OMO関西空港 by 星野リゾートに宿泊してきました。
関西国際空港を利用する前後に泊まるホテルを探してましたら、割引して宿泊する方法もご紹介してますのでご参考になれば幸いです。
この記事では、実際の宿泊記として、ブログ形式でホテルの魅力をご紹介します。
朝食のメニューや大浴場の様子をはじめ、アメニティやパジャマの有無についても解説します。
さらに、空港までの便利な無料シャトルバスや、周辺の駐車場情報まで、滞在に役立つ情報を幅広くまとめました。
フライト前後の時間を少しでも快適に過ごしたい方におすすめです。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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【宿泊記】OMO関西空港 by 星野リゾート 宿泊記のブログレビュー


まずは、ホテルの全体像やチェックインの様子についてお伝えします。
ホテル概要


OMO関西空港 by 星野リゾートは、旅のテンションを上げる都市観光ホテルブランド「OMO」初のエアポートホテルです。
単にフライトの前後に寝るだけの場所ではなく、滞在そのものを楽しめる「空チカ、ファンタイム」というコンセプトを掲げています。
大阪・関西万博などを見据えて展開され、関西空港からわずか1駅のりんくうタウン駅に直結しているという抜群の立地が特徴です。
移動の疲れを癒やし、旅行のワクワク感を高めてくれる工夫が随所に散りばめられています。
全700室という大規模な施設でありながら、現代の旅行者のニーズに合わせたスマートな滞在を提案しています。
ロビー・チェックイン


ホテルの2階エントランスから一歩足を踏み入れると、飛行機のエンジンや滑走路の誘導灯をモチーフにした遊び心のある空間が広がります。
このロビーフロアは「OMOベース」と呼ばれ、フライトモニターも設置されているため、最新の運航状況を確認しながら過ごすことが可能です。


フロント周辺にはタブレット端末が複数台並んでおり、自身の操作でスピーディーに手続きを完了できました。
早朝出発や深夜到着の旅行者にとって、フロントでの手続き時間が短縮されるのは嬉しいポイントです。


アメニティは部屋に準備がないので、フロント横にある「アメニティバー」から必要なものを持っていくシステムが採用されています。


ナイトウェアもサイズ別に用意されていて、レンタル方式になっています。


その隣にはショッピがあり、OMOブランドのグッズなどが売っています。
飲み物やスナックなどは売っていません。


コンビニは、ホテルの2階に24時間営業のローソンがありますので、飲み物や食べ物などはこちらで購入することができます。
OMOブランドはセゾンカードの特典で割引宿泊ができる


星野リゾートの各施設をお得に利用する方法について少し触れておきます。
OMOブランドのホテルに宿泊する際、セゾンカード会員向けの優待特典が利用することができます。
割引率は時期によって変動することがあります。


年会費無料のカードでも対象となることが多いため、旅行を計画する際は事前に確認しておくことをおすすめします。
セゾンカードには、星野リゾートの割引優待のほかに、貯めたポイントを星野リゾートのギフト券に交換したり、宿泊割引に利用することもできます。
一番安くカードを持つならセゾンパール・アメックスがおすすめです。
初年度年会費無料、2年目以降も年1回のカード利用があれば年会費は無料になります。


関西国際空港から海外旅行に行かれるなら、プライオリティ・パスなど特典豊富なセゾンプラチナ・ビジネスアメックスがおすすめです。
初年度無料で入会して星野リゾートの割引優待を受けることができるのでおすすめです。
※ビジネスカードですが、会社員の方でも発行可能です。


OMO関西空港 by 星野リゾートの部屋レビュー(ツインルーム シャワーブース)


今回私が宿泊した客室の様子を詳しくレビューしていきます。
機能性と快適性がどのように両立されているのかをお伝えします。
ベットルーム


宿泊したのは、広さ18平米の「ツインルーム シャワーブース」です。
室内は余分な装飾を省いたミニマリストなデザインで、スッキリとしていて非常に心地よい空間でした。




