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ANAマイルを貯める方法基本編!陸マイラーは提携店、レストラン、電子マネー、フライト、ホテル予約で貯めてみよう

この記事では、ANAマイルの基本的な貯め方について解説していきたいと思います。

着目すべきは「日常生活」

日常の中でこれだけマイルを貯められる機会があるんだってことを理解いただけると、今までのお買い物でどれだけ無駄なことをしていたのかに気付かれることも多いのではないかと思います。

特にANAマイルは、他のマイレージプログラムと比較しても日常生活に於いて貯められる機会が多すぎるくらいなので、使えそうな部分を取り入れていってもらえると幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
Instagram:フォロワー約11,000人(@mile.mugen001)
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あと、YouTubeはじめました!

【第3回目】ANAマイレージクラブを使いこなすの基本講座

ANAマイレージクラブを使いこなす流れを、全7回に渡ってお伝えしていきます。

一通り読んでいただければ、基礎はマスターできます。

第1回:ANAマイレージクラブの基本を知る

第2回:おすすめでお得なANAカードの選び方!

第3回:ANAマイルの貯め方【日常生活編】←今ココ

第4回:ANAマイルの貯め方【年30万マイル以上を目指す】

第5回:ANAマイルのお得な使い方

第6回:ANA SKY コインの特徴、貯め方、使い方

第7回:ANAの上級会員のサービス

更に詳しい裏技的に貯めるマイルの貯め方は無料のメール講座で解説していますので、第7回まで読み終わったら登録してみてください。

目次

基本的なANAマイルの貯め方一覧

クレジットカード決済・電子マネーを使う
・クレジットカード決済で貯める(普段のお買い物)
・インターネットショッピングのポイントで貯める(楽天市場、ヤフーショッピングなど)
・提携店で貯める
・電子マネーで貯める(Edy)

飛行機に乗る
・ANA便に乗って貯める
・スターアライアンスグループの飛行機に乗って貯める

ポイントサイトを利用する
・ネットショッピングでポイントを貯める
・各種サービスに申し込んで貯める

旅行時にマイルの貯まるサービスを利用する
・ホテルに宿泊して貯める
・ツアー旅行で貯める
・レストランで貯める
・レンタカーで貯める
・タクシーで貯める

ざっと項目だけ挙げてもこれだけありますが、それぞれの項目をさらに細かく見ていくと、それはもう把握しきれないくらいの量があります。

ということは、生活の中でお金を使う以上、基本的にほとんどのシーンでマイルを貯めることに繋げられるということになるのです。

まずは、知ることが大切です。

そして次に意識することと、実践をしていくことです。(今まで通りお買い物をするだけだが、マイルが貯まる様にちょっとだけ工夫する)

これだけで、全然マイルを貯めることはできるようになります。

フライトで貯められる人は少数派で、羨ましい

マイルを貯めるとなると、飛行機に乗ることが基本の様に感じますが、正直飛行機に乗ってマイルを貯められる人は限られます。

基本は定期的に乗る人になりますので、出張など会社の経費で乗られる方に限られます。

国内線であれば、10回往復して1回片道分くらいしか貯まりませんし、ハワイをエコノミークラスで1回往復しても4,000マイル弱しか貯まりません。

「普通に生活していて、そんなに飛行機って乗らないですよね?」

沖縄に住んでいる私であっても、移動に使っている国内線の飛行機をすべて現金で買ったとしても、年間2〜3万マイルしか貯まりません。

なので、飛行機に乗ったらちゃんとマイルを付ける様にするだけで、一般的にはここで特典航空券を使えるほどのマイルはほぼ貯まらないのが現実です。

出張の経費でガンガンマイルが貯まる方は逆に羨ましいです(笑)

