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アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスについて、どのように活用できるのかを解説していきます。
家族カードの扱いや同伴者の利用条件、具体的な登録方法からアプリログインの手順まで、事前に知っておきたいポイントはたくさんあります。
また、レストラン特典の利用可否や、国内外のラウンジ比較、さらには近年の他社カードにおけるサービス改悪の影響など気になる点はたくさんあります。
この記事では、実際に使っている私の体験も含めてご紹介していきますのでご参考になれば幸いです。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスについて


まずはアメックスゴールドプリファードに付帯するプライオリティ・パスの基本仕様について確認していきます。
年会費の免除や無料利用枠の回数、同伴者の料金など、利用前に把握しておきたい料金体系をまとめています。
プライオリティ・パスの年会費は無料
アメックスゴールドプリファードの会員は、スタンダードプランに無料で登録することが可能です。
通常であれば発生する登録料が免除されるため、これだけでもカードを保有する大きなメリットになります。
旅行の頻度がそれほど多くない方にとっても、気軽にラウンジサービスを体験できる仕組みが整えられています。
プライオリティ・パスの会員資格は自動的に付与されるわけではありません。
必ずカード到着後に、ご自身で所定の登録手続きを行う必要があります。
対象の空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できる
スタンダードプランの場合、通常はラウンジを利用するたびに料金が発生します。
しかし、アメックスゴールドプリファードの特典として、年間2回までは無料でラウンジを利用することができます。
年に1回から2回程度の海外旅行やリゾート旅行を計画している方であれば、この無料枠で往復の待ち時間を十分にカバーできる計算になります。
保安検査場を通過した後のエリアで、軽食やドリンクを楽しみながら搭乗直前までくつろげるのは、とても魅力的ではないでしょうか。
年間3回目以降の利用料金は1回35米ドル
無料枠を使い切った後、年間3回目以降にラウンジを利用する場合は規定の料金が発生します。
1回の利用につき35米ドルが課金されるルールとなっています。
この料金は、ラウンジを利用した数ヶ月後に、登録しているアメックスカードに対して事後請求される仕組みです。
為替レートの影響を受けるため、日本円での請求額は時期によって変動することに注意が必要です。
同伴者は1名につき35米ドル
ラウンジを利用する際、会員本人と一緒に同伴者が入室する場合のルールも決まっています。
同伴者については、人数にかかわらず1名につき35米ドルの利用料金がかかります。
ここで気をつけたいのは、会員本人が持っている「年間2回の無料枠」を同伴者の料金に充当することはできないという点です。
無料になるのはあくまで登録された本人の入室分のみとなります。
空港ラウンジ以外のレストランや施設は利用対象外
プライオリティ・パスの特典には、空港内の提携レストランやスパ施設での割引サービスも含まれています。
しかし、アメックスゴールドプリファードに付帯するプライオリティ・パスでは、これらのレストランやリフレッシュ施設の利用はすべて対象外となっています。
利用できない施設で誤って会員証を提示してしまうと、全額自費での支払いとなってしまいます。
対象外の施設については、店頭の案内やアプリ上で事前に確認できるため、利用前にしっかりとチェックすることが大切です。
国内空港のレストラン、リフレッシュ施設は以下の通りです。以下の施設は利用対象外になります。
↓スマホは横スクロールできます。
| 空港 | ターミナル・建物 | レストラン・リフレッシュ施設 |
| 東京・成田国際空港 | 第1ターミナル | Japanese Grill & Craft Beer TATSU |
| 肉料理 やきすき やんま | ||
| 第2ターミナル | 鉄板焼 道頓堀 くり田 | |
| 9h nine hours Narita Airport | ||
| 第3ターミナル | ぼてぢゅう屋台 | |
| 東京国際空港(羽田) | 第1ターミナル(国内線) | Foot Bath Cafe & Body Care LUCK |
| 羽田エアポートガーデン | All Day Dining Grande Aile | |
| エアポートカフェラウンジNODOKA | ||
| 大阪(伊丹)国際空港 | 大阪エアポートワイナリー | |
| 大阪・関西国際空港 | エアロプラザ | KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA |
| 第1ターミナル | Botejyu 1946 | |
| Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU | ||
| 名古屋・中部国際空港 | Flight of Dreams Building | The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar |
| 第1ターミナル | 海膳空膳 | |
| ぼてぢゅう | ||
| くつろぎ処 | ||
| 鹿児島空港 | Body Care LUCK |
アメックスゴールドプリファードの家族カードでもプライオリティ・パスが使える


