改装後のワイキキビーチマリオットに宿泊してきました。
全面改装して綺麗になったお部屋、電子レンジレンタルをはじめ日本人に優しいサービスなど、魅力をブログレビューします!
この記事の信頼性

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して9年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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【改装後】ワイキキビーチマリオットのブログレビュー


ワイキキビーチマリオットは、全面改装して2021年8月にリニューアルオープンしました。
ワイキキビーチ側のケアロヒアニタワー、山側のパオカラニタワーからなる1,310室のホテルです。
ワイキキの中でも、東寄りの立地にあるワイキキビーチマリオット。
ワイキキのマリオット系ホテルの中でも、一番ダイヤモンドヘッドに近いだけあって、迫力のあるダイヤモンドヘッドを端から端まで見ることができるお部屋もあります。
もちろんオーシャンビューの部屋も多く、ダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチという、ザ・ハワイな景色が楽しめます。
ロイヤルハワイアンセンターなど、ワイキキのショッピングの中心部には徒歩で15分ほどと少し距離があります。
ショッピング派よりは、カピオラ二公園をゆっくり散歩したり、波が穏やかなクヒオビーチでのんびりしたい方、レンタル品やアメニティーも充実しているので、子供連れなどにオススメのホテルです。
ロビー・チェックイン


チェックインカウンターの中には、マリオットボンヴォイ優先カウンターもあります。
また、今回の改装で「アジアゲストサービス」のカウンターが新設されており、日本語ができるスタッフに対応してもらうことができます。
写真の一番左側がアジアゲストサービスのカウンターでした。
日本語ができるスタッフは、常時いるわけではなく私がチェックインした際は、アジアゲストサービスは使えませんでした。
しかし、その他のカウンタースタッフも片言の日本語を交えて話してくれたりとフレンドリーでした。
チェックイン時に、日本語対応スタッフと話せなくても日本人ゲストには、マリオットバケーションクラブデスクからお部屋に電話がかかってくるので、その際に日本語で質問できるので安心でした。
ワイキキビーチマリオットのプラチナ特典


- 客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
- レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
- 2名分の朝食無料(コールドミールのみ。ホットミール追加の場合は料金必要)
- ウェルカムギフト
- 50%のボーナスポイント
- 客室内Wi-Fi無料
朝食2名無料はありがたいのですが、特典はコールドミールのみです。
ホットミールも取りたい場合は、追加料金が必要になるので、注意が必要です。
また、ワイキキビーチマリオットにはクラブラウンジはありません。
コロナ以降、ワイキキのマリオット系ホテルのラウンジが休止や閉鎖されてしまって残念な限りです…
とはいえ、アップグレードやレイトチェックアウトなど、ホテルステイが充実する特典を受けることができます。
ワイキキビーチマリオットの部屋(ダイヤモンドヘッドオーシャンビュールーム)


・シティビューバルコニーなし(クィーンベッド)
・ワイキキシティビュー(キングベッド) 38平米 ←予約したお部屋
・ワイキキシティビュー(ツインベッド)
・パオアカラニオーシャンビュー(キングベッド)38平米
・パオアカラニオーシャンビュー(ツインベッド)
・ダイヤモンドヘッドオーシャンビュー(キングベッド)38平米
・ダイヤモンドヘッドオーシャンビュー(ツインベッド) ←宿泊したお部屋
・ケアロヒラニオーシャンビュー(キングベッド) 38平米
・ケアロヒアニオーシャンビュー(ツインベッド)
・オーシャンフロント(キングベッド) 38平米
・オーシャンフロント(ツインベッド)
・ファミリージュニアスイート(ベッド3台) 41平米
・ファミリージュニアスイート(ベッド4台)59平米
・オーシャンビュージュニアスイート(キングベッド) 49平米
・オーシャンビュージュニアスイート(ツインベッド)
・1ベッドルームスイート(キングベッド)
・デラックススイート(キングベッド)
・デラックススイート(ツインベッド)
・クイーンリリウオカラ二スイート(キングベッド) 120平米
アップグレードはオーシャンフロントの予定でしたが、朝10時にホテルについてしまったので、ダイヤモンドヘッドオーシャンビューにダウンしてチェックインとなりました。
部屋のカテゴリーが多くありますが、気を付けたいのがキングかツイン。
ツインのお部屋には、浴槽があり、さらにウォシュレットがついている仕様になっていて日本人向けです。
ツインのお部屋は日本人ゲストを想定してこの仕様にしたそうで、嬉しいですね。
キングベッドのお部屋はシャワーブースのみで、ウォシュレットもなしが基本なので、予約の際には要注意です。
ベットルーム


