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【コスト検証付】マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーン(5月45,000P)カードの特徴も紹介

この記事では、高級ホテルの利用や航空会社のマイルを貯める際に、特典の充実しているマリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーンの獲得方法について解説していきます。

また年会費が高めのカードですので、実際にコスト検証をしてみて高いのか安いのかも考えてみました。

2023年3月7日に、マリオットポイントからユナイテッド航空マイルに交換した時のボーナスマイル増量など、サービスが良くなっている点もあり、今後も期待が持てます。
(ユナイテッド航空マイルの最大還元率は1.50%に改善。JAL/ANAは最大1.25%)

カードご入会の検討材料になれば幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
Instagram:フォロワー約11,000人(@mile.mugen001)
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YouTube:マイルの錬金術師

マリオットボンヴォイアメックスは、SPGアメックスに比べてカードデザインが良くなったと思います。

マリオットボンヴォイアメックスについては、動画でも解説してますので入会の参考にしていただければ幸いです。

目次

マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーン比較

マリオットボンヴォイアメックスは2種類のカードが用意されています。

現在の入会キャンペーンは、下記の内容になっています。

各申込先から獲得できる最大ポイントは下記の通りになります。

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カード券種マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
公式サイト39,000ポイント16,000ポイント
ポイントサイト掲載なし掲載なし
紹介プログラム45,000ポイント19,000ポイント

それぞれの入会キャンペーンの詳細を解説していきます。

公式サイトのキャンペーンから入会する

公式サイトから入会した場合に獲得できるポイント数は、下記の通りとなります。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
入会から3ヶ月30万円利用で30,000ポイント①30万円利用で10,000ポイント
カード利用の通常ポイント9,000ポイント6,000ポイント
合計39,000ポイント16,000ポイント

マリオットボンヴォイアメックスの入会で、最大ポイントを獲得できる入会方法ではないので、公式サイトからの入会はおすすめではありません。

ポイントサイトのキャンペーンから入会する

ポイントサイトの掲載は現在ありません。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
ポイントサイトから付与掲載なし掲載なし
入会から3ヶ月
カード利用の通常ポイント
合計

ご紹介プログラムのキャンペーンから入会する

カード所有者から紹介してもらう、ご紹介プログラム(紹介のネットリンクからの申込み)では、最大ポイントを獲得することができます。

獲得できるポイント数は下記のようになります。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
入会から3ヶ月30万円利用で36,000ポイント30万円利用で13,000ポイント
カード利用の通常ポイント9,000ポイント6,000ポイント
合計45,000ポイント19,000ポイント

現在は、このキャンペーンが最高の条件になります。

アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴いを、ブログやSNSなどで宣伝することは禁止されています。
※宣伝することが禁止なだけで、紹介プログラムは今まで通り運用されています。

カードやご紹介に関してご質問などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

マリオットボンヴォイアメックスの主な特徴

マリオットボンヴォイアメックスの主なカード仕様を、一覧表にしました。

メリット、デメリットについては後述しています。

カードサービス

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
年会費(税込)49,500円23,100円
家族カード(税込)1枚無料
2枚目以降24,750円
1枚無料
2枚目以降11,550円
ポイント還元率100円=3pt100=2pt
ホテル利用でのポイント還元率100円=6pt100円=4pt
ホテルステータスゴールドエリートシルバーエリート
カード利用でのステータス
ランクアップ
年400万円利用でプラチナエリート年100万円利用でゴールドエリート
無料宿泊券年150万円利用で50,000ptまで無料宿泊年150万円利用で35,000ptまで無料宿泊
宿泊実績付与15泊5泊
プロパティクレジット
※リッツカールトン、セントレジスに連泊した場合
100USD付与100USD付与
プライオリティパスなしなし

※無料宿泊券は、15,000ポイントまで追加して利用することができます。

例:50,000ポイントまでなら、65,000ポイントの無料宿泊まで可能

トラベルサービス

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
空港ラウンジ国内28空港、海外1空港で利用可能国内28空港、海外1空港で利用可能
手荷物無料宅配サービス帰国時に空港から自宅まで1人スーツケース1個を無料配送
対象空港:羽田、成田、中部、関空
帰国時に空港から自宅まで1人スーツケース1個を無料配送
対象空港:成田、中部、関空
空港クロークサービス荷物の無料預かり
対象空港:中部
荷物の無料預かり
対象空港:中部

