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アメックスビジネスプラチナ入会キャンペーン【7月:19.5万P】豊富な特典を解説

この記事では、アメックスビジネスプラチナの最新の入会キャンペーン及びカードの特典、メリットを徹底解説していきますので、ご入会を検討されている場合の参考になれば幸いです。

現在、過去最高の入会キャンペーン実施中です!

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
Instagram:フォロワー約11,000人(@mile.mugen001)
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以前は、アメックスビジネスプラチナは、アメックスビジネスカードのグリーンカードやゴールドカードを持って一定の実績を築いたのちにインビテーション(招待状)が来なければ申し込むことができませんでした。

ですが、現在は新規であっても公式サイトからいきなり申し込みができるようになっています。

アメックスビジネスプラチナには、「法人向けカード」「個人事業主向けカード」があります。

法人の場合のメリット例として、歯医者さんを経営されている場合、他社では歯科材料の仕入れでポイントがつかないなんてことがありますが、アメックスでは100円=1ポイントつきます。

また、個人事業主、会社員でもビジネスプラチナカードを持てますので、物販の仕入れや広告費など、他のカードよりも多額の決済をできるのは嬉しいのではないでしょうか。

※個人事業主カード、法人カードの2枚発行することも可能。
※複数法人があれば、法人毎に発行することもできます。

目次

アメックスビジネスプラチナの入会キャンペーンは?

公式サイトのキャンペーン

現在公式サイトで開催されているキャンペーンは、最大185,000ポイント獲得というものになります。

・入会後4ヶ月以内に250万円以上のカードご利用25,000ポイント獲得
・入会後6ヶ月以内に対象加盟店利用で600万円以上利用で110,000ポイント
・600万円の利用で60,000ポイント獲得

入会6カ月で600万円以上(対象店舗)の利用で、合計195,000ポイント獲得となります。

百貨店ギフトカードポイント2倍キャンペーン不定期開催

不定期開催になりますが、アメックスの百貨店ギフトカード購入でポイント2倍のキャンペーンが開催されています。

もちろん、入会キャンペーンの決済にも利用でき、大きくポイントを得られるチャンスなので合わせてご検討いただけたらと思います。

今回の百貨店ギフトカードの対象カードは以下の通りです。

・アメックスグリーン
・アメックスゴールド
・アメックスプラチナ
・アメックススカイトラベラー
・アメックススカイトラベラープレミア
・アメックスビジネスグリーン
・アメックスビジネスゴールド
・アメックスビジネスプラチナ

↓アメックスの百貨店ギフト券購入はこちら

アメックスビジネスプラチナの価値と特典をご紹介

年会費はいくら?

アメックスビジネスプラチナの年会費ですが、「165,000円」となっており、クレジットカードの年会費としてはかなり上位の部類に入ります。

これだけの年会費ですと、しっかり価値を理解した上で作成しないともったいないレベルになります。

追加カード、家族カードは?

ビジネスカードになると、従業員向けの追加カードを発行することができます。

追加カードは、4枚まで無料で発行することができます。

165,000円(税込)の年会費ですが、

追加カードを4枚発行すると、1枚あたりの年会費は33,000円になります。

5枚目以降は1枚12,000円+税で何枚でも発行が可能となっています。

メタルカードの導入

2018年10月15日発行分より、プロパーのアメックスプラチナがメタルカード化されました。

その流れにならい、アメックスビジネスプラチナカードもフェイスデザインの変更とメタル化をしてます。

見た目からして重厚感がまったく異なります。

手にとって驚くのは、重さの違いです。

これまでのプラスチック製のカードとは比較にならない高級感にあふれています。

プラチナ・セクレタリー・サービス

「プラチナ・セクレタリー・サービス」は、アメックスビジネスプラチナのコンシェルジュサービスのことで、24時間365日利用することができます。

出張、接待、食事、ホテル、航空券・鉄道、エンターテインメント(オペラ鑑賞、スポーツ観戦、リゾート地でのオプションツアーなど)あらゆる項目について予約・手配してくれます。

電話一本で大抵のものは何でも用意してくれるので、貴重な時間を節約することが可能になります。

私は普段からアメックスプラチナのコンシェルサービスを利用していますが、他社のコンシェルジュデスクに比べて、アメックスのコンシェルジュデスクの方が言葉遣いが圧倒的に丁寧と感じます。

アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であることが丁寧なサポートになっている要因なのだと思います。

ビジネスカードだからビジネスに限った相談だけという限定されたものはなく、プライベートな予約、相談も可能なので、使い勝手も良いです。

私はよく海外のレストラン予約で利用しています。

予約の確認については、電話もしくはメールで受け取ることができます。

私は、電話を受けるのが面倒なのでいつも確認メールで連絡をもらうようにしています。

↓こんな感じで予約確認書を添付してくれて連絡をもらうことができます。

ポイント還元率と貯めたポイントの使い道

ポイント還元率は、100円あたり1ポイントの為、1%となります。

他のアメックス系のカードと同じといった感じになります。

ポイントは「マイル」や「ホテルポイント」に交換ができる

貯めたポイントは、航空会社のマイルに交換して航空券に変えることや、提携ホテルグループのポイントに交換して高級ホテルに無料宿泊がすることができます。

提携の航空会社は16社ホテルグループは2社になります。

ANAマイルの交換上限は年間4万マイルまで。

他社は上限はありませんが、交換比率が1ポイント:0.8マイルとレートが悪くなっています。(JALは1:0.4)

交換対象のマイレージプログラムは以下の通りです。

  • 全日空 ANAマイレージクラブ
  • 日本航空 JALマイレージバンク
  • スカンジナビア航空 ユーロボーナス
  • キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
  • エティハド航空 エティハド ゲスト
  • エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ
  • エールフランスKLMフライング・ブルー
  • カタール航空 プリビレッジクラブ
  • カンタス・フリークエントフライヤー
  • シンガポール航空 クリスフライヤー
  • タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス
  • チャイナエアライン ダイナスティ・フライヤー
  • デルタ航空 スカイマイル
  • フィンエアー フィンエアープラス
  • ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
  • ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ

ホテルポイントは、マリオットボンヴォイとヒルトンオナーズが対象です。

その他、物品や金券への交換も可能ですが、1ポイントの価値が著しく悪いので正直言ってオススメはできません。

高い年会費の元を取るならホテルの上級会員サービスを使いこなす(ホテル・メンバーシップ)

アメックスビジネスプラチナを保有すると、下記のホテルプログラムの上級会員資格を得ることができます

ホテルグループの上級会員になるには、それぞれのホテルで年間かなりの宿泊数が必要なり、すべてのホテルグループで上級会員を取得するのは難しいです。

それを、カード保有だけで得られるので、メリットは大きいです。

各ホテルグループによって上級会員のサービスは異なりますが、概ねどのグループでも部屋の無料アップグレードレイトチェックアウトなど嬉しいサービスを受けることができます。

ホテルによって、朝食無料サービスやポイント還元アップなどもあります。

マリオットボンヴォイ

マリオットボンヴォイは世界最大のホテルグループになっています。

マリオットグループの「ゴールドエリート会員」のステータスマッチで資格を得ることができます。

マリオットホテル、リッツカールトン、シェラトンやウェスティン、ラグジュアリーコレクション、セントレジスなどのホテルで国内はサービスを受けることができます。

もちろん世界中にあるグループホテルで利用が可能となります。

主に受け取れる特典は下記の通りです。

  • 無料の部屋アップグレード
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1USドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
  • ウェルカムギフト(マリオット ボンヴォイのポイントがプレゼント)

ゴールドエリート会員では通常ありえないのですが、「香港のリッツカールトン」に宿泊した際には、無料でスイートルームへのアップグレードをしてもらうことができました。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ

言わずと知れたヒルトングループのホテルです。

同グループの上級ランクに位置するコンラッドホテルも対象になります。

ヒルトンは世界113ヵ国に約5,600軒以上のホテルとタイムシェア・プロパティを展開しているホテル・グループです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾート、ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ、コンラッド・ホテルズ&リゾーツなど個性豊かな13のホテルブランドがあります。

通常なら20回の滞在または40泊、または75,000ベースポイントが必要な「ゴールド会員」をアメックスプラチナ所有者は得ることができます。

主な特典は下記の通りです。

  • ヒルトンのポイントが25%UP(ボーナスポイント加算)
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 毎日無料の朝食(会員と同室に宿泊の1名まで) or 1,000ポイント
  • フィットネスセンター・ヘルスクラブ無料(一部ホテル)
  • ミネラルウォーター2本
  • レイトチェックアウト