ベッドルームは、クイーンベッド2台とL字型のカウチソファがあります。
ベッドの後ろには、ワイキキのサンゴ礁をモチーフにした立体アートが飾られています。
客室のデザインは、板張りの木の壁が温かみを感じ、クラッシックなハワイの邸宅を思わせる演出をしているそう。
落ち着いた色味の中に、アートや、ハワイらしいデザインのクッションなど、モダンでおしゃれなインテリアです。
スーツケースを広げてもゆったりした広さで、カウチがあるので、家族連れでも広々使えそうです。


ベッドの向かいにはテレビがあり、NETFLIXやYouTubeなどを繋げて楽しむことができます。


窓側にはL字型のカウチソファとテーブルがあります。
テイクアウトの品を食べたり、お茶したりと何かと便利でした。
ミニバー


部屋の入り口側にミニバーがあります。


コーヒーメーカーと紙コップなど。
コーヒーメーカーはちょっと変わっていて、カプセル式ではなくティーバッグをセットしてスイッチをいれるものでした。
パッケージもハワイらしいコナコーヒーでしたので、嬉しかったです。
カップが紙コップなのも、衛生面を気にしがちな日本人向けでよいなと思いました。


下の扉を開けると、冷蔵庫と暗証番号式のセーフティボックスがありました。
冷蔵庫は空なので、購入したものを入れることができました。


お部屋にペットボトルのお水はありません。
その代わりに、1階に自由に水を入れられるウォーターステーションがあります。
ワイキキでは、おしゃれな水筒やタンブラーを持ち歩いている人をよく見かけ、ペットボトルよりもエコなマイボトルが進んでいることを感じました。
電子レンジが借りられる


滞在中、非常にありがたかったのが、電子レンジ、電気ケトルを無料で、借りることができました。
チェックイン時に伝えてもいいですし、電話をすれば持ってきてくれます。
フロアに1台ある電子レンジを順番待ちして使う、なんてことがなく滞在中ずっと借りられてとても便利でした。
また、チェックイン後に日本人ゲストの場合は、マリオットバケーションクラブのデスクから、日本語で電話がありました。
日本語で不足しているものはありませんか?とアメニティの確認をしてくれました!
ハワイのホテルは、アメニティがないことが当たり前と思っていましたが、こちらでスリッパや歯ブラシ、シェービングキットを持ってきてもらうことができました。
なによりも日本語で聞いてもらえるので、安心です。
この時に、ウォーターステーションの場所も教えてもらったりと、質問しやすく助かりました。


電子レンジと一緒に、ウォーターステーション用のボトルも持ってきてくれました。
親切でありがたいです。
バスルーム・アメニティ


洗面台はワンボウルのシンプルなタイプです。
ボウルは小さめですが、洗面台はしっかり大きさがあるので、化粧品など持ち込んだものを置くことができます。


洗面台には、thisworksの石鹸とボディクリームがありました。


ドライヤーは海外メーカーのもの。
風量はしっかりあったので、乾かすのに問題はありませんでした。


洗面台の隣にトイレ、その奥に浴槽、シャワーという一室にすべてがまとまっている形です。
広々というわけではないですが、深さもしっかりある浴槽があるのは嬉しいです。


シャワーは、レインシャワー、ハンドシャワーがありました。
水圧もしっかりしていました。


バスアメニティは、イギリス発の自然派ブランドthisworksのものでした。
シャンプー、コンディショナーは、シトラス、ナツメグ、ジンジャーのオイル配合のもので爽やかだけど奥深さのある香り。
シャワージェルは、ユーカリのすっきりしたユニセックスな香りでした。
クローゼット




