MENU

ダイナースクラブカードの特典一覧を網羅的に解説【2月最新】

「本記事は広告を含みます」

「ダイナースクラブカードはステータスだけで、実用性は低いのではないか?」

もしあなたがそう感じているなら、その認識は少し間違っているかもしれません。

かつては「使える店が少ない」「年会費が高いだけ」と言われたこともありましたが、現在のダイナースクラブカードは、その特典内容を大きく進化させています。

特に、ダイニング(食事)とトラベル(旅行)の分野においては、年会費24,200円(税込)をペイするどころか、使いようによっては数倍の価値を生み出す「実利派」のカードになっています。

この記事では最新情報を踏まえ、保険の改定やポイントキャンペーンなど、これから入会を検討する方が知っておくべき情報を網羅的にまとめました。

公式サイトの無機質な一覧表では伝わりにくい「実際の使い勝手」や「損益分岐点」についても、いちユーザーとしての視点を交えて詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 年会費24,200円を「エグゼクティブダイニング」だけで回収する具体的な方法
  • 2025年4月から変更された海外旅行保険の「利用付帯」条件と注意点
  • 海外・国内空港ラウンジの無料利用回数と、同伴者や家族会員の扱い
  • 有効期限無期限のポイントをANAマイルへ移行する際の戦略と最新キャンペーン

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。

【SNSアカウント】
Instagram:フォロワー約13,000人(@mile.mugen001)
X(Twitter):フォロワー約12,000人(@seki1410
YouTube:マイルの錬金術師
目次

ダイナースクラブカードの特典を詳しく解説

ダイナースクラブカードは、日本で最初に発行されたクレジットカードとしての伝統を持ちながら、現代のキャッシュレス事情に合わせてスペックを常にアップデートしています。

多くの人が気にする「年会費の高さ」ですが、これから紹介する特典を一つでも使いこなせれば、そのコストパフォーマンスは劇的に向上します。

まずは基本スペックから確認していきましょう。

基本仕様

ダイナースクラブカード 基本仕様一覧
カード名称ダイナースクラブカード
発行会社三井住友トラストクラブ株式会社
国際ブランドDiners Club
※国内のJCB加盟店でも利用可能(一部除く)
年会費(税込)本会員:24,200円
家族会員:5,500円
入会目安年齢27歳以上の方
利用可能枠一律の制限なし
※個人の信用に基づき設定
ポイントプログラム100円=1ポイント(有効期限無期限)
旅行傷害保険利用付帯(最高1億円)
※2025年4月1日より利用条件適用
空港ラウンジ国内:無料(無制限)
海外:年10回まで無料(11回目以降有料)
ETCカード発行手数料・年会費無料(5枚まで発行可)
締め日・支払日毎月15日締め/翌月10日払い

ダイナースクラブカードは、国際ブランド「Diners Club」のプロパーカード(発行会社が直接発行するカード)です。

1960年に日本で初めて発行されたクレジットカードとしての歴史的背景を持ち、その信頼性は半世紀以上にわたって築き上げられてきました。

カードの券面は、シンプルながらも重厚感のあるシルバーのデザインで、会計時に出した瞬間の「落ち着いた存在感」は健在です。

近年ではカード情報の裏面化によるセキュリティ向上や、タッチ決済機能の搭載など、機能面でも最新のトレンドを取り入れています。

特にタッチ決済は、コンビニやスーパーだけでなく、海外の地下鉄やバスなどでも利用できる場面が増えており、スムーズな支払いを可能にしています。

また、コンパニオンカードとしてMastercardブランドのカードを無料で追加発行できるサービス(TRUST CLUB プラチナマスターカード等)もありましたが、現在はプロパーカード単体でも十分に戦えるスペックを備えています。

年会費(本会員・家族会員)

年会費は以下の通り設定されています。

会員種別年会費(税込)
本会員24,200円
家族会員5,500円

※ビジネス・アカウントカードは別途、年間2,200円(税込)で発行可能です。

この24,200円という金額は、一般的なゴールドカード(1万円前後)より高く、プラチナカード(3万円〜10万円以上)よりは安いという絶妙な位置付けです。

しかし、後述する「レストラン1名無料」の特典や、充実した保険内容を考えると、中身は実質的にプラチナカード級と言っても過言ではありません。

むしろ、他社のプラチナカードが年会費5万円以上することを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

