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ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)のメリット・デメリット!最強コスパの1.54%ANAマイル還元カード【4月PR】

ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)のメリット・デメリットについて解説していきます。

ソラチカカードは、ANA JCBの一般カードと東京メトロのPASMO機能が合わさった交通系のANAカードになります。

年会費も安く、使い方次第で最大マイル還元率が1.54%も出せてANAカード最大級の性能になります。

カードの特徴をわかりやすくご紹介しますので、ご入会の検討材料になれば幸いです。

この記事の信頼性

Seki
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私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
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目次

ソラチカカード(ANA To Me ANA To Me CARD PASMO JCB)のメリット・デメリット

ソラチカカードのメリットとデメリットからご紹介していきます。

メリット

メリットは3つ挙げられます。

・メトロポイント経由で入会キャンペーンマイルを大量獲得
・年間の利用金額とスマリボ併用でマイル還元率が上がる
・初年度年会費無料、持ってるだけでもマイルがもらえる

それぞれを解説します。

①メトロポイント経由で入会キャンペーンマイルを大量獲得

ソラチカカードの入会キャンペーン特典では、利用金額など一定の条件を満たすとOkiDokiポイントのボーナスポイントを得ることができます。

通常、このOkiDokiポイントは1ポイント=3ANAマイルへの交換レートになります。

しかし、ソラチカカードのみ【OkiDokiポイント→メトロポイント→ANAマイル】という交換をすることができます。
※OkiDokiポイント→メトロポイントの交換は1ポイント→5メトロポイント

メトロポイント→ANAマイルの交換は90%という交換還元率を出せる唯一の交換方法になります。

つまり、
OkiDokiポイント→メトロポイント→ANAは、1OkiDokiポイントを4.5マイルにすることができるということになります。
1OkiDoki→5メトロ→4.5ANAマイルの交換が実現できる。
※詳しいポイント交換の解説はこちら
※入会キャンペーンの詳細はこちら

ソラチカカードの入会キャンペーンでは、期間内に100万円の利用があると4,000OkiDokiポイントが獲得できます。

このボーナスポイントを通常のレートで交換すると12,000マイルになります。

しかし、メトロポイント経由で交換すると4,000OkiDoki→20,000メトロポイント→18,000マイルになります。

これは、ソラチカカードのみにできる特別レートの交換方法になります。

②年間の利用金額とスマリボ併用でマイル還元率が上がる

ソラチカカードは、JCB STAR MEMBERSが適用されますので、年間の利用金額に応じてポイント還元率がアップします。
※JCB STAR MENBERSの解説はこちら

利用金額によって還元率は変わりますが、年間100万円以上利用があればANAマイル還元率を1.09%まで上げることができます。

さらに、スマリボというJCBの自動リボ払いを利用すると0.3%相当のOkiDokiポイントのボーナスが得られます。(メトロポイント経由で0.45%のANAマイル)

「JCB STAR MEMBERS」と「スマリボ」のボーナスを合わせると、最大で1.54%のマイル還元になります。
※この2つのボーナスポイントのコンボができるのはソラチカカード限定になります。

スマリボはそのまま使うと金利が高いので、事前の繰り上げ返済を行います。
※スマリボの使い方解説はこちら

③初年度年会費無料、持ってるだけでもマイルがもらえる

ソラチカカードの年会費は初年度無料になっています。

また、入会するだけでボーナスマイルが1,000マイルもらえますので、タダで1,000マイル獲得することができます。

また、2年目以降の年会費は2,200円(税込)がかかりますが、継続更新をすると毎年1,000マイルのボーナスをもらうことができます。

1,000マイルは、1%還元のクレジットカードでは20万円決済相当になりますし、単純にマイルを2,200円で1,000マイル買ったと思えば非常に安い買い物になります。

