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リッツカールトン福岡のクラブラウンジをブログレポ!子供連れで利用してみた

今回、リッツカールトン福岡のクラブフロアに宿泊した際に、クラブラウンジを堪能してきたのでレビューしたいと思います。

リッツカールトンのクラブラウンジは、滞在中1日に5回のフードプレゼンテーションを楽しむことができ贅沢な時間を過ごすことができます。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上のステータスを保有していると、最大16時までのレイトチェックアウトができるので6回、7回のフードプレゼンテーション利用することも可能です。

リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、メニューも豊富ですが、味も美味しいのでとてもオススメできます。

この記事の信頼性

Seki
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私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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目次

リッツカールトン福岡のクラブラウンジ

リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、最上階の24階にあります。

フードプレゼンテーションで5回の食事を楽しめる

リッツカールトン福岡のクラブラウンジでは、1日5回のフードプレゼンテーションを楽しむことができます。

朝から晩まで、それぞれ充実した質の高い料理が提供されます。

クラブフロアの料金は、なかなか高額ではありますが、それでも利用したくなる魅力がありましたので紹介していきます。

利用条件

クラブラウンジを利用するには、クラブレベルもしくは、スイートルームへの宿泊が必要です。

リッツカールトンではマリオットボンヴォイのエリート特典でラウンジのアクセス権はありませんので要注意です。

どんなに高いエリートステータスを持っていようと、ラウンジのアクセス権のある部屋への宿泊客以外は利用できないという、厳しめの要件になっています。

敷居が高いですが、質の高いサービスを受けることができる特別な空間ですので、宿泊の価値ありです。

ただ、リッツカールトンのクラブフロアの宿泊なんて夢のまた夢…というわけでもありません。

リッツカールトンのクラブフロアは、マリオットボンヴォイポイントを使っての宿泊が可能なので、ポイント泊でクラブラウンジを利用することができます。

↓宿泊日当日の価格

私が宿泊した日の、クラブレベル スカイラインビューダブルの宿泊料金は、174,558円でした。

マリオットの最高級ブランド、リッツカールトンのクラブレベルなだけあって、高額です。

↓予約したポイント

ポイントでの宿泊は、158,800ポイント必要です。

1ポイント1円以上として使用することができ、ポイントを使えば無料でお得に泊まることができます。

クラブフロアもポイントで無料宿泊できるのはとても嬉しいですね。

日々のクレジット支払いをまとめるなどして、マリオットボンヴォイポイントを貯めていけば特別な空間のクラブフロアも夢ではなくなります。

営業時間

リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、6時30分から23時30分の間利用することができます。

営業時間の間に、6回のフードプレゼンテーションの時間が設けられています。

コーディアルのラストオーダーは、22時ですがラウンジ自体は23時30分まで開いていますので、その時間まではゆっくりと過ごすことができます。

リッツカールトン福岡 フードプレゼンテーション

・朝食:6:30~10:30
・軽食:11:30~13:30
・アフタヌーンティー:14:30~16:30
・ディナー前のオードブル:17:30~18:30
・ディナー前のオードブルとカクテルドリンク:18:30~20:00
・コーディアル:20:00~22:00

ドレスコード

ドレスコードは、スマートカジュアルとなっています。

スマートカジュアルとは、「上品であり、きちんとした服装のこと。フォーマル服までかしこまる必要のない服装」とのことです。

フォーマルと普段着としてのカジュアルの中間という感じなので、Tシャツやショートパンツなどを避けて、堅苦しくはないけど、きちんと見える服装で利用しましょう。

中には、ジャージやスウェットなどの方も見受けられましたが、利用者も限定されたクラブラウンジは特別な空間です。

内装、スタッフ、サービスと洗練された空間となっていますので、その空間を満喫するためにも相応の恰好で過ごしたほうが、上質な時間をより味わえると思います。

子供の入場制限、子連れの追加料金

入場制限については、20歳未満は午後6時30分までの利用となり、それ以降は入室できません。

クラブラウンジは1室につき、対象の部屋に宿泊の2名までの利用となるので、夫婦と子供で利用したい場合は、追加料金が必要です。

追加料金は、1つのフードプレゼンテーションを1回利用ごとに、1人につき12歳以上は、8,222円、6歳以上~12歳未満は3,125円必要になります。
※添い寝の子供は無料です。