特筆すべきは、家族会員の年会費が5,500円(税込)と非常に安価に設定されている点です。

ダイナースの場合、この5,500円の家族カードであっても、本会員とほぼ同等の「空港ラウンジ利用権」や「旅行保険」が付帯します。

例えば、夫婦で海外旅行に行く場合、二人ともプライオリティ・パス相当のラウンジアクセス権(年間10回無料)を持てることになります。

夫婦で合計29,700円(24,200円+5,500円)というコストで、世界中のラウンジを使えるプラチナ級カードを2枚持てるというのは、隠れたメリットと言えるでしょう。

維持費を抑えつつ、家族全員で上質なサービスを受けたいと考える方にとって、この価格設定は非常に良心的です。

利用可能枠と入会条件

ダイナースクラブカードの大きな特徴の一つが、「一律の利用制限枠を設けていない」ことです。

これは「無制限に使える」という意味ではありませんが、会員一人ひとりの信用情報や利用実績に基づいて、個別に柔軟な枠が設定されることを意味します。

一般的なプラチナカードでも、初期設定の限度額が100万円〜300万円程度に設定されることが多く、高額な出費が重なるとすぐに枠が埋まってしまうことがあります。

しかしダイナースクラブの場合、高級車や高級時計、結婚式の費用、あるいは納税など、数百万円の高額決済にも対応できるポテンシャルを持っています。

実際に、高額な決済が必要になった際も、事前にデスクに相談することでスムーズに承認されるケースが多いです。

高額決済でもしっかりとポイント(マイル)が貯まるため、例えば400万円の車を購入すれば4万ポイント(=4万マイル相当)が一気に獲得でき、それだけでハワイ往復の特典航空券に手が届くことになります。

入会条件の目安は「年齢27歳以上の方」とされています。

ダイナースクラブカードの 空港ラウンジ特典

羽田空港第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」

旅行好きにとって外せないのが空港ラウンジ特典です。

ダイナースクラブは、世界中の空港ラウンジネットワークを持っていますが、国内と海外で利用ルールが異なる点に注意が必要です。

他社のゴールドカードでは国内ラウンジしか使えないことが多い中、ダイナースは海外のVIPラウンジも利用できる点が大きな差別化要因となっています。

空港ラウンジは何が無料?

基本的に、ダイナースクラブカードと当日の搭乗券を提示することで、ラウンジへの入室が無料になります。

対象となるのは、国内外合わせて1,700カ所以上のラウンジです。

このネットワークは、世界最大のラウンジ・アクセス・プログラムである「プライオリティ・パス」が利用できるラウンジとほぼ重なっています。

つまり、別途プライオリティ・パスのカードを持ち歩かなくても、ダイナースクラブカード一枚(または専用アプリ)があれば、世界中の空港で搭乗までの待ち時間を優雅に過ごすことができるのです。

重要なのは、「本会員」だけでなく「家族会員」も無料で利用できるという点です。

家族カードの年会費は5,500円ですから、夫婦で旅行に行く場合、家族カードを作っておけば二人ともラウンジ無料でくつろぐことができます。

ラウンジ内では、軽食やアルコールを含むドリンクが無料で提供される場所も多く、騒がしい搭乗ゲート付近を避けて、静かな環境で仕事をしたりリラックスしたりすることができます。

特に乗り継ぎ時間が長い海外旅行においては、シャワーを浴びたり仮眠を取ったりできるラウンジの存在は、旅の疲労度を大きく左右する重要な要素となります。

国内ラウンジ:対象空港の探し方・使い方

国内の主要空港にあるカードラウンジは、回数制限なしで無料で利用できます。

使い方は非常にシンプルで、ラウンジの受付でカードと搭乗券(またはeチケットの控えなど)を見せるだけです。

成田、羽田、関西、中部などの国際拠点空港はもちろん、地方空港のラウンジも網羅されています。

一般的に、国内のカードラウンジではソフトドリンクやコーヒーが無料、Wi-Fiや電源も完備されているので、出発前のメールチェックやスマートフォンの充電、休憩に最適です。

一部のラウンジ(例えば羽田空港のパワーラウンジなど)では、早朝にはクロワッサンなどの軽食が提供されることもあります。

また、対象ラウンジの情報はダイナースクラブの公式サイトや公式アプリから簡単に検索することができます。
↓以下、国内空港の対象ラウンジ一覧になります。

スクロールできます
 空港 ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港YAMANAMI VILLA
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高知空港ブルースカイ
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
佐賀空港Premium Loungeさがのがら。
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
宮崎空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜

出張の多いビジネスマンにとっては、空港に少し早めに到着して、ラウンジで集中して仕事をするというのが、効率的な時間の使い方として定着しています。

回数制限がないため、行きも帰りも(到着時利用可能なラウンジであれば)気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。

