セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの損益分岐点!年会費33,000円の元を取る条件(損益計算アプリ付き)

本記事はプロモーションを含みます。
※2026年9月1日時点の情報になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは初年度なら年会費無料なので試しやすく、2年目以降はJALマイル・空港ラウンジ・会食特典を使う人ほど継続しやすいカードです。

年間利用額だけで判断するなら、SAISON MILE CLUBを利用して年約171万円がひとつの目安になります。

まずはこの4点だけ確認してください
・初年度:カード年会費0円。33,000円を回収する必要なし
・2年目以降:年会費33,000円
・JALマイルを貯める場合:SAISON MILE CLUB込みで年38,500円。年約171万円利用が目安
・プライオリティ・パスや招待日和を使う人:年171万円未満でも回収できる場合あり

私も実際にセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有し、JALマイルや空港サービスを活用しています。

ただし、本記事の金額は実績を装った数字ではなく、条件を明示したシミュレーションをしていきますので、カード保有の参考にしていただけますと幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。

【SNSアカウント】
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目次

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの損益分岐点を30秒で判断

細かな数式を読む前に、自分が次のどれに当てはまるかを確認してください。

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利用タイプ損益分岐点の目安結論
初年度カード年会費0円まず1年試しやすい
JALマイル中心年約171万円利用年200万円前後使うなら継続候補
旅行+JALマイル年100万円+ラウンジ年4回など特典との組み合わせで回収可能
会食+旅行+JALマイル年100万円+ラウンジ+招待日和複数特典を使う人ほど有利
通常ポイントだけ年約660万円利用ポイント目的だけなら不向き

つまり、年200万円前後の決済がある人、または年100万円程度でも空港ラウンジや招待日和を使う人なら検討しやすいカードです。

反対に、年間利用額が少なく旅行特典も使わない人は、初年度に試したうえで2年目の更新をご判断ください。

自分の使い方で元を取れそうか確認できた方は、申込先で最新条件をご確認ください。

初年度無料や入会特典の詳しい条件は、現在利用できるセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの入会キャンペーンにまとめています。

509,000円相当の価値が付帯されている

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには509,000円相当の価値が付帯されています。

・初年度年会費無料:33,000円
・Amazonギフト券:12,000円(紹介特典)
・永久不滅ポイント:2,400ポイント(12,000円相当※入会特典)
・セゾンプレミアムレストランby招待日和:33,000円無料
・プライオリティパス:469ドル無料(約70,000円)※1ドル=150円計算
・Tablet Hotels:16,000円無料
・一休.comダイヤモンド会員:300,000円相当
・セゾンプラチナアメックスが年会費無料で付帯:33,000円

合計:509,000円相当

509,000円は、現金でもらえる金額ではなく、入会初年度に負担せずに済む金額・受け取れる特典、付帯サービスの通常年会費、会員ステージを通常取得するために必要な利用額を、次のように合計した数字です。

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価値の種類内訳小計
入会初年度の価値初年度年会費33,000円+Amazonギフトカード12,000円+入会ポイント最大12,000円相当57,000円相当
有料サービスの定価招待日和33,000円+プライオリティ・パス約70,000円+Tablet Plus 16,000円119,000円相当
ステージ取得条件・対象者向け優遇一休ダイヤモンド到達条件300,000円+個人向けプラチナカード年会費33,000円333,000円相当
合計57,000円+119,000円+333,000円509,000円相当

Amazonギフトカードと入会ポイントは、申込特典を条件どおり受け取った場合の金額です。

現在の申込者全員へ無条件で付くとは限らないため、最新の金額と適用条件は入会キャンペーンの記事で確認してください。

509,000円は「カードを持つことで利用・取得できる権利を額面ベースで並べた所有価値」です。
特に一休の30万円は、ダイヤモンドステージを通常取得するための利用条件であって、30万円が戻る特典ではありません。
個人向けプラチナカードの33,000円も、実際に2枚目を保有した人にとっての年会費価値です。
したがって、509,000円全額を年会費33,000円から差し引いて「476,000円得」とは計算しません。

一方で、付帯価値が単なる見せかけという意味でもありません。

初年度特典を条件どおり受け取り、旅行・会食・ホテル優待を実際に使う人なら、年会費を大きく上回る価値を得る可能性があります。

本記事では、その人が本当に利用した金額だけを損益分岐点へ反映します。

初年度と2年目以降では損益分岐点が違う

初年度のカード年会費の損益分岐点は0円

現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの本会員年会費は初年度無料です。

そもそも初年度のカード年会費が0円なので、33,000円を回収する必要はありません。

ただし、SAISON MILE CLUBへ登録する場合はサービス年会費5,500円(税込)を別途考えます。

追加カードを発行する場合も、通常は1枚3,300円(税込)がかかります。

現在の入会キャンペーンの詳細や適用条件は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの入会キャンペーンをご確認ください。

2年目以降の固定費は33,000円または38,500円

利用方法カード年会費SAISON MILE CLUB年間固定費
通常ポイントを貯める33,000円加入しない33,000円
JALマイルを貯める33,000円5,500円38,500円

本記事の2年目以降の計算は、この2つの固定費を使います。

追加カードを持つ人は、実際の枚数分の年会費も自分の固定費へ足して計算ください。

ポイントだけで年会費の元を取るには年間いくら必要?