ヒルトンは、空室状況によっては、エグゼクティブラウンジへのアクセスが可能な部屋にアップグレードしてもらえることがあります。

私も何度か宿泊している中で、50%くらいの確率でエグゼクティブラウンジにアクセスできている印象があります。

こちら、ヒルトン北谷のエグゼクティブラウンジ。

こっちは、ヒルトン大阪のカクテルタイムです。

プリンスホテルズ&リゾーツ

西武グループが運営しているSEIBU PRINCE CLUBの会員ステータスを取得可能となっています。

付与されるステータスは、「プラチナメンバー」を取得することができます。

通常の方法でプラチナメンバーになる方法を簡単に説明すると、プリンスホテル関連のサービスで50万円以上利用する必要があります。

それが、アメックスプラチナを持っているだけで持つことができるのはお得と言えます。

SEIBU PRINCE CLUBのプラチナメンバーの特典の一部をご紹介します。

  • レイトチェックアウト(最大3時間)
  • 朝食プレゼント
  • ポイント加算率アップ(通常の130%)
  • お誕生月 特典・サービス、ボーナスポイント
  • 10回お食事でお食事券プレゼント
  • ウエルカムサービス

など

部屋のアップグレードは公式の特典に記載はありませんが、宿泊するとアップグレードしてもらえることもあります。

実際、沖縄プリンスホテル宜野湾に宿泊した際にスーペリアルームを予約してましたが、デラックスルームへアップグレードをしてもらうことができました。

ラディソン ホテルグループ

日本ではあまり馴染みのないブランドになりますが、ラディソン、カントリーイン&スイーツ、パークプラザ、パークインなどが対象となっています。

得られるステータスは、「Goldエリートステータス」になります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)

このサービスはアメックスビジネスプラチナの目玉のひとつです。

世界2,000ヶ所以上の高級ホテルで、特別優待で予約をしてくれるサービスです。

ベスト・アベイラブル・レートでの予約も可能で、これはホテルが提示している最安値水準の料金で予約することができます。。

ネット予約同等か更に安く予約ができ、優待特典もついてくるので大変お得です。

優待内容ですが、

  • 部屋のアップグレード
  • アーリーチェックイン(12:00から)
  • レイトチェックアウト(16:00まで)
  • 朝食2名分無料
  • Wi-Fi無料リスト

ホテルによって独自サービスも展開されており、$100相当のレストラン、エステ等の利用料金をサービスしてくれるものなどがあります。

現在、国内での対象ホテルは52軒になります。
(一部のホテルをご紹介)

  • アマン東京
  • アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ
  • グランドハイアット東京
  • コンラッド東京
  • ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル
  • ザ・ペニンシュラ東京
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • シャングリ・ラ ホテル 東京
  • パークハイアット東京
  • パレスホテル東京
  • フォーシーズンズホテル丸の内東京
  • マンダリン オリエンタル東京
  • ザ・キャピトルホテル東急
  • アマネム
  • ザ・リッツ・カールトン京都
  • 翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都
  • フォーシーズンズホテル京都
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • コンラッド大阪
  • セントレジスホテル大阪
  • ザ・リッツ・カールトン沖縄
  • ハレクラニ沖縄

無料宿泊券がもらえる(フリー・ステイ・ギフト)

フリー・ステイ・ギフトは、カードを更新した際に1泊無料の宿泊券をもらうことができます

2名までが無料で利用可能です。(子連れは添い寝が可能な年齢まで無料で宿泊可)

対象のホテルは、マリオット、オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルなどがあります。

特に、マリオット、ヒルトン、プリンスはホテルステータスも併用して使えるので大変お得です。

上手に使えば1泊10万円前後になります。

下記に、ホテルの一覧になりますので詳しく知りたい場合はご確認ください。

>>対象ホテルはこちら<<

日によっては、特典除外日もありますので予約の際はご注意ください。

フリーステイギフトを使って、ホテルニューオータニの新江戸ルームに宿泊しました。

国内ホテル・旅館の優待

国内有数の旅館を厳選し、プラチナ・カード会員限定の特典が用意されています。

客室確保、レイトチェックアウト、館内のレストラン・スパ等の優待、ウェルカムドリンク、手荷物無料宅配などの優待が用意されています。

国内旅館の優待ではアメックスが宿泊の枠を抑えており、公式サイト・電話・旅行会社のサイトで満室で予約不可の状態であっても、アメックス・プラチナのコンシェルジェ・デスクなら予約できることがあります。