海外ラウンジ:プライオリティ・パス(Diners Clubプログラム)の位置づけ

海外の空港ラウンジについては、少しルールが複雑です。

以前は回数無制限でしたが、現在は「年間10回まで無料」という制限があります。

年間10回とは?
4月1日から翌年3月31日までの1年間でカウントされます。
11回目からは1回につき3,500円(税込)の利用料がかかります。

「年間10回」と聞いて少ないと感じるでしょうか、それとも十分だと感じるでしょうか。

一般的なレジャー旅行であれば、往復で2回ラウンジを利用するとして、年に5回の海外旅行に行ける計算になります。

年に5回も海外に行く人はかなり限られるため、多くのユーザーにとっては実質的に「使い放題」に近い感覚で利用できるはずです。

もし毎月のように海外出張に行くようなヘビーユーザーであれば、回数無制限の「プレステージ会員」が付帯されているクレジットカードを併用するのが賢明な戦略となります。

プライオリティ・パス付帯の他社カードとの比較については、以下の記事でも詳しく解説しています。
参考:プライオリティ・パスが最安のおすすめクレジットカード比較

また、海外の一部のラウンジでは、物理的なダイナースカードの提示ではなく、スマホアプリの「Priority Pass(Diners Club プログラム)」のデジタル会員証提示が必要な場合があります。

これは、ラウンジの受付システムがプライオリティ・パスのシステムに統合されているケースが増えているためです。

渡航前に必ずアプリをダウンロードし、会員登録を済ませておくことを強くおすすめします。

アプリを入れておけば、近くにある利用可能なラウンジをスマホで検索したり、混雑状況を確認したりすることも可能です。

同伴者は無料?

残念ながら、同伴者は有料となります。

同伴者の利用料はラウンジによって異なりますが、国内ラウンジであれば1,000円〜1,500円程度、海外ラウンジであれば3,500円〜4,000円程度かかることが一般的です。

例えば、友人と二人で旅行に行き、自分だけカードを持っていて友人が持っていない場合、友人の分は有料で支払う必要があります。

この出費を避けるためにも、もし頻繁に夫婦やパートナーと旅行に行くのであれば、前述の通り家族カードを発行してしまうのが最も経済的です。

家族カード会員も「本会員と同様に」年間10回まで無料の枠を持てるため、二人で合わせれば年間20回の利用枠があることになります。

18歳未満のお子様連れの場合などは、ラウンジによっては子供料金が設定されている場合や、数歳までは無料の場合もあるので、受付で確認してみると良いでしょう。

ダイナースクラブカードの空港関連サービス特典

ラウンジ以外にも、空港で役立つ「実利」ある特典が用意されています。

特に手荷物宅配は、一度使うと手放せない便利さです。

これらのサービスを使いこなすことで、移動のストレスを大幅に軽減し、旅行の質をワンランクアップさせることができます。

手荷物宅配サービス:帰国時に無料配送

海外旅行からの帰国時、スーツケース1個を対象空港から自宅まで無料で配送してくれます。

成田、羽田(第2・第3)、中部、関西の各国際空港が対象です。

長時間のフライトを終えて疲れている時に、重いスーツケースを持って満員電車やリムジンバスに乗る必要がないのは本当に楽です。

空港の到着ロビーにあるJAL ABCカウンターなどの指定カウンターに荷物を持ち込み、「ダイナースクラブカード」と「搭乗券」を提示するだけで手続きは完了します。

ここがポイント
他社のゴールドカードでは「割引」に留まることも多い中、ダイナースは「無料」です。
通常配送料は、空港から関東近郊への配送で2,500円〜3,000円程度かかるため、年2回海外に行けばこれだけで5,000円〜6,000円相当の価値があります。

特に、雨の日や、お土産で荷物が増えてしまった時、あるいは小さなお子様連れで手が塞がっている時には、このサービスのありがたみを痛感します。

「翌日には自宅に届く」というスピード感も日本の物流ならではの安心感があります(地域や時間帯によります)。

なお、出国時の宅配については無料サービスには含まれていませんが、優待価格での利用が可能です。

アメックス・ゴールド・プリファードなどが「往復無料(条件あり)」を打ち出しているのに対し、ダイナースは「帰国時のみ無料」ですが、実際の旅行者の心理として「行きはワクワクして元気だが、帰りは疲れていて荷物を持ちたくない」というケースが多いため、帰国時無料だけでも十分に実用的であると思います。

