお得なのか、この記事では下記の3枚のカードを比較して検証していきます。

・マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
 →以下:マリオットアメックス
・セゾンプラチナアメックス
・セゾンプラチナビジネスアメックス

 →以下セゾンアメックス

クレジットカードは1枚で万能なものはなく、人によってマリオットアメックスを持った方が良いパターンもあれば、セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを持った方が良いパターンもあります。

この記事が、マイルを貯めていくカードを選ぶ上で少しでもよい選択のできるお手伝いができますと幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

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あと、YouTubeはじめました!

マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナアメックスは、全く毛色の違うカードなので比較も複雑になりがちです。

なるべくわかりやすくお伝えできるように努力していますが、難しく感じる場合はそれぞれのカードの特徴を軽く理解されてからの方が内容がわかりやすいと思います。

それぞれのカードの詳細記事を事前にご確認いただけると、より理解が深まりますのでご参考ください。

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セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネスアメックスは、ほとんどカード仕様が同じなので、片方を知っておけば問題ないです。

目次

マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを比較(一覧)

マリオットアメックスとセゾンアメックスの仕様を一覧表にまとめてみました。

メリットの項目:青字
デメリットの項目:赤字

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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
発行会社アメリカン・エキスプレスクレディセゾン
国際ブランドアメリカンエキスプレス
個人/法人個人カードのみ個人カードのみ個人 / 法人
年会費(税込)49,500円22,000円22,000円(初年度無料)
家族カード年会費(税込)1枚無料
2枚目以降:24,750円
3,300円/枚
ETCカード(税込)年会費無料
発行手数料935円
完全無料
ポイントマリオットボンヴォイポイント永久不滅ポイント
ポイント還元率(国内)3%(100円=3P)0.75%(1,000円=1.5P)0.5%(1,000円=1P)
ポイント還元率(海外)3%(100円=3P)1.0%(1,000円=2P)
マイル交換・還元率40社に交換
3P=1マイル
※60,000P毎に25%ボーナス
還元率1.25%
※一部の航空会社は還元率異なる
JALマイル1.125%還元
※セゾンマイルクラブ年会費5,500円(税込)
※JALマイル最大1.45%還元
※ふるさと納税JALマイル5.75〜6.7%還元
ホテルサービスゴールドエリート自動付帯
15泊分の宿泊実績付与
100ドルプロパティクレジット
年150万円決済:1泊無料宿泊券
年400万円決済:プラチナエリート
Tablet Hotels(9,900円無料)
entrée優待(レストラン優待有)
プレミアムホテルプリビレッジ優待
一休.comダイヤモンド会員1年無料優待
コンシェルジュなしセゾンプレミアムコンシェルジュ
クラブコンシェルジュなし198,000円無料優待
招待日和なしレストランコース料理1名無料
N2 THE Cycleなし6ヶ月無料優待(792,000円相当)
国内空港ラウンジ国内28空港海外1空港
同伴者1名まで無料
国内32空港海外1空港
プライオリティパスなしあり($469無料 ※プレステージ会員)
空港サービス手荷物無料宅配:帰国時1個無料
エアポート送迎サービス:定額優待
空港クローク:あり(中部)
大型手荷物宅配優待:あり
オーバーシーズ・アシスト:あり
手荷物無料宅配:往復1個無料
海外旅行保険1億円 / 家族1,000万円1億円 / 家族1,000万円1億円 / 家族特約なし
国内旅行保険5,000万円 / 家族特約なし5,000万円 / 家族1,000万円5,000万円 / 家族特約なし
航空機遅延費用ありあり
ショッピング保険最高500万円最高300万円
プロテクション
その他補償
オンライン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
リターン・プロテクション
スマートフォン・プロテクション
カード紛失、盗難時の緊急発行
不正利用の補償

それぞれのカードに良し悪しがありますので、細かな部分は以下で解説していきます。

マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスの詳細比較

マリオットアメックスとセゾンアメックスの詳細を解説していきます。

年会費の比較

まずは、入会にあたって一番気になる年会費から見ていきます。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
発行会社アメリカン・エキスプレスクレディセゾン
国際ブランドアメリカンエキスプレス
個人/法人個人カードのみ個人カードのみ個人 / 法人
年会費(税込)49,500円22,000円22,000円(初年度無料)
家族カード年会費(税込)1枚無料
2枚目以降:24,750円
3,300円/枚
ETCカード(税込)年会費無料
発行手数料935円
完全無料

