「本記事はプロモーションを含みます」
アメックスプラチナのプライオリティ・パスは、年会費無料で登録できるだけでなく、対象となる空港ラウンジを回数無制限で無料利用できます。
ただし、同伴者料金はいくらなのか、家族カードでも利用できるのか、国内線でも使えるのか、空港レストランも無料になるのかなど、利用条件には分かりにくい部分があります。
特にアメックスプラチナのプライオリティ・パスは、通常のプライオリティ・パスと利用できるサービス範囲が異なるため、レストランやリフレッシュ施設を利用したい方は注意が必要です。
私も空港ラウンジを利用するときは、プライオリティ・パスのラウンジだけでなく、センチュリオン・ラウンジや国内カードラウンジまで含めて、利用する空港で最も使いやすい施設を確認しています。
この記事では、アメックスプラチナのプライオリティ・パスの年会費、利用回数、同伴者料金、家族カード、国内外の対象ラウンジ、登録後の使い方まで詳しく解説します。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
【SNSアカウント】
Instagram:フォロワー約14,000人(@mile.mugen001)
X(Twitter):フォロワー約12,000人(@seki1410)
YouTube:マイルの錬金術師
アメックスプラチナのプライオリティ・パス特典


アメックスプラチナには、空港ラウンジサービスのプライオリティ・パスが付帯しています。
プライオリティ・パスへの登録料が無料になるだけではなく、対象ラウンジを回数無制限で無料利用でき、同伴者1名まで無料という充実した内容です。
さらに家族カード会員も個別にプライオリティ・パスへ登録できるため、家族旅行では無料利用できる人数を増やせます。
| 項目 | アメックスプラチナ |
|---|---|
| プライオリティ・パス年会費 | 無料 |
| 本人のラウンジ利用料金 | 無料 |
| 無料利用回数 | 回数無制限 |
| 同伴者 | 1名まで無料 |
| 同伴者2名目以降 | 1名につき35米ドル |
| 家族カード | 4枚まで無料で発行可能 |
| 家族カード会員の同伴者 | 1名まで無料 |
| 空港レストラン・スパ | 無料利用対象外 |
| 国内で利用できる範囲 | 国際線出発時の対象ラウンジ |
プライオリティ・パスの年会費が無料


アメックスプラチナ会員は、プライオリティ・パスの年会費を追加で支払わずに登録できます。
プライオリティ・パスへ直接入会する場合、回数無制限で本人がラウンジを無料利用できるプレステージの年会費は469米ドルです。(約70,000円相当)
アメックスプラチナを発行しただけでは、プライオリティ・パスの利用登録は完了しません。
アメリカン・エキスプレスのマイアカウントから事前に申し込みとアカウント作成を行う必要があります。


申し込み完了後はプライオリティ・パスのデジタル会員証を利用できるため、旅行前に登録を済ませておくと空港で慌てずに済みます。
空港ラウンジを回数無制限で無料利用できる
アメックスプラチナの大きなメリットは、プライオリティ・パス対象の空港ラウンジを年間回数の制限なしで無料利用できることです。
アメックスゴールドプリファードでは無料利用できる回数は年間2回までと上限がありますが、アメックスプラチナには年間の無料回数制限がありません。
1年間に海外旅行や海外出張を何度もする方であれば、出発するたびに利用回数を気にせずラウンジへ入れるのは使いやすいです。
往路だけではなく、海外の乗継空港や復路の出発空港でも対象ラウンジがあれば利用できます。
同伴者1名まで無料で利用できる
アメックスプラチナでは、プライオリティ・パス会員本人だけでなく、同伴者1名まで追加料金なしで対象ラウンジを利用できます。
夫婦やカップル、友人との2人旅行であれば、本会員のプライオリティ・パスだけで2人分のラウンジ料金を無料にできます。
通常のプライオリティ・パスへ直接入会した場合、プレステージ会員でも同伴者は1回につき35米ドルなので、同伴者1名無料はアメックスプラチナならではのメリットです。
本人と同伴者1名の合計2名まで無料になると覚えておくと分かりやすいです。
同伴者が2名以上いる場合には、無料となる1名を超えた人数について料金が発生します。
家族カードでもプライオリティ・パスを利用できる
アメックスプラチナでは、家族カード会員もプライオリティ・パスへ無料で登録できます。
本会員のプライオリティ・パスを家族で共有する仕組みではなく、家族カード会員本人が自分のマイアカウントから申し込みます。
そのため、本会員と家族カード会員が別々の日程で海外へ行く場合でも、それぞれが自分のプライオリティ・パスを利用できます。
さらに家族カード会員にも同伴者1名無料の特典が設定されているため、夫婦それぞれがプライオリティ・パスを持つと合計4名まで無料にできます。
アメックスプラチナでは、家族カードは4枚まで無料で発行でき、それぞれの家族カードも無料のプライオリティ・パス発行に対応しています。
1枚70,000円相当のプライオリティ・パスが最大5枚まで発行できるので、金額換算で35万円相当が無料で利用できるということになります。
アメックスプラチナのプライオリティ・パスで利用できるラウンジ


