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【宿泊記】リッツカールトン福岡のブログレポ!プラチナ特典、ポイント泊など解説

リッツカールトン福岡に宿泊してきました。

マリオット最上級ブランドならではのサービスを、ポイントを使って無料で楽しんできましたのでレポートしたいと思います。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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目次

【宿泊記】リッツカールトン福岡のブログレポ

リッツカールトン福岡は繁華街の中心、天神駅から徒歩5分ほどにある複合施設「大名ガーデンシティ」にあります。

アシンメトリーなデザインが印象的な、近未来的な建物が目を惹きます。

こちらの建物の18~24階に、リッツカールトン福岡があります。

2023年時点で、リッツカールトンは国内に7軒しかなく、今回九州に初上陸になりました。

マリオット・ボンヴォイの最上位であるリッツカールトン。

沖縄のリッツカールトンでは、何度も素晴らしいホテルステイを経験しているだけに、今回の福岡ではどのような時間が過ごせるのか楽しみです。

エントランス

1階のエントランスでは重厚感のある扉が迎えてくれます。

扉を抜けると、そこは和の落ち着いた雰囲気のアプローチがあります。

外国人観光客だけでなく、日本人にとってもはっとするような美しい和を感じさせる作りでした。

生け花が飾られ、落ち着いた空間で風情が感じられます。

障子や屏風、日本庭園を彷彿させるアプローチは、この先への期待感を誘います。

ロビー

高層ビルの中のホテルにいることを忘れそうな厳かなアプローチの先には、開放的なロビーが。

通常チェックインはこちらの18階のロビーで行います。

伝統工芸品である博多織のインスピレーションを受けたデザインなど、和モダンを感じさせる洗練された空間です。

博多湾を臨める大きな窓と高い天井が開放的な、「The Lounge&Bar」

ゆったりとしたソファーの配置で、景色を見ながらのティータイムは優雅な時間が楽しめそうです。

高層ビルの中の最新ホテルと枯山水。

最新と伝統が融合した新たな空間は、このホテルを象徴しているように感じました。

屏風が吊るされており、砂紋に映る影までもアートのようです。

都会の高層階のホテルですが、喧騒を忘れさせてくれ、落ち着いた旅館のような雰囲気もあります。

予約:マリオットポイントで無料宿泊

今回は、マリオットポイントで無料宿泊しました。

ポイント宿泊だと、クラブレベル宿泊で1泊158,000ポイント必要でした。

有償で宿泊しようとすると1泊174,558円!

平日の安い時期でも、デラックスルームで約10万円ほど、クラブフロアとなると約13万円くらいからの価格設定でした。

マリオット最上位ブランドなだけあって、お値段もラグジュアリーです。

リッツカールトン福岡のデラックスルームをポイントで無料宿泊するには、67,000~92,000ポイント程度が必要です。

安い時には、有償の半分程度のポイントで宿泊することができます。

マリオット会員による無料アップグレードは?

今回はマリオットボンヴォイプラチナエリート特典での、アップグレードはありませんでした。

リッツカールトン福岡のお部屋の種類

・デラックススカイラインビュー キング、ダブル 50平米

・プレミアム大濠公園ビュー キング、ダブル 50平米

・プレミアム博多湾ビュー キング、ダブル 50平米

クラブデラックススカイラインビュー キング、ダブル 50平米 ←今回予約、宿泊したお部屋

・クラブデラックス博多湾ビュー キング、ダブル 50平米

・デラックススイート キング、ダブル 75平米

・プレミアムスイート キング 87平米

・プレジデンシャルスイート キング 132平米

・ザ・リッツ・カールトンスイート キング 188平米

167室の客室のうち、スイートは20室だけです。

スイートの中でも、最上級のザ・リッツ・カールトンスイートは、平日宿泊でも1泊約250万円と圧巻です!