年会費は、マリオットアメックスが49,500円(税込)に対して、セゾンアメックスは半分以下の22,000円(税込)の設定になっています。

セゾンプラチナビジネスは、初年度の年会費が無料なので、維持費だけで見てしまうとセゾンアメックスが圧倒的に安くなっています。

家族カードは、マリオットアメックスは1枚無料、2枚目以降は24,750円(税込)なので、家族カードも中々高額な設定になっています。

セゾンアメックスは、家族カード(追加カード)は3,300円(税込)/枚となっています。

ETCカードは、いずれのカードも年会費は無料ですが、マリオットアメックスは発行手数料が935円(税込)かかります。

基本ポイント還元率の比較

ポイント還元については以下の通りです。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
ポイントマリオットボンヴォイポイント永久不滅ポイント
ポイント還元率(国内)3%(100円=3P)0.75%(1,000円=1.5P)0.5%(1,000円=1P)
ポイント還元率(海外)3%(100円=3P)1.0%(1,000円=2P)

マリオットアメックスはマリオットボンヴォイポイントが3%貯まります。

ホテル宿泊で使うか、航空会社のマイルへの交換が主な使い道になります。

3%還元と聞くと、かなりの高還元に見えるかもしれませんが、ポイントの価値としては1P=0.3〜0.5円程度なので、実質1%還元と思ってもらって良いと思います。

セゾンアメックスは永久不滅ポイントが貯まりますが、基本還元率が0.5%と低いです。

ただ、セゾンマイルクラブをオプションにつけると、JALマイル還元率が飛躍的によくなります。

これについては、後述で詳しく解説します。

マイルへの交換・還元率

JALファーストクラスの座席

今回の記事のメイン部分になるかもしれない、マイルの還元率についてです。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
マイル交換・還元率40社交換可能
3P=1マイル
※60,000P毎に25%ボーナス
→還元率1.25%

※一部の航空会社は還元率異なる
JALマイル1.125%
※セゾンマイルクラブ年会費5,500円(税込)
※利用方法によって最大1.45%
※ふるさと納税5.75〜6.7%

マリオットアメックスとセゾンアメックス、それぞれの特徴を詳しく解説します。

マリオットアメックスの特徴(マイル交換)

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サービス項目内容
マイル交換可能な航空会社40社(交換対象航空会社はこちら
基本的なマイル交換レート3ポイント:1マイル(1%還元)
※ユナイテッド航空は3:1.1
ボーナスマイル60,000ポイント交換毎に+25%のボーナス
※マイル還元率最大1.25%(ユナイテッド航空50%ボーナスで1.50%)
※デルタ航空、アメリカン航空、アビアンカ航空、大韓航空は対象外
マイル移行手数料なし
交換上限240,000ポイント/日

マリオットアメックスは、貯めたポイントを40社の航空会社に交換できる点にメリットがあります。
※交換対象航空会社はこちら

交換レートは、3ポイント:1マイルが基本になっています。

60,000ポイント交換単位で+25%のボーナスが付与されるので、実質的な還元率は1.25%になります。(3P:1.25マイル)

交換先は、JAL、ANAをはじめ、デルタ航空、ユナイテッド航空、シンガポール航空など主だった航空会社のマイルに交換することができます。

JALマイル、ANAマイルどちらも1.25%で貯められます。
※ユナイテッド航空は最大1.5%還元
※デルタ航空、アメリカン航空、アビアンカ航空、大韓航空はボーナス対象外なので1%還元

セゾンアメックスの特徴(マイル交換)

セゾンアメックスは、基本還元で貯まるポイントは永久不滅ポイントですが、セゾンマイルクラブに加入するとJALマイルが貯まる様になります。

セゾンアメックスを使った時のJALマイルの還元率は1.125〜1.45%と、マリオットアメックスよりも高い還元率を出すことができます。

セゾンアメックス+セゾンマイルクラブ加入時のJALマイル還元の計算は以下の様になります。
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JALマイル還元項目内容
基本還元1,000円利用につきJALマイルが10マイル貯まる1%
永久不滅ポイントが2,000円あたり1ポイント貯まる→0.25%
合計:1.25%
↑ポイントを全部JALに交換永久不滅ポイントは、200ポイント→500マイルに交換することができます。
※1ポイントあたり2.5マイルで交換
1,000円利用につき、11.25マイルが貯まる
JALマイル還元率:1.125%
au Pay併用で還元率アップ・セゾンマイルクラブ加入
  JALマイル:1%
  永久不滅ポイント:0.25%