SAISON MILE CLUBへ加入しない場合、国内ショッピングでは通常1,000円(税込)につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。

1ポイントを最大5円相当で使う前提なら、還元率は最大0.5%相当です。
※1ポイント最大5円相当のアイテムと交換の場合となります。
※交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

33,000円 ÷ 0.5% = 6,600,000円
ポイントだけで年会費を回収する表面的な損益分岐点は、年間約660万円です。

これは1ポイントを最大5円相当で使い、国内の基本還元を受け、他カードの機会費用を無視した単純計算です。

カード利用代金への充当は200ポイント=900円分であり、交換先によっては1ポイントの価値が5円未満になります。したがって、ポイントだけを目的に持つ合理性は高くありません。

SAISON MILE CLUBでJALマイルを貯めるなら損益分岐点は約171万円

SAISON MILE CLUBへ登録すると、ショッピング1,000円(税込)につきJALマイル10マイル、さらに2,000円(税込)につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。

そのポイントを200ポイント=500マイルで交換した場合、JALマイル還元率は最大1.125%です。

1マイルの価値は、特典航空券の路線、必要マイル数、空席、諸税・燃油サーチャージなどで変わります。

そこで1.5円、2円、3円の3パターンで計算します。

1マイルの仮定価値決済による価値還元率38,500円を回収する年間利用額
1.5円1.125%×1.5円=1.6875%約228万円
2円1.125%×2円=2.25%約171万円
3円1.125%×3円=3.375%約114万円

たとえば1マイル=2円の場合は、38,500円 ÷(1.125%×2円)=約1,711,111円です。

万円単位で丸めると、表面的な損益分岐点は約171万円になります。

SAISON MILE CLUBの移行上限は有効期間内150,000マイルです。
※年間決済額1,500万円相当なので、事業決済しない限り利用範囲内で収まると思います。

上限到達後は次年度更新までマイル移行が止まり、1,000円につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。

上限到達時は翌年のSAISON MILE CLUB年会費が無料になります。

年間1,500万円前後以上の高額決済では、年間全額を最大1.125%として計算しないでください。

JALマイルの貯まり方、交換方法、対象外利用などは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのSAISON MILE CLUB・JALマイル解説で詳しく確認できます。

プライオリティ・パスで年会費の元を取るには?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの本会員は、通常年会費469米ドルのプレステージプランへ無料で登録できます。

本人の対象施設利用料は無料、回数制限はありません。

同伴者は1名につき35米ドルで、追加カードは登録対象外です。

ここでは469米ドルをそのまま年間の節約額にはしません。

カードがなければプレステージプランへ加入しなかった人にとって、定価は実際に浮いた支出ではないからです。

ラウンジ1回に自分ならいくら払うかを決め、利用回数を掛けて評価します。

本人が感じる1回の価値33,000円を回収する利用回数計算
3,000円11回33,000円÷3,000円
4,000円9回33,000円÷4,000円=8.25回
5,000円7回33,000円÷5,000円=6.6回

3,000~5,000円は公式価格ではなく、読者が自分で設定する仮定値です。

実際に利用したラウンジの飲食、シャワー、休憩環境、空港で代わりに使っていた金額から、無理のない評価額を決めてください。

実際には、プライオリティ・パスのラウンジを有償で利用した時の料金は1回35米ドルなので約5,000円です。(1ドル=150円で計算すると、35米ドルは5,250円)

なので、プライオリティ・パスの利用だけで考えると7回程度利用すれば年会費相当の価値になることがわかります。

対象施設、同伴者料金、申し込み方法は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのプライオリティ・パス解説をご覧ください。

招待日和で年会費の元を取るには?