帰りに手荷物を無料で宅配できるサービスが付帯した旅館もあり、快適な滞在が可能になります。

インターナショナルエアラインプログラムで航空券がお得

コンシェルジェ・デスクにて、日本発着の国際線の航空チケットを優待価格で予約できます。

提携航空会社の日本発着ビジネスクラスを優待料金で利用できます。

1回の購入で数万円安く購入できますので、年に3〜4回の利用でアメックスプラチナの年会費を十分に回収できるくらいの割引を受け取ることができます。

対象の航空会社は下記になります。

  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空
  • 日本航空
  • アメリカン航空
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • カタール航空
  • シンガポール航空
  • アリタリア航空
  • エールフランス航空
  • 大韓航空

公式サイトはもちろん、インターネットの航空券サイトの料金と比較しても安く購入することができます。

空港ラウンジサービス

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

アメックスプラチナ会員は、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」として、世界130カ国、500空港、1200カ所以上のラウンジを利用することができます。

専用サイトで一覧化されており、インターネットにて空港・都市名で検索もできます。

利用可能なラウンジは下記の通りです。

  • 日本国内空港ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ スカイクラブ
    ※ベーシックエコノミー運賃は利用不可
  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • エアスペース
  • エスケープ・ラウンジUS
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
  • ルフトハンザドイツ航空ラウンジ

国内空港ラウンジ

ラウンジサービスは国内空港で28空港39カ所の空港ラウンジが無料で利用可能となっています。(海外では、ハワイ、韓国で利用できるラウンジがあります)

アメックス系の空港ラウンジサービスの良いところは、同伴者も1名無料で入ることができる点です。

国内の空港ではほぼ利用できますので、飛行機の待ち時間までゆっくり待つことができます。

友人と一緒の場合や、出張等で職場の同僚と一緒の場合でも気にすることなくラウンジを利用することができるので、いつも通り快適に飛行機の搭乗時間までを過ごすことができます。

もちろん、家族カードでも同伴者1名無料で使うことができます。

利用できるのは下記の空港になります。

国内空港一覧

スクロールできます
空港ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ISSA HAWAII LOUNGE

プライオリティパスラウンジ

プライオリティパスを持っていると、世界で130カ国、600都市、1,300カ所以上にある空港ラウンジで利用することができます。

アメックスプラチナの場合、最上位のプレステージ会員を無料(年会費$469)で利用することができます。(追加カードからも枚数分無料で発行可能です)

また、アメックスビジネスプラチナの場合、同伴者も1名無料でラウンジを利用することが可能となっていて、これは本家のプライオリティパス プレステージ会員にもないサービスとなっています。

デルタラウンジも利用可能

デルタ航空を利用する場合、デルタ航空専用のラウンジ「デルタスカイクラブ」を利用することができます。

同伴者も1名無料で利用でき、もちろん家族カード、追加カードでも利用することが可能です。

通常、デルタスカイクラブにはビジネスクラス以上の利用でなければ利用することができませんが、アメックスプラチナ会員はメインキャビン以上の運賃の航空券で利用することができます。
※ベーシックエコノミー運賃は利用不可です。

センチュリオンラウンジ

世界9つの空港にセンチュリオンラウンジというものがあります。

日本から最も近いのは、香港国際空港にあるセンチュリオンラウンジになります。

アメックスプラチナ所有者は同伴者2名まで無料で利用が可能です。

↓香港のセンチュリオンラウンジを利用してみました。

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充実の旅行保険

海外旅行保険については、手厚い補償金額が設定されています。

クレジットカードの旅行保険では、トップレベルになります。

海外旅行保険

補償内容 本人/家族会員/追加カード会員 会員の家族、追加カードの家族
傷害死亡・後遺障害 1億円(うち利用付帯5,000万円) 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 1,000万円
疾病治療費用 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害(※1) 1旅行100万円/年間100万円まで

(自己負担3,000円)

1旅行100万円/年間100万円まで

(自己負担3,000円)

救援者費用(※2) 1,000万円 1,000万円

家族も補償対象なので小さなお子様を連れていて急病やケガをした場合も補償対象になります。

さらにすごいのが、家族カードの家族も対象の為、自分の子供が家族カードを持っていれば、その家族も対象になることです。

孫も保険の対象になるというのは前代未聞ではないでしょうか?

