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マリオットアメックスのライバル比較!ぶっちゃけどれが優秀?(プラチナ、ゴールド、ANAアメックスゴールド)

マリオットアメックスは、カードのクラス的にはゴールドカードになりますが、付帯する特典から他のゴールドカードと比較してもかなり優れた内容となっています。

この記事では、マリオットアメックスのライバルになる4つのアメックスカードとのカードスペックの比較をしていきたいと思います。

この記事の信頼性

Seki
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私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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目次

マリオットボンヴォイアメックスのライバルを比較

この記事で比較する4つのアメックスカードは、

・マリオットボンヴォイアメックスプレミアム(以下、マリオットアメックス)

・アメックスプラチナ

・アメックスゴールド

・ANAアメックスゴールド

の4種と徹底比較をしていきます。

アメックスカードは、旅行系に強いサービスが多いので、この記事があなたの旅行の参考になれば幸いです。

貯まるポイントについて

決済をした時に、貯まるポイントからご説明をします。

スクロールできます
カードポイント
マリオットアメックスマリオットボンヴォイポイント
アメックスプラチナ
アメックスゴールド
ANAアメックスゴールド
アメックスリワードポイント
各製品の比較

マリオットアメックスはMarriott Bonvoyとの提携カードの為、決済で貯まるポイントはマリオットのポイントになります。

ほかの3枚のアメックスはアメックスのポイントが貯まります。

入会キャンペーン比較

カード入会キャンペーンで獲得できるポイントは下記の通りです。

スクロールできます
利用金額獲得ポイント
マリオットアメックス3ヶ月30万円39,000P
アメックスプラチナ4ヶ月200万円120,000P
アメックスゴールド3ヶ月50万円46,000P
ANAアメックスゴールド3ヶ月180万円68,000P
各製品の比較

マリオットポイントは少ない金額で多くのポイントを得られているように見えますが、ポイントレートはアメックスポイントの約1/3くらいになります。

例:ANAマイルに交換した時
・マリオットアメックス:39,000ポイント→13,000マイル
・アメックスプラチナ:120,000ポイント→120,000マイル
・アメックスゴールド:46,000ポイント→46,000マイル
・ANAアメックスゴールド:68,000ポイント→68,000マイル

1ポイントあたりの獲得費用として見ていくと、

・マリオットアメックス:30万円/39,000ポイント=7.69円
 (マイル換算では3倍なので1P=23円ほど)
・アメックスプラチナ:200万円/120,000ポイント=16.6円
・アメックスゴールド:50万円/46,000ポイント=10.8円
ANAアメックスゴールド:180万円/68,000ポイント=22.05円

ポイントの獲得単価ではマリオットアメックスが最も安い計算になります。

ポイント購入

この4つのカードでポイント購入ができるのはマリオットアメックスのみになります。

1ポイントの単価ですが、$0.0125=1ポイントです。

わかりやすく円に直しますと、1ポイントの価格は、約1.66円(2023年4月レート$1=133円換算)

ポイントの購入は最小1,000ポイントから、1,000ポイント単位で、年間最大50,000ポイントまで購入が可能です。

ポイント購入価格表($1=133円 2023年4月現在)
※為替の変動により、価格はその日によって前後しますのでご注意ください。

スクロールできます
価格円換算
1,000pt$12.51,662円
10,000pt$12516,625円
20,000pt$25033,250円
30,000pt$37549,875円
40,000pt$50066,500円
50,000pt$62583,125円
各製品の比較

年会費・ETCカード比較

年会費、ETCカード年会費の一覧です。

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年会費(税込)家族カードETC
マリオット49,500円1枚無料 ※1発行手数料:935円
年会費:無料
プラチナ165,000円4枚無料発行手数料:935円
年会費:無料
ゴールド31,900円1枚無料 ※2発行手数料:935円
年会費:無料
ANA34,100円17,050円/枚発行手数料:935円
年会費:無料
各製品の比較

