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シルバークリスラウンジ(ファースト) チャンギ国際空港T3 シンガポールファーストクラス搭乗前訪問でぶっ飛び体験!

シンガポールから帰国の際、チャンギ国際空港のターミナル3にあるシルバークリスのファーストラウンジに行ってみましたので、その時の様子をレポートしてみたいと思います。

飛行機の搭乗記はこちら。

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目次

シルバークリスラウンジ(ターミナル3)の場所

マップの通り、チャンギ国際空港のシルバークリスラウンジは3階の一番奥にあります。

3階に上がってラウンジの方に向かって歩いていると、豪華な雰囲気のエントランスがあったので、とりあえず入ってみました。

チケットを見せると、「ファーストはここじゃない。あっちです。」と更に奥の方を指差して言われました。

これでも十分豪華なエントランスだと思いますが、「これよりすごいの?」って思いながら奥に進んでみます。

(どうやらここはスターアライアンスゴールド、ANA SFC会員向けのラウンジになるようです。)

微妙な看板を頼りに奥に進んでみます。

奥に進んでいくと、ありました!

ゴールドラウンジの方がエントランスは高級そうに見えたけど、こちらには至る所にお花が飾ってあります。

営業時間

ターミナル3のシルバークリスラウンジは、24時間営業です。

以下、公式サイトのラウンジ概要です。

ターミナル3(T3)のファーストラウンジ

プライベートルームに通される

ファーストクラスだと、スタッフが座席まで案内してくれます。

スタッフ「プライベートルームにしますか?」

私「もちろん!」

スタッフ「お食事はされますか?」

私「もちろん!」(朝食以降なにも食べてなかったので。)

という流れで、プライベートルームのお食事ができるテーブルまで案内していただきました。

かなり広いラウンジで、「どこまで奥に行くの?」ってくらい奥まで行きます(笑)

プライベートルームは、ファーストクラスラウンジでも一番奥にありました!

とりあえずドンペリが出てくる

着席すると、すぐにウエイターが飲み物を聞いてくれます。

もはや、レストランです。(笑)

ソフトドリンクもありますが、「シャンパンとワインどちらにされますか?」的にお酒をオススメされるのが基本の様です。

とりあえず、「シャンパンをお願いします。」と告げると、お決まりのドンペリのボトルを持ってやってきます。

食事はオーダー形式でコースにもできる

プライベートルームは、食事の質がラウンジの域を超えていました!

勝手のわからない貧乏者の私は、普通にメニューを見て食べたいものを注文してしましました。

とりあえずお腹が空いていたので、ロブスターのヌードルを注文しました。

しかし、、、

頼んだあとに、もう一度よくメニューを見て気づいたのですが、前菜からスープ、サラダと一通りのメニューが載っており、これは順番にコースにすることができるんだということに注文してから気づきました。

アホなことに、メインだけ注文してしまうという失態。

せっかくのラウンジ取材を、ちょっとミスった気持ちになりました(笑)

出てきたロブスターのヌードル。

なんかイメージと違かったです(笑)

ドンブリに麺とスープがひたひたに入っていて、その上にロブスターが乗っているのを想像していました。

「クリームパスタじゃん!!」って思いました。

味は、完璧に美味しかったです。

もう空港ラウンジの域を超えており、ロブスターもプリプリだし、麺も濃厚なクリーム仕立てで言うことなしです。

高級ホテルのレストランで食べている様な贅沢さです。

ビュッフェの置き方から豪華なイメージ

プライベートルームには、ビュッフェの軽食も用意されていました。

ちなみに、ドリンクは完全にオーダーサービスとなっており、ドリンクバー的なものは一切おいてありませんでした。

サンドイッチ系のものがあります。

たくさん作り置きをしているのではなく、一品につき一つずつ、しかもガラスケースの中に入れてパンが固くならない様においてあります。

(サランラップに巻くみたいな安い置き方は一切なし!)

野菜スティックも同様です。

ケーキも7種類くらいありました。

こちらはチーズとかナッツ類です。

プライベートルームの様子

一人分のスペースとしては、十分に贅沢な空間です。

座席数にもかなり限りがありますので、座れないこともありそうです。(そもそもファースト利用者数から、ありえないのかな?)