クローゼットには、アイロン、アイロン台、ハンガー、バゲージラックなどがありました。
スーツケースも十分収納できるような広さでした。
ラナイ・部屋からの景色


部屋からでもダイヤモンドヘッドが一望できます。


ラナイにでると、迫力のあるダイヤモンドヘッドと海の両方を見ることができました。
ダイヤモンドヘッド全体が見えるのは、東寄りにあるこのホテルならではです。


ABCストアでランチを買ってきてラナイで食べました。
ラナイは風が気持ちよくて、食事やビール、コーヒーを楽しむのに最高でした。
ハワイの気候は清々しいので、こんな風に外で風を感じてゆったりと過ごすのが癒されます。
フィリーチーズステーキサンドとポキそしてビールをいただきました。
ホテル内に、ABCストアやスターバックスがあるので便利です。


夕焼けの美しい空を見ながら、まったりと黄昏ます。


ダイヤモンドヘッドオーシャンビューのお部屋からは、夕日が沈むところは見えませんでしたが、ホテル内のレストラン「Queensbreak Restaurant」のテラス席から見ることができました。
ホテルから出ると、すぐクヒオビーチなのでビーチの砂浜でゆっくり夕日を見ることもできます。
ハワイはビーチや路上での飲酒が禁じられていますので、お酒を飲みながらゆっくり夕日を眺めたい場合は、レストランのテラス席がオススメです。
ワイキキビーチマリオットの朝食(プラチナエリート特典)


マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典で、2名分の朝食が無料でいただけます。
無料朝食は、ホテル内レストランのKUHIO BEACH GRILLでいただけました。
しかし、全部が無料というわけではなかったので注意が必要です。
・営業時間 5:00~11:00
・料金 大人 43ドル、子供 20ドル(5歳未満は無料)


無料の範囲は、コールドミールのビュッフェとオムレツステーションのみでした。
ベーコン、ソーセージなど暖かい料理は差額17ドルを支払う必要があるので要注意です。
パンの種類が多く、オムレツもその場で作ってもらえますので、無料でも十分楽しめました。


無料で食べられるコーナーはこちらの写真の部分です。




コールドミールは、サラダやフルーツでした。




パンの種類が豊富で、こちらも無料でいただけます。
デザートにブリュレもありました。




シリアルやヨーグルト類もありました。
コンビニで売っていましたが、結構高いので無料で食べられるのはありがたいです。
パンプディングもありました。




オムレツ職人がガンコ親父みたいでクセありです…
ただ、とてもおいしいので頑張って頼んでみてください笑
オムレツは、種類、具を選んで好みのものをその場で作ってもらえます。
結構しっかりとしたオムレツで時間がかかるので、先に注文しておくとよいかもです。


奥に見えるホットミールコーナーを取るには、17ドル支払う必要があります。


オムレツは、ローカルボーイオムレツを頼んだのですが、神的なうまさでした!
これが無料だなんて。
オムレツ職人はガンコ親父風ですが、腕は確かなので行かれた際はぜひ頼んでみてください。


ちゃんと、無料でした。
無料でもパン、シリアル、フルーツ、オムレツが食べられるので、毎日の朝食代を考えるととてもお得で満足でした。
物価の高いハワイで、無料なのはありがたいです!!
ワイキキビーチマリオットのプール・ビーチ
ワイキキビーチマリオットには、家族向けのケアロヒラニプールと、大人専用のパオアカラニプールがあります。
ケアロヒラニプール(家族向け)