プライオリティ・パスは特定の航空会社に限定されたサービスではないため、対象ラウンジがあれば利用する航空会社や搭乗クラスに左右されず利用できます。
ビジネスクラスやファーストクラスへ搭乗しなくても利用できる点が、航空会社ラウンジとの大きな違いです。
国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる
アメリカン・エキスプレスのプライオリティ・パス専用案内では、国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できると案内されています。
日本国内では羽田空港、成田国際空港、関西国際空港などに対象ラウンジがあります。
2026年8月時点の国内空港の対象ラウンジは以下の通りです。
| 空港名 | 利用可能な対象施設 |
|---|---|
| 新千歳空港 | Cafe Sky Library |
| 成田国際空港 | IASS Executive Lounge I.A.S.S Superior Lounge -NOA- I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- |
| 羽田空港(国際線) | TIAT LOUNGE Sky Lounge South Power Lounge PREMIUM |
| 羽田空港(国内線) | Power Lounge South Power Lounge Central Power Lounge North Airport Lounge South |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ 「NORTH LOUNGE」 |
| 中部国際空港 | KALラウンジ(大韓航空) プラザ・プレミアム・ラウンジ The Coral Finest Business Class Lounge |
| 福岡空港 | KALラウンジ(大韓航空) ラウンジ福岡 |
なお、プライオリティ・パス公式サイトではラウンジ以外の空港エクスペリエンスを含め、さらに大きなネットワーク数が案内されています。
一方、アメックス付帯のプライオリティ・パスは利用できるサービスを空港ラウンジに限定しているため、プライオリティ・パス公式サイトに掲載された施設の総数とアメックス会員が無料利用できるラウンジ数は同じ意味ではありません。
アメックスプラチナで実際に利用できる施設を探す場合は、アメックス経由で登録したプライオリティ・パスのアカウントから検索するのが分かりやすいです。
本領を発揮するのは海外の空港で利用した時です。
国際線の長時間の乗り継ぎなどにおいて、快適なリラクゼーション空間を提供してくれます。
実際に利用してみた時の様子をXに投稿してますのでいくつかご紹介します。
アメックスプラチナのプライオリティ・パスの同伴者料金


アメックスプラチナは、プライオリティ・パスの本人利用が無料になるだけでなく、同伴者料金でも優遇されています。
家族カードと組み合わせると複数人の家族旅行でも無料で利用できる人数を増やせるため、人数ごとの仕組みを確認しておきましょう。
同伴者は1名まで無料、同伴者2名目以降は1名につき35米ドル
アメックスプラチナのプライオリティ・パスでは、カード会員1名につき同伴者1名まで無料です。
同伴者が2名以上いる場合、2名目以降は1名につき35米ドルの利用料金が発生します。
| 利用者 | 料金 |
|---|---|
| プライオリティ・パス会員本人 | 無料 |
| 同伴者1名目 | 無料 |
| 同伴者2名目 | 35米ドル |
| 同伴者3名目 | 35米ドル |
たとえば本会員本人と同伴者2名の合計3名で利用した場合、本人と同伴者1名は無料となり、残りの同伴者1名分として35米ドルが必要です。
同伴者料金が発生した場合は、後日カードへ請求されます。
35米ドルを日本円に換算した金額は決済時の為替などによって変わるため、円換算額はあくまで一般的な目安として考えてください。
同伴者無料のプライオリティ・パスが付帯するカードを比較したい方は、プライオリティ・パスの同伴者が無料になるクレジットカード比較で詳しくまとめています。
家族カード会員にも同伴者1名無料の特典が適用される
家族カード会員がプライオリティ・パスへ登録した場合も、家族カード会員本人に加えて同伴者1名まで無料になります。
基本カード会員だけに同伴者無料枠が設定されているわけではありません。
たとえば夫婦でアメックスプラチナの基本カードと家族カードを1枚ずつ持っている場合、それぞれがプライオリティ・パスへ登録できます。
基本カード会員が同伴者1名を連れ、家族カード会員も同伴者1名を連れる形で利用すれば、合計4名まで無料利用の対象にできます。
子どもを含む家族旅行で人数が増える場合にも使いやすい仕組みです。
家族旅行では何人まで無料でラウンジを利用できる?
アメックスプラチナは家族カードを4枚まで年会費無料で発行できます。
基本カード会員1名と家族カード会員4名の合計5名がそれぞれプライオリティ・パスに登録し、それぞれ同伴者1名を連れて利用すれば、最大10名まで無料利用の対象にできます。
| プライオリティ・パスを持つ人数 | 無料同伴者数 | 無料で利用できる合計人数 |
|---|---|---|
| 本会員のみ | 1名 | 2名 |
| 本会員+家族カード1名 | 2名 | 4名 |
| 本会員+家族カード2名 | 3名 | 6名 |
| 本会員+家族カード3名 | 4名 | 8名 |
| 本会員+家族カード4名 | 5名 | 10名 |
家族カードを含めた最大5人のカード会員がそれぞれ同伴者1名無料枠を使うことで、最大10名という計算になります。
ただし、家族カード会員それぞれが事前にプライオリティ・パスへ登録している必要があります。
アメックスプラチナのプライオリティ・パスの注意点