※1:2枚目以降は1枚あたり24,750円
※2:2枚目以降は1枚あたり13,200円

アメックスプラチナは家族カードが4枚まで、マリオットアメックスとアメックスゴールドは1枚まで年会費無料で家族カードを発行することができます。

ETCカードは、一律発行手数料935円ですが、年会費は無料となっています。

カード更新時も手数料はかかりませんので、費用が発生するのは最初の発行時のみになります。

カード1枚あたりの年会費

2枚目以降は家族カードを発行した前提で計算しています。

※年会費は税込

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1枚2枚3枚4枚5枚
マリオット49,500円24,750円74,250円99,000円123,750円
プラチナ165,000円82,500円55,000円41,250円33,000円
ゴールド31,900円15,950円45,100円58,300円71,500円
ANA34,100円51,150円68,200円85,250円102,300円
各製品の比較

上記表の通り、家族みんなで使うならアメックスプラチナ夫婦で使うならマリオットアメックス、アメックスゴールドがコスト的に優れています。

逆にANAアメックスゴールドは家族カードの年会費が高く、家族カードを発行してもほとんどのカード会員サービスが付帯されないので、家族カードの発行はあまりオススメできません。

カードの継続特典比較

各カード、2年目以降の継続更新で特典がもらえます。

マリオットアメックス:年150万円利用で無料宿泊特典
アメックスプラチナ:フリー・ステイ・ギフト
アメックスゴールド:スタバのドリンクチケット3,000円、ホテルコレクション国内クーポン15,000円
ANAアメックスゴールド:ANAマイルを2,000マイル、年300万円利用でANAスカイコイン10,000コイン

マリオットアメックス「無料宿泊特典」

マリオットアメックスとアメックスプラチナのみ、無料宿泊の特典がもらえます。

マリオットアメックスの場合、Marriott Bonvoy系列ホテルの1泊50,000ポイントまで利用が可能となります。

1泊分の価値としては、30,000円〜70,000円くらいの価値になりますので、使い方次第で年会費以上になることもあります。

アメックスプラチナ「フリー・ステイ・ギフト」

アメックスプラチナでもらえるフリー・ステイ・ギフトは、ホテルオークラ、日航ホテル、プリンスホテル、ハイアット、ヒルトンなどの対象ホテルから1泊利用が可能となります。

掲載ホテルのだいたいの相場感は、1泊あたり2〜3万円くらいになっています。

フリー・ステイ・ギフトの対象ホテルは下記のリンクをご参照ください。

フリー・ステイ・ギフト対象ホテル

一通りホテルの内容を確認して、ホテルニューオータニ東京の新江戸スタンダードルームはすごいコスパでした。

なんと、この部屋1泊99,620します。

その他

アメックスゴールドはスターバックスのドリンクチケット3,000円分、ホテル・コレクションの国内クーポン15,000円分がもらえます。。

ANAアメックスゴールドは、2,000ANAマイルを毎年もらうことができます。

ポイント、マイルの還元率比較

ポイント還元率一覧です。

スクロールできます
基本還元率ホテル宿泊還元率航空券購入ボーナスフライトボーナス
マリオット3%
(マイル最大1.25%)
約18.5% ※1+0%+0%
プラチナ1%1%JALのみ3% ※2+0%
ゴールド1%1%JALのみ3% ※2+0%
ANA1%1%ANA+2%ANA+25%
各製品の比較

※1:Marriott Bonvoy系列ホテル宿泊時の還元率(為替によって変動、18.5%は$1=100円)
※2:JALの航空券、ツアー購入でアメックスポイント3%還元

基本的なポイント還元率

ポイント還元については、マリオットアメックスのみ3%還元となっていますが、1ポイントの価値は1/3程度なので見かけ上の数字が大きいだけで、実質的価値はほかの3枚のアメックスの1%還元と同等の価値と見ていただいて良いかと思います。

ホテル宿泊でのポイント還元

アメックスプラチナ・ゴールド、ANAアメックスゴールドは、ホテル提携カードではありませんので、基本のポイント還元1%以外にボーナス等でもらえるポイントはありません。

マリオットアメックスは、マリオット ボンヴォイのホテル宿泊で上記特典がつくので100円あたり6ポイントになります。(アメックスの特典)

さらに、マリオットアメックスを所有していると、マリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員になりますので、宿泊では1USドルあたり12.5ポイント貯まります。