従業員に追加カードを持たせていれば、その従業員本人だけでなく、その家族も補償の対象になる点もかなり飛び抜けた補償制度だと思います。

これは、JCBやVISAのプラチナカードにはないサービスです。

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は本会員とその家族は自動付帯です。

追加カード会員とその家族は利用付帯として保障されます。

補償内容 本会員
死亡・後遺障害 最高5,000円(家族は1,000万円)
入院費用 5,000円/日(事故日から180日限度)
手術費用 最高20万円(5万円/10万円/20万円)
通院費用 3,000円/日(事故日から180日以内90日限度)

国内航空便遅延費用補償

国内旅行の際、航空機の機材トラブルや到着遅れなどで、乗り継ぎができなかった時にかかる宿泊費用や食事費用を補償してくれるサービスがあります。

補償金額は他のカードは2万円程度のものが多く、アメックスプラチナは強烈な内容となります。

ただし適用範囲は本会員のみで利用付帯となります。

補償内容は以下の通り。

内容 補償金額
乗継遅延費用 客室料・食事代:3万円
出航遅延・欠航、搭乗不能費用 客室料・食事代:3万円
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費・客室料・食事代:3万円
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費・客室料・食事代:6万円

ゴルフ保険

ゴルフクラブなどのアイテムに損害が発生した場合、買い替えや修理の費用が保険金として出ます。

こちらの過失で他人に怪我をさせてしまった場合の賠償責任補償もあるので安心・安全です。

また、ホールインワン・アルバトロス保険も付帯しているので、基本的には別途ゴルフ保険に入る必要はなくなります。

補償内容ゴルフ
死亡保険1,000万円
後遺障害保険最高1,000万円
第三者賠償保険最高50万円
用品損害保険年10万円
入院保険(1日)15,000円
通院保険(1日)10,000円
ホールインワン・
アルバトロス費用保険
支払限度額30万円

プロテクション、空港送迎、空港宅配、その他のサービス

まだまだ多くのサービスがありますが、キリがないのでこの辺はサラッと読み流してください。

プラチナ・カード・アシスト

旅行先でのトラブルに可能な限り対応して助けてくれるサービスです。

とにかく、海外旅行で困ったことがあったら相談してみることです。

旅行先で財布を落として現金、クレジットカード、身分証明書など全て紛失した場合に、現地にいながらカードの再発行をしてもらえます。

電話での簡単な無料通訳サービス、ショッピングやホテルのチェックインの際のサポート、本格的な 通訳の派遣、お忘れ物探索サービスなどがあります。

急病時はできる限り日本語のわかる医師、病院、歯科医、弁護士を紹介してもらえます。

自力で病院に行けない場合は、医師や救急車を派遣の手配もしてもらえます。

家族への連絡も必要に応じて対応してもらえます。

交通事故など、法律上のトラブルに遭われたときは、弁護士の紹介と必要な場合は通訳も手配してくれます。

上記の様な緊急のトラブルだけでなく、海外で買いそびれた日本未発売の商品を探索、購入、発送等の代行も行ってくれます。(別途費用はかかります)

アメックスビジネスプラチナを保有していたら、海外旅行や出張で困ったことが生じても、アメックスが万全のサポートをしてくれます。

対象は、本人・家族会員のみならず、カード会員に同行する家族(健康保険が同一か税法上の扶養関係に親族)にも適用されます。

ショッピングプロテクション

国内、海外を問わずアメックス・プラチナで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償されます。

スマートフォン、ノートパソコンも補償の対象なのが特筆すべき点です。

通常、スマホやノートPCは補償の対象外であることが多いので、アメックスプラチナのメリットです。

リターンプロテクション

アメックスプラチナで購入した商品の返品を、購入したお店が受け付けない場合には「リターン・プロテクション」という補償があります。

セール品などで「返品不可」という制約がある商品を購入した場合に便利です。

未使用かつ故障・損傷なく正常に機能する商品で、購入日から90日以内が期限になります。

キャンセルプロテクション

急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、ケガによる入院などの場合に便利な「キャンセルプロテクション」もあります。