デメリット

デメリットは2つ挙げさせていただきます。

・海外の決済に弱い
・ラウンジサービスなど特典がない

①海外の決済に弱い

JCBカードは、日本のクレジットカード会社になりますので、どうしても海外での決済に弱い面があります。

日本国内での利用で困ることはほぼありませんが、海外ではハワイや韓国などを除くと使い勝手が良いとは言えません。

海外旅行をされる時は、年会費無料のVISAかMasterカードを持っていくことをおすすめします。

海外旅行の利用は、旅行中の食事の支払いなど年間の利用金額から見るとほんの一部になりますので、年1〜2回の海外旅行であればマイルにこだわったクレジットカードを複数枚持たなくても良いのではないかと個人的には良いかと思います。
楽天カードなどで良いと思います。(楽天カードはANAマイル還元率0.5%)
PayPayカードリクルートカードはANAマイルに交換できない。エポスカードはANAマイル還元率0.3%

②ラウンジサービスなど特典がない

年会費の安いカードなので、付帯サービスが手薄なのは致し方ない部分になります。

デメリットと言ってしまうと元も子もない感じもありますが、ラウンジサービスなど使い勝手の良い特典はなく、旅行保険も最低限の内容になっています。

この辺りの旅行をした時の付帯特典を充実させたい場合は、ソラチカゴールドカードを選ぶと、マイル還元率も高く付帯サービスもANA JCBカードの中ではかなりコスパの良い内容になってくるのでオススメです。

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ソラチカカードの基本仕様

ソラチカカードの基本仕様になります。

ソラチカカード
国際ブランドJCB
個人/法人個人カード
年会費(税込)2,200円
初年度無料
家族カード(税込)1,100円
ETCカード無料
年会費優遇スマリボ登録・利用で
1,375円キャッシュバック
貯まるポイントOkiDokiポイント or ANAマイル
ポイントコースマルチポイントコース※1
自動移行コース※2
から選択
ポイント還元率※10.5%
マイル還元率※20.5%〜1.0%
マイル還元率アップJCBスターメンバーズ
スマリボ活用で
最大1.54%
東京メトロ乗車ボーナス
1乗車につき
平日:5メトロポイント
週末:15メトロポイント
カード入会:継続
ボーナス
入会:1,000マイル
継続:1,000マイル
フライトマイル+10%
ANA航空券購入
マイル還元率
1.5%
スマホ決済Apple Pay、GooglePay、QUICPay
国内空港ラウンジなし
空港手荷物宅配なし
海外旅行保険
(自動付帯)
死亡:1,000万円
傷害:なし
疾病:なし
国内旅行保険
(自動付帯)
なし
航空機遅延補償費用なし
ショッピング保険海外:100万円
国内:なし