家族向けのプールは、ケアロヒラニタワーの3階にあります。
こちらは水深1.2mで、年齢制限なく利用することができます。
カバナは有料ですが、チェアーは無料で使うことができました。
プールの水に浸かったチェアーもあって、足を水で涼みながらまったりなんて使い方もできます。
足元から水が噴き出す噴水のようなエリアもあり、子供たちが楽しんでいました。
プールサイドには、バーもありドリンクやフードを注文することもできるので、家族でわいわい楽しめます。
パオアカラニプール(大人専用)


パオアカラニタワーの3階には、大人専用のプールがあります。
こじんまりとしていますが、大人しかはいれないので静かに過ごすのに最適です。


こちらにはジャグジーも完備されているので、プールで冷えた体を温めることもできます。
ビーチタオルディスペンサー


タワーの1階と3階にビーチタオルディスペンサーがありました。
ルームキーをかざすと、扉が開くのでタオルを取ることができます。
ビーチへもプールへも部屋からタオルを持って行く必要がなく、無料で無人で、何度でも借りられるので便利でした。
ビーチ


ホテルからでて、道路を1つ渡るとすぐクヒオビーチです。
歩いてすぐなので、水着のままタオルを借りて身軽にビーチへ行くことができます。
クヒオビーチは、防波堤が設置されており波が穏やかなのが特徴です。
マリンスポーツをする人も少ないので、小さな子供連れでも安心なビーチです。
毎週火曜と土曜日の夕方からは、無料のフラショーも行われるので、美しい夕日が沈むなかフラダンスを楽しむことができます。
ワイキキビーチマリオットのフィットネス・コインランドリー
フィットネスとコインランドリーも設置されています。
フィットネスジム


3階にはフィットネスセンターがあります。
入室するためには、ルームキーが必要で24時間利用することができます。


天井が高くて、開放的なフィットネスセンターで運動するのは気持ちがよさそうです。
ランニングマシーンに日本語のメニューがあったりと、ここでも日本人ゲストに優しいです。
コインランドリー


パオアカラニタワーの2階にコインランドリーがあります。
長く滞在する場合、旅の途中で洗濯ができるのはありがたいです。
洗剤も自動販売機で購入することができました。


洗濯機と乾燥機があり、それぞれクレジットカード払いになっていました。
旅行中に洗濯ができるので、荷物を減らして身軽に滞在できそうです。
ワイキキビーチマリオットのコンビニ・スタバ・ショップなど


ワイキキビーチマリオットには、ハワイの老舗コンビニエンスストアのABCストアがそれぞれのタワーに入っています。
ビーチグッズやTシャツ、ドリンクや軽食も売っているのでホテルから出ずに買い物ができるのでとても便利です。
日本のように24時間営業ではないですが、遅くまで営業しているのでホテルの部屋に入る前に寄ったり、重宝します。
品数も多いので、お土産を買い足したりなどにも使えます。


ワイキキビーチマリオットには、スターバックスが2店舗もあります。
ホテルのロビーの近くに1店舗、ビーチへの出口の側に1店舗あるので、どちらのタワーに泊まるにしても、利用がしやすいです。
注文後に名前を伝えて出来たら呼ばれる方式でした。
日本語の名前は聞き取りにくいみたいで、毎回ちょっと違う名前で呼ばれたりもして、面白かったです。
その他にも、雲丹パスタが有名な「アランチーノ・ディ・マーレ」などのレストランや、「ハッピーハレイワ」などの雑貨屋など、ホテルの中にいくつものショップがあって楽しむことができます。
フォトスポットが点在していたり、フラレッスンや、レイ作りなどホテル内で楽しめるアクティビティもあるので、天気の悪い日でもホテル内で満喫できるので安心です。
ワイキキビーチマリオットのアクセス方法
ダニエル・K・イノウエ国際空港から、ワイキキまでは車で30分ほどですが、道路の込み具合に寄っては1時間ほどかかる場合もあります。
公共バスで行くのが最安にはなりますが、スーツケースを持っての乗車ができないので、定額のタクシーやシャトルバスがオススメです。