・au Payチャージ+支払い
  Pontaポイント:0.5%
ポイント還元率合計:1.75%
au Payで獲得したPontaを
JALマイルに交換
・セゾンプラチナビジネス
  JALマイル:1%
  永久不滅ポイント:0.25%(JALマイル交換は1P→2.5マイル、0.125%還元)
・au Pay
  Pontaポイント:0.5%(1Ponta→0.5マイル、0.25%還元)
JALマイル合計:1%+0.125%+0.25%=1.375%
JALマイル交換キャンペーン
・永久不滅ポイント
・Ponta
年数回20%増量キャンペーン開催
・永久不滅ポイントからJALマイルに交換レートアップ
・PontaポイントからJALマイルにレートアップ
JALマイル合計:1.45%

セゾンマイルクラブに加入をすると、JALマイル1%+永久不滅ポイント0.25%が貯まる様になります。

永久不滅ポイントは、JALマイルに交換することができるので、貯まったポイントをJALマイルに交換すると1.125%になります。

また、セゾンアメックスからau Payにチャージして使うと、0.5%のPontaポイントが得られます。

PontaポイントもJALマイルに交換できるので、上図の通りJALマイルの還元率は1.375%になります。

さらに、永久不滅ポイントとPontaポイントは、年に3、4回程度JALマイル交換増量キャンペーンを開催しています。

永久不滅ポイントやPontaポイントは貯めっぱなしにしておいて、キャンペーン時に交換するとJALマイル還元率は最大1.45%まで上げることができます。

日常的にJALマイルでこの還元率を出せるカードは他にありません。
※JALカードは、普段使いで1%以上の還元は不可
※マリオットアメックスはau Payチャージで還元率が半減してしまうので同じ手法は使えない

JALマイルを貯めることが目的なら、セゾンアメックスに軍配です。
※ANAマイルをメインにしたい場合はこちら

上図はかなり略して表にしていますので、セゾンアメックスの詳しいJALマイル還元についてはこちらの記事をご参照ください。

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セゾンマイルクラブは、加入するのに年間5,500円(税込)の年会費がかかります。

セゾンプラチナビジネスアメックスでの年会費計算は下表にまとめてみました。

年間利用額初年度1,500万円以下1,500万円以上
カード年会費無料22,000円
セゾンマイルクラブ
年会費
5,500円無料
合計5,500円27,500円22,000円

初年度は、カードの年会費が無料なので5,500(税込)だけの維持費で利用できます。

2年目以降は、前年の決済額に応じて変わり、年間1,500万円の利用があればセゾンマイルクラブの料金は無料になります。

ふるさと納税のJALマイル還元率がスゴイ

セゾンアメックスは、「セゾンふるさと納税」というサービスが利用できます。

セゾンふるさと納税は、セゾンプラチナアメックスで決済をすると、10%の永久不滅ポイントが付与されるという仕様になっています。

セゾンマイルクラブのJALマイル還元で見た場合、計算方法が少し異なりふるさと納税では5.75〜6.7%という脅威的還元率でマイルを得ることができます。

計算方法は以下のようになります。
※この計算方法は、クレディセゾンに電話で確認しているので間違いないです。

SAISON MILE CLUB加入で1万円利用した場合
①カードご利用分:100マイル(1%のJALマイル)
②常時付与の3倍分のポイント:20ポイント(1%分の永久不滅ポイント)
③本特典分のポイント:170ポイント(8.5%分の永久不滅ポイント)
合計:10.5%分(100JALマイル+190永久不滅ポイント

永久不滅ポイント→JALマイル交換
190永久不滅ポイント=475JALマイル
(実際の交換は200ポイントから)

10,000円利用あたり575JALマイル(100+475=575)の獲得
→5.75%還元
 ※永久不滅ポイント、Ponta増量キャンペーン併用なら最大6.7%JALマイル還元

ふるさと納税のマイルでの還元で見ると「セゾンふるさと納税」の還元率は最強です。

ホテルサービスの比較

リッツカールトン東京のロビー

ホテルサービスを解説します。

2枚のカードはまったく異なった特徴を持っているので、それぞれ解説します。

マリオットアメックスの特徴(ホテル)

マリオットアメックスは、ホテルサービスに特化したカードです。

基本は、マイルを貯める為のカードではありません。

マリオットアメックスのホテルサービスの特徴は以下の通りです。
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サービス項目内容
ホテルステータスゴールドエリート
無料宿泊特典年150万円決済1泊分の無料宿泊特典獲得
50,000ポイントまで宿泊可
※15,000ポイントまで所有ポイントを追加して利用できる
カード利用でステータスランクアップ400万円決済でプラチナエリート
宿泊実績付与15泊分のエリートナイトクレジット
プロパティクレジット100USドル分付与
※リッツカールトン、セントレジスに2連拍以上した場合