ここからは、家族カード会員が利用できるプライオリティ・パスの特典について解説します。
家族旅行でのコストを抑えるために、家族カードの活用は非常に有効な手段となります。
家族カード会員もプライオリティ・パスに無料登録できる
アメックスゴールドプリファードの素晴らしい点は、基本カード会員だけでなく、家族カード会員もプライオリティ・パスの特典を受けられることです。
家族カード会員についても、基本カード会員と全く同じように年会費無料でスタンダードプランに登録することが可能です。
多くのカードでは家族会員がプライオリティ・パスの対象外となるケースもあるので、この仕様は大きな特徴と言えます。
ご夫婦などで別々にアカウントを持つことで、旅行時の選択肢が広がります。
家族カード会員も年間2回までラウンジ利用料が無料
家族カードでプライオリティ・パスに登録した場合の特典内容も、基本カード会員と同等です。
つまり、家族カード会員本人も年間2回まで無料でラウンジを利用できる権利が付与されます。
例えばご夫婦で旅行する場合、それぞれが自身の無料枠を使うことで、2人とも無料でラウンジに入室できます。
家族カードは2枚まで年会費無料
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、2枚まで年会費無料で発行できます。
3枚目以降は1枚につき19,800円(税込)の年会費がかかりますが、2枚まではコストをかけずに保有できます。
年会費無料の家族カードであっても、プライオリティ・パスの特典はしっかりと付帯します。
家族全体の旅行にかかる総合的な費用を考えると、この2枚無料の枠は活用したい制度です。
基本カード会員1名と、年会費無料の家族カード会員2名がそれぞれ登録を行えば、合計3名が特典を利用することができます。
家族3人での海外旅行などでも、全員が同伴者料金を払うことなくラウンジを利用できる環境が整います。
本会員と家族カード会員はそれぞれプライオリティ・パスを登録する
家族カード会員がプライオリティ・パスを利用するためには、手続き上の注意点があります。
基本カード会員が代表して家族の分をまとめて申し込むことはできません。
家族カード会員自身が、自分の名義でアメックスのマイアカウントを作成し、そこから個別に申し込む必要があります。
また、申し込みの際には個別のメールアドレスが必要となるため、家族間で同じアドレスを使い回すことはできません。
アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスの価値


続いて、プライオリティ・パス特典が実際にどれくらいの金銭的価値を持っているのかを計算してみます。
通常スタンダード会員は99米ドルの年会費がかかる
プライオリティ・パスのスタンダードプランを個人で直接申し込んだ場合、通常は99米ドルの年会費がかかります。
アメックスゴールドプリファードを保有していると、この99米ドルが全額免除されます。
為替レートによって円換算の金額は変動しますが、登録するだけでカードの年会費を一部回収できる計算になります。
年2回無料なので70米ドル相当が無料
スタンダードプランの通常のラウンジ利用料金は1回につき35米ドルです。
アメックスの特典として付与される「年間2回の無料枠」を活用した場合、35米ドル×2回で合計70米ドル相当が無料になる計算です。
海外旅行に出かけた際、往路と復路のそれぞれの空港でラウンジを利用すれば、ちょうどこの無料枠を使い切ることができます。
飲食代や休憩場所の確保にかかる費用を考えると、実質的な節約効果は大きいです。
合計169米ドル相当が無料
99米ドルの年会費と年2回の利用分70米ドルを足すと、会員1名あたりで合計169米ドル相当の無料になります。
仮に1ドル=150円で計算した場合、約25,000円相当の価値です。
家族カードも無料なので3人利用なら最大507米ドル相当が無料
さらに、家族カードの枠を最大限に活用した場合の価値を考えてみます。
基本カード会員に加えて、年会費無料の家族カードを2枚発行し、それぞれがプライオリティ・パスに登録したとします。
1人あたり169米ドル相当の価値があるため、3名分合わせると最大507米ドル相当(1ドル=150円換算で約76,000円相当)の恩恵を受けられることになりますので、プライオリティ・パスの利用のみでカード年会費以上の価値を得ることが
アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスで利用できるラウンジ