※1:マルチポイントコースを選んだ場合、OkiDokiポイントが貯まる
※2:自動移行コースを選んだ場合はANAマイルに毎月自動的に交換されて貯まる

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年会費

ソラチカカードの年会費は初年度無料2年目から2,200円(税込)となります。

家族カードの年会費は1,100円(税込)です。

ETCカードは、発行手数料、年会費ともに無料になっていて、まったく使わなくても料金がかかりません。

また入会特典として、初年度無料ながら1,000マイルのボーナスマイルがもらえるのでお得度は高いです。

カード継続特典

カードの更新をすると、2年目移行毎年の継続特典として1,000マイルのボーナスがもらえます。

カードを持っているだけで1,000マイル(カード決済10〜20万円相当)が獲得できるので、持っているだけでも十分にメリットがあると言えます。

貯まるポイントと還元率

ソラチカカードは、JCBのOkiDokiポイントが貯まるのが基本的な設定なっています。

ポイント還元は1,000円=1ポイントです。

1ポイント=5円の価値になるので、還元率は0.5%です。

OkiDokiポイントの有効期限は3年です。

貯めたポイントは、ギフト券や他社ポイントへ交換することができますが、ANAマイルに交換するのが最も還元率、価値ともに高く使うことができます。

ANAマイル還元率

ANAマイルへの交換は、「マルチポイントコース」「自動移行コース」の2つのコースから選択することができます。

マルチポイントコース

マルチポイントコースは、普段はOkiDokiポイントとしてポイントを貯め、自分で好きなタイミングでマイルに交換するコースになります。

1OkiDokiポイントを5マイルで交換できますので、1,000円=5マイル(ANAマイル還元率0.5%)の獲得が基本還元率になります。

しかし、交換時に10マイルコースを選択し、5,500円(税込)の移行手数料を支払うと、マイル交換レートが2倍になります。

その時の交換レートは1OkiDokiポイントを10マイルで交換でき、1,000円=10マイル(ANAマイル還元率1.0%)になります。

マルチポイントコースの場合、5,500円の手数料がかかるのはマイルに交換をする年だけで、交換しない年は手数料を払う必要はありません。

その分の節約につなげることができます。

OkiDokiポイントの有効期限が3年、ANAマイルの有効期限が3年なので、ギリギリまで有効期限を引っ張ると最大で6年まで保持することができるので、ゆっくり貯めたい方にも有効的です。

自動移行コース

自動移行コースは、毎月自動でANAマイルに交換をしてくれるコースになります。

自動移行コースも基本の還元率は0.5%になります。

こちらも10マイルコースを選択すると、1,000円=10マイル(還元率1.0%)にすることができますが、移行手数料が毎年発生する点はご注意ください。

自動移行コースは勝手にマイルが貯まっていくので楽ですが、ANAマイルの有効期限を3年以上にすることができないので、短期間にマイルを使う見込みがある場合にオススメできます。

また、ポイントの細かい管理が面倒な方も、自動移行コースにしておいた方が使い忘れを防止できますので、どちらのコースを選ぶかはよくご検討いただけたらと思います。

メトロポイントからANAマイル90%交換が可能

ソラチカカードは、東京メトロに乗車した時にメトロポイントを貯めることができます。

乗車日1乗車の獲得ポイント数
平日5メトロポイント
休日15メトロポイント

このメトロポイントはANAマイルに90%の交換レートで交換することができます。

100メトロポイントを持っていたら、90ANAマイルに交換ができます。

またキャンペーンやボーナスポイントで獲得したOkiDokiポイントは、
OkiDokiポイント→メトロポイント→ANAマイル
で交換できるというマイル還元率アップのメリットがあります。

ソラチカカード限定の高ポイント交換ルートになるので、メトロポイント経由のポイント交換は抑えておきたいところです。

・OkiDokiポイントの価値は基本的に1P=5円とされています。
 ※ANAマイル交換は1OkiDokiポイント=3ANAマイル
・OkiDokiポイント→メトロポイント→ANAマイル
 ※1OkiDokiポイント→5メトロポイント→4.5ANAマイル

東京メトロ乗車ボーナスポイントは定期券での利用は対象外になりますが、週末に少し乗るだけでも結構なマイル数が貯まります。

土日1往復だけ乗った場合(定期券区間はポイント付与対象外)
1乗車15ポイント×2回=30ポイント
1ヶ月4週×30ポイント=120ポイント
1年12ヶ月×120ポイント=1,440ポイント

メトロポイントは90%還元でANAマイルに交換できるので、
1,440ポイント×0.9=1,296マイル

土日にちょっと電車に乗るだけで1,296マイルを貯めることができます。

東京メトロのPASMOを使った時の最低料金は178円になりますので、356円の1往復乗車で30メトロポイント獲得となります。
30メトロポイント×90%=27ANAマイル
27マイル/358円=7.58%

お休みの日にちょっと買い物に行く程度に電車に乗るだけで7.58%のマイル還元はかなりパンチ力があるのではないでしょうか?