カード入会でマリオットボンヴォイのゴールドエリートの特典と15泊分のエリートナイトクレジット(宿泊実績)が得られます。

カードの決済額に応じて、宿泊券やステータスアップの特典があります。

まず、年間150万円以上の利用で、50,000ポイントまでの宿泊で使える無料宿泊券が1泊分もらえます。

年間400万円以上の決済をすれば、マリオットボンヴォイのプラチナエリートのステータスを得ることができます。
※プラチナエリートは、通常50泊以上の宿泊が必要
※マリオットボンヴォイのゴールドエリート、プラチナエリートのステータス特典詳細はこちら

また、マリオットボンヴォイのホテルに有償で宿泊した時に、ボーナスポイントが付与されますので以下のポイント還元を受けることができます。

ホテル宿泊時のポイント還元は以下の通りです。

マリオットボンヴォイのホテルに宿泊した時にもらえるポイント数
・1USドルあたり:10ポイント
・ステータスボーナス:2.5ポイント(ゴールドエリートの場合)
・カード決済100円あたり:6ポイント

合計:18.5ポイント(1USドル=100円の時)

1ドル=100円とした場合、ゴールドエリートでホテル宿泊した時のポイント還元率は18.5%という数字になります。

このポイントはホテル宿泊の予約でも使えますし、マイルに交換することもできます。

ホテル宿泊をたくさんしてマイルを貯めれば、マイル還元率は6%〜の高還元にすることができます。

ホテル宿泊時のポイント還元は、マリオットボンヴォイのステータスによっても変わるので、一般会員からプラチナエリートまでの還元率を下表にまとめました。
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ステータスポイント還元率カード決済ポイン合計
一般会員1USドル=10ポイント100円=6ポイント16ポイント
シルバーエリート1USドル=11ポイント100円=6ポイント17ポイント
ゴールドエリート1USドル=12.5ポイント100円=6ポイント18.5ポイント
プラチナエリート1USドル=15ポイント100円=6ポイント21ポイント
※1USドル=100円で計算した場合

ホテル特典や高還元なポイント還元率が目につきますが、これらはマリオットボンヴォイのホテルで使って初めて発揮することを忘れてはいけません。

Seki
つまり、マリオットボンヴォイのホテルをたくさん利用する場合はものすごい得です。
しかし、宿泊券をもらって年間1泊するくらいだったら全然お得ではないです。

セゾンアメックスの特徴(ホテル)

対して、セゾンアメックスもホテル特化カードではありませんが、プラチナカードなので優待特典は付帯されています。

セゾンアメックスのホテル優待は以下の通りです。

・Tablet Hotels($99無料)
・「オントレ entrée」
・プレミアム・ホテル・プリビレッジ
・一休プレミアサービス特別キャンペーン(30万円相当)

Tablet Hotelsは、世界中のホテル優待があり、朝食無料、部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどの特典を受け取れます。

クラブラウンジサービスのない、マリオットプラチナみたいなイメージです。

オントレ、プレミアム・ホテル・プリビレッジは国内ホテル、レストランなどの割引優待などです。

一休プレミアムサービスは、一休.comのダイヤモンドステージを最大1年間利用することができます。

一休のダイヤモンドステージは、会員限定の割引優待やポイント還元アップなどの特典があります。

高級ホテル、旅館がお値打ち価格で宿泊できます。

プラチナカード級の付帯特典はありますが、ホテル専門カードではないので軽めの解説で終わりにします。

詳しくセゾンアメックスに付帯されているホテルサービスを知りたい場合はこちらをご参照ください。

空港サービスの比較

空港サービスをご紹介します。

国内空港ラウンジ(共通サービス)

国内空港ラウンジサービスは、ほぼ共通の内容になっています。

マリオットアメックスは、同伴者1名無料で利用可能。

セゾンアメックスは1名しか利用できませんが、追加カードを持っていれば利用可能です。

以下、対象の空港とラウンジになります。
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空港ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高知空港ブルースカイ
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
佐賀空港Premium Loungeさがのがら。
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
宮崎空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ISSA HAWAII LOUNGE

マリオットアメックスは、以下のラウンジが利用不可になりますのでご注意ください。

・旭川空港「ラウンジ大雪」
・富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
・出雲縁結び空港「エアポートラウンジ」
・高知空港「ブルースカイ」
・宮崎空港「ブーゲンラウンジひなた」
・佐賀空港「Premium Lounge さがのがら。」