各ポイントをANAマイルに集約させることが効率アップ

普段、下記の様なポイントを貯めていることがあると思いますが、実はこれらのポイントはANAマイルに交換することが可能です。

それぞれバラバラに持っていては大したポイント数ではないかもしれませんが、まとめると意外とまとまった量になったりするもんです。

なので、これらのポイントが付く場面では無駄にしない様に貯めておいた方がよりANAマイルを貯めることができます。

・Tポイント
・nanacoポイント
・楽天ポイント
・WAONポイント
・au WALLET
・Suicaポイント
など

ポイントサイトで貯める

ANAマイルを貯める方法を調べていると、ポイントサイトを使って貯める方法がたくさん出てきます。

一気に◯◯万マイルなんて情報を見かけることもあると思います。

もちろんそういった方法もありますし、ポイントサイトは日常でも使える方法がたくさんあるので絡めていった方がよりマイルを貯めることができます。

なので、ポイントサイトで貯める方法は次の記事で詳しく解説していきたいと思います。

日常生活で貯める方法

ここからは日常生活で具体的にANAマイルを貯める方法について解説していきたいと思います。

クレジットカード決済で貯める

クレジットカード決済で貯めるは、一番の基本になりますし、ANAマイルを貯めるなら必ずやる必要があります。

それこそ、普段のスーパー、コンビニ、ドラッグストアー、ガソリン、レストラン、衣料品、光熱費など、どこでも貯める機会はあります。

ちゃんとANAマイルの貯めるカードであれば、100=1マイル以上貯まります。

100万円の決済なら10,000マイルが貯まります。

「100万円の決済なんてしない!」

なんて思うかもしれませんが、日常の積み重ねですので、月あたりの決済は8万円程度です。

一般家庭であれば15万円〜は日常のお買い物で毎月使うはずなので、クレジットカードを使うことをちゃんとやれば年間200万円前後は決済すると思います。

200万円の決済であれば、年間20,000マイルです。

ANAマイルを貯めることを意識すれば20,000マイルですし、なにもせずに現金で支払っていればゼロです。

「これってもったいなくないでしょうか?」

なので、ANAマイルを貯める場合、一番最初にANAマイルが貯まるクレジットカードを作ることが一番最初にやることになるのです。

ANAマイルが貯まるクレジットカードは、はやりANAカードがオススメになります。

ANAカードの選び方は「ANAカード比較と陸マイラーにおすすめな選び方!ゴールドカードはVISA、アメックスそれとも…どれがお得?」にまとめてありますので、まだANAカードをお持ちでない場合はこの中から選んでおけば間違いはないです。

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インターネットショッピングのポイントで貯める

インターネットショッピングでもANAマイルはしっかり貯まります。

特にオススメは、楽天です。

楽天で貯まるポイントは、「楽天スーパーポイント」です。

楽天ポイントは、直接ANAマイルに交換ができるのです。

しかも、ネットショッピングの決済にANAカードを使えば、楽天ポイントとクレジット決済のANAマイルのポイントの二重取りができるのです。

私がよく「ネットショッピングはどちらを利用されますか?」

とお聞きすると、大半の方は「Amazon」とお答えになります。

残念ながら、Amazonで貯まるポイントはAmazonでしか消化ができないので、マイルが貯まりません。

可能であるなら楽天に切り替えをオススメします。

どうしてもAmazonでないといけない場合、決済するクレジットカードをアメックスビジネスゴールドで決済をするとアメックスのポイント還元率を3%にすることができます。(メンバーシップリワード加入時)

アメックスビジネスゴールドを推した理由は、現在初年度年会費無料で作成することができる唯一のアメックスカードだからです。

Amazonのヘビーユーザーの方はアメックスビジネスゴールドを検討されても良いかもしれません。

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ANAの提携店で貯める

もし、普段ご利用されるお店にANAの提携店があれば、より多くのANAマイルを貯める機会があります。

ANAカードマイルプラスの対象店舗でANAカードで決済をすると、100〜200円につき1マイルが加算されます。

これは、クレジットカード決済で貯まるマイルに上乗せされて貯まります。

主な提携はこれらのお店が対象となります。

スーパー・コンビニ・ドラッグストアー

  • イトーヨーカドー(2018年10月31日で提携終了)
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ

百貨店・ショッピングモール

  • 高島屋
  • 大丸
  • 松坂屋
  • 阪神百貨店
  • 阪急百貨店
    など

ガソリンスタンド

  • エネオス
  • エッソ・モービル・ゼネラル(JXTGエネルギー)
  • 出光

家電、AV機器

  • ヤマダ電機LABI
  • ラオックス
    など

ここでのご紹介は一部の提携店だけですが、これだけでも利用されているお店はあると思います。

スターバックスもANAカードマイルプラスの加盟店になってますので、ボーナスマイルを獲得することができます。

さらに詳しくはANA公式サイトをご確認ください。

電子マネーで貯める

電子マネーで貯める場合、楽天EdyがANAと提携されています。

楽天Edyでのお支払い200円につき1マイル貯まります。(200円以下は切り捨て)