リッツカールトン福岡の豪華なクラブラウンジ内の雰囲気

最上階の24階のラウンジの入り口は、中庭からの光が入って明るく洗練された雰囲気。

入ってすぐにレセプションがあります。

器のオブジェや間接照明が美しい空間でした。

昼間の雰囲気

窓側には緑が広がり、天井までの大きな窓から光が入り、リラックスできる空間が広がっています。

木のルーバーの天井や、器や壺の装飾など和モダンな落ち着いた内装でした。

バーカウンターがあり、こちらでアルコールをつくってもらい、席まで提供していただけます。

ライブラリーには、日本の文化や工芸に関する書籍や、焼き物が飾られ優雅な雰囲気です。

壁一面の大きなソファーで、窓から見える緑を見ながらくつろぐことができます。

夜の雰囲気

夜になると照明も落ち、グッと大人な雰囲気に変わります。

大人の上質な空間になりますので、窓際の席で夜景を見ながら、ゆっくりおいしいお酒を味わう時間もいいですね。

各テーブルへのスポットライトとテーブルライトのみの明るさが、福岡の夜景を際立たせます。

ライブラリーもより落ち着いた雰囲気に。

こんなところで考え事をしたら、クリエイティブなアイディアが浮かんできそうです。

ムーディーなバーカウンターがとっても素敵です。

こちらでカクテルをオーダーすることができます。

バーカウンターの奥にはソファー席もあり、広々としていましたので人数やシチュエーションで合った席を選ぶことができます。

フードプレゼンテーションのメニュー

フードプレゼンテーションのメニューについて、ご紹介していきます。

ドリンクメニューは共通

ドリンクメニューは共通で、メニューにあるものはいつでもいただくことができます。

リッツカールトン福岡ラウンジ 共通ドリンクメニューの概要

・コーヒー
 ザ・リッツ・カールトン福岡オリジナルブレンド、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ

紅茶
 星野製茶園 八女和紅茶、八女煎茶、
 ダージリン、イングリッシュブレックファースト、アールグレイ、エジプシャンカモミール

・ソフトドリンク
 ペプシコーラ、ペプシコーラゼロ、プレミアムジンジャーエール

・ジュース
 オレンジ、アップル、グアバ、グレープフルーツ、パイナップル、トマト

・ノンアルコールワイン
 ヴァンテス スパークリング ブラン

・ノンアルコールビール
 サントリーオールフリー

・カクテル
 ミモザ、スプモーニ、レッドアイ

・赤ワイン
 クラウディベイ ピノ ノアール
 エスクードロホ レゼルヴァ
 ヘス シャーテイル・ランチス カベルネ・ソーヴィニョン

・ウィスキー
 シーバスリーガル ミズナラ12年、グレンリベット 12年
 グレンリベット 12年
 ワイルドターキー ライ
 ジェイムソンスタンダード

・コニャック
 マーテルVSOP レッドバレル

・ビール
 ハイネケン、サッポロエビス、福岡クラフトペールエール

・シャンパン
 キュヴェザリッツカールトン FJF プルミエクリュ

・スパークリングワイン
 安心院 スパークリングワイン 大分

・白ワイン
 ヘス シャーテイル・ランチス シャルドネ
 トリンバック リースリング
 クラウディベイ ソーヴィニョンブラン

計40種類が、全時間帯でいただける充実さがすごい!

アルコールの提供がカクテルタイム以降のみのラウンジが多いですが、リッツカールトン福岡では、全時間帯でメニュー内のアルコールをいただくことができます。

朝からシャンパンも可能ですし、アルコールが飲める人も飲めない人も楽しめるメニューの豊富さです。

ネスプレッソマシンがありオリジナルブレンドのコーヒーなどが作れます。

八女茶などご当地の煎茶や和紅茶も選べるので、カフェタイムが充実します。

ジュースやノンアルコールも充実しているので、子連れやお酒が苦手な方でも十分楽しめます。

時間や食事、気分にあった飲み物をフリーでいただくことができ、満足度が非常に高かったです。

ランチ:ビュッフェ・日替わり定食(1日目)

11時30分から13時30分までの間は、ランチとしてビュッフェ形式で軽食がいただけます。

サンドイッチ、パン、サラダなど軽食とは言え種類も選べ、しっかり食べられます。

デザートもずらりと並びます。

瓶に入った、ちょっとつまむのによさそうなお菓子たち。

福岡らしく、明太フランスもありました。

パンの種類が豊富で、あれもこれも取りたくなってしまいます。

温かいポタージュスープもありました。

ご当地グルメの小倉焼うどん。

炭水化物系もあるので、軽食といえどもおなかが満たされそうなバラエティ豊かなメニューです。

ビュッフェは控えめにポタージュスープと、小倉焼うどんをいただきました。

麺がモチっとしていておいしかったです。

このビュッフェで軽食は終わりかと思いきやそうではありません。

ビュッフェでついおなか一杯にしてしまいそうですが、ランチでは日替わりの定食がテーブルに提供されるのです。

本日のメインは、水炊き!