プライオリティパス(セゾンのみ)

世界130カ国以上、600以上の都市、約1,500箇所の空港ラウンジサービスが使えるプライオリティパスは、セゾンアメックスに付帯されています。

$469(約65,000円相当)の年会費がかかる最上位のプレステージ会員を無料で利用することができます。
※追加カードでは発行不可

マリオットアメックスにはプライオリティが付帯されていないので、プライオリティパスを持ちたい場合は別にクレジットカードを持つ必要があります。

以下は、シンガポール チャンギ国際空港のT3にある「SATS Premium Lounge」を利用した時の様子です。

ラウンジ内は、高級ホテルのロビーのような作りになっています。

食事はビュッフェ形式になっていることが多く、その国の特徴を取り入れたメニューが用意されています。

ラウンジによっては、セットメニューだったり、ヌードルバーやオーダーカウンターがあって作りたての料理を提供してくれるラウンジもあります。

アルコールも用意されており、ビール、ワイン、スパークリング、ウイスキーなど各種飲み放題になっています。

ラウンジの規模によりますが、シャワールームが用意されているラウンジも多くあります。

シンガポールのラウンジには、マッサージチェアもありました。

また、プライオリティパスで使える、レストラン、スパなどもあり、指定された金額まで無料で利用できる場所もあります。

下記は、成田空港の第3ターミナルにある「ぼてぢゅう屋台」でプライオリティパスを使って無料でお食事をさせてもらった時の様子です。

こちらの「ぼてぢゅう屋台」では、モダン焼とたこ焼きがセットになったメニューを無料でいただくことができます。

こちらのぼてぢゅう屋台は、フライト前だけでなく到着便でも利用することができます。

セゾンアメックスのプライオリティパスについて詳しくは下記の記事にまとめてますので、気になることがありましたらご一読ください。

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その他空港サービス

その他の空港サービスは以下の通りです。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
空港サービス手荷物無料宅配:帰国時1個無料
エアポート送迎サービス:定額優待
空港クローク:あり(中部)
大型手荷物宅配優待:あり
オーバーシーズ・アシスト:あり

各サービスの詳細はこちら
手荷物無料宅配:往復1個無料

その他の空港、旅行サービスはマリオットアメックスの方が手厚い印象があります。

手荷物の無料宅配サービスは、マリオットが帰国時1個無料、セゾンは往復1個無料になっています。

マリオットアメックスには、オーバーシーズ・アシストという海外旅行時の各種予約手配、現地で困ったことがあった場合の相談(急病、怪我をした時の病院の紹介、保険の適用など)が付帯されています。

セゾンアメックスには、海外旅行特化してのサービスはありませんが、プラチナカードですのでコンシェルジュデスクサービスが付帯されています。

旅行中に困ったことがあれば、コンシェルジュサービスを利用すれば、オーバーシーズ・アシスト同等のサービスは受けられます。

保険の比較

各種付帯保険を比較していきます。

海外旅行保険

海外旅行保険の補償金額は以下の通りとなります。(金額は最大補償額です)

また、マリオットアメックス、セゾンアメックス、どちらも「利用付帯」になっています。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
死亡・後遺障害1億円1億円1億円
傷害治療300万円300万円300万円
疾病治療300万円300万円300万円
救援者費用400万円300万円300万円
賠償費用4,000万円5,000万円5,000万円
携行品損害50万円(免責3,000円)50万円(免責3,000円)50万円(免責3,000円)

補償金額としては、マリオットアメックス、セゾンアメックス共に同等の内容になっています。

違いを挙げるとするなら、マリオットアメックスとセゾンプラチナアメックスには家族特約が付帯されているので、同伴家族(子供など)も保険適用を受けることができます。

家族カードも補償の対象です。

それに対し、セゾンプラチナビジネスアメックスは、家族特約が付帯されていないので、家族が補償の対象外になっています。

追加カードを発行した場合の保険適用も対象外になります。
※セゾンアメックスの保険の補足はこちら

国内旅行保険

国内旅行保険の比較は以下の通りです。

いずれも「利用付帯」になります。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
死亡・後遺障害最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円
入院治療1日あたり5,000円1日あたり5,000円
通院費用1日あたり3,000円1日あたり3,000円

マリオットアメックスは、死亡・後遺障害のみ適用されます。

セゾンアメックスは、入院・通院費用が補償に含まれています。

航空機遅延補償

航空機遅延費用、寄託手荷物遅延・紛失時の補償を比較します。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
寄託手荷物遅延費用2万円10万円10万円
寄託手荷物紛失費用4万円10万円10万円
乗継遅延費用2万円3万円3万円
出発遅延費用2万円3万円3万円