実際にどのような場所でラウンジを利用できるのか、国内外の状況について整理します。
国内で利用できるプライオリティ・パス対象ラウンジ
日本国内の空港で利用できるラウンジの一覧になります。
↓スマホは横スクロールできます。
| 空港名 | 利用可能な対象施設 |
|---|---|
| 新千歳空港 | Cafe Sky Library |
| 成田国際空港 | IASS Executive Lounge I.A.S.S Superior Lounge -NOA- I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- |
| 羽田空港(国際線) | TIAT LOUNGE Sky Lounge South Power Lounge PREMIUM |
| 羽田空港(国内線) | Power Lounge South Power Lounge Central Power Lounge North Airport Lounge South |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ 「NORTH LOUNGE」 |
| 中部国際空港 | KALラウンジ(大韓航空) プラザ・プレミアム・ラウンジ The Coral Finest Business Class Lounge |
| 福岡空港 | KALラウンジ(大韓航空) ラウンジ福岡 |
海外で利用できるプライオリティ・パス対象ラウンジ
プライオリティ・パスの真価が発揮されるのは、やはり海外の空港を利用する際です。
世界150カ国以上、1,400ヶ所以上の空港ラウンジがネットワークに加盟しています。
多くのラウンジが保安検査通過後に位置しているため、搭乗ゲートに向かう直前まで安心して滞在できるのが特徴です。
ビュッフェ形式の温かい食事やアルコール類、無料のWi-Fi、さらにはシャワールームを備えている施設が多くあります。
国際線の長時間の乗り継ぎなどにおいて、快適なリラクゼーション空間を提供してくれます。
実際に利用してみた時の様子をXに投稿してますのでいくつかご紹介します。
利用できるラウンジはプライオリティ・パス公式サイト・アプリで確認できる
世界中のラウンジの営業時間や提供サービス、具体的な場所は、プライオリティ・パスの公式サイトや専用アプリからいつでも検索できます。
特にアプリは、現在地周辺のラウンジを調べたり、条件に合わせて絞り込んだりできるため非常に便利です。
前述の通り、アメックスの特典ではレストラン施設の利用ができません。
アプリ上で検索した際、施設のカテゴリーが「ラウンジ」となっているかを確認することで、無料で利用できる施設かどうかを判別できます。
プライオリティ・パスのアプリは以下よりダウンロードください。
アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスの登録方法


カードが手元に届いてから、実際にラウンジを利用できるようになるまでの登録手順について解説します。
アメックス会員専用ページからプライオリティ・パスに申し込む
最初にアメリカン・エキスプレスのオンライン・サービス「マイアカウント」を経由して開始します。
マイアカウントにログインした後、「特典一覧」メニューからプライオリティ・パスの申し込みページへ進みます。
→マイアカウントのログインはこちら
申込フォームではローマ字で氏名を入力し、個別のEメールアドレスを登録します。
家族カード会員が申し込む場合も、必ず自身のアカウントから同様の手順を踏む必要があります。
プライオリティ・パス公式サイトから直接申し込むとカード特典の対象外
注意すべき点は、プライオリティ・パスの公式ウェブサイトから直接個人で申し込まないことです。
アメックスのポータルサイトを経由せずに直接登録してしまうと、システム上でアメックスの特典が紐付けられません。
その結果、年会費の免除や年2回の無料枠が適用されず、通常の会員として正規料金が請求されてしまいます。
必ず「アメックスのサイトから手続きをスタートする」という手順を守ってください。
デジタル会員証を使えばスマホでラウンジを利用できる