セゾンプレミアムレストランby招待日和では、国内外の対象レストランを2名以上で利用すると、1名分の対象コース料理が無料になります。対象レストランごとに半年間で1回まで利用できます。

通常年会費33,000円という定価ではなく、実際に無料になったコース料金で計算します。

1回で無料になった料理代33,000円を回収する回数
10,000円3回
20,000円2回
30,000円1回

これは例示価格になります。

対象店のコース料金、予約条件、税・サービス料の扱いによって実際の節約額は変わりますが、ディナー利用の場合は1回あたり20,000円前後の料金設定をされているお店が多いです。

マイル・ラウンジ・レストランを組み合わせた損益分岐点の例

実際には、1つの特典だけで年会費を回収する必要はありません。

以下はすべてシミュレーションで、SAISON MILE CLUB利用時の年間固定費は38,500円、1マイル=2円(マイルの還元価値2.25%)としています。

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ケース利用条件年間メリット単純損益
A:JALマイル重視年間200万円、旅行・会食特典なし45,000円+6,500円
B:旅行+マイル年間100万円、ラウンジ4回×5,000円22,500円+20,000円=42,500円+4,500円
C:会食+旅行+マイル年間100万円、ラウンジ2回×5,000円、招待日和1回20,000円22,500円+10,000円+20,000円=52,500円+14,000円
D:旅行特典を使わない年間100万円、SAISON MILE CLUB未加入、通常ポイントのみ最大5,000円相当-28,000円

ケースDの場合、SAISON MILE CLUB未加入で年間の決済額も100万円程度だとマイナスになってしまいます。

しかし、A〜Cのパターンを見ると、SAISON MILE CLUBの利用、プライオリティ・パスの利用、招待日和の利用などで年会費以上のメリットを得られることがわかります。

上記はあくまで例として計算したものであって、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには他にも多くの特典が付帯されています。

SAISON MILE CLUB加入で年間利用額50万~500万円のシミュレーション

SAISON MILE CLUBへ加入し、1マイル=2円、JALマイル還元率最大1.125%、年間固定費38,500円とした基本ケースです。

プライオリティ・パスや招待日和などの価値は加えていません。

1マイル2円として、2.25%還元(1.125%×2)として計算しています。

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年間利用額獲得マイル等の価値年間固定費単純損益判定
50万円11,250円38,500円-27,250円回収できない
100万円22,500円38,500円-16,000円回収できない
150万円33,750円38,500円-4,750円もう一歩
200万円45,000円38,500円+6,500円単純回収
300万円67,500円38,500円+29,000円単純回収
500万円112,500円38,500円+74,000円単純回収

計算式は年間利用額×1.125%×2円-38,500円です。

年間利用額だけでなく旅行・会食特典も含めて判断できそうな方は、申込先とキャンペーンページで最新条件を確認してください。

自分の損益分岐点を計算する

年間利用額と、実際に使う予定の特典を入力するだけで元が取れるかどうかの計算ができます。

1回あたりのラウンジの価値、招待日和の価値は金額を低めに設定してますので、ご自身の感じる価値に合わせて入力して計算してみてください。

計算はブラウザ内で行い、入力内容を外部へ送信しませんのでご安心ください。

マイル/ポイント価値22,500円
プライオリティ・パス価値0円
招待日和価値0円
年間固定費38,500円
推定年間メリット22,500円
単純損益-16,000円
比較カードの機会費用10,000円
実質損益-26,000円
単純損益:元が取れない/実質損益:元が取れない

SAISON MILE CLUB加入時は最大1.125%を使用し、未加入時は永久不滅ポイントを1ポイント最大5円相当で使う前提の0.5%で計算します。移行上限到達後、一部加盟店、税金・チャージ等の還元条件は反映していません。プライオリティ・パスの469米ドルと招待日和の通常年会費は加算しません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで元を取りやすい人・取りにくい人

年会費の元を取りやすい人

  • JALマイルを特典航空券などで高い価値に使う予定がある
  • 年間200万~300万円以上の決済がある
  • プライオリティ・パスを旅行や出張の時に使う
  • 招待日和の対象店でお祝いや会食をする
  • 海外旅行・出張で国際線手荷物宅配を使う
  • ホテル優待、コンシェルジュなどを実際に利用する
  • 決済還元と複数の付帯特典を組み合わせられる

年会費の元を取りにくい人

  • 年間利用額が少ない
  • JALマイルを低い価値で使う、または使い切れない
  • 空港ラウンジを使わない
  • 招待日和を使わない
  • 通常ポイントだけを目的にしている
  • 年会費無料の1%還元カードで十分

カード全体の特典、注意点、向いている人を比較したい場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのメリット・デメリットをご覧ください。

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初年度無料の1年間で2年目も継続するか判断しよう

初年度はカード年会費が無料なので、最初の1年間に「実際に得した金額」を記録し、更新前に判断する方法が合理的です。

  • 獲得したJALマイル数×自分の実際の利用価値
  • プライオリティ・パス利用回数×1回に感じた価値
  • 招待日和で実際に無料になった料理代
  • 国際線手荷物宅配で実際に払わずに済んだ料金
  • ホテル優待で実際に得た朝食・アップグレード等の本人評価額
  • コンシェルジュ利用で具体的に削減できた時間や手配費

SAISON MILE CLUB未加入:年間で実際に得た価値 > 33,000円なら継続候補
SAISON MILE CLUB加入:年間で実際に得た価値 > 38,500円なら継続候補
より厳密に判断:上記から、代わりのカードで得られた還元も差し引く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの損益分岐点でよくある質問

損益分岐点はいくら?

