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【宿泊記】星のや沖縄に子連れでティンへ宿泊!プール・食事をブログレビュー

星野リゾートの高級ブランド「星のや」の8軒目にあたる星のや沖縄に宿泊していきました。

宿泊した時の様子をレビューしていきたいと思います。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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目次

【宿泊記】星のや沖縄の子連れ宿泊ブログレビュー

星のや沖縄は、「グスクの居館」というコンセプトになっています。

そのコンセプトに合わせたのか、レセプションのある建物もコンクリート作りのがっしりした建屋で琉球時代のグスク(城)を想起させているかのようなものになっています。

エントランスを入ると、サンゴでできた風のシーサーがお出迎えをしてくれます。

読谷村の工房で作られた「未来シーサー」というらしいです。

レセプション、チェックイン

海の中をイメージしているというレセプションホールです。

深海って感じです。

サンゴ木で作られた柱、断面もサンゴのように見えます。

「写真お撮りましょうか?」と声をかけられたので、ここで記念撮影です。

カウンターもサンゴの木でできているみたいですね。

外観の様子「グスクウォール」

星のや沖縄の周囲は「グスクウォール」という壁で囲まれています。

4.5mの高さで、1kmほど続いているそうです。

グスクウォールには、読谷村の伝統的な織物「読谷山花織」の模様が描かれています。

グスクウォールの模様は、早朝や夕方は光の当たり方によって地面に模様が映し出されて時間帯によって見え方が変わるそうです。

壁の中は畑や庭の自然がいっぱい

グスクウォールと客室棟の間をつなぐように畑と庭が広がっています。

アセロラ、グアバ、シークァーサー、ハイビスカスなど、沖縄で馴染み深い温帯、熱帯の植栽が育てられています。

城壁の中は、集落になっているような作りで、タイムスリップした沖縄の村にいるような気分にさせられます。

絢爛豪華というより、自然が溢れどことなく懐かしい気持ちにさせてくれます。

敷地内の移動はカートで楽々

星のや沖縄のスタッフの制服は、琉球時代の衣装「ドゥジン」と「カカン」をモチーフにしているそうです。

敷地面積は東京ドーム2.7個分に相当するそうで、敷地内の遠い場所に移動する時はカートで送迎をしてもらえます。

道場では「ぶくぶく茶」を無料で楽しめる

カートで送ってもらった先は「道場」があるエリアになります。

ここの道場では、朝の鍛錬深呼吸、夜の調律深呼吸、琉球空手体験などのアクティビティが体験できます。

この時間帯に道場にいったのは、琉球王朝時代に宮廷の賓客をもてなす時に振舞われていた「ぶくぶく茶」というお茶をいただくことができます。

不思議な見た目をしていますが、中身はさんぴん茶で、上に泡がのっています。

泡は煎り米を煮だした湯と茶湯を混ぜて泡立てたものになります。

目の前で泡立てているところを見ることができます。

泡とお茶を一緒に味わいながら飲むのが飲み方になります。

このぶくぶく茶は、宿泊者への無料サービスになっています。

15:00〜16:30の間に振る舞われています。

集いの館(ラウンジ)では24時間利用可能

敷地内の中心には、「集いの館」という建物があり、ここにフロントデスクがあります。

建物の中はラウンジになっていて、24時間利用することが可能です。

料金は無料です。

冷たい飲み物、コーヒー、紅茶、お茶などソフトドリンクも自由に飲むことができます。

ちんすこうなんかのお菓子もあるので、ちょっとしたお茶休憩に最適です。

集いの館の外はテラス席になっていて、目の前はプールになっています。

お土産コーナーには、オリジナルグッズや伝統工芸品などが販売されています。

売店的な感じではないので、コンビニみたいな感覚の買い物はできません。

客室「ティン」の様子

星のや沖縄には4つの部屋タイプがあります。

・フゥシ(星)
・ティーダ(太陽)
・ハル(畑)
・ティン(天)