小鉢の器も美しく、鶏の出汁がおいしい本格的な水炊きでした。

これは軽食の域を超えていますね笑

やさしいお味で、息子もぱくぱく食べてくれました。

ビュッフェにも子供が喜ぶメニューもちゃんとあり、子連れでも満足できる品揃えでした。

軽食という名ですが、しっかりした定食とビュッフェでおなかが満足するランチでした。

アフタヌーンティー:二段スタンドでエレガントなティータイム

14時30分から16時30分までの時間帯は、アフタヌーンティーがいただけます。

15時のチェックインの場合は、クラブラウンジでアフタヌーンティーをいただきながら、チェックインすることもできます。

チェックインから優雅な時間を過ごせるのは、クラブフロア宿泊者の特権ですね。

数点のスイーツとカフェを楽しめる程度と思いきや、本格的なアフタヌーンティーがいただけるので、是非とも味わっていただきたい時間帯です!

2段のスタンドに、スイーツとセイボリー、さらにスコーン2種とかなりおなかも満たされそうな量です。

そして、スイーツもセイボリーも美しい見た目で優雅な気分になります。

スタンドの上段にはスイーツが3種。

この日のスイーツは、カシスのオペラケーキ、かぼすのレアチーズケーキ、白桃と赤しそのヴェリーヌブランマンジェ。

かぼすは大分県産、白桃は福岡県産と九州の地の物がいただけるのも嬉しいです。

見た目はもちろん美しく、味も甘すぎず3種類食べてもしつこくなく、とてもおいしかったです。

レベルの高いスイーツたちでした。

セイボリーは、
・糸島プロシュートと紫芋のサンドイッチ アボカド
・鮮魚のリエット茅乃舎煎り酒のジュレ 花穂紫蘇
・本ズワイガニとカリフラワーのクレマ 九州産レモン

九州の素材の中でも、出汁が有名な福岡の会社「茅乃舎」の煎り酒を使っているのもおもしろかったです。

煎り酒とは、煮切った日本酒に梅酢とかつお節・昆布のだしに、自家製魚醤を加えた万能調味料のこと。
さっぱりとした中にも出汁の味わいが感じられて、花穂紫蘇の風味とマッチしていました。

プレーンのスコーンと、八女抹茶のスコーン。

特に八女抹茶のスコーンが、香高くクオリティの高い味わいでした。

クロテッドクリームやレモンカードもおいしかったです。

軽く焼き菓子をつまめる程度と侮っていたら、ラウンジのアフタヌーンティーの想像を超えた充実度でした。

アフタヌーンティーならではの、見た目の美しさで優雅な時間が過ごせただけでなく、味もおいしくておなかも気持ちも満足で幸せでした~。

オードブル:アルコールが楽しみな時間

17時30分からは、ディナー前のオードブル
18時30分からは、ディナー前のオードブルとカクテルドリンク
の時間になります。

なお、20歳未満のクラブラウンジ利用は、18時30分までとなっているので、カクテルドリンクの時間帯は利用ができません。

年齢での入場制限の関係で時間を区切っているだけで、オードブルの内容は変わりませんので、子供連れは18時30分までに余裕をもって入室しましょう。

リッツカールトン福岡のクラブラウンジでは、どの時間帯も共通のドリンクメニューにもアルコールがありますが、これに加えてバーカウンターでオーダーすれば、一通りのカクテルは作ってもらえます。

ハイネケン、サッポロエビス、福岡クラフトペールエール

シャンパン、スパークリングワイン、白ワインももちろんフリーフローで楽しめます。

赤ワインは3種用意されていました。

豊富な料理にお酒を合わせるのが楽しみな時間帯です。

彩のよいおつまみがビュッフェテーブルに並びます。

ワカモレ&トルティーヤ、玄海産鯛のブランタード。

メキシカン料理や南フランス料理など、多種類の料理がありどれにしようか迷います。

色鮮やかな野菜スティックもおいしそう。

野菜スティックのディップは、スィートチリに加えて、福岡らしく明太サワークリームもありました。

本日のおすすめのポタージュ。

ガーリックシュリンプ、オリーブとハーブチーズの盛り合わせ。

ブラッタチーズと季節のフルーツ、九州産黒毛和牛ローストビーフコンソメジュレ添え。

本日のおすすめ小鉢と鳥皮ポン酢。

和食メニューもありました。

チーズとナッツ、ドライフルーツ。

おつまみの定番ももちろんありました。

ビーフカレーもあり、しっかり晩御飯として成り立ちます。

白身魚と野菜の炒め物や、ポテトフライ、ナゲット、ソーセージなどのおかず系も充実。

なんと、長崎角煮まんもありました!