予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合の損害を補償してくれます。

子供の急な発病なども利用対象になっていますので、緊急の際に役に立つ補償となります。

ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション

個人向けのアメックス・プラチナにはない、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードのオリジナルの保険です。

社有車の車内にある会社のノートパソコン、デジタルカメラ、カバンなどが盗難に遭った場合や、交通事故により破損した場合の損害額を補償してくれます。

会社所有の全ての自動車に適用され何台でも対象にすることができます。

ただし、役員が10人超のカード会員は補償対象外となります。

年間補償限度額は30万円で、1事故あたり5,000円の自己負担があります。

偶然な事故によって「会員所有の自動車の車室またはトランク内に収容している会員所有物(動産)」について生じた損害が保障対象となります。

フリープロテクト・プラン

新規入会特典で無料で加入できるオプションの携行品保険です。

無料で利用することができます。

日本国内で外出中に持ち物を紛失したり、盗難に遭遇した際に年1回5,000円を限度として保険金が出ます。

自己負担の金額はありません。

持ち歩いているモノを紛失・盗難した場合、ダメージを緩和することが可能になります。

ビジネス・ワランティ・プラス

アメックスビジネスプラチナの基本カード会員が、カードで購入した商品の購入日から3年間、メーカー保証の延長として自然故障を補償する「オフィス・ワランティ・プラス」が付帯しています。