今回宿泊した部屋は、最も狭くて安い部屋の「ティン」ですが、それでも64㎡の広さがあります。

普通のホテルだったら、ジュニアスイート以上の広さがあります。

玄関?という感じの部屋の扉になってます。

すべての客室、気軽に出入りできるようにこのような設計になっています。

土間ダイニングがポイント

玄関を入ると、大きなテーブルのある「土間ダイニング」があります。

ここのテーブルでは、このあと紹介する調理器具を使って簡単な調理が部屋ででき、自宅にいるように感じで好きなタイミングで食事をすることができます。

ちなみにですが、宿泊施設としては珍しいですが部屋の中にテレビはありません。

ルームキーは、沖縄伝統工芸の「房指輪」がモチーフになっています。

それでは、土間ダイニングにある主要な装備を見ていきたいと思います。

調理関係では、電子レンジ、ネスプレッソ、電気ケトル。

あとは、電話機、Bluetoothスピーカー、ティッシュです。

下は引き出しになっていて、グラスや湯呑みが入っています。

コースターは、グスクウォールと同じ「読谷山花織」の柄になっています。

さらに下の段には、コーヒーカップ、急須、ネスプレッソのカプセル、砂糖など。

一番下の段には、電気調理器のホットプレートが入っています。

棚の左側には家にあるような大きな冷蔵庫は収納されています。

冷蔵庫の中には、アルコールを中心としたドリンク、地元のお菓子などが入っています。

これらは有料になります。

大きな冷蔵庫なので、空きスペースがたくさんあります。

ベッドルーム

部屋の奥にはベッドルームがあります。

土間ダイニングとベットルームが分かれている時点でスイートルームですね。
(星のや沖縄ではスイートルームとは言わない)

ベットルームの壁紙には、琉球紅型が描かれています。

山羊や月桃などをモチーフに、読谷村に伝わる伝説や昔ながらの風習をストーリーとして加えたオリジナルのデザインになっています。

クローゼットの中です。

引き出しには、パジャマと靴下(足袋のような作り)が入っています。

その下はセーフティーボックスがありました。

バスルーム、アメニティ

続いて、洗面エリア、バスルームを見ていきます。

シンクは1つになります。

引き出しの中にはアメニティがぎっしり入ってます。

歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、綿棒、コットンセット、、、

Lirioという高級スキンケアブランドのスキンケアセット。

フェイスマスクとバスソルト。

子供用のアメニティセットなんかがありました。

バスルームの中の様子です。

バスルームは、全体的に白を基調とし、壁は深みのある青が白い砂浜と海をイメージしているのかなと思います。

シャンプーたちは備え付けボトルになっていて、星のやのロゴが付いているだけでブランド等はわかりませんでした。(Lirioなのかな?)

テラス

土間ダイニングから外に出ると、テラスになっています。

ご覧の通り、ゴロゴロできる大きさのソファーがありますが、夏場は一瞬で溶けるレベルに暑いです。

星のや沖縄は全室オーシャンフロントを謳っています。

私の部屋は1階だったので、海は見えますが全面オーシャンビューって感じではなかったです。

2階の部屋からだと最高の景色だと思います。

自然が多く残されていますので、テラスには虫除けセットがありました。

夜、電気をつけているとかなりの虫が寄ってくると思われます。

苦手な方は注意が必要です。

星のや沖縄のプールはインフィニティプール

星のや沖縄には宿泊者向けのプールがあります。

屋外のプールですが、冬は温水になるので1年中利用可能となっています。

集いの館の正面にある水のエリアは一見入れないような雰囲気に見えますが、

ご覧の通り足首程度の深さの水上にテーブルセットが設置されていて、集いの館の正面すべてがプールになっています。

奥に行くほど水深は深くなり、このように絶景の広がるプールにつながっています。

プールの深さは140cmほどあり、まぁまぁの深さがあります。

子供用のライフベストや浮き輪など無料で貸出を行っています。

子供に装備させ、いざ水遊びの時間です。

星のや沖縄のプールはインフィニティプールになっていて、超絶景を楽しむことができます。

この景色を前にしては、なにも言葉はありません。

夜になると、プール全体がライトアップされ、昼間とは違う美しさを演出してくれます。

当然ですが、海側は真っ暗でなにも見えないです。

海水浴はニライビーチへ

「ティーダ」という客室は、部屋のテラスから直接ビーチに出ることができるようです。
(私が泊まったティンからは出られないので確認はできてません。)