天心まで用意されており、おなかもしっかり満足する品揃え。

カヌレ、マカロン、フィナンシェとスイーツも充実していました。

特にこちらのカヌレがカリカリ、モチモチの食感でクオリティが高かったです。

抹茶のロールケーキ。

チョコタルト。

ビュッフェとは思えない、スイーツの充実度と質の高さでした。

ビュッフェに加えて、日替わりでテーブルに提供される特選料理も。(テーブル右手前)

この日は、生ハムでした。

日替わりのメイン料理は主に肉料理が提供されるようですが、連泊でも楽しみになる質の高さです。

ビュッフェの種類の豊富さもあって、テーブル一杯に料理が並びました。

ビーフカレーが絶品でした!

子供も喜ぶカレーがあるのは高評価です。

おつまみだけでなく、ごはん系や天心、スナックフライ系も充実していましたので、子どもでも夕食として満足する内容でした。

福岡のクラフトビール、福岡ペールエール。

優しい味としっかりパンチのある香りでした。

定番に加えてご当地ビールが飲めるのも嬉しい。

オードブルの時間帯の焼き菓子たちにもそそられたくさん取ってしまいました。

アフタヌーンティーでスイーツ満喫したはずなのに…

ただこちらも、どれも質が高く満喫しましたので、スイーツを食べられる余力を残しておくことをおすすめします。

コーディアル:1日の終わりをデザートとドリンクで

20時からは、スイーツ系とアルコールを寝る前に楽しむコーディアル。

オードブルのデザートに加えて、チョコなどデザートの種類が増えています。

テーブルライトの元で、ラウンジはかなりムーディーな雰囲気になります。

チョコやケーキをいただきながら、まったりとドリンクを楽しむ…

お休み前の至福の時間でした。

朝食:パンや卵料理も充実でよい1日のスタートに

6時30分から10時30分は朝食がいただけます。

シリアルやジャムも充実。これは朝食も期待できそう。

ランチの時と同じく種類豊富なパンコーナーで選びきれない笑

デニッシュ系のパンだけででなく、マフィンなどもありました。

明太フランスがとてもおいしかったです。

ビュッフェテーブルには、サラダやおかずがずらりと並びます。

サーモンやハムなど朝食の定番も並びます。

スモークチキン、プロシュートもありお肉もしっかりとあります。

どこのビュッフェにもありそうなメニューですが、1つ1つがおいしい。

3種のチーズ。

自家製豆腐と、博多名物の「おきゅうと」

エゴノリという海藻を煮詰めて固めたこんにゃくのような、ところてんのようなもの。

昔は朝ごはんに欠かせないものだったそうです。

さっぱりとしていて朝食によかったです。

知らなかった郷土料理に出会えるもの旅の魅力ですね。

さつま揚げ、酢もつと朝から九州もりだくさん。

福岡にいながら、九州の様々な味をいただけるのが楽しいです。

サラダは、ノンオイルドレッシング、人参ドレッシング、オニオンドレッシングが選べました。

ホットミールも各種並んでおり、楽しませてくれました。

ポテト、ソーセージなどの定番ホットミール。

鯵フライや焼き鮭など。

鰺フライにはタルタルソースもあります。

揚げ物や焼き物のおかずもしっかり充実。

色とりどりの野菜、きのこのソテー。

明太子のパンキッシュの焦げ目がおいしそう。

福岡名物の明太子のアレンジ料理がいくつかありました。

クラムチャウダー。

海藻と三つ葉の味噌汁もあったので洋食派でも和食派でも楽しめます。

ごはんのおともがいっぱいです。

お出汁もあってさらっと出汁茶漬けもできるので、飲みすぎた朝や、朝は小食派にも嬉しいです。

冷蔵庫の中には、水、ジュースなどがあり自由にいただけます。

子供用のコップもこちらにありました。

炭酸水や牛乳、スムージーの瓶もありました。

オーガニックのアーモンドミルクや豆乳、オーツミルクなどミルクの種類が選べるのも嬉しいです。

おしゃれなミルクパックに交じって、瓶牛乳やコーヒー牛乳があるのがいいですね!

