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ダイナース(プレミアム)は改悪続き!アメックスプラチナとどっちに魅力あり!?

(この記事では、ダイナースカードの改悪がある度に加筆して情報を最新のものに修正しています。)

ダイナース系のカードの改悪が、継続的に続いて行われています。

年会費が高額なカードですので、ダイナースプレミアムまたはANAダイナースプレミアムをこれから狙っている方だけでなく、現在ダイナースを利用されている方もご確認いただきたい内容となっています。

この記事の信頼性

Seki
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私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

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目次

ダイナースカードの改悪情報(2023年6月1日追記)

ANAダイナースの入会キャンペーンの大量ポイント獲得がなくなる

ANAダイナースは、入会時に多くのボーナスポイントがもらえるキャンペーンをずっと開催してきましたが、2023年6月以降はそういったキャンペーンがなくなっています。

2023年5月31日まで2023年6月1日以降
最大100,000ポイント獲得
※所定期間に120万円の決済
キャンペーンなし

ライバルであるANAアメックスゴールドと、大量マイルキャンペーンを争ってきましたが、ダイナースが脱落となりました。

ANAアメックスゴールドは大量ポイント獲得キャンペーン継続中ですので、ANAダイナースは新規獲得に苦戦が強いられそうです。

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【2月:142,000マイル】ANAアメックスゴールド入会キャンペーン!陸マイラーにお得な特典とメリット ANAアメックスゴールドの現在の入会でもらえるポイントについて解説します。 年会費が34,100円(税込)という特典満載の高額なANA系の上級会員向けカードですので、ANA...

ANAダイナースキャンペーン復活(2023年6月16日追記)

2023年6月15日に、ANAダイナースの入会キャンペーンが復活しました。

詳細は下記の記事をご参照ください。

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【2月:160,000マイル】ANAダイナースカード入会キャンペーン!お得なポイントサイトはどこ?カードのメ... 私はクレジットカード最高峰のひとつ、ANAダイナース プレミアムカードを所持しており、ダイナースカードの魅力を知り尽くしています。 (ANA)ダイナース プレミアムカ...

海外空港ラウンジ利用回数・ハワイの特典改悪(2021年1月4日追記)

ダイナースクラブカード(ANAダイナース含む)

ダイナースクラブカードの旅行関連のサービスの改悪内容です。

2021年4月1日より変更された内容です。

スクロールできます
変更前変更後
海外空港ラウンジ
利用回数
無制限年10回まで無料
海外旅行手荷物宅配帰国時1個無料
無制限
帰国時1個無料
年2回まで
ハワイLeaLeaトロリー1週間券/7路線
無制限
1週間券/1路線
無制限
ハワイLeaLeaラウンジトロリー乗車券受取り時
利用可能
利用不可
海外旅行空港送迎サービス優待料金利用不可
各製品の比較

ダイナースプレミアムカード(ANAダイナースプレミアム含む)

スクロールできます
変更前変更後
海外空港ラウンジ
利用回数
無制限年10回まで無料
海外旅行手荷物宅配帰国時1個無料
無制限
帰国時1個無料
年2回まで
ハワイLeaLeaトロリー1週間券/7路線
無制限
1週間券/1路線
無制限
ハワイLeaLeaラウンジトロリー乗車券受取り時
利用可能
利用不可
海外旅行空港送迎サービス優待料金利用不可
各製品の比較

ダイナースクラブカードのマイル交換レートが半分に変更:2019年11月2日追記

ダイナースの改悪情報は次項の内容を更新したばかりですが、またも大改悪です。

改悪の開始日は2020年2月1日からになります。

プロパーのダイナースカードは、ポイントを5社のマイルに交換が可能となっています。

  • ANA
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空
  • 大韓航空
  • アリタリア航空