いつか泊まってみたい…ただ自分のお金は使わずに、がいいですね笑

プラチナエリート・ゴールドエリート特典

リッツカールトンブランドは、エリート特典の内容がほかのマリオットブランドと異なっています。

プラチナエリート以上で、朝食無料、ラウンジアクセスの特典が付くホテルが多いですが、リッツカールトンではありませんので注意が必要です。

クラブラウンジへのアクセス特典は、エリート資格関係なくありません。

クラブラウンジを利用したい場合は、クラブフロアへの宿泊が必要です。

プラチナ特典でのクラブラウンジ利用がないのは残念ですが、素晴らしいラウンジサービスが受けられますので、クラブフロアへの宿泊をオススメします。

リッツカールトン福岡「マリオットボンヴォイ特典」

ゴールドエリート特典
 ・客室の無料アップグレード(リッツでは基本なし。高層階、角部屋などはあり得る)
 ・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
 ・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
 ・ウェルカムギフト

プラチナエリート特典
 ・客室の無料アップグレード(リッツでは基本なし。高層階、角部屋などはあり得る)
 ・レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
 ・滞在ごとに50%のボーナスポイントを獲得
 ・ウェルカムギフト 1滞在当たり1,000ポイント付与

子連れの場合、子供の添い寝料金など

リッツカールトン福岡は、12歳まで(小学生まで)の子供の添い寝は無料です。

添い寝の最大人数は、2名までになります。

また、0~12歳までの子供は2名までですが、「Virdis」でのビュッフェ朝食が無料になります。

マリオットボンヴォイの会員登録が必要になるので、登録を忘れずにご登録ください。

キッズバスローブや、キッズ用の甘い歯磨き粉付きの歯ブラシセットなども用意してもらえました。

また、乳幼児連れの場合は、ベビーベッドやベッドガードなど事前にリクエストしておけば、お部屋に用意してもらえます。

ただし、おむつ用ごみ箱などはなく、子連れ向けアメニティが特別充実というわけではないので準備が必要です。

ラグジュアリーホテルですが、「リッツキッズナイトサファリ」や博多織のワークショップなど、子供向けのアクティビティも用意されていますので、子連れ宿泊でも楽しむことができます。

チェックインはクラブラウンジで

クラブアクセス付きのお部屋を予約していたので、チェックインは24階のクラブラウンジで行いました。

ロビーフロアよりも落ち着いた空間で、ウェルカムドリンクを飲みながら手続きします。

八女産の紅茶に柚子の皮と梅シロップがブレンドされた、爽やかなドリンクでした。

クラブレベルを予約すると、こちらの「CLUB LOUNGE」と記されたカードキーになり特別感があります。

リッツカールトン福岡 ダブルスカイラインビュールームをレビュー

クラブレベルは23階2306号のお部屋に宿泊。

照明も和の雰囲気を醸し出していて、廊下がやわらかく照らされていました。

部屋に入ってすぐに、ガラス張りのバスルームが目に入ります。

奥には高層階ならではの風景を存分に味わえる、天井いっぱいの窓から光が降り注ぎます。

ベットルーム・リビングエリア

無垢の木を基調としたインテリアは、高級感がありながらも、居心地がよく落ち着いた雰囲気。

竹細工や博多織モチーフなどが取り入れられていて、和モダンなテイストがおしゃれです。

シモンズ製のベッドはふかふかで良い眠りにつくことができました。

ベッド横のペンダントライトのふんわりとした明かりが和みます。

各ベッドの横には照明コントローラー、USBポート、カーテンの開閉スイッチなど真鍮の金属仕上げになっており、最新ホテルならではの今っぽさがありました。

デザインだけではなく、寝ながら手が届いて機能性もばっちりです。

USBは世界的に標準となっていっているタイプCとなっていました。

ベッドの前には壁掛けテレビがあり、プレミアム映画チャンネルやCNN、Netflixなども見ることができます。

3人での利用時には、エキストラベッドになるかなり大きめなソファが窓際にあります。

ここからの眺めがよく、特等席となるソファでゆったりとすることができました。

Bluetoothスピーカーも置かれており、好きな音楽が楽しめます。

ウェルカムスイーツは、いちごミルクと抹茶小豆のモナカでした。

モナカにもリッツカールトン福岡の刻印があり、おしゃれで美味でした。

福岡の和菓子屋「季のせ」さんのものでした。

ワンルームでありながらも、床の素材や透明ガラスでのエリア分けで広々と感じる作りでした。

ミニバー

ミニバーの入れ物が和の箪笥のような、籠のようなデザインでとてもおしゃれでした。

開けるとそこは金色の空間に山水画が。

日本らしさというか、海外から見た日本のイメージが強いなと感じました。

それもそのはずで、インテリアデザインはオーストラリアの「LAYAN Architects +Designers」が担当しています。

「LAYAN Architects +Designers」はリッツカールトン日光のインテリアも担当しており、日光も洗練かつ居心地がよく和と洋が調和したインテリアとなっています。