現在、アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスでは、プラスチック製の物理カードは発行されていません。
スマートフォン上で管理するデジタル会員証のみの提供となっています。
アメックス側での登録後、数日以内に届くメールの案内に従ってプライオリティ・パスのアカウントを有効化します。
その後、専用アプリをダウンロードしてログインすると、画面にQRコード付きのデジタル会員証が表示されます。
ラウンジの受付では、このアプリのQRコードを提示してスキャンを受けることで入室できます。
プライオリティ・パスの有効期限は3年間で自動更新される
プライオリティ・パスの会員資格は、登録が完了した日から3年間有効となります。
有効期限が近づくと、原則として自動的に更新される仕組みになっています。
ただし、過去3年間に一度もラウンジの利用実績がなかったり、対象のアメックスカードを解約してしまったりした場合は、自動更新の対象外となり資格が失効することもあるので、旅行出発前に一度アプリを開いて確認しておくことをおすすめします。
アメックスゴールドプリファードは国内空港提携ラウンジも無料で利用できる


アメックスゴールドプリファードは国内の空港ラウンジサービスも利用することができます。
国内空港提携ラウンジはプライオリティ・パスとは別の特典
カード本体の特典として利用できる「国内空港提携ラウンジ」は、プライオリティ・パスとは全く別のサービスです。
プライオリティ・パスが主に国際線の保安検査通過後のVIPラウンジを対象としているのに対し、国内空港提携ラウンジの大半は保安検査通過前に設置されています。
提供されるサービスも異なり、こちらはソフトドリンクの提供や休憩スペースの確保がメインとなります。
利用できる国内空港ラウンジ一覧
アメックスゴールドプリファードでは、国内の主要13空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にあるラウンジを利用できます。
利用可能な施設は以下の通りです。
↓スマホは横スクロールできます。
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| 成田空港 第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 成田空港 第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE2 |
| 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE SOUTH POWER LOUNGE NORTH |
| 羽田空港 第2ターミナル | エアポートラウンジ(南) POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH |
| 羽田空港 第3ターミナル | SKY LOUNGE |
| 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
| 伊丹空港 | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | NORTH LOUNGE |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 |
| 広島空港 | YAMANAMI VILLA |
| 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME/サウス ラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジ ASO |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 |
| 那覇空港 | ラウンジ華hana〜〜 |
| ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) | ISSA HAWAII LOUNGE |
旅行先の空港に提携ラウンジがあるかどうか、事前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。
国内空港提携ラウンジは利用回数の制限なし
プライオリティ・パスの無料枠が年間2回までと制限されているのに対し、国内空港提携ラウンジの利用回数には制限がありません。
当日に飛行機に搭乗する予定さえあれば、何度でも無料で利用することが可能です。
国内出張が多い方や、帰省などで頻繁に国内線を利用する方にとっては、この無制限で使える特典が非常に役立ちます。
ちょっとした待ち時間に、静かな環境で飲み物をいただきながらパソコン作業などを進めることができます。
カード会員本人に加えて同伴者1名も無料
国内空港提携ラウンジは、基本カード会員本人だけでなく同伴者も1名まで無料で利用ができます。
友人や仕事仲間と一緒に旅行や出張に出かける際、相手を気遣うことなく一緒にラウンジへ招待できるのは嬉しいポイントです。
ラウンジ利用にはアメックスカードと当日の搭乗券が必要
国内空港提携ラウンジを利用する際の手続きはとてもシンプルです。
ラウンジの受付窓口で、アメックスゴールドプリファードのカード本体と、当日の搭乗券(または航空券を証明できるもの)を提示するだけです。
プライオリティ・パスのように事前の登録やアプリの準備は必要ありません。
搭乗便の出発前だけでなく、到着後に利用できるラウンジも一部存在するため、必要に応じて使い分けることができます。
アメックスゴールドプリファードの家族カードでも国内空港ラウンジを無料で利用できる


