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JCBゴールドの入会キャンペーン【3月37,000円】特典とメリット・デメリットを解説#PR

JCBゴールドカードの入会キャンペーンとカードの特徴について詳しく解説していきます。

最新の入会キャンペーンは、23,000円相当のキャッシュバックと、初年度年会費無料(11,000円相当)があります。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

JCBゴールドカードを持って利用すると、招待限定の上位カードのインビテーションを受け取ることもできます。

この記事がカードご入会の参考になりますと幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

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目次

JCBゴールドカードの入会キャンペーン

JCBゴールドカードの入会キャンペーン情報からご紹介していきます。

初年度年会費無料

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/gold/

JCBゴールドカードの年会費は11,000円(税込)となっていますが、新規入会をした初年度は無料になっています。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

1年お試しでも持つことができるのは、大きなメリットではないかと思います。

↓JCBゴールドを申し込む

Amazon利用キャッシュバック

2024年3月31日までに入会をすると、Amazon利用で最大23,000円のキャッシュバックを受けることができます。
※上記表記の最大30,000円はJCBプラチナカードのキャンペーン

キャンペーン期間は2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)までとなります。

利用金額の20%が還元されますので、115,000円利用分までとなります。

利用期限は、カード入会月の翌々月15日までなので、2024年1月入会であれば、3月15日までとなります。

キャンペーン利用には、MyJCBアプリをダウンロード、ログインをする必要があります。

MyJCBアプリはこちらからダウンロードください。

MyJCB

MyJCB

JCB Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

スマホ決済利用キャッシュバック

https://www.jcb.co.jp/promotion/pop_nyukai/20cb/index.html

Apple Pay、Google Payのスマホ決済利用で最大3,000円、利用金額の20%キャッシュバックというキャンペーンが開催されています。

キャンペーン期間は2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)までとなります。

利用金額は15,000円までになります。

上記Amazonのキャッシュバック同様、2024年3月31日までに入会をして、MyJCBにログインすることが適用条件になります。

利用期限も、カード入会月の翌々月15日までなので、2024年1月入会であれば、3月15日までとなります。

入会キャンペーンの合計

入会キャンペーンの合計は以下の通りです。

・初年度年会費無料:11,000円相当
・Amazonキャッシュバックキャンペーン:23,000円
・スマホ決済利用キャンペーン:3,000円

合計:37,000円相当

ポイント還元ではなく、キャッシュバックされる点と、日常利用で使いやすい内容でキャンペーンを開催しているところに使いやすさを感じます。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

↓JCBゴールドを申し込む

JCBゴールドカードの基本仕様

仕様・特典JCBゴールド
国際ブランドJCB
個人/法人個人カードのみ発行可
年会費(税込)初年度無料
2年目:11,000円
家族カード年会費(税込)1枚:無料
2枚目:1,100円
ETCカード無料
年会費優遇なし
ポイントOkiDokiポイント
ポイント還元率(国内)0.5%(1,000円=1P)
※1P=5円相当
ポイント還元優遇年300万円以上利用で1.0%
(1,000円=2P)
国内空港ラウンジ国内32空港海外1空港
ラウンジキー世界1,100箇所以上のラウンジ利用可
35ドル/回
クラブオフ年会費無料で利用可
国際線手荷物宅配JCBトラベルデスクで5万円以上の
海外ツアー購入往復1個無料
海外旅行保険(利用付帯)最高1億円
国内旅行保険(利用付帯)最高5,000万円
航空機遅延費用(利用付帯)あり
ショッピング保険最高500万円
スマホ保険(利用付帯)5万円まで

それぞれを詳しく見てきます。

年会費

JCBゴールドカードの年会費は11,000円(税込)になります。

初年度の年会費は無料になっていますので、とても持ちやすくなっています。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

家族カードは1枚無料、2枚目から1,100円(税込)の年会費がかかってきます。

またETCカードの発行手数料、年会費が無料になっています。

ポイント還元率

JCBゴールドカードで貯まるポイントは「OkiDokiポイント」になります。

1,000円利用あたり1ポイント貯まるようになっており、1ポイント=5円相当の価値になっています。

1000円で5円の還元になりますので、通常のポイント還元率は0.5%になります。

また、海外で利用した場合はポイント還元率が2倍になり1,000円=2ポイント(還元率1%)の還元を受けられます。

ポイントの有効期限は3年です。

JCB STAR MEMBERS

JCB ORIGINAL SERIESのカードは「JCB STAR MEMBERS」という年間の利用金額に応じてポイント還元がアップするボーナスプログラムが用意されています。