JCB STAR MEMBERS

「JCB STAR MENBERS」は、年間のカード利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。

年50万円の利用でスターβ+10%、100万円でスターα+20%のボーナスポイント獲得となります。

ここで獲得できるボーナスポイントはOkiDokiポイントになります。

年間利用額年50万円以上年100万円以上
適用ステージスターβスターα
ポイント優遇+10%+20%
ボーナスポイント
※OkiDokiポイント
0.05%0.10%

このボーナスで得たOkiDokiポイントは、上記で解説しているメトロポイント経由のANAマイルの交換ができます。

ANAマイルに交換した時の還元率は以下の様になります。

年間利用額年50万円以上年100万円以上
適用ステージスターβスターα
ポイント優遇+10%+20%
ボーナスマイル(参考)
OkiDokiポイントをそのままANAマイルに交換
0.03%0.06%
ボーナスマイル
OkiDokiポイントをメトロポイント経由で交換
0.045%0.09%
マイル還元率 ※5マイルコース
(メトロポイント経由で交換)
0.545%0.59%
マイル還元率 ※10マイルコース
(メトロポイント経由で交換)
1.045%1.09%

ボーナスポイント分は決して大きな数字ではありませんが、ANAマイル還元率1.0%を超える数字を出せるカードは基本的にプレミアムカードだけになります。

10マイルコースの移行手数料込みで7,700円(税込)のクレジットカードで1.06%のマイル還元率は、正直にいってすごいです。

ちなみに、メトロポイントの有効期限は最大2年ですので、ボーナスポイントは最大で8年(OkiDoki3年、メトロ2年、ANAマイル3年)のANAマイルの有効期限を伸ばすことにも使うことができます。

スマリボ活用でマイル還元最大1.54%

JCBカードには、スマリボという自動リボ払いにするサービスがあります。

スマリボを利用すると、1,000円につき1OkiDokiポイントのボーナスポイントを得ることができます。
※1OkiDokiポイント→3マイル
※メトロポイント交換ルート利用可能

合計のマイル還元率は以下の通りになります。

年間利用額年50万円以上年100万円以上
基本マイル還元率 ※10マイルコース1%1%
JCB STAR MENBERSボーナス
※メトロポイント経由マイル還元率
0.045%0.09%
スマリボのボーナス
※メトロポイント経由マイル還元率
0.45%0.45%
合計マイル還元率1.495%1.54%

スマリボを使うと、年50万円以上の利用でもマイル還元率1.495%にすることができ、最大では1.5625%となるので、年会費10万円超のプレミアムカードの還元率よりも高くすることができます。

しかしスマリボ払いは金利が高いので、そのままリボ払いを継続してしまうと大損益を出してしまいます。

繰上げ返済の管理が毎月しっかりできるのであれば、高還元率でのマイル獲得につながります。

スマリボの繰り上げ返済は以下のようにやればOKです。

1. 毎月15日にリボ残高が残る様に繰り上げ返済
2. 数日後(最短は16日)に残額を繰り上げ返済(リボ手数料の最小化)

スマリボは毎月15日の締め日の翌日(16日)からリボ払い手数料が発生するようになっています。
ポイント還元を上げるには1円以上の手数料発生が必要となります。
ゆとりコース(10,001円以上でリボ手数料発生)に設定している場合、15日には10,001円のリボ残高が残るように繰り上げ返済を行う様にすれば大丈夫です。
※電話で繰上げ返済希望を伝える必要あり

また、スマリボを利用すると5,000円のキャッシュバックを受けることができますので、実質的に年会費を割引させることができます。

毎月15日の繰上げ返済が必須になりますので、その点をしっかり管理できる場合は、還元率、キャッシュバック含めて効果的な方法になります。

忘れると金利が高いので、しっかり管理できる自信がなければスマリボは利用しない方が良いかと思います。

ちなみに、似た様なサービスがVISAにもありますが、VISAのマイ・ペイすリボはANAマイルに交換できるボーナスポイントなど一切もらえない仕様に改悪してしまいましたので、自動リボの繰上げ返済でポイント還元を稼ぎたい場合はJCB一択になります。

また、ANA JCBカードでもスマリボは使えますが、スマリボのボーナスポイントがもらえません

高いANAマイル還元率を出したい場合は、スマリボでボーナスポイントがもらえて、且つメトロポイント経由のポイント交換ができるソラチカカードでないとメリットがないのでご注意ください。