ダイナースクラブカードの旅行手配・トラベルデスク特典

ネットで何でも予約できる時代ですが、プロに任せる安心感と利便性は捨てがたいものがあります。

ダイナースクラブのトラベルデスクは、単なる予約代行ではなく、旅のコンシェルジュとして機能します。

忙しいビジネスマンや、複雑な旅程を組みたい旅行者にとって、電話一本で全てが完結する利便性は計り知れません。

トラベルデスクでできること

ダイナースクラブのトラベルデスクでは、国内・海外のパッケージツアーや航空券、ホテルの手配を電話一本で依頼できます。

大手旅行会社(HISなど)と提携しており、JALパックやANAハローツアー、マッハ・ベストなどの有名パッケージツアーが最大5%割引になる優待があります。

これは、旅行会社の店頭や公式サイトで直接申し込むよりも安くなるケースもあるため、知っている人だけが得をする特典です。

また、自分でネット予約する場合、膨大な数のホテルや航空券の中から条件に合うものを探すのに何時間もかかってしまうことがありますが、デスクに依頼すれば「〇月〇日からハワイで、海が見える静かなホテルを、予算〇万円以内で」と要望を伝えるだけで、最適なプランをいくつか提示してくれます。

リサーチの手間を省き、プロの知見に基づいた提案を受けられるのは、タイムパフォーマンスの観点からも非常に優秀です。

もちろん、航空会社のマイル番号の登録や、ホテルの禁煙・喫煙のリクエスト、特別な食事の手配なども、全てデスク経由でスムーズに伝達してくれます。

リワードポイントを旅行代金に充当できる仕組み

貯まったポイントをマイルに交換するのも良いですが、「ダイナースクラブ トラベルデスク」で手配した旅行商品の代金にポイントを充当することも可能です。

これは「ダイナースクラブ リワードプログラム」の大きな魅力の一つです。

通常、マイルを使って特典航空券を取ろうとすると、「希望の日程が満席で取れない」「家族全員分の枠がない」という問題に直面しがちです。

しかし、トラベルデスク経由でポイントを充当する場合は、空席がある限り予約が可能で、その代金の一部または全額をポイントで支払うことができます。

レートは基本的に1,000ポイント=400円相当ですが、ポイントが余っている時は無駄なく使うことができます。

「マイルは枠が空いてなくて予約できない」というストレスとは無縁で、LCCや新幹線のチケット付きツアーなど、マイル特典航空券ではカバーしきれない旅行スタイルにも柔軟に対応できます。

ゴールデンウィークや年末年始など、特典航空券が絶望的に取りにくい時期の旅行には、特に有効な選択肢となります。

海外現地トラベルデスク(日本語対応)の使いどころ

ハワイやパリ、ロンドンなど、世界各地に設置された現地トラベルデスク(または提携デスク)を日本語で利用できます。

現地の最新情報に基づいたレストランの予約や、ミュージカルのチケット手配、オプショナルツアーの申し込みなどが可能です。

しかし、これらのデスクの真価が発揮されるのは、やはり「トラブル発生時」でしょう。

パスポートを紛失してしまった、急に歯が痛くなって歯医者を探したい、盗難被害に遭って警察への届け出が必要になった…そんな時、不慣れな外国語で対応するのは大きなストレスです。

現地デスクに駆け込めば、日本語で親身に相談に乗ってくれますし、必要な手続きのサポートを受けることができます。

この「日本語で頼れる場所がある」という安心感は、特に海外旅行に慣れていない家族連れや、高齢の両親との旅行においては、何にも代えがたい保険のような存在となります。

【ハワイ特典】Lea Leaトロリー無料乗車券の概要

ハワイ旅行の定番、Lea Leaトロリー。

ダイナースクラブカード会員は、このLea Leaトロリー乗車券『1日券(1日乗り放題パス)』を無料で受け取ることができます。

これが本会員だけでなく、家族会員の分も年2回まで無料でもらえるため、家族でハワイに行けば数万円分の交通費が浮く計算になります。

LeaLeaトロリー7路線+ワイキキトロリー1路線の合計8路線が乗車可能です。(2026年2月現在)
・2路線(アラモアナ・ドンキライン/マラマライン)+5路線(ダイアモンドヘッド・カハラライン/ワードカカアコライン/東オアフ絶景ライン/アラモアナビーチサンセットドライブ/KCCファーマーズマーケット・エクスプレス)+1路線ワイキキトロリーピンクライン

現地(ワイキキ)に到着したら、まずはロイヤルハワイアンセンターなどにある「Lea Leaラウンジ」等の指定場所へ行き、カードを提示して最新の乗車券を受け取るのを忘れないようにしましょう。