利用金額の集計期間は、12月16日〜翌年12月15日までの1年間で集計がされます。

条件クリア、翌年の還元率がランクに応じてアップする仕様になっています。

それぞれのランクと還元率は以下のようになっています。

↓スマホは横スクロールできます。

スクロールできます
年間利用額年30万以上年50万円以上年100万円以上年300万円以上
適用ステージスターe PLUSスターβ PLUSスターα PLUSロイヤルα PLUS
1,000円利用での獲得ポイント1.1ポイント1.2ポイント1.5ポイント2.0ポイント
ポイント優遇+10%+20%+50%+100%
還元率0.55%0.60%0.75%1.0%

最大還元は、年300万円以上の決済で「ロイヤルα PLUS」になると2倍の1%還元にすることができます。

家族カードにも、本会員と同じランクが適用されます。

国内線空港ラウンジが無料

羽田空港第2ターミナル「POWER LOUNGE」

JCBゴールドカードは、国内32空港、ハワイ1空港のラウンジサービスを無料で利用することができます。

家族カードでも利用することができますので、夫婦でカードを持っていれば2人で利用することができます。

利用できるラウンジは以下の通りです。
↓スマホは横スクロールできます。

スクロールできます
空港ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
佐賀空港Premium Loungeさがのがら。
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
宮崎空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ISSA HAWAII LOUNGE

海外の空港はハワイのみとなっていますが、JCBゴールドはラウンジキーのサービスが付帯しているので海外旅行時の空港ラウンジサービスにも困ることはありません。

ラウンジキーについては次項でご紹介します。

ラウンジキーで海外空港ラウンジを利用可能

https://www.jcb.co.jp/premium/service/detail/loungekey.html

ラウンジキーは、JCBが提供している空港ラウンジサービスとなっていて、100カ国以上、1,100箇所を超える空港ラウンジを利用できるサービスになります。

国際空港のVIPラウンジを利用する権利が付帯されているということになります。

利用には、搭乗券と35ドルの利用料金がかかります。

同伴者も35ドルを支払えば利用可能です。

ラウンジは、食事、アルコールを含むドリンク、シャワー、仮眠室などのサービスを受けることができます。
※サービス内容はラウンジによって異なります。

香港国際空港の「サファイアラウンジ」を例としてご紹介します。

こちらのラウンジは、あまり大きなラウンジではないのでシャワーや仮眠室は用意されてませんでした。

食事は、軽食からご飯物までしっかり用意されており、デザート類も複数種類ありました。

飲み物は、ソフトドリンク以外にも、バーカウンターが用意されており、バーテンダーにリクエストすることで各種カクテル含めていただくことができます。

サラダ、サンドイッチ、フルーツ、スイーツなどのビュッフェ

カレー、スープ、炒め物などのホットミール

グリーンカレー、麻婆豆腐、酸辣湯をいただきました。

こちらのバーカウンターで、アルコールの注文ができます。

ソフトドリンクは、ドリンクバーのような形式でセルフサービスになっています。

エコノミークラスやLCCの搭乗でも利用できますので、飛行機での食事に期待ができない時にラウンジでしっかり食事ができるのは、とてもありがたいサービスです。

クラブオフが無料

JCBの上級カードには、「JCB GOLD Service Club Off」が付帯しています。

全国のファミレス、カフェなどの飲食店、ホテル、カラオケ、映画館、スポーツクラブ、レジャー施設など70,000箇所を超える施設で優待サービスを受けることができます。

日常でも使えるお店が多く掲載されており、その割引率の最大で80%にもなりますので、ぜひチェックされてみてください。

海外旅行保険

海外旅行保険は、利用付帯となっていますがすべてのカードに付帯されています。
↓スマホは横スクロールできます

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券種補償内容
利用条件利用付帯
死亡・後遺障害最高1億円(1000万)
傷害・疾病治療最高300万円(200万)
賠償責任最高1億円(2000万)
携行品損害最高50万円(50万円)
救援者費用最高400万円(200万)

※家族カードも本会員と同じ補償内容
※()は家族特約の補償金額

JCBは、旅行保険の内容が同ランクのカードと比較すると良い傾向にあります。

家族カードの補償内容は本会員と同じ内容なのもメリットですが、同伴の家族(子供など)にも家族特約が付帯されているので、旅先での怪我、病気に対応することができます。

ただ、傷害・疾病が300万円までだと若干少ない感じもしますので、ほかのクレジットカードと旅行の支払いを分散させて、他のカードでも利用付帯の保険を使えるようにしておくと良いです。
(昨今は、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードはほぼ無いです)