ということは、ホテル宿泊をした場合に合計で約100円あたり18.5ポイント貯まる計算になります。

※1USドル=100円として計算。(為替レートに応じて変動します)

※宿泊ポイントとカード利用ポイントは別々に付与。

為替レートで多少の前後はありますが、18.5%ものポイント還元率を誇ります。

マリオットアメックスのマイル交換での還元率

マリオットアメックスのポイント還元率は、先に解説している通り100円=3ポイントが貯まります。

マイルに交換した場合は、基本3ポイント=1マイルになります。

なので、100円=1マイルの計算になります。

また、60,000ポイント交換を一度にすると、+25%のボーナスマイルが付与されます。

つまり、通常20,000マイルに交換のところ、+5,000マイルがもらえますので、60,000ポイントを交換すると25,000マイルになります。

この場合のマイル還元率は1.25%です。

※デルタ航空、アメリカン航空、アビアンカ航空、大韓航空は+25%ボーナス対象外
※ユナイテッド航空は+50%ボーナスの為、マイル還元率は最大1.5%

ANAマイルに交換する際の諸条件

ANAマイルに交換する時は、カードにより諸条件があるので、下記の表にまとめてみました。

スクロールできます
年間上限メンバーシップリワード交換手数料
マリオット実質なしなしなし
プラチナ40,000マイルまで自動付帯年間5,500円
ゴールド40,000マイルまで年間3,300円年間5,500円
ANA1%なしなし
各製品の比較

※費用は税抜きで表示

マリオットアメックスとANAアメックスゴールドはANAマイルに交換する際に、特に諸費用はかからず、交換上限もありません。

アメックスプラチナと、アメックスゴールドは、ANAマイルに関しては交換上限が年間40,000マイルまでとなっています。

また、メンバーシップリワードと交換手数料が別途かかり、アメックスプラチナで年間5,500円、アメックスゴールドで8,800円が必要になります。

その他の航空会社への交換

マイルへの交換可能航空会社数に於いては、マリオットアメックスが38社と圧倒的な優位性を持っています。

アメックスプラチナ・ゴールドは16社ANAアメックスゴールドはANA提携カードなのでANAのみ1社となります。

スクロールできます
航空会社数交換比率交換上限費用
マリオット38社3:1 ※1,2
(最大3:1.25)
実質なしなし
プラチナ16社ANA 1:1
JAL 1:0.4
その他 1:0:8 ※3
ANA:40,000マイル
その他 上限なし
ANA:5,500円
その他 なし
ゴールド16社ANA 1:1
JAL 1:0.4
その他 1:0:8 ※3
ANA:40,000マイル
その他 上限なし
ANA:8,800円
その他 3,300円
ANA1社ANA 1:1上限なしなし
各製品の比較

※1:38社中35社は3ポイント1マイルで交換が可能。(ユナイテッド航空、ニュージーランド航空、ジェットブルー航空のみ交換レートが異なる)
※2:マリオットアメックスの場合、60,000ポイント交換毎に+25%のボーナスマイルが付く
※3:アメックスプラチナ・ゴールドはANA以外の航空会社は1,250ポイントにつき1,000マイルの交換になる為、交換レートは80%になる。
※2アメックスゴールドで1:0.8で交換する場合は、メンバーシップリワードへの加入が必要。