このANAを除く4社のポイント交換が今回の改悪対象になります。

改悪前のマイル交換レート

スクロールできます
航空会社マイル交換レート年間上限
デルタ航空1,000ポイント→1,000マイル10万マイルまで
ユナイテッド航空1,000ポイント→1,000マイル10万マイルまで
大韓航空1,000ポイント→1,000マイル10万マイルまで
アリタリア航空1,000ポイント→1,000マイル10万マイルまで
各製品の比較

変更後のマイル交換レート(2020年2月1日から)

スクロールできます
航空会社マイル交換レート年間上限
デルタ航空2,000ポイント→1,000マイル14万マイルまで
ユナイテッド航空2,000ポイント→1,000マイル12万マイルまで
大韓航空2,000ポイント→1,000マイル12万マイルまで
アリタリア航空2,000ポイント→1,000マイル12万マイルまで
各製品の比較

今回の改悪対象カードは下記の3枚です。

  • ダイナースクラブカード
  • ダイナースクラブプレミアムカード
  • ダイナースクラブビジネスカード

ANAを除くその他の航空会社への交換レートが、2020年2月1日よりなんと半減です。

ANAはこれまで通り40,000マイルが交換上限までなので、それ以外の余ったポイントは何に使ったらいいの?って感じです。

これまで結構許容できない改悪を繰り返してきたダイナースクラブカードですが、今回も中々やってくれた!って感じです。

ANAダイナース、JALダイナースは、提携航空会社以外のマイレージに交換ができないので、今回の改悪の対象外になります。

ダイナースプレミアムポイント還元率改悪:2019年5月17日追記

ANAダイナースプレミアムのポイント還元率は2018年12月に改悪していましたが、それに続きプロパーのダイナースプレミアムのポイント還元率も改悪されます。

改定日は、2019年9月16日より変更になります。

現在、100円=2ポイントが、100円=1.5ポイントになります。

詳細は下表の通りです。

スクロールできます
利用対象現在2019年9月16日以降
国内利用100円につき2ポイント100円につき1.5ポイント
海外利用100円につき2ポイント期間限定で100円につき2.5ポイントにアップ(2022年3月15日利用分まで)

(ANA)ダイナースプレミアム2018年7月16日の改悪

ダイナースプレミアムは、通常の支払いでのポイント還元率は2%です。

お支払いをリボ払いにすると、これに+1%が追加され、3%のポイント還元率を誇っていました。

100円のカード利用でポイント還元率3%はダイナースプレミアムの大きな売りとなっていて魅力的なポイント制度でした。

→100円の利用で3マイルが貯まる。

これが2018年7月16日の変更で、リボ払いを利用しても2%のポイント還元率固定とルールが変更されました。

(ANA)ダイナースプレミアム2018年12月16日の改悪

2018年12月のルール変更は結構ショックな変更となります。

はっきり言って、現在ダイナースプレミアムまたはANAダイナースプレミアムを利用している方は、ダイナースじゃなければいけない理由がない限り持ち続けるメリットが薄れてきています。

私は、おそらく次回の更新はしないでダイナースは解約すると思います。

(ANAダイナースプレミアムは現在発行ができないカードですが、改悪に改悪を重ねて申し訳ないですが、もったいない以上にメリットがなさすぎ)

ダイナースプレミアムの変更点

ANAマイルの移行上限の変更

これまでANAマイルへの交換は、年間80,000マイルまで交換が可能でした。

これが、変更後の上限は40,000マイルとなります。

これは、結構な痛手の改悪です。

ポイント還元率2%のカードで、大量にポイントが貯まるカードですので、このインパクトはかなり大きいです。

現在ダイナースプレミアムを利用されている場合、ポイントの移行は早めに交換されることをおすすめします。

マイル移行の申請が変更されるのは、2018年12月21日からになります。

ANAダイナースプレミアムの変更点

ANAマイルへの移行に関しては変更なし

ANAマイルへの変更に関しては、提携カードですので上限値の設定はなく無制限で交換ができます。

いままで通り、貯めたら貯めただけマイルに交換することができます。

ポイント還元率は改悪!