メーカーの保証期間が終了した後に故障、欠陥部品の修理、部品交換などの必要が生じた場合、購入日より3年間メーカーと同等の修理補償をしてくれます。

メーカー保証期間が1年超の商品の場合も、保証期間満了日は変わりません。

例えば、メーカーの保証期間が3年間の場合でも、オフィスワランティプラスの保証は3年のままです。

また、偶発的な事故(火災、破損、水漏れ、盗難など)により生じた損害を購入日から3年間補償する「オフィスウェア・プロテクション」も受けられます。

対象製品は、メーカー保証期間が1年以上の家電製品、パソコン、電話機(携帯電話、PHSを除く)などで、オフィス(事務所作業)使用目的の電化製品です。

iPadなどのタブレットも補償対象になります。

国際線手荷物無料宅配

海外旅行の際に、出発時の自宅から空港、帰国時の空港から自宅まで、カード会員1人につきスーツケース2個を無料で配送できます。

行きと帰りの往復無料で利用できます。

行きも帰りも荷物を送れるので、身軽で旅行・出張に行くことができます。

利用対象可能な空港は、羽田空港(国際線)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港です。

SBIウェルネスサポート

東京国際クリニック医科/歯科による無料カウンセリングを受けられます。

看護師資格者が健康に対する相談をしてくれて、内容によってはその場で医師によるカウンセリングも実施してくれます。

  • 対面健康相談:予防・病気・食事・運動・検査データの見方など、健康や治療中の病気に関する相談
  • 対面医療機関案内:症状に適した医療機関を紹介

また、人間ドッグや専門検査、専門医療など自由診療の全メニューを10%OFFで利用できます。

疾患が発見された場合は、東京大学医学部附属病院などの提携医療機関と連携して、万全のフォローアップでサポートしてくれます。

また、「SBIメディック」の初年度年会費(50万円)が無料になり、人間ドック受診時はホテルの宿泊費1泊分が無料となります。

スポーツクラブ・アクセス

国内の高級スポーツクラブを都度料金で利用することができる便利なベネフィットです。

初期費用(入会金)が数十万円~百数十万円、年会費が数十万円といった高級スポーツクラブを、1回数千円程度で利用することができます。

対象のスポーツクラブは定期的に変わるため、利用の際はコンシェルジュデスクに確認するのが確実です。

プレミア・ゴルフ・アクセス

会員制一流ゴルフクラブを、紹介や同伴なしでビジター料金のみで利用できます。

カード会員と同伴でプレーする人も、カード会員と同じ料金で利用できます。

「ゴルフコースの予約・手配」では、全国1,100以上のゴルフコースと、ハワイ・グアムなどの海外リゾート地の提携コースの予約を無料で依頼できます。

ゴルフ・コンペプランや、宿泊プランも取り入れたゴルフパッケージの予約もできます。

プライベート・クルーズ

30フィートクラスのクルーザーを国内で利用できます。

利用時にはクルーが同行しますが、免許を所持していれば2回目以降は自身で操縦することも可能です。

40フィート、60フィートのクルーザーのチャーターも可能です。

ラグジュアリー・フライト

浦安ヘリポートから発着するヘリコプターの優先予約が可能です。

予約は利用の2週間前までに申し込みが必要になります。

希望をすれば、浦安以外で発着することも可能になります。

ラグジュアリー・フライトは以下の特典を利用可能です。

  • ウェルカムスイーツ
  • プライベートルームの利用が最大1時間無料
  • アレンジフライト

チケット・アクセス

チケットのインターネット販売を手掛ける「イープラス」と提携して、厳選したエンターテイメントを一般発売に先駆けて案内してくれます。

オンライン上から様々なエンターテイメントのチケットを購入することができます。

POP、クラシック、ジャス、スポーツ、イベント、演劇、美術鑑賞など多様なジャンルのラインナップが揃っています。

コットンクラブ・新国立劇場の優待特典

ジャズやソウル等の一流アーティストが出演する東京・丸の内のエンターテイメントクラブ「COTTON CLUB(コットンクラブ)」にて、カード会員限定の特典があります。

また、新国立劇場で上演されているオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇といったものにもカード会員限定のイベントが開催されていたり、会員限定の特典を受け取れたりします。

アメックスビジネスカードのみに付帯する事業サポート

帝国ホテル東京のビジネスラウンジが利用可能

「ミーティング・スクエア」という名前になっており、基本カード会員が登録できて同伴者1名まで無料で使えます。

都度料金が不要な月会費制であり、お得意先との商談や、外出の合間のオフィスとして活用できます。

登録制となっていて、月会費20,000円(税抜)です。

1日1回・最大2時間まで予約・利用可能で、当日席が空いている場合は最大1時間まで無料で延長できます。

同伴者は1名まで無料、2名以上は追加料金の支払いで利用可能です。

同伴者は最大3名まで入場可能となっています。

ビジネス・コンサルティング・サービス

ビジネスを伸ばしたい、業務改善をしたいと考えている場合、適切な経営コンサルタントを紹介してくれて、簡単な経営相談が受けられます。

その他ビジネスのノウハウをまとめたCD/DVD、セミナーなどの料金優待もあります。

内容・特典は以下の通りになります。

  • 電話や面談による経営コンサルタントの紹介、経営相談
  • 船井総合研究所が主催するセミナー参加料金優待
  • 船井総合研究所が提供するビジネスのノウハウをまとめたCD/DVDの料金優待

ビジネス・セービング

ビジネス上の重要な課題の一つである経費の見直しに大きく役立つプログラムです。

郵送・輸送、レンタカー、電話代行サービス、会議室、オフィス通販、ビジネス雑誌などでお得な優待割引が用意されています。

幅広い業種のプログラム参加加盟店にて、料金割引などのカード会員限定特典が利用できます。

ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」の年会費が無料

G-Searchは、入札・落札公告情報、企業情報、新聞・雑誌記事、人物情報などまで、幅広く収録した日本最大級のビジネス情報データベースサービスです。

「帝国データバンク企業情報」や「東京商工リサーチ企業情報」などからビジネス情報をオンライン入手できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの会員は、G-Searchを年会費無料で利用できます。取引先情報や市場動向などをリサーチする際に活用できます。

「ビジネス情報調査代行サービス」の年会費が無料

国内はもちろん、海外企業の与信概要情報調査、信用情報調査、企業スクリーニングなどの調査結果をレポート形式にまとめて報告してくれるサービスです。

年会費無料で利用でき、自身で調べる手間や時間の軽減に役立てることができます。

福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員

75,000以上の契約施設を特別優待料金で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員の年間登録料が無料です。