ざっと見た感じ、多分ですが15席くらいしかなさそうです。

プライベートルームはとにかく静かです。

音楽的なものも一切流れていないし、物音ひとつしません。

なので、写真を撮ると、どんなに小さな音でも周囲に丸聞こえです(笑)

スマホで写真を撮っている私は、この時ほど海外仕様のiPhoneが欲しいと思ったことはありません(笑)

(海外仕様のiPhoneは、マナーモードにするとカメラのシャッター音がしない為)

新聞、雑誌類

主に、世界の経済紙がメインで置いてありました。

日本人向けには、日本経済新聞がありました。

シャワー

プライベートルームには男性用は3つのシャワー室があります。

特に予約などは必要なく、好きな時に自由に使えます。

特に汗もかいていませんでしたが、これからフライトで、家に帰る前シャワーは浴びれなかったのでここで汗を流すことにしました。

アメニティは、歯ブラシ、マウスウォッシュ、化粧水、髭剃り、クシが置いてありました。

シャワールーム内はこんな感じです。

シンガポールの高級な場所のシャワーは、上からのシャワーだけでなく、横から出てくるシャワーが一般的な様です。

ファーストクラスラウンジ

プライベートルームではない、ファーストクラスラウンジのメインフロアの様子もご紹介します。

ラウンジ内の様子

座席数は、パッと見た感じ50席程度で、ビュッフェの軽食コーナーが別にあります。

お酒はバーカウンターがある

お酒は中央のバーカウンターにあり、セルフでいただくか、カクテルをバーテンダーにオーダーすることもできます。

プライベートルームほどではありませんが、こちらも十分に静かです。

ただ、電話している人とかがいるので、まだパブリック感があります。

ファーストラウンジのビュッフェの食事

ビュッフェの種類では、プライベートルームよりもファーストラウンジの方が種類があります。

(その分、完全オーダー式ではなく、セルフ式になっています。)

オーダーで作ってもらえるのは、油揚げの料理と、サテーの2種類です。(あと一部のキッズメニュー)

サラダとフルーツです。

右上に小さくありますが、キッズメニューは、チキンナゲット、フライドポテト、パンケーキがオーダーできるようです。

蒸し物とシンガポール料理があります。

奥にいるおばちゃんの目線が強烈で、中身の詳細のチェックと写真が撮れませんでした…

(ビュッフェエリアだけでもおばちゃんが3人くらいいて、誰かしらの目線を感じる…)

サンドイッチ、チーズです。

こっちのエリアは、サランラップが使われています。

ケーキの種類もたくさんあります。

ミートパイやフルーツタルトが入っていました。

このあとのフライトがなかったら一通り食べておくのですが、飛行機でもガッツリ食事を予約してしまっているので、グッと我慢して写真だけにしました。

ソフトドリンクは冷蔵庫から好きに持っていけます。

タイガービールのビールサーバーもありました。

お酒も飛行機でまた飲むことを考えて、グッと我慢です。

紅茶はTWGがありました。

なんかシンガポールはどこにいってもTWGが置いてあるので、もはや定番の様な気がします。

ハーゲンダッツも食べ放題でした。

新聞、雑誌類

メインフロア側は、雑誌の種類がプライベートルームよりも豊富になっていました。

インターネットコーナー

端っこの方には、インターネットコーナーもあります。

シャワー

シャワールームもあり、男性用は6つありました。

アメニティ等はプライベートルームとまったく同じでした。

ファーストクラスラウンジを利用してみたまとめ

シンガポール航空のお膝元である、チャンギ国際空港のシルバークリスのファーストラウンジを利用してきました。

プライベートルームでは、食事も軽食と書いておきながらコースに近い頼み方ができますし、ドリンクもオーダー制となっていました。

もはや、高級ホテルのレストランにいる気分です。

そもそもの利用者が少ないのに、広すぎる空間とまさにVIPな扱いでした。

静かで、スタッフ数が割りと多く、なにかと困っていないか声をかけられるので、悪いことをしているのではないのですが、写真を撮るのが大変でした(笑)

(恥ずかしながら、写真をパシャパシャ撮っているのは私だけでしたし。)

今回、チャンギ国際空港でのファーストクラスラウンジの利用は、シンガポール航空のスイートクラスにマイルで搭乗する予約を取れたことによって実現することができました。

(約85万円の航空券を無料で購入することができています。)

シンガポール航空のマイルを貯めれば、ファースト(スイート)クラス、ファーストクラスラウンジも無料で利用することも可能です。

シンガポール航空マイルは、マリオットボンヴォイポイントからの交換が還元率が高くおすすめです。

カード詳細はこちらご覧ください。

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最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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