靴を脱いで上がるスタイルなので、自宅のようにリラックスして過ごすことができます。


ベッドのマットレスは適度な硬さがあり、ヘッドボードにはコンセントとUSBポートが完備されているため、スマートフォンなどの充電に困ることはありません。
コンパクトながらも、スーツケースを広げるスペースは確保されていました。
ミニバー


デスク周りには、テレビ、ミニバー、洗面台が一箇所にまとめられていて、省スペースに機能的にまとめられています。


洗面ボウル周辺はハンドウォッシュのみ置かれています。
歯ブラシ等は、ロビーのアメニティバーでもらうことができます。




電気ケトル、グラス類、冷蔵庫。




グラスやマグカップは、飛行機の絵柄が入ったOMO関西空港オリジナルデザインです。
ロビーのショップで同じものを購入できます。




環境への配慮から、客室内にペットボトル入りのミネラルウォーターは置かれていません。
その代わり、冷蔵庫の中に約1リットルサイズのウォータージャグが用意されています。
各階のエレベーターホール周辺にウォーターサーバーと製氷機が設置されており、自分で水を汲みに行くシステムです。
また、お茶やコーヒーのティーバッグ等も客室には常備されていませんので、必要な方は2階のコンビニエンスストアなどで調達しておくと良いでしょう。
バスルーム・アメニティ


この客室タイプにはバスタブがなく、シャワーブースと独立型のトイレ、洗面台が設置されています。
後述する大浴場の利用を前提としているため、客室のシャワーブースは必要十分な機能に留められている印象です。


シャンプーなどは「OMO by Hoshino Resorts」と書かれているオリジナルブランドになります。
ハーブやボタニカルを感じさせるナチュラルでリフレッシュ感のある香りが特徴でした。


ドライヤーは「SALONIA」が置かれています。
クローゼット


客室を広く使えるよう、扉付きのクローゼットではなく、壁掛け式のオープンクローゼットが採用されています。
ハンガーの数は十分にあり、翌日着る服やアウターを掛けておくのに不便は感じませんでした。


セーフティーボックスもありますので、貴重品の保管も安心です。
全体的に無駄を削ぎ落とし、旅行者の動線をよく考えた設計になっていると感じます。
OMO関西空港 by 星野リゾートの大浴場


エアポートホテルとしては珍しい、本格的な温浴施設についてご紹介します。
フライトの疲れを癒やすためのこだわりの設備が充実していました。
営業時間・利用条件
大浴場は3階にあり、営業時間は15:00から25:00まで、および翌朝4:00から10:30までとなっています。
深夜に到着するフライトや、早朝に出発する旅行者のスケジュールに配慮された時間設定は非常にありがたいポイントです。


客室に用意された「湯カゴ」にタオルを入れて大浴場へ向かうシステムで、温泉旅館のような気分を味わえました。
お風呂の種類・特徴
大浴場の中は撮影できないので、公式の画像を出典させていただいてます。


内湯には一般的なお風呂のほか、疲労回復に効く「電気風呂」と、シュワシュワとした気泡が心地よい「炭酸風呂」があります。
壁面には日本の四季を映し出すプロジェクションマッピングが施されており、視覚的にも癒やされる空間でした。


さらに、サウナ愛好家も満足できる本格的な高温ドライサウナが完備されています。
水深約1メートルの深い水風呂があり、立ったまま全身を急速冷却することができます。


屋外の半露天エリアには、海風を感じられる壺湯やベンチが配置され、サウナ後の外気浴環境も完璧に整っていました。
OMO関西空港 by 星野リゾートのコインランドリー


OMO関西国際空港のコインランドリーは、3階(大浴場と同じフロア)に設置されており、洗剤不要&キャッシュレス決済に対応したスマートランドリー「wash+ comfort」が導入されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設置場所 | 3階(大浴場・サウナと同じフロア) |
| 利用時間 | 24時間 |
| 洗濯料金 | 400円 / 1回 |
| 乾燥料金 | 100円 / 20分 |
| 決済方法 | キャッシュレス決済(PayPay、各種QR決済、クレジットカード等) |
OMO関西空港 by 星野リゾートのレストラン朝食(フードのメニュー・ドリンクのメニュー)