国内空港提携ラウンジの特典については、家族カード会員も利用が可能です。
家族カード会員本人と同伴者1名まで無料
家族カード会員が国内空港提携ラウンジを利用する場合も、基本カード会員と全く同じ条件が適用されます。
つまり、家族カード会員本人に加えて、その同伴者も1名まで無料で入室することが可能です。
年会費無料で発行した家族カードであっても、この同伴者1名無料の権利がしっかりと付いてくる点はメリットと言えます。
家族4人なら家族カードを活用して無料利用できる
この仕組みを応用すると、家族旅行でのラウンジ利用がとてもお得になります。
例えば、基本カード会員(夫)と家族カード会員(妻)、そして子ども2人の4人家族で旅行するとします。
夫が子ども1人を同伴者とし、妻がもう1人の子どもを同伴者とすることで、家族4人全員が追加料金なしでラウンジを利用できることになります。
子どものラウンジ料金は空港によって異なる
未成年の子どもを同伴する場合、料金が発生する年齢の基準については注意が必要です。
国内空港提携ラウンジであっても、プライオリティ・パスのラウンジであっても、「何歳から有料になるか」の基準は施設ごとに異なります。
例えば、3歳未満は無料の場所もあれば、小学生未満まで無料としている場所もあります。
アメックスゴールドプリファード以外にプライオリティ・パスがおすすめのクレジットカード
アメックスゴールドプリファード以外にプライオリティ・パスがおすすめのクレジットカードをここでは2枚のカードをご紹介させていただきます。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


1番のおすすめは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。
※以下、セゾン・プラチナビジネス
セゾン・プラチナビジネスは、プラチナカードでありながら初年度の年会費が無料に設定されています。
2年目以降は33,000円(税込)になります。
プライオリティ・パスを含め、すべてのサービスを最初の1年間無料でお試しができる点に優勢があります。
ビジネスカードですが、会社員や公務員の方でも発行できます。
主な特徴は以下の通りです。
- プラチナカードなのに初年度年会費無料
→プライオリティ・パスも1年無料で試せる - プライオリティ・パスのレストランサービスは利用可
- ビジネスカードだけど会社員・公務員の方も申し込み可能
- 約50万円相当の特典が無料で利用可能
- ポイント還元率は最大1.25%
※JALマイル最大1.125%と高還元 - 365日24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯
- ホテルの優待・割引サービスが各種利用可能
上記④の50万円相当の特典内容は以下の通りです。
・初年度年会費無料:33,000円
・Amazonギフト券:12,000円(紹介特典)
・永久不滅ポイント:2,400ポイント(12,000円相当※入会特典)
・セゾンプレミアムレストランby招待日和:33,000円無料
・プライオリティパス:469ドル無料(約70,000円)※1ドル=150円計算
・Tablet Hotels:16,000円無料
・一休.comダイヤモンド会員:300,000円相当
・セゾンプラチナアメックスが年会費無料で付帯:33,000円
合計:509,000円相当
カード仕様とコスパという点においては、お得な内容かと思います。