ANAダイナースプレミアムは、ポイント還元率2%でANAマイルへの交換上限なしというのが最大のメリットでした。

ついに、ここにメスが入ることになりました。

ANAグループでの利用は100円2%→2.5%になります。

これは、改善です。

ですが、それ以外の利用は100円2%→1.5%になります。

これは大改悪です。

通常の利用であれば、ANAグループ以外の決済が大半を占めますので、実質ポイント還元率(マイル還元率)は1.5%になってしまったと言っても過言ではありません。

正直、年会費との釣り合いを考えるとこれだけでも解約する理由になるかと思います。

運用は2018年12月21日からになります。

ダイナースプレミアム、ANAダイナースプレミアムの共通の変更点

特定加盟店でのカード利用時のポイント還元率変更

一部の特定加盟店のポイント還元率がダウンします。

下記の利用について今回追加される加盟店で、還元率は200円1ポイント(還元率0.5%)です。

  • 総合病院等大型病院
  • 有料道路通行料金
  • ETC利用料金
  • 保険料金
  • プロバイダー等通信料
  • 電話・携帯通話料
  • 有料放送サービス

高速道路でのETC利用や携帯電話代の支払いは私も使っていたので、結構ガッカリです。

以前からポイント還元の低い特定加盟店

還元率は200円1ポイントなので0.5%です。

  • ふるさと納税
  • 電気料金
  • 水道料金
  • ガス料金
  • 国税(所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税など)
  • NHK受信料
  • 都道府県・市町村の各種税金
  • 国民年金保険料

これらは以前からポイント還元率が低いのですが、公共料金系は必要経費として毎月支払わなければならないのでツライところですが、他社のカードも似たようなものなので仕方のない部分です。

今後はどのプラチナカードを持てば良いのか?

5つのプラチナカードとANAマイルの交換について検証してみる

ステータス的には非常に高いダイナースプレミアムですが、改悪を繰り返しており、利便性がドンドン低下しているのが現状です。

なので上記の変更も踏まえて、5つのプラチナ(プレミアム)カードのANAマイル事情を比較していきたいと思います。

5枚の対象カードはこれらになります。

  • ダイナースプレミアム
  • ANAダイナースプレミアム
  • アメックスプラチナ
  • ANAアメックスプレミアム
  • ANA VISA プラチナプレミアム

余談ですが、ANAマイルの交換に関してはダイナースだけでなく、アメックスにも変更点が出ています。

プロパーのアメックスカード、ビジネスカード、スカイトラベラーの3タイプはANAマイルの交換上限が80,000マイル→40,000マイルへの改悪が行われます。

こちらは、2019年1月1日以降の交換申請分からになります。

スクロールできます
ダイナース
プレミアム
ANAダイナース
プレミアム
アメックスプラチナANAアメックス
プレミアム
ANA VISA
プレミアム
年会費(税込)143,000円170,500円143,000円165,000円88,000円
家族カード(税込)無料無料無料無料4,400円
ANAマイル交換上限4万マイル上限なし4万マイル上限なし上限なし
基本還元率1.5%1.5%1%1%1.5%
ANAグループ
マイル還元率
2%4.5%1%4.5%3.5%
ANAフライトボーナスなし+50% なし+50%+50%
各製品の比較

​※表中のプラチナ、プレミアム等は省略して表示しています。
※2018年12月16日以降のルールとなります。(ポイント改悪)
※ダイナースプレミアムのポイント還元率改定は2019年9月16日より

ANAマイルを貯めることだけ考えると、ANA VISA プラチナ プレミアムが年会費的に見てもコスパが良い様に感じます。

マイル以外の付帯サービスを比較してみる

年会費の差は、マイルやポイント還元以外にもサービスに魅力があるからです。

なので、主だったサービスを比較してみます。

スクロールできます
ダイナース
プレミアム
ANAダイナース
プレミアム
アメックスプラチナANAアメックス
プレミアム
ANA VISA
プレミアム
レストラン
1人無料
約300店約300店約200店なし約170店
ホテルステータス一休.com
ダイヤモンド
一休.com
ダイヤモンド
マリオット
ヒルトン
プリンス
ラディソン
なしなし
コンシェルジュ
サービス
ANAラウンジなしなし
プライオリティパス
各製品の比較