ANA航空券購入時の還元率・フライトマイル

ソラチカカードは、ANAの航空券の購入で1.5%の還元率を得られます。
※10マイルコースの場合
※通常の1%+ANAカードマイルプラスで1%還元

さらに、フライトの距離に応じて+10%のボーナスマイルがもらえます。

計算方法は、「区間基本マイレージ×運賃倍率×10%」となります。

例えば、羽田-福岡を普通席で片道フライトした時は、下記のように42マイルのボーナスマイルを獲得することができます。

旅行保険が自動付帯

ソラチカカードは、海外旅行保険が付帯されています。

旅行保険は「自動付帯」になっています。

補償金額は以下の通りです。

海外旅行保険(自動付帯)

海外旅行保険は、自動付帯なので旅費の支払いは問われませんが、補償金額は低めとなっています。

疾病や傷害での補償もありませんので、海外旅行に行く際には保険の加入は必須になります。

保険金額(本人/家族会員)保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺傷害1,000万円
傷害・治療費用(1事故限度)
疾病治療費用(1疾病限度)
賠償責任(1事故限度)
携行品損害(自己負担:3,000円)
救援者費用(1年間の限度)100万円

ショッピングガード保険

ショッピング保険は、海外のみショッピング利用で補償されます。

スマリボを利用している場合は、国内のショッピングも対象にすることができます。

適用条件、補償額は以下のようになります。

利用条件海外
※スマリボ利用で国内ショッピングも補償
期間購入90日以内
年間補償額年間最高100万円
自己負担10,000円

PASMOオートチャージ・定期券購入でポイント付与

ソラチカカードは、PASMO機能が搭載されていますのでオートチャージや定期券購入でポイントを貯めることができます。

PASMOエリアは、東京メトロだけでなく、東急、京王、京成、京浜、京急、小田急などでも使えますし、JR東日本のSuicaエリアでもオートチャージができます。

基本のポイント還元率は1,000円=0.5マイルですが、10マイルコースを選択すれば1,000円=10マイル(1.0%還元)にすることができます。

また、東京メトロの定期券売場や多機能券売機で定期券を購入するとクレジットカードのポイントに加えて、1,000円=5メトロポイント(0.5%)が貯まります。

定期券購入をした時にはポイントが二重取りできるメリットがあります。

ANAカードマイルプラス加盟店で還元率2倍

ANAカードマイルプラスの対象店舗でANAカードで決済をすると、100〜200円につき1マイルが加算されます。

クレジットカード決済で貯まるマイルに上乗せされて貯まります。

主な提携はこれらのお店が対象となります。

スーパー・コンビニ・ドラッグストアー

  • イトーヨーカドー(2018年10月31日で提携終了)
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ

百貨店・ショッピングモール

  • 高島屋
  • 大丸
  • 松坂屋
  • 阪神百貨店
  • 阪急百貨店
    など

ガソリンスタンド

  • エネオス
  • エッソ・モービル・ゼネラル(JXTGエネルギー)
  • 出光

家電、AV機器

  • ヤマダ電機LABI
  • ラオックス
    など

たくさんの提携店があるので、ここでご紹介しているのは一部になります。

ほかにも多くのお店が加盟していて、日常利用でボーナスマイルを得られます。

ANAカードマイルプラス以外にも、ANAカードを使ったマイルのボーナスがありますので下記の記事をご参考ください。

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ANAマイルの価値

↓画像はフライングホヌのファーストクラスの座席(ANA成田-ホノルル路線専用機)

ANAマイルは、航空券として使うのが基本的な使い道になります。

航空券以外にも、ホテルやANAのオンラインモールでの支払い、ANA Payを使って待ちのお店のお買い物の支払いにも使うことができます。

ただ、1マイル当たりの価値を最大限に高めることをできる使い方は、航空券として使った場合になります。

いくつか事例をご紹介したいと思います。

特典航空券で利用

マイルは1マイル=1円の価値ではありません。
(他のポイントは、1ポイント=1円が普通)