損益分岐点はいくらになりますか?
Seki
初年度のカード年会費は0円なので、カード年会費だけの損益分岐点は0円です。2年目以降にSAISON MILE CLUBを使い、1マイル=2円と仮定すると表面的には約171万円の決済になります。

年間100万円利用でも元は取れる?

年間の利用金額が100万円程度では元が取れませんか?
Seki
1マイル=2円とした時の100万円決済時のマイル価値は22,500円となり、38,500円に16,000円足りません。しかし、プライオリティ・パス3回を1回5,000円と評価するなど、実際に使う特典と組み合わせれば単純回収できるパターンはたくさんあります。

年間200万円なら元は取れる?

年間の利用金額が200万円ならどう?
Seki
1マイル=2円計算で200万円決済ならマイル価値で45,000円になり、単純損益は+6,500円です。

年間300万円なら得?

年間の利用金額が300万円ならプラスですよね?
Seki
1マイル=2円計算なら単純損益は+29,000円です。カードの特典も利用したら大きくプラスにできると思います。

SAISON MILE CLUBに入った方がお得?

SAISON MILE CLUBは使った方がいいのですか?
Seki
JALマイルの還元率で見ると、JALカードよりも良いので、基本的には加入された方がお得です。ただ、JALの飛行機に乗らない、旅行はしない方は加入しなくて良いです。
例えば、ANAマイルを貯めていて、プライオリティ・パスなどの特典目的で使う方は不要です。

1マイルはいくらで計算すればいい?

1マイルの価値って実際にどれくらいなの?
Seki
過去に自分が使った特典航空券の現金価格から諸税等を引き、必要マイル数で割るのが現実的です
私の感覚だと、国内線は1.5円〜3円、国際線エコノミーは3〜8円、国際線ビジネスクラス5〜13円くらいです。
価格に開きがあるのは、距離によって航空券の値段が変わる為です

プライオリティ・パスだけで元は取れる?

プライオリティ・パスの利用だけでも元は取れますか?
Seki
利用頻度によります。
1回あたりの利用金額は35米ドル(約5,000円)なので、年7回利用でプラスになります。
出張や旅行などで定期的に使われるならアリです。

初年度無料なら損益分岐点は0円?

初年度無料ってことは、1年目の損益分岐点は0円ですよね?
Seki
カードの所持だけなら0円ですが、SAISON MILE CLUBの加入、追加カードの発行をするとその分の費用がかかります。

2年目以降も継続するべき?

2年目以降も持ち続けるべきカードですか?
Seki
プラチナカードが1年無料なので、試しに1年持って試してみたらいいと思います。使ってみて良かったら継続ですし、微妙だと感じるなら解約して良いと思います。

年会費33,000円は経費にできる?

年会費は経費にできますか?
Seki
業利用なら必要経費として扱えるケースがありますが、利用状況や事業形態で異なります。税率を仮定して損益分岐点を下げず、税理士等へご確認ください。

解約するタイミングは?

解約する場合、いつすればいいですか?
Seki
次年度の年会費請求は入会月の月末になります。(支払いは翌々月の4日)なので、2026年8月に入会したら、2027年8月末までに解約すれば年会費は請求されないので、ギリギリまで利用するのが良いと思います。
残っているポイントの交換、予約済みの優待、光熱費の引き落とし設定など解約前によくご確認ください。

まとめ:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの損益分岐点は利用する特典で変わる

  • 初年度はカード年会費無料なので、カード年会費の損益分岐点は0円
  • 2年目以降は33,000円、SAISON MILE CLUB込みでは38,500円
  • ポイントだけなら、最大0.5%相当で年間約660万円
  • 1マイル=2円なら、表面的な損益分岐点は約171万円
  • プライオリティ・パスや招待日和は定価ではなく実利用価値で数える
  • 509,000円相当の価値は所有できる定価ベースの価値であり、毎年の実節約額とは別
  • 旅行特典を使わない人は元を取りにくい
  • 初年度に実際の利用価値を記録し、2年目の継続を判断する

カードの使い方と年間利用額を照らし合わせ、元を取れる見込みがある方は、申込ページで年会費・入会条件・キャンペーン条件の最新表示をご確認ください。

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