​※表中のプラチナ、プレミアム等は省略して表示しています。
※2018年12月16日以降のルールとなります。(現状と変更なし)

レストランサービスならダイナース

各プラチナカードには、対象の高級レストランを2名以上で予約すると、コース料理の1名分が無料になるというサービスがあります。

利用用途は、家族のお祝いや、接待などでも利用できるので用途は様々です。

こういったレストランサービスについては、アメックスプラチナ200店舗に対して、ダイナース系は舗数が300店舗を超えています。

VISAのレストランサービスも侮れない

ANA VISA プラチナ プレミアムも、対象店舗数は170店舗を超えます。

ダイナースには及びませんが、年会費も他のカードと比べると半分なので善戦しているのでは?と思います。

VISAのレストランサービスは、年に2回グルメクーポンが送られてきます。

電話予約をして、当日クーポンをお店に渡すというシステムになってます。

ホテルサービスならアメックスプラチナの圧勝

ホテルサービスに関しては、アメックスプラチナの圧勝です。

  • マリオットボンヴォイ
  • ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ
  • プリンスホテルズ&リゾーツ
  • ラディソン ホテルグループ

これら高級ホテルグループの上級会員をカードを持っているだけで受け取ることができます。

メリットとしては、お部屋の無料アップグレード、レイトチェックアウトなどがあります。

また、アメックスプラチナにはFHR(ファイン ホテル アンド リゾート)というホテルサービスがあり、お部屋の無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト以外にも、朝食無料や滞在中のホテルで利用できる100ドル分のクーポンがいただける等のおいしいメリットがたくさんあります。

ホテルの無料宿泊券をもらうことができます。

フリー・ステイ・ギフトというサービスで、カードを更新した際に1泊無料の宿泊券をもらうことができます

2名までが無料で利用可能です。(添い寝の子供も無料でOK)

対象のホテルは、オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルなどがあります。

下記に、一覧表を掲載しておきますので詳しく知りたい場合はご確認ください。

>>対象ホテルはこちら<<

同じアメックスでも、ANAアメックスプレミアムはサービスが異なります。

アメックスプラチナ同様、フリー・ステイ・ギフトはもらえますが、ホテルの会員サービスがないのでアメックスプラチナと比べると見劣りする内容となります。

それに対して、ダイナース系は一休.comのダイヤモンド会員が付帯されています。

ダイヤモンド会員限定のタイムセール等で、高級ホテルが格安で宿泊できることがありますが、サービスのレベルとしてはアメックスプラチナにはちょっと敵わない内容となっています。

ANA VISA プラチナ プレミアムには、ホテル系のサービスはありません。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスについては、各カード付帯されています。

チケット手配、予約代行、各種紹介など、プラチナカードにふさわしい対応をしていただけます。

ANAラウンジの利用

ANAと提携しているプラチナカードについては、本会員のみ国内空港のANAラウンジを利用することができます。

(ANAダイナースプレミアム、ANAアメックスプレミアム、ANA VISA プラチナ プレミアムが対象)

↓は那覇空港のANAラウンジです。

オフシーズンの平日はガラガラですが、連休等に入ると混雑レベルもすごくて座るところすらないです…

また、国内各空港のカードラウンジについては、これら5つどのカードであっても無料で利用するとが可能です。

↓は羽田空港第二ターミナルのPOWER LOUNGEです。

プライオリティパスの設定

プライオリティパスの設定は、5枚ともすべてのカードに設定があります。

469ドルの年会費がかかるプレステージ会員を無料で利用することができます。

海外の空港に於いて、プライオリティパスを持っているかどうかは空港での時間の過ごし方に結構な差がつきます。

<まとめ>結局、どのカードを持つのが良いのか?