いずれのカードも「利用付帯」で、航空機遅延費用、手荷物の遅延・紛失費用が補償されます。

補償される金額はセゾンの方が大きい点が違いとなります。

ショッピング保険

ショッピング保険は以下の通りです。
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マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナアメックスセゾンプラチナビジネス
アメックス
利用国内・海外国内・海外
補償額最大500万円最大300万円
利用期日90日以内120日以内
免責金1事故につき1万円なし

最大補償金額はマリオットアメックスの方が高く、セゾンアメックスは補償期間が120日と長い部分が特徴になります。

マリオットアメックスのみ保険適用時に免責金1万円が必要になります。

その他の付帯サービス

それぞれのカードには、ここでは紹介しきれない個別の付帯特典が多数あります。

マリオットアメックスのその他付帯特典

マリオットアメックスは、プロテクション系(保険サービス)のサービスが多く付帯されています。

・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
・キャンセル・プロテクション
・リターン・プロテクション
・スマートフォン・プロテクション
・カード紛失、盗難時の緊急発行

プロテクションの詳しい解説はこちらをご覧ください。

セゾンアメックスのその他付帯特典

セゾンアメックスは、コンシェルジュサービスから、レストランサービス、ラウンジサービスなど、入会金・年会費など160万円を超える付帯特典があります。

下記の特典が年会費・入会金無料で利用可能です。
・クラブ・コンシェルジュ:入会金220,000円、年会費198,000円
・N2 THE Cycle:月額132,000円(半年無料792,000円相当)
・セゾンプレミアムレストランby招待日和:33,000円無料
 →レストラン1名無料
・プライオリティパス:469ドル無料(約63,000円)
・Tablet Hotels:99ドル無料(約13,000円)
・一休.comダイヤモンド会員:300,000円相当

合計:1,619,000円相当

実際に使いやすい特典が多く、年会費初年度無料(2年目以降22,000円)としては、コストの概念を無視したやりすぎな特典ボリュームになっています。

これらの特典は1つずつ解説していると1記事分のボリュームになってしまうので、セゾンアメックスの付帯特典を詳しく知りたい場合はこちらをご参照ください。

セゾンプラチナビジネスアメックス限定のビジネスカード特典

セゾンプラチナビジネスアメックスは、法人カード、個人事業主カードとして利用できますので、ビジネスカード限定の特典が付帯されています。

付帯特典は以下の通りです。

・法人名義口座から引き落とし可能
・利用明細データ ダウンロードサービス
・クラウド型経費精算サービス「Staple」優待
・クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」優待
・法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」
・ビジネス・アドバンテージ
・セゾンビジネスサポートローン

ビジネスカード特典の詳しい内容はこちらをご参照ください。

マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを比較してどっちを選ぶ?

マリオットアメックス、セゾンアメックスの特徴を解説してきましたが、結局どっちを選ぶのが良いかを解説していきます。

マリオットアメックスのメリット

マリオットアメックスの主なメリットは以下の内容になります。

マリオットアメックスのメリット
カードを持っているだけでマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員付帯
・マリオット系のホテル宿泊で高還元
年150万円の決済で1泊分の無料宿泊券獲得
年400万円の決済でマリオットボンヴォイのプラチナエリート会員獲得
カードを持っているだけで、15泊分の宿泊実績付与
40社の航空会社にマイル交換が可能
JAL/ANAなどほとんどの航空会社で最大1.25%の還元率で交換可能

入会を検討される場合、主だって以下の特典に魅力を感じてカードを作成されることが多いかと思います。

「無料宿泊券がもらえる」
「多くの会社のマイルに交換できる」

わかりやすい特典があることによって、お得なカードと感じてしまうかもしれませんが、そもそもがマリオットボンヴォイというホテルに特化したカードということを忘れてはいけません。

ホテルにほとんど宿泊しないのであれば、持っていてもカードのおいしい部分をまったく使えないカードであることを理解しておかなければなりません。

また40社の航空会社に交換できるから「いろいろ交換してみたい」と思うかもしれませんが、そもそも年間どれくらいの決済を見込まれてるでしょうか?