プロテクションサービス

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
海外旅行損害保険傷害死亡・後遺症保険金
旅行代金を決済した場合:最高1億円
傷害死亡・後遺症保険金
旅行代金を決済した場合:最高3,000万円
国内旅行損害保険最高:5,000万円最高:2,000万円
ショッピング・プロティション年間500万円まで補償年間200万円まで補償
オンライン・プロティションありあり
キャンセル・プロテクション10万円まで補償なし
リターン・プロテクション1商品につき最高3万円相当額まで補償なし
スマートフォン・プロテクション修理代金最大3万円まで補償なし

マリオットボンヴォイの充実した特典

マリオットボンヴォイは、世界130カ国以上、7,400軒以上のホテルを有する世界最大のホテルチェーンになります。

写真はリッツカールトン京都のラグジュアリールーム

マリオットボンヴォイに会員登録をすると、ステータスのランクに応じて様々な特典を受け取ることができます。

マリオットボンヴォイアメックスを所有した際に付帯されるステータスは下記の通りです。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
ホテルステータスゴールドエリートシルバーエリート
カード利用で
ステータスランクアップ
年400万円利用で
プラチナエリート
年100万円利用で
ゴールドエリート

通常、ステータスの決定は年間の宿泊数で決まります。

宿泊でステータスを取得する場合に必要な宿泊数は以下のようになります。

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シルバーエリート10泊
ゴールドエリート25泊
プラチナエリート50泊
チタンエリート75泊
アンバサダーエリート100泊+23,000ドル利用

クレジットカードを持つだけでステータスがもらえるのはとてもコスパが良いと考えられます。

マリオットボンヴォイ会員特典

カードの所有では、シルバーエリートから最大でプラチナエリートまでなので、ここではプラチナエリートまでの特典を紹介します。

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特典シルバーエリートゴールドエリートプラチナエリート
客室無料インターネット
モバイルチェックイン
完全予約保証
ポイントボーナス10%25%50%
レイトチェックアウト×14時まで16時まで
会員専用サポート××
ウェルカムギフト×
ポイント

朝食、アメニティ、ポイントから選択
客室無料アップグレード×
ラウンジアクセス××
客室タイプ保証××
年間チョイス特典(50泊特典)××

当然ステータスが上がるほどサービスは良くなります。

プラチナエリートになると、朝食が無料クラブラウンジアクセス空室状況によってスイートルームのアップグレードなどの特典があります。

(最大で8万円の部屋を予約して、35万円の部屋にアップグレードされたことがあります。)

写真はウェスティン京都の朝食(特典で無料)
写真はJWマリオット奈良のクラブラウンジ
最強のアップグレード体験(HOTEL THE MITSUIのニジョウスイート)
写真はリッツカールトン沖縄 鉄板焼「喜瀬」

ポイントを使った無料宿泊

マリオットボンヴォイには30のホテルブランドがあり、これらのホテルではポイントによる無料宿泊が可能となります。

2022年3月以降にホテルカテゴリーは廃止となり、ホテルの価格に応じたフレキシブルレートに変更になります。

どのくらいのポイント数で宿泊できるかは、宿泊希望日のポイント数を確認する必要があります。

写真はリッツカールトン日光のアフタヌーンティー

ポイントをマイルに交換

マリオットボンヴォイのポイントをマイルに交換した場合、3ポイント=1マイルになります。

また、60,000ポイント交換を一度にすると、+25%のボーナスマイルが付与されます。

つまり、通常20,000マイルに交換のところ、+5,000マイルがもらえますので、60,000ポイントを交換すると25,000マイルになります。

カードのポイント還元率からマイルへ交換した還元率は以下の通りです。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
マイル還元率1.0%(最大1.25%)0.67%(最大0.83%)

クレジットカードのマイル還元率で1.25%が出せるのは、最高の部類になります。
(ユナイテッド航空は、最大1.50%のマイル還元率)