国内旅行保険

国内旅行保険も利用付帯になっています。
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券種補償内容
利用条件利用付帯
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院日額入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
※8日以上治療から対象
手術費用5~20万円
通院日額2,000円

ゴールドカードで入院費用や手術費用が補償されているのは手厚い内容と思います。

他社カードでは、ゴールドカードでは国内旅行保険の内容がもっと薄いカードはたくさんあります。

国内旅行保険には家族特約が付帯されていないので、その点はご注意ください。

航空機遅延保険

航空機遅延保険は、国内・海外いずれも補償され、利用付帯となってます。

飛行機の遅延、欠航、荷物の紛失時などに費用負担をしてもらえる保険になります。

補償内容補償金額
乗継遅延費用保険金2万円
出航遅延費用等保険金2万円
寄託手荷物遅延費用保険金2万円
寄託手荷物紛失費用保険金4万円

JCBスマートフォン保険

スマートフォンの支払いをカードで行っていると、JCBスマートフォン保険が適用され、スマホに損害が生じたときに補償をうけることができます。

本会員のスマホが補償対象で、購入から24ヶ月以内であり、JCBカードで3ヶ月以上連続で通信量を支払いをしていることが補償の対象になります。(利用付帯)

補償限度額は5万円、自己負担金は破損・火災・水濡れで1万円、盗難は15,000円となっています。

ショッピングガード保険

ショッピング保険も付帯されており、国内/海外両方のショッピング利用で補償されます。

適用条件、補償額は以下のようになります。
↓スマホは横スクロールできます

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券種ゴールド
利用条件国内・海外
期間購入90日以内
年間補償額年間最高500万円
自己負担3,000円

ドクターダイレクト24が年中無料

「ドクターダイレクト24」という、電話相談サービスを利用することができます。

サービスの内容は、365日24時間、健康・介護・育児に関することが相談できます。

急病や怪我など突発的な内容に対しての応急処置などにも対応しているので、いざというときに役にたつサービスではないかと思います。

医療系の相談がついているクレジットカードは、以外と多くありませんのでJCBゴールドのメリットと言えます。

ゴールドカードはJCB GOLD Basic Serviceが利用可能

JCBのゴールドカードには「GOLD Basic Service」の特典を利用することができます。

主な特典は以下の通りとなります。

ジャンル特典内容
グルメお取り寄せグルメ
010 BULDING特別優待
旅行某有名テーマパークの優待
国内空港ラウンジ
ラウンジキー
ANAビジネスジェット優待サービス
海外ホテルオンライン予約
国内宿泊オンライン予約
JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス
手荷物無料宅配券サービス
ハーツレンタカー割引サービス
エンターテイメントゴルフエントリーサービス
ゴールドゴルフイベント
JCBゴルファーズ倶楽部 楽天SGC会員
JCB GOLD Service Club Off
JCBチケットサービス
保険JCBスマートフォン保険
国内旅行損害保険
海外旅行損害保険
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険
ライフスタイル会員情報誌「JCB THE PREMIUM」
ゴールドフラワーサービス
ドクターダイレクト24
人間ドックサービス
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
SECRET MALL

JCBゴールドカードのポイントアップ優待店

JCBカードは、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」として提携されている店舗のポイント還元の優待を受けることができます。

主な対象店は以下になります。
すべての提携店をご覧になりたい場合はこちらをご確認ください。

ジャンル店舗ポイントアップ
コンビニ
ドラッグストア
セブンイレブン3倍
ローソン3倍
ミニストップ3倍
デイリーヤマザキ3倍
ウエルシア3倍
カフェ
ファーストフード
スターバックス
※カードチャージ
20倍
ドミノピザ2倍
スーパー
食品
イトーヨーカドー3倍
西友3倍
マルエツ3倍
成城石井3倍
ヤオコー3倍
アピタ3倍
家電
ホームセンター
ビックカメラ2倍
ジョーシン2倍
コジマ2倍
ソフマップ2倍
ダイシン3倍
ガソリンスタンド出光2倍
シェル2倍
ファッションはるやま5倍
洋服の青山5倍
アオキ5倍
コナカ2倍
OWNDAYS3倍
メガネサロンルック10倍
公共料金各電力会社2倍
各ガス会社2倍