仮に年間400万円の決済して得たポイントをすべてマイルに交換した場合、得られるマイルは50,000マイルになります。

2社、3社とマイル交換して使うには、ちょっと物足りないマイル数ではないかと思います。

Seki
マリオットアメックスは持つ人を選ぶカードです。年会費分くらいの回収はしやすいので損はしないけど、誰でもめちゃくちゃ得ができる訳ではありません。

マリオットボンヴォイのホテルにたくさん泊まる予定があるならめちゃくちゃコスパが良くなりますが、ほとんど泊まらないでマイルを貯める目的だけで持つにはメリットを受け取りにくいカードになります。

マリオットアメックスを選ぶ時の注意点

マリオットアメックスは商用利用にとても厳しいカードです。

アメックス側で、法人・個人事業主の高額な経費や仕入れなど利用用途を厳しくチェックしています。

個人カードとして発行しているカードなので、明らかに個人利用ではないと思われる高額な購入や事業決算を頻繁に行うと、カードの枠を大きく下げられたり、最悪は強制解約をさせられることもありますのでご注意ください。

Seki
例えば、個人事業で物販をして400万円以上の決済をしようと考えている場合は要注意です。

高額な税金の支払いなどは、事前にアメックスに電話で確認してから利用するようにした方が安全です。

あと、マリオットアメックスは「プレミアム」とついてますが、アメックスの中ではゴールドカードの位置付けになります。

プラチナカードではないので、ホテルサービスは素晴らしいですが、その他の付帯特典はゴールドカード水準として理解しておけば納得できるのではないかと思います。

セゾンアメックスのメリット

セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスの主なメリットは以下になります。

セゾンアメックスのメリット
コスパよくプラチナカードを持てる(ビジネスは初年度無料
コンシェルジュサービス付帯
JALマイル高還
 →SAISON MILE CLUB加入で1.125%、au Pay併用で1.375%(最大1.45%)
 →ふるさと納税活用で5.75%JALマイル還元
プライオリティパス付帯
・高級レストラン1名無料、ホテル優待など多数付帯
・そのほか、入会金・年会費無料で総額160万円以上の特典が付帯
・ビジネスカードは個人カード(会社員可)、法人カードいずれも発行可能
・ビジネスカードは仕入れ、税金払いの利用も問題なし

セゾンプラチナアメックスは年会費がマリオットアメックスの半分以下になっているので、維持費が安いです。
※セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度年会費無料、会社員でも入会可能

航空会社は、JALマイルに特化していて1.125%〜1.45%の還元率を得ることができます。

プラチナカードなので、コンシェルジュサービスやプライオリティパスも付帯しています。

コスパという面では、かなり優れたカードになります。

マリオットアメックス・セゾンアメックスどっちを選ぶ?

Seki
マリオットアメックスとセゾンアメックスどっちを選ぶ基準は、マリオットボンヴォイのホテルに年間どれくらい宿泊するか?がポイントです。

マリオットボンヴォイアメックスは、ホテルサービスと提携したクレジットカードです。

なので、マリオットボンヴォイアメックスですごく得したって感じられるのは、年400万円以上の決済+10泊以上の宿泊の利用をしたあたりが目安になるかと思います。
※プラチナエリート特典を使ってホテル宿泊をした場合
※決済額が少なくても50泊以上する場合は無条件で持って良いです
※個人的な感覚ですので、あくまで参考情報としてください

マリオットボンヴォイアメックスの年会費の元を取る考えであれば、年150万円の決済+無料宿泊券をうまく活用で回収はできます。
※年会費回収のコスト計算はこちらをご参照ください。

ただ、「回収」と「得をした」はイコールではない点はご留意いただく必要があるかと思います。

高い年会費を払うわけなので、それに見合ったリターンが見込めるかどうかよく考える必要があります。

Seki
マイルを貯める目的で、マリオットボンヴォイのホテルにはほとんど泊まらないという方は、高額な年会費がもったいないのでほかのカードを選ぶべきです。
マリオットボンヴォイのホテルに毎年それなりに宿泊する予定がある場合は、マリオットアメックスはかなりお得なカードです。

マリオットボンヴォイのホテルに毎年宿泊するなら、「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」はおすすめです。
※年に2、3泊の宿泊だったら、満足できるほどのリターンは見込みにくいです。

あとは、JAL、ANA、デルタ航空、ユナイテッド航空以外の航空会社をメインに貯める場合も選択して良いです。
※シンガポール航空をメインに貯めるなど
※上記4社はマリオットアメックスよりコスパの良いカードがあります。

コスパよくJALマイルを貯めてプラチナカードの恩恵を受けたいなら、「セゾンプラチナビジネスアメックス」をおすすめします。

コンシェルジュサービスやプライオリティパスなど、プラチナカード特典がしっかり付帯しているので、お得を感じやすいです。

ANAマイルを貯めたい場合はどうしたらいいか?