これ以上の還元率を出す場合、ANAマイルのみANAのプラチナカードで1.3〜1.5%の還元率が出せますが、年会費は77,000円〜170,050円と超高額になります。
JALカードは、プラチナカードでも基本的に1%以上は不可
セゾンプラチナアメックス or セゾンプラチナビジネスならJALマイル還元率1.125〜1.375%が可能

こういったマイル還元事情を見ると、マリオットボンヴォイアメックスプレミアム(年会費49,500円)のマイル還元率1.25%はかなり良いと言えます。

また、交換できる航空会社数は40社を超えており、ANA、JALにも対応なのでかなり使いやすいです。

↓基本還元率なので、60,000P交換で+25%増量(デルタ、アメリカン、大韓、アビアンカ除く)

マイレージプログラム移行比率(ポイント:マイル)
全日空(ANA)3:1
日本航空(JAL)3:1
エーゲ航空3:1
アエロメヒコ航空3:1
エアカナダ航空3:1
エアベルリン3:1
中国国際航空3:1
ニュージーランド航空200:1
アラスカ航空3:1
アリタリア航空3:1
アメリカン航空3:1
キャセイパシフィック航空3:1
アシアナ航空3:1
ブリティッシュエアウェイズ3:1
中国東方航空3:1
中国南方航空3:1
デルタ航空3:1
エミレーツ航空3:1
エティハド航空3:1
エールフランス航空3:1
LATAM航空3:1
アエロフロート航空3:1
ハワイアン航空3:1
コパ航空3:1
ジェットエアウェイズ3:1
大韓航空3:1
ルフトハンザ航空3:1
カタール航空3:1
サウジアラビア航空3:1
シンガポール航空3:1
タイ国際航空3:1
ユナイテッド航空3:1
ヴァージンアトランティック航空3:1
ヴァージンオーストラリア3:1
ジェットブルー航空6:1
アビアンカ航空3:1
フロンティア航空3:1
イベリア航空3:1
Multiplus3:1
カンタス航空3:1
サウディア3:1
南アフリカ航空3:1
サウスウエスト航空3:1
TAPポルトガル航空3:1
ターキッシュ エアラインズ3:1

クレジットカードからマイル交換の効率を考えると、還元率、交換先の種類を含め最強の水準です。

※2022年11月1日以降、デルタ航空・アメリカン航空・アビアンカ航空、2022年12月1日以降は大韓航空が、60,000P交換時の25%ボーナス廃止
※2023年3月7日から、ユナイテッド航空は60,000ポイント交換時のボーナスマイルが50%に増量

写真はANA A380フライングホヌのファーストクラス

マリオットボンヴォイアメックスのメリット、デメリット

マリオットボンヴォイアメックスを持つにあたって、私から見た視点でのメリット、デメリットを解説したいと思います。

入会の参考にしていただければ幸いです。

メリット

マリオットボンヴォイアメックスを持つかどうかの分岐点は、年間150万円の決済(12.5万円/月の生活費決済が使えるか)をするかどうかにあります。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
家族カード1枚無料1枚無料
年150万円のカード利用で無料宿泊券獲得50,000ポイントまで宿泊可 ※135,000ポイントまで宿泊可 ※1
宿泊しなくても上位ステータスが得られる400万円決済で
プラチナエリート
100万円決済で
ゴールドエリート
宿泊実績付与15泊分5泊分
マイル還元率1,0%(最大1.25%)※20.67%(最大0.83%)

※1:無料宿泊券は、持っている15,000ポイントまで追加して利用可能

※2:ユナイテッド航空は最大1.50%のマイル還元率

特に、コストメリットが出やすい、プレミアムカードでもう少し詳しく解説します。

無料宿泊券

無料宿泊券は、50,000ポイント相当の宿泊をするとプレミアムカードの年会費49,500円は十分に回収できる可能性があります。

50,000ポイントあたりの対象のホテルは多数ありますが、特にW大阪、JWマリオット奈良あたりはコスパ的におすすめです。

プレミアムカードの場合、年間150万円の決済が必要ですが、日常決済で月に12.5万円以上の決済ができれば宿泊券を獲得することができます。

月12万円程度の決済がコンスタントにできるなら、持った方がお得と言えます。

年400万円でプラチナエリート獲得

プレミアムカードは、年間400万円の決済でプラチナエリートの資格を得ることができます。

プラチナエリートは、年間50泊以上の宿泊が必要になりますが、それを宿泊ゼロで得られるのは決済ができる方にとってはとても魅力的なものになります。

プラチナエリートは、空室によってスイートルームアップグレードがあり、クラブラウンジアクセス朝食無料16時までのレイトチェックアウトなど、ホテルステイの質を大幅に上げてくれます