上段には、アイスペール、スウェーデン「ノルダック」のお水、茅乃舎の出汁スープ、ケトル、ネスプレッソがありました。

茅乃舎のスープがあるのは、福岡ならでほっと一息つくのによいですね。

下段を開くとそこには引き出しがあり、面白い作りでした。

引き出しを開けると、TWGの紅茶や、ネスプレッソなど。

この引き出しの飲料関係は無料でしたが、スナックなどは有料でした。

博多土産の定番のめんべいも入っていました!

下の引き出しは冷蔵庫でした。

冷蔵庫の中のものは有料です。

中身が入っているので、自分で購入してきた飲料などいれるのは難しい作りです。

冷蔵庫を家具で隠して、非日常な空間を邪魔しないようになっています。

アルコールやチョコレートなど。

こちらも有料です。

シャンパ小さな引き出しにはシャンパングラス、ワイングラス、コーヒーカップなどがありました。

クローゼット

クローゼットはウォークインクローゼットになっており、十分な収納量があります。

洋服がたくさんあっても安心です。

座って靴もゆっくり履けるような贅沢な作りのクローゼットになっていました。

これだけ収納量があり、さらにバゲージラックも備えられています。

引き出しの中には、スリッパ、ランドリーバッグ、洋服ブラシ、靴ベラがありました。

その横の引き出しには暗証番号式のセーフティボックスがぴったりと収められていました。

下の引き出しには、リッツカールトンの紙袋が入っていました。

パジャマもこちらにあり、スウェットのような生地ですが、体にフィットして着心地が最高でした。

調べてみると、イタリアの高級ナイトウェアブランド「DEREK ROSE」(デレク・ローズ)のものでした。

パジャマと侮るなかれ、お値段約7万円でした…!

細部まで上質なものが用意してあり、普段接することがなかった新たな感動を体験できるのは、ラグジュアリーホテルならではですね。

バスルーム・アメニティ

洗面台はダブルシンクで使い勝手がよく、独特な柄の花崗岩のカウンターがまた重厚感があり素敵です。

水栓も真鍮を燻したような色に仕上げてあり、こだわりが感じられます。

パリのフレグランスブランドDiptyque(ディプティック)のフィロシコスシリーズのボディローションがありました。

フィロシコスは、イチジクの香りですが、果実だけではなくイチジクの木や樹皮を感じるウッディーさもあるので、トップは甘さを感じますが、中性的な奥深さのある香りです。

リッツカールトンは2022年にディプティックとパートナーシップを結んで、このフィロシコスをシグネチャーフレグランスとして採用しているので、もはやリッツカールトンの香りです。

ドライヤーは、高級ドライヤーで有名なレプロナイザーでした。

スパやプールだけでなく、高級ドライヤーが、お部屋にも用意されているととても嬉しいです。

髪を乾かすだけで艶がでてまとまるのは、さすが10万円以上するだけあります。

ガラス張りのなんともおしゃれなバスルーム。

丸見えで恥ずかしい方には、竹網でできた仕切りがあり、全面を隠すことができ安心です。

この竹網で囲まれると、それは旅館のようにまた部屋がガラリと雰囲気が変わります。

浴槽のバックには、こちらもブラジル産の花崗岩が貼られて、洗練された雰囲気です。

バスタブをぐるりと真鍮色のフレームが囲み、シャンプーなどの置き場とつながっていてかっこいい。

デザインが豪華ながらも温かみを与えています。

ガラス戸の前には、メイクスペースがあり、引き出しにアメニティが用意されています。

中身は、コットン・爪やすり・綿棒・石鹸・ボディたわし・くし・シャワーキャップ・かみそり・シェービングクリーム・マウスウォッシュ・歯ブラシ(キッズ用もあり)・歯磨き粉・バスソルトでした。