三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード


「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、家族カードが無料で発行でき、プライオリティ・パスも無料で利用することができます。
家族利用でのコスパは最強ですが、プライオリティ・パスのレストラン特典が使えなくなる点がデメリットです。
カードとしては、コンビニ、飲食店など加盟店利用で最大20%のポイント還元が得られます。
マイル還元は最大1.2%、ホテルやレストランサービスも充実しているので、セゾン・プラチナビジネスと互角の勝負ができるカードになります。
- 家族カード年会費無料でプライオリティ・パス発行可能
- プライオリティ・パスのレストランサービスは利用不可
- 対象のコンビニ・飲食店の利用等で最大15%ポイント還元
- JALマイル、シンガポール航空マイル、大韓航空マイルを貯められる
→還元率最大1.2%(上限152,000マイルまで) - プラチナ・グルメセレクションで高級レストランのコース料理1名分無料
- プラチナ・ホテルセレクションで550ドル相当の優待サービス
- 365日24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯
年会費が初年度無料でない点が、セゾン・プラチナビジネスに劣る部分になるかと思われます。


まとめ:アメックスゴールドプリファードはプライオリティ・パスと国内空港ラウンジが無料で利用できる


ここまで、アメックスゴールドプリファードのラウンジ特典について詳しく見てきました。
プライオリティ・パスを利用すれば、年間2回まで海外のVIPラウンジにアクセスでき、家族カードを発行することでその恩恵をさらに広げることができます。
また、同伴者1名まで無料で何度でも使える国内空港提携ラウンジもお得な特典になります。
これらのサービスを上手に組み合わせることで、旅行や出張の移動時間がより快適で充実したものになるのではないでしょうか。
アメックスゴールドプリファードの基本仕様は以下の通りです。
| 項目 | カード仕様 |
| カード名 | アメックスゴールドプリファード |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | 2枚無料、3枚目以降19,800円 |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料:935円) |
| ポイント | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 交換可能マイル ※メンバーシップリワード加入時 | ANAマイル(1ポイント=1マイル) JALマイル(1ポイント=0.4マイル) その他の航空会社(1ポイント=0.8マイル) |
| トラベル特典 | フリー・ステイ・ギフト プリンスステータスサービス(ゴールドメンバー) トラベルクレジット アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク Expedia、一休.com、アップルワールド.comの優待 空港周辺パーキング 空港クロークサービス 無料ポーターサービス 海外レンタルサービス |
| ダイニング特典 | ゴールド・ダイニング by 招待日和 スターバックス カード (オンライン入金 20%キャッシュバック) ホテルダイニング特典 ポケットコンシェルジュ20% ゴールド・ワインクラブ レストラン 15%割引特典 カフェ コーヒー特典 menu |
| ライフスタイル特典 | アメックスイベント知新の扉 高台寺塔頭 圓徳院 客殿 新国立劇場 ゴルフ・デスク ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ブライトン&ホーヴ・アルビオン 埼玉西武ライオンズ AMERICAN EXPRESS® EXPERIENCES |
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| 国内空港ラウンジ | 国内13空港/海外1空港 同伴者1名無料 |
| プライオリティ・パス | あり (年2回まで無料) |
| 空港手荷物宅配 | 出発/帰国時1個無料 |
| 海外旅行保険 | 利用付帯 死亡:最高1億円/家族1,000万円 傷害:300万円/家族200万円 疫病:300万円/家族200万円 |
| 国内旅行保険 | 利用付帯 死亡:最高5,000万円 入院・手術・通院補償なし |
| 航空機遅延補償 | 利用付帯 海外 |
| ショッピング保険 | 海外:500万円 国内:500万円 |
| スマートフォン保険 | 5万円まで |
| リターンプロテクション | 1商品3万円 年間15万円まで |
| キャンセルプロテクション | 年間10万円まで |
カードのお申し込みについては以下のボタンよりお申し込みください。
↓アメックスゴールドプリファードのお申し込みはこちら
アメックスゴールドプリファードは入会キャンペーンでもたくさんのポイントを得ることができます。
キャンペーン内容やより詳しいカード仕様は以下の記事もご参照ください。


以上、ご参考になりますと嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。