マイルへ交換可能な航空会社とポイント比率一覧

マイルに交換可能な航空会社一覧をまとめてみました。

単位 ポイント:マイル

スクロールできます
航空会社マリオットプラチナゴールドANA
全日空(ANA)3:11:11:11:1
日本航空(JAL)3:11:0.41:0.4×
ブリティッシュエアウェイズ3:11:0.81:0.8×
エミレーツ航空3:11:0.81:0.8×
デルタ航空3:11:0.81:0.8×
シンガポール航空3:11:0.81:0.8×
タイ国際航空3:11:0.81:0.8×
キャセイパシフィック航空3:11:0.81:0.8×
エールフランス航空3:11:0.81:0.8×
アリタリア航空3:11:0.81:0.8×
エティハド航空3:11:0.81:0.8×
カタール航空3:11:0.81:0.8×
ヴァージンアトランティック航空3:11:0.81:0.8×
チャイナエアライン×1:0.81:0.8×
スカンジナビア航空×1:0.81:0.8×
フィンランド航空×1:0.81:0.8×
エーゲ航空3:1×××
アエロメヒコ航空3:1×××
エアカナダ航空3:1×××
エアベルリン3:1×××
中国国際航空3:1×××
ニュージーランド航空200:1×××
アラスカ航空3:1×××
アメリカン航空3:1×××
アシアナ航空3:1×××
中国東方航空3:1×××
中国南方航空3:1×××
コパ航空3:1×××
ハワイアン航空3:1×××
LATAM航空3:1×××
ジェットエアウェイズ3:1×××
大韓航空3:1×××
ルフトハンザ航空3:1×××
サウジアラビア航空3:1×××
ユナイテッド航空3:1.1×××
ヴァージンオーストラリア航空3:1×××
アエロフロート・ロシア航空3:1×××
ジェットブルー航空6:1×××
アビアンカ航空3:1×××
フロンティア航空3:1×××
イベリア航空3:1×××
Multiplus3:1×××
カンタス航空3:1×××
サウディア3:1×××
南アフリカ航空3:1×××
サウスウエスト航空3:1×××
TAPポルトガル航空3:1×××
ターキッシュ エアラインズ3:1×××
各製品の比較

こうやって見ると、ANAアメックスゴールドが相当不利に見えますが、ANAアメックスゴールドはANAマイルを貯める専用カードなので、ANAのサービスや提携店利用でのボーナスが多々あります。

なので、ANAマイル専門で行く場合はANAアメックスゴールドが最も適したカードになります。

マリオットアメックスのみ、JALマイルへ等価交換が可能なので、ここはマリオットアメックスの強みになります。

ただ、正直38社と交換できても使いこなすことは困難なので、対象の航空会社が多いから良いとは言い切れません。

また、アメックスプラチナ・ゴールドには、マリオットアメックスでも交換できない航空会社があります。

交換比率は悪くなりますが、割とメジャーな航空会社が対応しているのでメリットとして捉えられると思います。

航空券購入でのボーナス

マリオットアメックスは航空券購入でのポイントボーナスはありません。

アメックスプラチナ・ゴールドは、メンバーシップリワード特典として、JALの航空券・ツアーを購入した際に、アメックスポイントが3%還元されます。

※年間上限100,000ポイントまで
※アメックスゴールドはメンバーシップリワードに加入が必要

ANAアメックスゴールドは、ANAの航空券購入時に+2%のポイント還元が付きます。

なので、通常のカード決済で得られる還元の1%と合わせて、3%のポイント還元を得ることができます。

ANA航空券の購入で3%は、ゴールドカード水準では最高還元率になります。

フライトボーナス

マリオットアメックス、アメックスプラチナ、アメックスゴールドは飛行機に乗った際にもらえるマイルはありません。

ANAアメックスゴールドは、ANAのフライトに乗った際、フライトの距離に応じてもらえるフライトマイルが+25%加算してもらうことができます。

主な付帯サービス比較

4枚のアメックスカードの主な付帯サービスを一覧表にまとめてみました。

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マリオットプラチナゴールドANA
メタルカード×××
アメリカン・エキスプレス・コネクト
レストラン1名無料×○※1○※1×
プライオリティパス無料発行×○※2○※2○※2
国内空港ラウンジ無料
(同伴者1名)
コンシェジュサービス
(365日24時間)
×××
無料宿泊特典
(マリオット)
×××
フリー・ステイ・ギフト×××
ホテル上級会員マリオットゴールドマリオット
ヒルトン
プリンス
ラディソン
××
ファイン・ホテル・アンド・リゾート×××
ザ・ホテル・コレクション××
航空機遅延費用補償×
手荷物無料宅配サービス○※3○※4○※3○※3
ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
オンライン・プロテクション
空港クロークサービス
空港パーキング優待
エアポート送迎サービス
無料ポーターサービス×
海外旅行時の電話サポート
各製品の比較