歯ブラシ、カミソリ、くしは木製で環境に配慮されています。

歯磨き粉やマウスウォッシュはイタリアの高級歯磨き粉ブランド「MARVIS」で、細部まで徹底したこだわりです。

花崗岩とゆったりとした楕円のバスタブ、それを囲むサークルが調和していました。

個性的なバスルームは、ミニマムな機能ながらも完成されたコーディネートが本当に美しかったです。

ホースシャワーだけでなく、レインシャワーもありました。

Diptyqueのシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備えられています。

バスルームにイチジクの香りが広がります。

木目の落ち着いた空間を、やわらかく照明が照らしたシンプルで、ゆったりとした広さのあるトイレでした。

部屋からの景色

スカイラインビューは、天神の繁華街を臨みます。

福岡は、法規制があり高い建物が少ないので、ビルの先の山まで見ることができました。

また福岡空港もそう遠くないので、飛行機がたくさん見えます。

夜は高層階から福岡の街の明かりを眺められ雰囲気が増します。

部屋の明かりをあえてあまり点けずに、ゆったりと眺めるのもいいですね。

リッツカールトン福岡のクラブラウンジで6回の食事をする

リッツカールトンのクラブラウンジは、滞在中1日に5回のフードプレゼンテーションを楽しむことができます。

食事の種類時間
朝食午前6時30分~午前10時30分
軽食午前11時30分~午後1時30分
アフタヌーンティー午後2時30分~午後4時30分
ディナーの前のオードブル午後5時30分~午後6時30分
ディナーの前のオードブルとカクテルドリンク午後6時30分~午後8時
コーディアル午後8時~午後10時

こんなにラウンジのフードプレゼンテーションを楽しめる時間があり、メニューも豊富です。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上のステータスを保有していると、最大16時までのレイトチェックアウトができるので私は6回楽しむことができました。

ラウンジについては、詳しくこちらでレポートします。

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リッツカールトン福岡のプール・フィットネス

24階のザ・リッツカールトン スパでは、福岡のお祭り「博多どんたく」と「博多祇園山笠」の衣装を着たライオンのリオンくんとカリンちゃんのぬいぐるみが購入できます。

どんたくガールと、山笠ボーイのぬいぐるみはとてもかわいかったです。

リッツカールトンでは、場所や季節で限定のぬいぐるみがあるので、旅の思い出にコレクションしたくなりますね。

プール

引用:https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/fukrz-the-ritz-carlton-fukuoka/experiences/

24階にはプールがあります。

撮影禁止エリアでしたので、画像はオフィシャルサイトからお借りしています。

3方向が窓になっており、開放感抜群のプールでした。

リッツカールトン福岡のプールの営業時間、料金

営業時間   6:00~22:30

料金     大人:3,795円  子供:1,265円
       利用時間は2時間
       子供は4歳から利用可。

利用可能者  スパメンバーと宿泊者のみ

プールの更衣室には、タオルやアメニティが完備された洗面台、水着の脱水機もありました。

ドライサウナ、ミストサウナ、ジャグジーの利用もできます。

プールエリアは4歳未満は利用不可、ヒートエリアは16歳からしか利用できませんので、とても静かにすごせます。

無料の場合、騒がしくがっかりすることも多いので、有料にはなりますが、開放感のあるラグジュアリーな空間を静かにゆったりと過ごせるのは価値があるかと思います。

フィットネス

フィットネスは無料で24時間利用可能です。

ウェアやシューズなどのレンタルもあるので手ぶらで利用できます。

有酸素運動のマシンの前には、天神の街並みが見えて気持ちがよくトレーニングできます。

テクノジム社のマシンやエクササイズ器具なども充実しています。

貴重品ロッカーやタオル、雑誌や新聞も完備。

雑誌の横に見えるのは、ドライフルーツやナッツです。

冷蔵庫の中には、冷たいお絞り、スポーツドリンク、水も用意されており、快適に利用ができます。

リッツカールトン福岡のアクセス方法

リッツカールトン福岡へは、福岡空港から地下鉄空港線で15分ほどで到着する赤坂駅で下車。

赤坂駅5番出口が最寄で徒歩3分ほど。

4番出口からも5分ほどで到着しました。

新幹線利用の場合は博多駅からは、3キロほどなので荷物の多い場合はタクシー利用もよいかもしれません。

地下鉄利用の場合は、博多駅から地下鉄空港線赤坂駅までは、4駅7分ほどです。

福岡の繁華街として有名な天神駅は、赤坂駅の1つ隣りです。

リッツカールトン福岡へは、天神駅からもアクセスできますが、赤坂駅のほうがわかりやすくおすすめです。

空港からも、新幹線の駅からも繫華街からも近いという抜群の立地です。

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