ANAマイレージクラブカードには、楽天Edy搭載のものがありましたが、現在は発行が終了しています。

楽天Edyを日常利用されることがある場合、楽天Edy付きのANAのクレジットカードを発行する必要があります。(ANAカードには基本全カードにEdyが搭載されている)

楽天Edyは沖縄県でやたらと使われていますので、沖縄在住の方やよく行かれる方には便利だと思います。(沖縄にはクレカは使えないけど楽天Edyは使えるなんてお店も結構あります。)

レストランで貯める

外食やレストランの利用でもマイルを貯めることができます。

ANAにはグルメマイルというサービスが、クレジットカード決済とは別にANAマイルを貯めることができます。(ANAカードの決済併用で二重取り可能)

対象レストランは、居酒屋やチェーン店も含め、全国の都道府県にあります。

使い方は簡単です。

①グルメマイルで行きたいお店を探して予約する
②レストランを利用する
③お会計時にマイル積算を希望する
④マイル受付票を受け取り、後日マイルが加算される

ホテル宿泊で貯める

ホテル宿泊で貯める場合、ANAカードマイルプラスにも提携ホテルがありますが、オススメは国内ホテル予約(@ホテル)です。

理由は、国内ホテル予約の方がホテル数が圧倒的に多いからです。

宿泊だけで、宿泊費の1%以上(マイル還元の高いホテルは10%以上もあり)のANAマイルが貯まります。

対象のホテルも外資系やANA系の高級ホテルだけでなく、普通のビジネスホテルの掲載も多数あります。

上記の例は、東京駅側の東横インですが、宿泊で73マイル貯まり、クレジットカードで支払えば更にクレジットカード分のマイルも貯まります。

なので、単純にANAマイルの二重取りができていることになります。

旅行や出張の際に、ANAのホテル予約を使うだけでも、より多くのANAマイルを貯めることができます。

旅行で貯める

ツアー旅行で貯める

ANAのツアー予約にはいろんなバリエーションがあり、国内、海外ともに航空券付きのツアーを予約することができます。

航空券とホテルだけのフリープランもありますし、現地の観光案内付きのプランもあり、選択肢も用途も様々です。

また、プラスマイルのパッケージであったり、タイムセールなどの開催もあります。

ANAマイラーの場合、他社のツアーを利用するよりも、ANAのツアーを利用する方がマイルに還元することができます。

レンタカーで貯める

レンタカーの利用だけでもANAマイルを貯めることができます。

利用金額100円につき1マイル貯まります。

レンタカーの会社も6社から選ぶことができるのも魅力です。

対象のレンタカー会社は

  • トヨタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • 日産レンタカー
  • タイムズカーレンタル
  • バジェット レンタカー
  • オリックスレンタカー
  • タクシーで貯める
    「タクシーマイル」や「得タク」などの対象タクシーで100円につき1マイル貯めることができます。

まとめ:ANAマイルを貯める基本編

この記事では、日常でANAマイルを貯められるお店などを中心にお伝えしていきました。

まとめますと、

①一番の基本、ANAカードでクレジットカード決済をちゃんとする

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②楽天やTポイントなどのポイントも取りこぼさない

※Amazonユーザーは、アメックスゴールドで決済するのも選択肢としてアリ

③提携ショップ(ガソリン、家電、レストラン、ホテル宿泊)などを利用する際は、クレジットカード決済と合わせてポイントを二重取りする

これらは、ちょっとの意識の問題で誰にでも実践することは可能ですので、まずはここから抑えてANAマイルを貯めていくようにしてみてください。

以上が、一番基本的なANAマイルの貯め方でした。

次はANA陸マイラーが年間30万マイル以上をポイントサイトを絡めてガッツリ貯める貯め方!になります。

ポイントサイトで高額案件を利用して年間30万マイルを目指すのも良いですが、当サイトでは生活に負担をかけずに毎年10万マイルくらいを貯め続けられる方法を推奨したいと思っています。

瞬発力と持続力の両面から書いてますので、続きをご確認いただけますと幸いです。

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コンビニによく行く場合はOliveも必須

コンビニに毎日行く場合は、Oliveを使ってポイントを貯めると4.5%以上のANAマイル還元を得られます。

コンビニ以外にも、飲食店・カフェなど対象店舗がありますので、使い方含めご参考ください。

年会費無料で利用できますので、結構重要な手法になるかと思います。

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最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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