ヨーグルトやフルーツなどもこちらに少量ずつ冷やされていました。

メニューの中から、注文する卵料理のメニューが豊富ですごかったです!

オムレツは、明太クリームソースと九州産黒毛和牛のラグーソースが選べて、どちらも食べたくて迷いました。

ケージフリー卵の目玉焼き、スクランブルエッグ、エッグベネディクト(クロワッサン)、クロッフルの中から好きなものをオーダーできます。

全部食べたい…そんな欲張りな方も複数オーダーすることも可能ですので、お腹と相談しながら好きなだけ頼みましょう!

朝食はあまり食べない私ですが、九州産黒毛和牛のラグーソースのオムレツは気になって頼んでみました。

とろとろの卵とラグーソースが合わさって味わい深くておいしかったです。

オーダーできる卵料理の多さ、パンの種類の豊富さ、郷土料理を含んだビュッフェのバラエティなどかなりレベルの高い朝食で、楽しませていただきました。

和食派でも洋食派でも楽しめるラインナップで、さらにそれぞれがクオリティが高くて朝から大変満足でした。

ランチ:ビュッフェ・日替わり定食(2日目)

2日目のランチです。

11時30分から13時30分の軽食の時間なのですが、軽食というのに今回もかなり満足な質と量でした。

明太フランスなどパンの種類は豊富です。

新鮮野菜のサラダは盛り付けも美しい。

すごいボリュームのデニッシュのサンドイッチ!

普通のサンドイッチもありましたが、1つ1つがクオリティが高いです。

炭水化物系のピラフや、ホットミールの野菜もありました。

温かいクリームスープもいただけます。

かわいらしいサイズですが、作りこまれていておしゃれなデザートも選べます。

ビュッフェだけでおなかいっぱいになりすぎないよう気を付けつつ、今日の定食は何かな…

今日は、なんともつ鍋です。

ラウンジでもつ鍋が食べられるなんて!

器から、料理の質までしっかりとした定食。

モツがぷりぷりとしていて、専門店で食べるようなおいしさで驚きです。

白御飯、温泉卵、小鉢、漬物がついておりおいしいもつ鍋定食でした。

定食は日替わりなので、ビュッフェとは違うおいしさが味わえて2日目にも楽しみがあります。

ビュッフェに加えて、九州らしさを感じられるあたたかなお料理までいただけて、九州のおいしいものをもっと食べてほしい!というサービス精神が感じられます。

2度目なので、定食がしっかりしていることがわかっていたので、ビュッフェはデザート感覚で控えめにいただきました。

定食+ビュッフェなので、がっつりも控えめも、自分に合った楽しみ方ができるので、しっかりと満足する食事ができました。

まとめ:リッツカールトン福岡のクラブラウンジ子連れで利用してみた

リッツカールトン福岡のクラブラウンジを子連れで利用してみました。

クラブラウンジ宿泊者しか利用ができないクラブラウンジなので、敷居が高くコストもかかります。

しかし、1泊で5回もフードプレゼンテーションを楽しむことができ、そのどれもが質も量も充実していて大満足でした。

ラウンジでありながら、しっかりとした食事ができますので、外食する必要がなくホテルステイをゆったりと楽しめました。

3名以上での宿泊の場合は、ラウンジ利用に追加が発生しますが、料理の充実度が高いので満足度は高いです。
※添い寝の子どもは無料です。

どの時間帯もビュッフェがあるので、子どもも食べられるものが必ずあるのでとてもありがたかったです。

また20歳未満は、18時30分までの利用と時間が決まっているので、子連れでも気兼ねなく利用できます。

子どもの入室を禁止とするラウンジもありますが、時間を分けて子供も、夜に静かに過ごしたい大人も利用できるので、家族での宿泊にもオススメです。

九州の食の楽しみをクオリティの高い料理で教えてくれるリッツカールトン福岡のクラブラウンジは満足度がとても高く、充実したホテルステイになりました!

リッツカールトン福岡のクラブフロア宿泊を検討されてましたら、この記事が参考になりますと幸いです。

部屋の様子などは宿泊記にまとめてますので、合わせてご一読いただけたら嬉しいです。

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