年400万円の決済となると、月33万円以上の決済が必要になりますので無理する必要はありません。

取れるなら取る、取れなくても無料宿泊券の150万円クリアで十分元は取れます

宿泊実績15泊分付与

この特典は、決済よりも宿泊日数でステータスを目指す時にとても有利になります。

プラチナエリートを獲得する場合、年間50泊ですので、15泊分の実績が付与されると35泊の宿泊でステータスを取得することができます。

49,500円で15泊分の実績がもらえるということは、1泊あたり3,300円(49,500円/15泊=3,300円)で泊まっているのと同じことになります。

残り35泊を、1泊10,000円程度のホテルに宿泊した場合、35万円でプラチナエリートになれるので、かなり安くステータスを得られることになります。

マイル還元率

マイル還元率は上記でも説明していますが、5万円クラスのクレジットカードで還元率最大1.25%出せるものは他にありません。

交換先も40社以上対応しており、現在最強と言って良いと思います。

年会費が高くても、更に高還元率でANAだけ貯められれば良いという場合は、還元率1.5%、年会費88,000円の「ANA VISAプラチナプレミアム」がおすすめです。

JALマイルでは、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムが最高還元率のクレジットカードになります。

デメリット

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
年会費が高い49,500円23,100円
年150万円以下の決済無料宿泊券なし100万円決済で
ゴールドエリート
プライオリティパスなしなし

デメリットは、高額な年会費無料宿泊券獲得の有無がポイントになります。

基本的には年150万円が使えば無料宿泊券を獲得でき、150万円の決済では45,000ポイント獲得(還元率3%)できますので、普通に使っていればホテル宿泊やマイル交換などで十分に年会費以上の価値がある水準です。(+入会キャンペーンポイント獲得)

空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付いているとかなりメリットになったのですが、マリオットボンヴォイアメックスには付帯されておりません。

似たカードである、ヒルトンアメックスにも付帯していないので妥当な仕様ではないかと思われます。

【検証】マリオットボンヴォイアメックスは作るのはお得なのか?

上記デメリットで年会費が高いとしていますが、

「この年会費は回収できないのか?」

「この年会費を払うに値しないのか?」

を検証してみたいと思います。

結論を言えば、マリオットボンヴォイアメックスはめちゃくちゃコスパの良いカードです。

その理由を解説します。

マリオットボンヴォイアメックスを持つ前提として、年間150万円の決済をすることとします。

年間150万円の決済は、12.5万円/月の生活費決済をすれば良いので、生活費を集約すればほとんどの方はクリアできる水準かと思います。
(クレジットカードは、ポイントの分散を避ける為に、特別な理由がない限り複数のカードを使い分けることはおすすめしません。)

150万円の決済して得られるものは以下の通りです。

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マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
年会費49,500円23,100円
無料宿泊券50,000ポイント/1泊35,000ポイント/1泊
年150万円決済で得られるポイント45,000ポイント30,000ポイント
入会キャンペーン最大45,000ポイント最大13,000ポイント
得られているポイントの価値140,000ポイント相当78,000ポイント相当

※無料宿泊券は、持っている15,000ポイントまで追加して利用可能

マリオットボンヴォイプレミアムに入会して、150万円の決済をした場合に得られるものは、140,000ポイント相当(一般カードは78,000ポイント相当)になります。

これは入会キャンペーン込みとなりますが、2年目以降も95,000ポイント相当(一般カードは65,000ポイント相当)の価値を得られることになります。

それぞれ得られたポイントをホテル宿泊で使ったとすると、高級ホテル2〜5泊分に相当します。

ポイント効率の良いホテルで使った場合の例をいくつかご紹介すると、、消費ポイントと想定の宿泊費は以下の通りとなります。

今回は事例として下記の3つのホテルに泊まったとします。

(画像はスマホアプリより)