搭乗する座席のランクや距離によって、1マイル当たりの価値は変わってきます。

例えば、国内線「羽田-福岡」の往復を現金で買った場合「33,870円」となっています。

同じ便をANAマイルの特典航空券で予約した場合に必要なマイル数は「15,000マイル」になります。

33,870円/15,000マイル=2.258円となります。
(空港利用料金960円の支払いが必要です)

1マイル=2.258円で使えているということになり、これがマイルの価値になります。

国内線では、だいたい2円前後の価値になることが多く、3円以上で使えたらかなりお得と言えます。

国際線になるとエコノミークラスでも4〜5円くらいになりますし、ビジネスクラスになると1マイル=10円前後の価値になってきます。

1マイル=1円でないことを考えると、他のポイントとは比べ物にならない価値があるのではないでしょうか。

マイルの価値については、下記の記事で詳しくまとめてますのでご参考ください。

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実際にビジネスクラスの特典航空券をANAマイルで予約した事例もご紹介します。

下記のフライトは、現金で購入した場合は約34万円になってましたが、ANAマイルでは35,000マイルで予約することができました。

マイルの価値は1マイル=9.7円です。

カードの入会キャンペーンポイントでも十分に乗れてしまうマイル量で、ビジネスクラスが体験できるのはとても良いのではないでしょうか。

当日の体験記をまとめてますので、良かったら一読いただけますと幸いです。

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ANA SKYコインに交換して利用

ANAマイルは、ANA SKYコインという電子マネーのようなポイントに交換することができます。

このANA SKYコインは、ANAの航空券やツアーパッケージの支払いに使うことができます。

全額でなくても、部分的な支払いに充てることもできます。

カードの種類やANAのステータスによって交換レートが変わります。

最大1マイル=1.7スカイコインに交換することができますが、ソラチカカードでは1.5倍が最大交換率になります。

ANA SKYコインの使い方例をいくつかご紹介します。

航空券の支払いの一部、または全部に利用することができます。

ハワイ便のビジネスクラスをANA SKYコインで購入してみました。

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航空券以外も、ANAのツアーパッケージ(航空券+ホテル)の支払いの一部または全部に使うこともできます。

例えば、ディズニーランドやUSJの様なテーマパークに行くための航空券、ホテル、パークチケットすべてを込みにして購入することもできます。

実際にディズニーランドのツアーパッケージで、航空券、オフィシャルホテル、パークチケット込みのプランをANA SKYコイン払いで購入してみました。

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ソラチカカードの入会特典

ソラチカカードは、新規入会のキャンペーンでボーナスマイルを獲得することができます。

現在の特典は、最大で29,500マイル獲得となりますので、入会と条件の達成で大量のマイルを獲得することができます。

入会特典

対象条件:ソラチカカードに新規入会した方

JCBが開催しているキャンペーンは以下の通りです。

対象条件:ANA JCBに新規入会した方

入会対象期間:2024年6月30日WEB入会受付分・申込書カード会社到着分まで
※2024年7月31日カード発行分まで

参加登録期間:2024年3月1日~2024年9月30日

キャンペーンへの参加登録+おしらせメール配信設定が必須になります。(カード入会時に加入)
キャンペーン登録はこちらから
登録後は、My JCBへのログインが必要になります。

JCBのキャンペーンでは、諸条件を達成すると「Oki Dokiポイント」というポイントを獲得することができます。
※Oki Dokiポイントは、1ポイント3マイルに交換することができます。