地上21階の「OMOダイニング」で提供される朝食についてレポートします。
朝食ビュッフェの料金


朝食は「エクスプレス・フル・ビュッフェ」というスタイルで提供され、営業時間は6:00から10:00(ラストオーダー9:30)です。
利用料金は大人および小学生が2,500円、4~6歳が800円、0~3歳は無料となっています。
宿泊者専用で事前の予約は不要なため、当日の朝の気分やスケジュールに合わせて柔軟に利用できるのが嬉しい点です。
ローカルフードや洋食などのメニュー


和洋中のバラエティ豊かな料理が揃っており、どれを食べるか迷ってしまうほどです。




人気を集めていたのが、ライブキッチンで提供される焼きたてのパンケーキやエッグベネディクトなどの洋食メニューです。


パンケーキは、自分で好きなフルーツやソースをトッピングしてアレンジできるため、朝からテンションが上がります。




もちろん和食派の方に向けて、お粥や豊富な種類のご飯のお供も用意されており、幅広い年齢層が満足できる構成になっていました。




その他ビュッフェメニューは、全部を掲載すると膨大になってしまうので、代表的なもの掲載しておきます。
ソーセージ、スクランブルエッグ、カボチャのグラタン




サラダバー、パンコーナー




グレープフルーツ、ホワイトライチのデトックスウォーター的な飲み物が目を引きました。
コーヒーメーカーの周囲には、緑茶、紅茶、ルイボスティの用意もありました。
実際に食べた朝食のメニュー


この後、関空に移動して国際線に乗る予定だったので、ラウンジや機内食を考えて軽めにいただいてます。
焼きたてのパンケーキにたっぷりのベリーソースをかけていただきました。
出入り口の混雑を避けるのに、入り口と出口が分かれたスムーズな動線設計がされているのも面白いつくりだと感じました。
OMO関西空港 by 星野リゾートのアクセス方法
ホテルへのアクセスと、周辺の交通事情について解説します。
移動のストレスを最小限に抑えるための情報です。
ホテルは、JRおよび南海電鉄の「りんくうタウン駅」5番出口から徒歩約1分という至近距離にあります。
駅の改札階から直接ホテルの2階エントランスへ繋がっているため、大きなスーツケースを持っていても移動が全く苦になりません。


また、宿泊者限定で関西国際空港への往路専用無料シャトルバスが運行されています。
完全事前予約制になっていますので、利用の際はご注意ください。
まとめ:OMO関西空港 by 星野リゾートの宿泊記


OMO関西空港 by 星野リゾートに宿泊してきました。
駅直結の利便性に加え、疲労を回復させる本格的な大浴場、そして絶景を眺めながらの美味しい朝食など、旅行者のニーズを的確に捉えたサービスが満載です。
関西国際空港を利用する際は、ぜひ少し早めに到着して、このホテルでのゆっくりするのは、疲れを癒すのに良い選択だと思います。


今回は、セゾンカード・UCカードの優待で、星野リゾートの割引特典を利用して予約をしました。
OMO関西空港は10%の割引で利用することができました。
※割引率は変動することがあります。
対象の宿と割引率はこちらのページをご参照ください。
一番安くカードを持つならセゾンパール・アメックスがおすすめです。
初年度年会費無料、2年目以降も年1回のカード利用があれば年会費は無料になります。


関西国際空港から海外旅行に行かれるなら、プライオリティ・パスなど特典豊富なセゾンプラチナ・ビジネスアメックスがおすすめです。
初年度無料で入会して星野リゾートの割引優待を受けることができるのでおすすめです。
※ビジネスカードですが、会社員の方でも発行可能です。


セゾンアメックスの優待では、OMOのほかにも「リゾナーレ」「BEB」「界」「星のや」といった高級ホテルでも優待を利用することができます。
高いホテルになるほど割引も大きくなります。