ベルトラでワイキキまでのシャトルを頼んでおいたところ、リムジンできてくれました。
2,600円でリムジン乗れるなんて、とてもラッキーでした!
旅の幸先がよくて、運転手さんにチップも弾みました~。


重厚感のあるリムジン車内を独占です!!
乗り合いのシャトルバスの場合、一緒に乗車する人のホテルに寄っては遠回りになり時間がかかることも。
特にワイキキビーチマリオットは、ワイキキの東端のほうなので所要時間は長めです。
長時間フライトで疲れていると思うので、個別で移動できる手段がおすすめです。
まとめ:ワイキキビーチマリオットの宿泊記


ワイキキビーチマリオットに宿泊してきました。
お部屋の作りや、アメニティの追加、電子レンジの無料貸し出しなど、日本人ゲストに優しいサービスがいっぱいのホテルでした。
物価が高いハワイで、レンジで温めができるのはありがたく、小さなお子さん連れの方にもおすすめです。
プラチナ特典の無料朝食も、制限はありますが朝食として十分で、ショップも充実で便利でした。
ダイヤモンドヘッドとビーチが一望できるラナイでゆったりと過ごして、ハワイの風に癒されてきました。
ハワイの海や自然の景色をお部屋から満喫したい方、ホテル内で便利に過ごしたい方にオススメのホテルでした。
ワイキキビーチマリオットホテルはマリオットボンヴォイ加盟ホテルですので、お得に宿泊するなら「マリオットアメックス」がおすすめというのが定番です。
ゴールドエリート特典
・客室の無料アップグレード(空室によるが、角部屋や高層階などもあり)
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
・ウェルカムギフト
ただ、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、高額な年会費を得するまで利用できるか微妙なところになります。
プラチナエリート以上で、クラブラウンジの特典を年に何回も利用するならカードを持つ意味も出てきます。
ただ、ゴールドエリートだと食事に関わるサービスがないので、カードをもつだけではお得に宿泊できるとはちょっと言えないかなと思います。


また、マリオットアメックスをマイルを貯める目的で持つという方は意外に多く、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、高額な年会費を得するまで利用できるか微妙なところになります。
マリオットボンヴォイのホテルに宿泊する見込みがないならおすすめしません。
※ホテルに泊まる場合は持った方が良いです。
カードのバランス重視なら、無料宿泊券やプライオリティパスの特典があるアメックスゴールドプリファードに分があります。


マイルを貯めるなら、マイルが貯まるクレジットカードを持つことをおすすめします。
ANAであれば、入会キャンペーンで大量マイルを獲得できます。


JALは、入会キャンペーンがANAほど強烈ではありませんが、セゾンプラチナビジネスアメックスなど日常利用で還元率の高いカードがあります。
付帯特典も多いのでおすすめできます。


JALマイルを目的でカードを持つなら、セゾンプラチナビジネスアメックスは大変お得です。
※初年度年会費無料(年会費22,000円)
※JALマイル還元率1.125%
※コンシェルジュデスク、プライオリティパス付帯
マリオットアメックスを持った方が良いパターンとセゾンプラチナビジネスアメックスの方が良いパターン、はたまた違うカードが良いのかは人それぞれ変わります。
みんなが良いと言うからマリオットアメックスを作るのではなく、年会費が高額なカードですので入会する前に下記の記事も合わせてご一読いただけますと幸いです。
旅行を豊かにする上で、マイルを優先するのか、ホテルを優先するのかで考え方は大きく変わります。
JAL、ANA両方の視点で客観的に解説しています。


最後までお読みいただきありがとうございました。