※1:プラチナは2 for 1 ダイニングby招待日和(利用制限なし)、ゴールドはゴールド・ダイニングby招待日和(半年に1回で年2回まで利用可能)
※2:プラチナはプレステージ会員($429相当、利用制限なし)、ゴールドはスタンダード会員($99+年2回利用まで無料($32/回))
※3:海外旅行帰国時スーツケース1個まで
※4:海外旅行往復スーツケース2個まで

アメックスプラチナは他にも付帯サービスがてんこ盛りでありますが、どこまでもいってしまいそうなくらい様々な特典があって切りがないので、主だったもののみを掲載しています。

(一見さんお断りの料亭・レストランの予約、クルーザーやヘリコプターのチャーター、VIPイベントの招待、誕生日プレゼントなんてサービスもあります。)

付帯保険比較

旅行保険に関しては、アメックスプラチナは年会費が高い分ほかのカードとの差があります。

マリオットアメックス、アメックスゴールド、ANAアメックスゴールドは、カードのランク的に同じなので、ほぼ同じような内容になります。

ゴールドカード水準でも、補償内容は悪くないと思います。

海外旅行(本会員・自動付帯)

スクロールできます
マリオットプラチナゴールドANA
傷害死亡・後遺障害×5,000万円××
傷害治療費用×1,000万円××
疾病治療費用×1,000万円××
賠償責任×5,000万円××
携行品損害×100万円××
救援者傷害×1,000万円××
各製品の比較

海外旅行(本会員・利用付帯)

スクロールできます
マリオットプラチナゴールドANA
傷害死亡・後遺障害1億円1億円1億円1億円
傷害治療費用300万円1,000万円300万円300万円
疾病治療費用300万円1,000万円300万円300万円
賠償責任4,000万円5,000万円4,000万円4,000万円
携行品損害50万円100万円50万円50万円
救援者傷害400万円1,000万円400万円400万円
各製品の比較

国内旅行(本会員・利用付帯)

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マリオットプラチナゴールドANA
傷害死亡・後遺障害×1億円××
傷害入院(最高180日)×5,000円/日××
手術/回×最高20万円××
傷害通院(最高90日)×2,000円/日××
各製品の比較

国内旅行(本会員・利用付帯)

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マリオットプラチナゴールドANA
傷害死亡保険金1億円上記で解説1億円1億円
傷害後遺障害保険金300万円300万円300万円
各製品の比較

まとめ:マリオットアメックスのライバルカード比較

4枚のアメックスカードの比較をしてきましたが、マリオットアメックスは実際どうなのか?をまとめていきたいと思います。

アメックスプラチナについては、もっと細かな付帯サービスがたくさんありますが、書ききれないので主だったものだけを紹介させていただきました。

マリオットアメックスは、更新の度に無料の宿泊券をもらえますが、年150万円以上の決済を必要とする為、カードを持つべきかの損益分岐点は150万円の利用が可能かどうかになります。

日常決済で月に12.5万円以上使うなら、持つに値するカードと思います。

Marriott Bonvoy系列ホテルのホテル宿泊でのポイント還元率が約18.5%、そのポイントをマイル交換すると7%以上の還元率にできるのもマリオットアメックスのみになります。

マイレージの提携航空会社数38社も、クレジットカードとしては最高水準になります。

家族カードを発行して使うなら、1枚家族カード無料のアメックスゴールドや、4枚の家族カードが無料にアメックスプラチナに優位性が出てきます。

マリオットアメックスも家族カード1枚無料になります。

ANAアメックスゴールドを選ぶ場合は、ANAマイル一本で攻略していく場合に、ANAの航空券購入やフライトでのボーナスマイルが付与されますので、ANA系のサービス利用を主にしている場合の選択になります。

マリオットアメックスは、非常に優秀なカードですが、すべてを叶えてくれる万能なものではありませんので、この辺を考慮しながらご自身に合ったカードを選択いただければ良いかと思います。

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ライバルカードについての詳細

今回比較した3枚のカードの詳細は下記をご参照ください。

マリオットボンヴォイアメックスが微妙だと思ったら、下記の3枚も切り替え先として検討ありです。

アメックスゴールド

マイルの錬金術師アドバンス
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