ダイナースプレミアムは、改悪を受けドンドン使いにくいカードになってきて魅力が薄れてきていますが、結局のところどれを持てばいいのか?

が難しいところかと思います。

プラチナカードの場合、付帯サービスをどのくらい利用するかが、年会費を回収できるかどうかの鍵を握っていることになります。

レストランサービスを多用するなら「ダイナース」
ホテルサービスを多用するなら「アメックス」

マイルを貯めることに重点を置く場合は、ANAダイナースプレミアムの還元率の改悪によって、ANA VISA プラチナ プレミアムと同等の水準になってしまったので、コスパよくANAマイルを大量に貯めたいなら「VISA」となります。

ステータス性だけを重視したい場合は、「ダイナース」か「アメックス」になります。

各カード、いいところもあれば、物足りないところもあります。

個人的には、「ANA VISA プラチナ プレミアム」「マリオットアメックスプレミアム」の2枚併用がマイル、レストラン、ホテルサービスに於いて一番バランスが良いのかなぁって思ってます。

各サービス面で突き抜けてはいませんが、とても使いやすいです。

私は、各種カード持ってますが、私自身もこの2枚のカードを持って旅行に行くことが多いです。

2枚の年会費を足しても137,500円なので、ダイナースプレミアムよりも安いです。

2019年5月18日追記

プロパーのダイナースプレミアム(ダイナースクラブカード)を所有している場合、コンパニオンカードというものが発行されると発表されました。

これは、TRUST CLUB Masterカード年会費無料で発行可能というものでした。

海外でほとんど利用ができないダイナースの弱点を補うものになりそうです。
※正直いうと、こんなオマケカードを発行するくらいならポイントの改悪を辞めて欲しいというのが本音です。

ダイナースで発行しても良いカード<2023年6月見解>

他社カードに比べて頻繁に改悪を繰り返しているダイナースクラブカードですが、持つに値しないレベルになってきています。

特に、持ってはいけないと個人的に思っているのは、

・ANAダイナースプレミアム
・ダイナースクラブプレミアム
・ダイナースクラブ(年間400万円決済以下ならアリ?)

この3枚はかなりイケてないです。

特に年会費が15万円級のプレミアムカードのポイント還元、ポイント交換の改悪が著しく、プレミアムカードに魅力がないのは手にする憧れ感がないので夢がなさすぎます。

唯一、サービス内容とコスパがいいなって思うカードは「ANAダイナース」です。

プロパーのダイナースクラブとほぼ同じカード性能を持ちながら、ANAマイルの交換上限がないので唯一優秀なカードと思います。

ダイナースで持つなら、現状これ一択になりそうです。

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追伸:大量のキャンペーンポイント狙いならアメックスのプロパー系カード?

結局のところ、カードの特性をよく理解した上でご入会いただきたいと思ってますので、ご興味のあるカードにつきましては、個別の記事をご覧になっていただけますと幸いです。

また、入会キャンペーンの大量ポイント獲得は、入会の判断を大きく背中を押されるものと思います。

入会キャンペーンでは、現在アメックスの圧勝となっています。

特にキャンペーン内容の良いアメックスカード

・アメックスゴールド:3ヶ月100万円利用で最大65,000ポイント
・アメックスプラチナ:3ヶ月100万円利用で最大110,000ポイント
・アメックスビジネスゴールド:4ヶ月100万円利用で80,000ポイント、1年200万円利用で130,000ポイント
・アメックスビジネスプラチナ:4ヶ月150万円利用で最大185,000ポイント

※ビジネスカードは、特にキャンペーン大きい傾向にあります。
※ビジネスは法人/個人事業主だけでなく、会社員の方もOK

アメックスゴールドの詳細についてはこちら

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