ポイントアップの優待を受けるには、カードをポイントアップ登録にする必要があります。

ポイントアップ登録はこちらから行うことができます。

JCBゴールドカードのポイントの交換先

JCBゴールドカードで貯めたOkiDokiポイントは、各社の提携ポイントに交換することができます。

交換先は以下のようになっています。

交換先必要ポイント数交換後ポイント数
キャッシュバック13
nanacoポイント2001,000
dポイント200800
楽天スーパーポイント200600
楽天Edy5001,500
Pontaポイント200800
ビックポイント (ビックカメラ)2001,000
ベルメゾン・ポイント2001,000
ジョーシンポイント2001,000
セシールスマイルポイント2001,000
スターバックスカードチャージ200800
WAONポイント200800
JALマイル5001,500
ANAマイル5001,500
ANA SKY コイン5001,500
デルタ航空 スカイマイル5001,500
JCBプレモカードへのチャージ2001,000
JCBトラベル旅行代金充当200800

また、ギフト券にも交換することができます。

交換先必要ポイント数交換先
JCBギフトカード1,1005,000円分
2,10010,000円分
3,10015,000円分
4,10020,000円分
5,10025,000円分
6,10030,000円分
7,10035,000円分
8,10040,000円分
9,10045,000円分
10,10050,000円分
某有名テーマパーク
チケット
5,550パークチケット3枚
3,700パークチケット2枚
1,850パークチケット1枚
ドトールカード6502,000円分
1,4005,000円分
ユニクロギフトカード9503,000円分
ハーゲンダッツギフト券8504枚(8個分)
モスカード6502,000円分
コメダ珈琲プリペイドカード6502,000円分
マックカード6502,000円分
全国共通お食事券6502,000円分
JCBプレモカード6703,000円分

このほかに、商品と交換したり、某有名テーマパークオフィシャルホテルの宿泊券と交換することもできます。

もっと細かな内容を知りたい場合はこちらご参照ください。

JCBカードのインビテーションを受け取れる

JCBゴールドカードは、一定以上の金額を利用するとインビテーションが届きます。

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーション

JCB・ザ・ゴールド・プレミアは、JCBゴールドカードを所有して2年連続100万円以上のショッピング利用をすると、インビテーションを受け取ることができます。

こちらのカード、完全招待制のカードとなっていますので、申し込みで入会することができない特別なカードになっています。

JCB・ザ・ゴールド・プレミアの年会費は5,500円(税込)となっていますが、年間100万円以上のショッピング利用で年会費は無料になります。

JCB・ザ・ゴールド・プレミアの大きなメリットは、世界1,300箇所以上の空港ラウンジが使い放題になるプライオリティパスが付帯されている点です。

付帯しているプライオリティパスは最上位のプレステージ会員で、その年会費469ドル(約65,000円)もします。

プライオリティパスで利用できるラウンジの例で、台湾の桃園国際空港の「PLAZA PREMIUM LOUNGE」をご紹介します。

エントランスからして高級感があります。

台湾料理を中心にしたビュッフェがあり、

ヌードルバーもあって、これは普通に嬉しいです。

ビールやワインなどアルコールも飲み放題です。

空港でレストランに入らなくても、お酒も飲めてお腹いっぱい食べることができます。

もちろんLCCを利用している時でもプライオリティパスでラウンジを利用することができます。

JCB THE CLASSのインビテーション

JCBの最高ランクのカード「JCB THE CLASS」のインビテーションも受け取ることができます。

インビテーションの条件は公式に公開はされていませんが、少なくとも年300万円以上の決済を3年以上続けて利用実績と信用を積むことが必要になります。

JCBカードの保有歴も大きく関わるようで、選ばれた人しか持つことのできないカードとなっています。

その為、JCB THE CLASSは、プラチナカードよりも上位のカードに位置付けられており、多くのJCBユーザーの憧れのステータスカードとなっています。

JCB THE CLASSの主サービス
・コンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・某有名テーマパークの会員専用ラウンジ
・グルメベネフィット(レストラン1名無料)
・JCBプレミアムステイプラン
・ザ・クラス 名食倶楽部
など