アメックスプラチナのプライオリティ・パスは充実していますが、通常のプライオリティ・パスとはサービス範囲が異なります。
特に空港レストランや国内線で利用することを想定している方は、申し込み前に違いを理解しておくことが重要です。
空港レストラン、リフレッシュ施設は無料利用の対象外


アメックス付帯のプライオリティ・パスは、無料利用の対象が空港ラウンジに限定されています。
通常のプライオリティ・パスでは、空港によってレストランやスパなどの空港エクスペリエンスが対象に含まれています。
しかし、アメックス経由で発行したプライオリティ・パスでは、空港内のレストランやスパなどは無料利用特典に含まれていません。
対象レストランで一定額まで飲食できるタイプのプライオリティ・パスを期待してアメックスプラチナへ入会すると、想定していた使い方と異なるため注意が必要です。
アメックスプラチナ付帯のプライオリティ・パスは、空港ラウンジ専用と考えておくと分かりやすいです。
レストラン特典やリフレッシュ施設をプライオリティ・パスで利用したい場合は、別のカードを検討する必要があります。
以下の記事で対象のカードを解説してますのでご参考ください。


国内では国際線出発時の対象ラウンジのみ利用できる
アメックス付帯のプライオリティ・パスは、日本国内では国際線出発時の対象ラウンジのみ利用可能です。
国内線で出発するときや国内線で到着したときは、アメックス付帯のプライオリティ・パスを使って国内の対象ラウンジへ入ることはできません。
国際線についても、到着便で利用する国内のプライオリティ・パスラウンジは対象外です。
| 国内空港での利用場面 | アメックス付帯プライオリティ・パス |
|---|---|
| 国際線出発 | 対象ラウンジを利用可能 |
| 国際線到着 | 利用不可 |
| 国内線出発 | 利用不可 |
| 国内線到着 | 利用不可 |
この条件は、日本国内でプライオリティ・パスを頻繁に利用したい方にとって重要です。
一方、アメックスプラチナにはプライオリティ・パスとは別に国内提携空港ラウンジの特典があります。
国内線を利用するときはプライオリティ・パスではなく、アメックスカード自体で利用できる国内提携空港ラウンジを確認すると使いやすいです。
アメックスプラチナはプライオリティ・パス以外の空港ラウンジも充実


アメックスプラチナの空港ラウンジ特典は、プライオリティ・パスだけではありません。
アメリカン・エキスプレスが展開するグローバル・ラウンジ・コレクションによって、センチュリオン・ラウンジや国内提携空港ラウンジなど複数のラウンジネットワークを利用できます。
利用する空港によっては、プライオリティ・パスより設備や食事が充実したラウンジを選べます。
センチュリオン・ラウンジを利用できる


アメックスプラチナ会員は、アメリカン・エキスプレスが運営するセンチュリオン・ラウンジを利用できます。
日本では羽田空港第3ターミナルにセンチュリオン・ラウンジがあり、海外にもアメリカ、香港、ロンドンなど複数の空港で展開されています。
センチュリオン・ラウンジでは食事やドリンクをはじめ、施設によってシャワーや仕事向けスペースなども用意されています。
羽田空港のセンチュリオン・ラウンジは、基本カード会員だけでなく家族カード会員も利用できます。
プラチナの基本カード会員と家族カード会員はそれぞれ同伴者1名まで無料です。
2名目以降の同伴者料金は、大人1名につき50米ドル、2歳以上17歳以下は1名につき30米ドルとなっています。
2歳未満の子どもは同伴者人数に含まれず無料です。
センチュリオン・ラウンジの同伴者条件は世界共通ではありません。