ただ、海水浴を安全に楽しむなら、監視員のいるホテル日航アリビラの前にあるニライビーチへ行くことをおすすめします。

星のや沖縄からは1km程度なので、スタッフにお願いすれば無料送迎をしてもらえます。

パラソルセットの貸し出しも行っているようです。

星のや沖縄のレストランで食事

星のや沖縄のレストランや食事をご紹介します。

ギャザリングサービス

星のや沖縄ではギャザリングというサービスが行われて、シェフによる下準備のされた料理を、部屋の土間ダイニングにある調理器を使って仕上げて好きな時に食事をすることができます。

写真のように、和食セット、洋食セットから選べ、2人分で14,000円となっています。

コース以外にもアラカルト注文もできるので、部屋でゆっくりするには最適なサービスです。

ギャザリングの詳細はこちら

今回、我々はレストランで食事をしてしまったので、ギャザリングは利用できていません。

次回、泊まる機会があったら利用してみたいです。

メインダイニング

星のや沖縄の中は、「ダイニング」と呼ばれるレストランが1つだけあります。

こちらでは、ディナー朝食をいただくことができます。

どちらも事前予約が必要になります。

レストランのサービスは一通り利用してこちらの記事にまとめてありますので、詳しくはこちらをご参照ください。

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ディナー

ディナーでは、「琉球シチリアーナ」というシチリア料理と沖縄の食材が融合した創作イタリアンをいただくことができます。

星のや沖縄でしか味わえない料理になります。

ダイニングのディナーは、コース料理1種類のみとなっています。

アラカルトメニューや子供が食べられるメニューは一切ありません。

ペアリングワインを注文すると、1品ごとに食事に合わせたワインを提供してもらえます。

1回のコースで7種類ものワインをいただくことができます。

こちら、とてもインパクトがありますが前菜の盛り合わせです。

「とぅんだーぶん(東道盆)」という琉球王朝時代に来賓をもてなす為に使われていた器をモチーフにしているそうです。

ディナーの琉球シチリアーナは、感動するレベルでしたので、ぜひレストランの記事もご覧になっていただけると嬉しいです。

朝食

朝食は、「琉球朝食」と「シチリア朝食」の2種類から選ぶことができます。

ホテルによくある和食、洋食の朝食というようなものではなく、朝食も独創性のあるメニューとなっています。

こちらは琉球朝食のセットになります。

シチリア朝食のセットです。

星野リゾート運営のレストラン

星のや沖縄の中にはダイニングしかありませんが、敷地外のお隣には、星野リゾートが運営しているグリルレストランとカフェがあります。

グリルレストラン「オールーグリル」

オールーグリルでは、本格的なグリル料理やハンバーガーなどがいただけます。

ダイニングでは子供の食事ができないので、子連れはこちらの方が向いています。

リブロースステーキをいただいてみましたが、食べ応えのある絶妙な焼き加減と味付けでした。

ハンバーガーはランチ営業のみとなります。

5種類のハンバーガーがあり、どれにしようか迷ってしまうくらいどれも魅力的です。

バンタカフェ

オールグリルの隣には、バンタカフェというカフェがあります。

バンタカフェには、海や山の景色を楽しめる4つのエリアに分かれた座席があります。

こちらはそのうちの一つ「海辺のテラス」です。

ほかのエリアなど細かい情報はレストランの記事で紹介しています。

インスタ映えNo.1の「ぶくぶくジュレソーダ」です。

星のや沖縄アクセス

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