追加カードを持っている社員も利用することができます。

スタンダード会員料金よりさらにお得なVIP会員限定特別割引料金で利用できます。

クラブオフのVIP会員は通常は月500円(税抜)なので、年6,000円(税抜)相当が無料になってお得です。

四半期管理レポート

経費管理、経営上・税務処理上の分析の資料としても役に立つ「四半期ご利用集計」と「四半期ご利用明細」の2種類のレポートが届きます。

利用代金明細書

1ヶ月に1度、ビジネス・カードをお持ちの社員ごとに、利用金額や店名、業種を日付順に記載して届けてくれます。

費用科目の仕分けや用途のチェックが容易に行え、経費を明確に把握できます。

サクララウンジを利用できる「アメリカン・エキスプレス JALオンライン」

アメックスビジネスプラチナを持っていると、「アメリカン・エキスプレス JALオンライン」を利用することができます。

JALオンラインは、契約した法人の経営者・従業員が、24時間365日いつでもどこでも国内線の予約、発券が可能な法人向けのインターネット予約サービスです。

導入費・使用料・年会費などは一切かかりません。完全無料で利用することができます。

JALオンラインでクラスJを予約して新規に発券すると、クラスJ料金(1,000円)が無料となるキャンペーンが定期的に開催されています。

また、サクララウンジが利用できるキャンペーンが開催されていることもあります。

決済限度額について

アメックスビジネスプラチナには、一律の限度額が設定されていません。

他社のカードに比べ、高い与信枠を用意してくれており、私の場合500万円まで利用限度額を上げてもらえていることを確認できました。

また、限度額以上の決済をしたい場合、事前決済ができますので、アメックスに連絡をして指定口座に振り込みをすれば限度額以上の利用も可能になります。

また、法人税の支払いをする場合、アメックスはビジネスカードでないと決済ができません。

(プロパーカード、ANAアメックス、マリオットアメックス等はできません。)

ポイント還元率が0.5%に減りますが、事前入金システムを使えば上限なしになり、還元率が下がるとはいえ高額決済なので税金の納付でも相当なポイントが貯まることと思います。

まとめ:アメックスビジネスプラチナ入会キャンペーン

アメックスビジネスプラチナについてご紹介してきました。

アメックスビジネスプラチナはどんな人が持つべき?

アメックスビジネスプラチナの作成をオススメしたい方は、いくつかパターンがあります。

①社員や家族に追加カードを持たせる予定がある方

→追加カードは4枚まで無料なので、自分の分含め5枚まで発行すると1枚当たりの年会費はゴールドカード水準まで下がるのに、プラチナの重厚なサービスを受けることができます。

社員に持たせる場合は、経費管理やポイント獲得にムダを無くせるなどのメリットがあります。

高級ホテルの利用をする海外にも良く行く方

→高級ホテルの上級会員が付帯されている点(マリオット、ヒルトン、プリンス、ラディソン)、ファイン・ホテル・アンド・リゾートなどのホテルサービスは他のクレジットカードにはないアメックスプラチナ系の特別な特典になります。

また、海外旅行保険についても、最高級に手厚いものがあります。

空港ラウンジサービスに於いても、世界中の空港で利用可能なサービスが付帯されています。

③経費で高額な決済をされる、納税される方

アメックスの口座に入金することによって、カードの利用限度額を超えて決済をすることができますので、仕入れ、広告費、納税など様々なケースで利用した分の金額をポイントに変えられる点はメリットになります。

相手方の業者が対応していれば、自動車や不動産の購入も可能です。

私の聞いた事例では、建設業の社長さんが重機を購入するのに利用してものすごいポイントが貯まったというお話を聞いたことがあります。

細かなことを言えばもっとたくさんのメリットがありますが、この①②③のいずれかに該当するだけで十分年会費以上のメリットを受け取れる可能性は高いです。

デメリットはあるのか?

ネックは高額な年会費になります。

持つべきかどうかは、この年会費をどうやって回収するかにかかっています。

上記の①②③に該当しない場合は、別のカードを選択した方が良いと思います。

その場合は、同じアメックスでランクを落として「アメックスビジネスゴールド」は検討の余地があるかもしれません。

年会費的に、とてもリーズナブルです。

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入会キャンペーン

現在公式サイトで開催されているキャンペーンは、最大185,000ポイント獲得というものになります。

・入会後4ヶ月以内に250万円以上のカードご利用25,000ポイント獲得
・入会後6ヶ月以内に対象加盟店利用で600万円以上利用で110,000ポイント
・600万円の利用で60,000ポイント獲得

入会6カ月で600万円以上(対象店舗)の利用で、合計195,000ポイント獲得となります。

長い文章を最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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