JCB主催キャンペーン特典1

キャンペーンに参加登録をし、2024年9月30日までの利用金額に応じて最大12,000マイル分のOki Dokiポイントをもらうことができます。

獲得できるポイント数は、下記の通りです。

ただし、ソラチカカードは、OkiDokiポイントをメトロポイントに交換してANAマイルに交換することができます。

4,000OkiDokiポイントは、20,000メトロポイントに交換することができます。

20,000メトロポイント=18,000マイルに交換できます。
※ANA JCBから4,000OkiDokiポイントをマイルに交換すると、12,000マイル

これは、ソラチカカードのメリットとなります。

マイ友プログラム活用で+500マイル

ソラチカカードを作成する場合「マイ友プログラム」を利用するとボーナスマイルを獲得することができます。

マイ友プログラムは、ANAカードの友達紹介プログラムになっているので、すでにANAカードを持っている人からの紹介が必要になります。
※はじめてANAカードを作成する方が対象です。(すでに別のANAカードを持っている場合は対象外です。)

ご紹介いただける方がいない場合は、当サイトからもご紹介可能ですので、続きをご覧ください。

スクロールできます
入会カードマイ友プログラム
ボーナスマイル
ANAプリペイドカード100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visa デビットカード
100マイル
ANAカード 一般500マイル
ANAワイドカード500マイル
ANAカード ゴールド 2,000マイル 
ANAカード プレミアム5,400マイル

公式サイトから申し込んだ場合にもらえる入会マイルは1,000マイルですが、「マイ友プログラム」を利用した場合は+500マイルがもらえ、合計1,500マイルを手にすることができます。

[ご注意]

「マイ友プログラム」にご登録してから「ソラチカカード」をお申し込みください。逆からお申し込みされるとボーナスマイルをもらうことができません。
※マイ友プログラムは一度しか使えませんので、過去に利用したことがある方は対象外になります。

1. まずはマイ友プログラムに登録すること

+500マイルのボーナスをもらうには、本サイトから「マイ友プログラム」に登録します。

移動をしたら、紺色の「登録用ページ」をクリックする。

2. 紹介者情報を入力する

紹介者情報を入力する欄がありますので、下記の様にご入力ください。

紹介者氏名:セキ トモヤ

紹介者番号:00025507

ボーナスマイルを受け取るために、必ず紹介者情報(私)と申込者情報(あなた)をANAにお知らせする必要がありますのでご注意ください。

登録者情報の欄には、あなたの「氏名」と「生年月日」をご入力ください。

新規入会で獲得できる総マイル数は?

・入会ボーナスマイル:1,000マイル
・JCBキャンペーンボーナス:18,000マイル
・カード決済マイル:10,000マイル(10マイルコースの場合)
・マイ友プログラム:500マイル

合計:29,500マイル獲得

合計で獲得できるANAマイルは、最大で29,500マイルになります。

無理にすべてを取り切る必要はありませんが、カード入会+条件達成で大量のマイルを獲得することができるチャンスですので、ご活用ください。

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まとめ:ソラチカカードのメリット・デメリット

ソラチカカードのメリット・デメリットから、カードの特徴までを解説してきました。

メリットは3つご紹介させていただきました。

・メトロポイント経由で入会キャンペーンマイルを大量獲得
・年間の利用金額とスマリボ併用でマイル還元率が上がる
・初年度年会費無料、持ってるだけでもマイルがもらえる

年会費2,200円のクレジットカードながら、スマリボを活用して最大マイル還元率を1.54%まで上げられるのは他のカードにはないメリットになります。

メトロポイントを経由してのマイル還元率を引き上げることができることも、ソラチカカード唯一のメリットと言えます。

デメリットについては3つご紹介させていただきました。

・海外の決済に弱い
・ラウンジサービスなど特典がない

海外利用については年会費無料のクレジットカードをスペアで持っていけば良いかと思います。

またJCBカードは、ハワイのトロリーバスが無料で乗車できたり、JCBラウンジを無料で利用することもできます。

現在、ソラチカカードの新規入会特典は、最大29,500マイル獲得できる内容になっています。

すでにANA VISAやANAアメックス、ANA JCBを持っていても、キャンペーンポイントを獲得することができますので大量マイルを得られる機会になりますので、ご検討いただけたら幸いです。

マイ友プログラム登録後、以下のリンクよりお申し込みください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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