カード会員には、年1回「メンバーズセレクション」というカタログギフトがプレゼントされます。

ギフトの例を一部ご紹介すると、

・某有名テーマパーク パークチケット2枚&アイテムプレゼント
・某有名テーマパーク スタジオ・パス2枚&JCBエクスプレス・パス1引換券4枚
・JCBトラベル クーポン(海外旅行3万円分)
・JCBトラベル クーポン(国内旅行2万円分)
・太武朗工房 JCBザ・クラス オリジナル江戸切子「黒」立菱紋オールドグラス ペア
・安楽窯 JCBザ・クラス オリジナル有田焼 洋風土鍋
・京都モリタ屋 国産黒毛和牛 すき焼き用
・鰻楽 ハーブうなぎ蒲焼
・フランス周遊 ワイン6本セット
・シングルモルトウイスキー 飲み比べセット
・日本酒 純米大吟醸飲み比べセット
など

テーマパークのチケットから、食品、家電やその他商品などが掲載されており、3万円程度の内容のものを受け取ることができますので、持っているだけでも年会費の半分以上を回収できてしまいます。

年会費は55,000円(税込)で、家族カードは8枚まで無料発行することができるので、ステータスカードながらコスパという面でもかなり優れているカードなっています。

JCBゴールドカードのメリット・デメリット

JCBゴールドカードのメリット・デメリットを解説します。

メリット

メリットは3つご紹介したいと思います。

①年会費初年度無料
②各種保険が充実
③空港ラウンジサービスが豊富

①年会費初年度無料

年会費11,000円(税込)ですが入会初年度は無料になっています。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

1年間無料で利用できる点はとてもメリットがあるのではないでしょうか。

家族カードも1枚無料で、こちらは永年無料です。(2枚目からは年会費1,100円)

また、年に100万円以上利用を2年以上続けると、完全招待制のカードとなっているJCB・ザ・ゴールド・プレミアの発行ができ、年間100万円の利用でこちらも無料で利用することができます。(100万円以下の利用だと、5,500円(税込)の年会費がかかる)

②各種保険が充実

JCBゴールドカードは、旅行保険が利用付帯になっていますが、同ランクのカードと比べて保険の内容が充実しています。
※旅行保険が自動付帯のカードは、年会費10万円超のクレカしか設定ありません。

旅行保険は、年会費3万円を超えるアメックスやダイナースのカードと同じレベルのものが付帯されており、それ以外にもショッピング保険が500万円まで、スマートフォン保険5万円までが付帯されています。

航空機遅延費用補償に関しては、海外/国内両方に対応していて自動付帯というのは、他社のプラチナカードよりも優れている点になります。

③空港ラウンジサービスが豊富

ゴールドカードによく付帯されている国内空港ラウンジの利用は当然ながら、海外旅行時に海外空港のラウンジが利用できる「ラウンジキー」が付帯している点は魅力的です。

空港の待ち時間の間に、お酒を飲みながら食事をして、シャワーを浴びてからゆっくり過ごしてから飛行機に乗れるのはなんとも優雅な気持ちにさせてくれるものです。

デメリット

デメリットは2つ挙げさせていただきます。

①基本ポイント還元率が低い
②海外利用に弱い

①基本ポイント還元率が低い

JCB ORIGINAL SERIESのカード全般に言えることですが、基本のポイント還元率が0.5%と低い点はデメリットになります。

1%の還元率にするには、年300万円以上の決済をして「JCB STAR MEMBERS」の最上位のステータスを取得しなければならないので、中々なハードルがあります。

②海外利用に弱い

JCBは日本のクレジットカード会社のため、海外での利用に弱い点があります。

ハワイ、韓国、台湾といった、日本人の人気の観光地では割と使えるお店がありますが、それ以外の地域になると使えないことが多いため、海外旅行をするには、VISAかMasterを1枚スペアで持っていく必要があります。

まとめ:JCBゴールドカードの入会キャンペーン

日本が誇るクレジットカード会社であるJCBが発行しているゴールドカードですので、ステータス性も抜群と言えます。

そんなJCBゴールドカードですが、現在は入会キャンペーンで最大37,000円相当を受け取ることができます。

キャンペーン期間は2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)までとなります。

内訳は以下のようになります。

・初年度年会費無料:11,000円相当
・Amazonキャッシュバックキャンペーン:23,000円
・スマホ決済利用キャンペーン:3,000円

合計:37,000円相当

Amazonやスマホ決済など、日常で利用しやすいシーンでのキャッシュバックが主体になっていますので、キャンペーンの獲得もしやすい内容になっています。

入会は、直接申し込みが可能で年会費は初年度無料になります。
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 (本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)

↓JCBゴールドを申し込む

この記事が、ご入会の検討材料になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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