国内のカードラウンジを利用できる


アメックスプラチナでは、プライオリティ・パスとは別に日本国内の主要空港にある提携カードラウンジを無料で利用できます。
国内線を利用するときにも使えるため、国内ではプライオリティ・パスを利用できないという弱点を補えるサービスです。
対象ラウンジでは基本カード会員だけでなく、家族カード会員も利用できます。
また、アメックスプラチナでは対象となる国内提携空港ラウンジで同伴者1名まで無料となるため、夫婦や2人での旅行でも使いやすいです。
利用するときはアメックスプラチナのカードと、当日の搭乗券またはeチケットなどを提示します。
2026年8月時点の対象空港とラウンジは以下の通りです。
| 空港名 | ラウンジ名 |
| 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| 成田空港 第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 成田空港 第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE2 |
| 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE SOUTH POWER LOUNGE NORTH |
| 羽田空港 第2ターミナル | エアポートラウンジ(南) POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH |
| 羽田空港 第3ターミナル | SKY LOUNGE |
| 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
| 伊丹空港 | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | NORTH LOUNGE |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 |
| 広島空港 | YAMANAMI VILLA |
| 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME/サウス ラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジ ASO |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 |
| 那覇空港 | ラウンジ華hana〜〜 |
| ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) | ISSA HAWAII LOUNGE |
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションを利用できる


アメックスプラチナには、複数のラウンジネットワークをまとめたアメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションがあります。
プライオリティ・パスは、その中に含まれるラウンジサービスの一つです。
| 主なラウンジ・プログラム | 特徴 |
|---|---|
| センチュリオン・ラウンジ | アメリカン・エキスプレス直営 |
| プライオリティ・パス | 世界各地の提携空港ラウンジ |
| 国内提携空港ラウンジ | 日本国内の主要空港で利用可能 |
| プラザ・プレミアム・ラウンジ | 世界各地の対象空港で利用可能 |
| エスケープ・ラウンジUS | 米国の対象空港で利用可能 |
| デルタ・スカイクラブ | 対象となるデルタ航空利用時など条件あり |
| エアスペース | 対象空港で利用可能 |
| ルフトハンザ・ラウンジ | 2026年9月30日で対象サービス終了予定 |
ラウンジによって入室に必要なカード、搭乗航空会社、搭乗クラス、同伴者条件などが異なります。
センチュリオン・ラウンジなどでは、プライオリティ・パスの提示ではなくアメックスプラチナ本体と当日の搭乗券を使って入室します。
プライオリティ・パスとの違い
プライオリティ・パスとグローバル・ラウンジ・コレクションの違いは、プライオリティ・パスが数あるラウンジネットワークの一つであることです。
アメックスプラチナを持つと、プライオリティ・パスだけでなく、センチュリオン・ラウンジや国内提携空港ラウンジなども選択できます。
| 比較項目 | プライオリティ・パス | その他のアメックス対象ラウンジ |
|---|---|---|
| 利用資格 | 事前にプライオリティ・パスへ登録 | アメックスプラチナの保有が基本 |
| 主な利用方法 | デジタル会員証などを提示 | 対象カードと搭乗券などを提示 |
| 国内線 | 国内では対象外 | 国内提携空港ラウンジを利用可能 |
| 国際線 | 対象ラウンジを利用可能 | センチュリオンなど複数の選択肢 |
| 利用条件 | プライオリティ・パス規定 | 各ラウンジ・プログラムごとに異なる |
私なら同じ空港に複数の対象ラウンジがある場合、場所だけでなく食事、シャワー、営業時間、搭乗ゲートまでの距離を見て選びます。
プライオリティ・パスを持っているから必ずプライオリティ・パスラウンジを選ぶのではなく、アメックスプラチナで利用できるラウンジ全体から比較する方がカードのメリットを活かしやすくなります。
まとめ:アメックスプラチナのプライオリティ・パスと空港ラウンジサービス


アメックスプラチナのプライオリティ・パスは、年会費無料で登録でき、対象となる空港ラウンジを回数無制限で無料利用できます。
さらに同伴者1名まで無料となり、家族カード会員にも同じ同伴者無料枠が適用されるため、夫婦や家族で海外旅行をする方には活用しやすい内容です。
基本カード1枚と家族カード4枚をそれぞれプライオリティ・パスへ登録した場合、各カード会員が同伴者1名を連れることで最大10名まで無料利用の対象にできます。
国内線ではアメックスプラチナ自体に付帯する国内提携空港ラウンジを利用できるため、プライオリティ・パスだけでカードのラウンジ特典を判断しないことが重要です。
センチュリオン・ラウンジや国内提携空港ラウンジまで含めて使い分けることで、アメックスプラチナの空港ラウンジ特典を活用しやすくなります。
↓アメックスプラチナのお申し込みはこちら
アメックスプラチナの更に詳しい仕様に関しては、以下の記事をご参考ください。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。