利用したポイント数:140,000ポイント
現金宿泊した時の費用:165,032円 
※ポイントと宿泊価格は、ある土曜日で算出しています。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの年会費は49,500円ですが、無料宿泊特典や獲得したポイントで宿泊をすると16万円を超える価値を得られていることがわかるかと思います。

実に、年会費の3倍以上を回収していることになります。

2年目は入会キャンペーンポイントがないとしても、10万円相当の価値を得られる計算ができますので、年会費の2倍は十分に回収ができるのです。

ここでは、マリオットボンヴォイのゴールドエリートの特典を加味していませんので、部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどの特典を金額換算するとさらにプラスになります。
※プラチナエリートで宿泊すれば、クラブラウンジ・朝食特典などで更に価値は高くなります。

ここまで計算してみて、普通に考えてコスパ良いと言えないでしょうか?

マリオットボンヴォイアメックスのメリット・デメリットについては、動画でも解説してますので、入会の参考にしていただければ幸いです。

まとめ:マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーンについて

この記事では、マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーンをメインに解説してきました。

現在、獲得できる入会キャンペーンは以下の通りです。

スクロールできます
カード券種マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
公式サイト39,000ポイント16,000ポイント
ポイントサイト掲載なし掲載なし
紹介プログラム45,000ポイント19,000ポイント

アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約変更に伴いを、ブログやSNSなどで宣伝することは禁止されています。
※宣伝することが禁止なだけで、紹介プログラムは今まで通り運用されています。

カードやご紹介に関してご質問などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

またカードの主なメリットは以下のようになってます。

スクロールできます
マリオットボンヴォイアメックス
プレミアム
マリオットボンヴォイアメックス
家族カード1枚無料1枚無料
年150万円のカード利用で無料宿泊券獲得50,000ポイントまで宿泊可 ※135,000ポイントまで宿泊可 ※1
宿泊しなくても上位ステータスが得られる400万円決済で
プラチナエリート
100万円決済で
ゴールドエリート
宿泊実績付与15泊分5泊分
マイル還元率1,0%(最大1.25%)※20.67%(最大0.83%)

※1:無料宿泊券は、持っている15,000ポイントまで追加して利用可能
※2:ユナイテッド航空は最大1.50%のマイル還元率

このカードは、日常生活費決済ベースで無料の宿泊特典が1泊分もらうことができ、貯まったポイントでホテル宿泊をすると、年会費の2倍以上は楽に回収ができるカードです。

『高級ホテルが好き』

『高級ホテルに泊まりたい』

という方にとって、最高のカードではないかと思います。

マリオットアメックスを作る前によくご確認

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、上述している通り特典が満載のカードなのでとても魅力的に見えると思います。

ただ、年会費が高いので正直言って誰にでもオススメできるカードではありません。

年150万円以上利用いただければ年会費は十分に回収できますが、めちゃくちゃ得ができるかというと、必ずしも得ができる訳ではありません。

このカードを作っても良いかの基準は「マリオットボンヴォイのホテルにどれくらい宿泊するか?」です。

ホテルと提携したマリオットボンヴォイの専門カードですので、ホテルに宿泊しなければ本領発揮とはいきません。

もし、ホテルに泊まらないでマイルを貯めることだけを目的としているなら、別のカードを考えてみても良いかもしれません。
※マリオットボンヴォイのホテルに定期的に宿泊予定のある方は迷わず入会してOKです。

マリオットボンヴォイアメックスを検討しているなら、入会前にセゾンアメックスの仕様を知った上で検討されると良いかと思います。

理由は長くなるので、以下の記事をご参照いただけますと幸いです。

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セゾンアメックスの特徴
※JALマイル還元率が1.125〜1.45%
※年会費初年度無料(2年目以降22,000円)
※プライオリティパス、コンシェルジュサービスあり

ほかのアメックスカードとも比較しているのでご確認ください。

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以上、ご参考になれば嬉しいです。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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