ANAマイルを貯める場合、マリオットアメックスの1.25%還元で49,500円の年会費は中々絶妙なラインで、迷いどころになります。

ただ、ホテルに泊まらないのにマイル目的でマリオットアメックスを作るのは、やはりもったいないと思います。

ホテルに泊まりながらANAマイルを貯めるなら、マリオットアメックス一択です。

ホテルに泊まらないなら、コスパ良くANAマイルを貯めるカードとして「ANA JCBワイドゴールド」を選ぶのがベターかと思います。
※年300万円以上決済で、1.075%のマイル還元率
 →ANAゴールドカードで最高水準(ソラチカゴールドのスマリボ利用なら1.56%還元
※年会費は15,400円(税込)
※旅行保険がすべて自動付帯

カードの詳細は下記の記事をご参照ください。

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ANAカードで人気なのはANA VISAやANAアメックスですが、なぜJCBが良いのかはこちらの記事で詳しく解説しています。

客観的にカード仕様とコストを見ると、JCBは優秀です。

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ちなみに、ANA JCBワイドゴールドセゾンプラチナビジネスアメックス2枚持ちという選択も悪くないと思います。

理由は、ANAマイルを貯められて、プラチナカードの特典(コンシェルジュ、プライオリティパスなど)を利用できるからです。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスの旅行保険の弱い部分をANA JCBワイドゴールドが補ってくれるので、2枚持ちの相性も良いです。

2枚持っても、マリオットアメックスの年会費よりも維持費が安いのもおすすめしたい理由です。
↓スマホは横スクロールできます。

スクロールできます
マリオットボンヴォイ
アメックスプレミアム
セゾンプラチナ(ビジネス)
アメックス
ANA JCBワイドゴールド
(ソラチカゴールド)
年会費(税込)49,500円22,000円
(ビジネスは初年度無料)
15,400円
年会費合計49,500円初年度:15,400円
→セゾンマイルクラブ込み20,900円
2年目以降:37,400円

→セゾンマイルクラブ込み42,900円

↑ANAマイルを貯めることを目的とするなら、セゾンマイルクラブは加入しなくても良いと思います。

まとめ:マリオットボンヴォイアメックスとセゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを比較

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムと、セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスを比較してきました。

私のところにクレジットカードの相談に来られる方の多くは、マリオットアメックスについてご質問されることが多いです。

「みんながおすすめしてるからマリオットアメックスっていいカードですよね?」
「ホテルは泊まらないけど、マイル還元が良いからマリオットアメックス作ってもお得ですか?」

こういう質問がとても多いのでこの記事を書くに至った訳なのですが、マリオットアメックスはとても優秀なカードです。

しかし、持つべきかどうかは良く検討する必要があります。

ホテルに宿泊をして、ホテル特典を楽しみながらポイント(マイル)を貯めていくなら超お得カードです。

しかし、ホテルにほとんど宿泊しないで、日常決済でポイントを貯めていくにはコスパが悪すぎます。

マリオットアメックスはホテルと提携しているカードなので、ホテルに泊まらないなら別のカードを選ぶべきです。

この辺りの利用計画を考えながら、持たれるカードをご検討ください。

最後に、マリオットアメックスとセゾンアメックスの入会キャンペーンを解説します。

マリオットアメックスの入会キャンペーン

マリオットアメックスの入会キャンペーンは、以下のような内容になっています。

マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
入会から3ヶ月30万円利用で36,000ポイント
カード利用の通常ポイント9,000ポイント
合計45,000ポイント

【お問い合わせについて】

アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴いを、ブログやSNSなどで宣伝することは禁止されています。
※宣伝することが禁止なだけで、紹介プログラムは今まで通り運用されています。

カードに関してご質問などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

セゾンアメックスの入会キャンペーン

セゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーンは以下の通りです。

カード券種紹介のキャンペーン
プラチナ
ビジネス
①入会翌々月までに20万円利用で12,000円のAmazonギフト券
②初年度年会費無料(22,000円)
③自動リボ設定+5万円利用で3,000円キャッシュバック

合計:37,000円相当

上記はセゾンプラチナビジネスアメックスのキャンペーンになります。(初年度無料あり)

セゾンプラチナアメックスの入会キャンペーンはこちらをご参照ください。

↓セゾンプラチナ(ビジネス)アメックスのお申し込みはこちら

以上、この記事がクレカ選びの参考になりますと幸いです。

ハワイに安く行く方法を考えてみました。

最近は、円安、インフレ、燃油サーチャージの高騰などもあり、海外旅行が本当に高くなりました。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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