ワイキキの風を感じながら、アラモアナセンターや主要ホテルを巡るトロリー移動は、ハワイならではの楽しみの一つです。

ダイナースクラブカードのホテル優待・宿泊特典

ホテルステイをより豊かにする特典も充実しています。

特に「HoteLux」と「一休.com」との連携は強力で、国内の高級宿をお得に、かつVIP待遇で楽しむことができます。

クラブホテルズ The Status Match(ステータスマッチ)とは

ダイナースクラブには、国内・海外のラグジュアリーホテルでの優待プログラムがあります。

一部優待例をご紹介すると、下記のステータスマッチが利用できます。

  • SMALL LUXURY HOTELS: 「SLH Club」新規入会に限り「Club 02」に招待。
  • HoteLux: 朝食2名分無料や部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどが利用できる「HoteLux エリート会員資格(US$349相当)」が12ヵ月無料。

「国内クラブホテルズ・旅の宿」では、厳選された高級旅館やホテルで、朝食無料、部屋のアップグレード、ホテルクレジット(館内で使える金券)付きといった特典を受けられるプランが用意されています。

これらのプランは、公式サイトの最安値プランと比較しても遜色ない価格設定でありながら、追加特典が付いてくるため、実質的なコストパフォーマンスが非常に高くなります。

例えば、朝食が1名5,000円〜するような高級ホテルで、2名分の朝食が無料になれば、それだけで1万円近い価値があります。

一休.com 特別優待(プラチナ体験+クーポン)

高級ホテル・旅館予約サイト「一休.com」において、「プラチナ会員」向けの限定プランを体験できるサービスを期間限定で利用することができます。
※1回限りのみ

プラチナ会員の利用シーンに応じたポイント還元率は、下記の表にてご確認をお願いします。

項目プラチナ会員
ステージ条件
(6ヶ月間の利用金額)
10〜30万円未満
国内宿泊事前カード決済:4%
レストランコース予約:2%
その他サービスプライベートセール

さらに、ダイナースクラブ会員限定の割引クーポン(例えば、3万円以上の予約で5,000円オフなど)が毎月のように配布されており、高級ホテルに割安で宿泊できるチャンスが広がります。

ポイントアップ加盟店/期間限定プランの探し方

「ダイナースクラブ ポイントモール」を経由して宿泊予約サイト(じゃらん、楽天トラベル、一休.comなど)を利用すると、ボーナスポイントやキャッシュバックが受けられます。

通常100円=1ポイントのところ、モールを経由するだけで+0.5ポイントや+1ポイントが加算される仕組みです。

数万円単位の決済になりがちな旅行予約において、このポイントアップは馬鹿になりません。

また、会員向けメールマガジンや公式アプリでは、期間限定の「シークレットプラン」が案内されることもあります。

これらは一般には出回らない特別な料金設定になっていることが多く、例えば「開業記念プラン」や「直前割プラン」など、驚くような価格でラグジュアリーホテルに泊まれることもあります。

ダイナースクラブカードのグルメ優待特典

ダイナース(食事をする人)という名の通り、このカードの真骨頂はここにあります。

正直なところ、この特典のためだけにカードを持っても損はありません。

食通を唸らせるラインナップと、予約の取りやすさは、他のプラチナカードを圧倒しています。

エグゼクティブ ダイニングの条件と使い方

これがダイナースクラブ最強の特典、「エグゼクティブ ダイニング」です。

対象レストランの所定コースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になります。

「本当に無料なの?」「料理の質が落ちるのでは?」と疑う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

お店側としては「ダイナース会員という良質な顧客層に、まずはお店の味を知ってもらい、リピーターになってもらいたい」という広告宣伝の一環として参加しているため、料理のクオリティは通常と全く変わりません。

手抜きどころか、むしろ初めてのお客様として丁寧に扱われることが多いです。

例えば、1人2万円のコースを夫婦で食べに行けば、会計は2万円(1名分)+飲み物代だけで済みます。

年に2回利用すれば4万円お得になり、これだけで年会費24,200円の元が取れてしまいます。

エグゼクティブ ダイニングは使いこなすととてもお得!
利用回数に制限はありません(ただし、同一店舗は半年に1回までというルールがあります)。
つまり、違うお店(A店、B店、C店…)であれば、毎月利用して毎月1名分無料にすることも可能です。

対象店舗は全国に数百店舗あり、フレンチ、イタリアン、和食、中華とジャンルも多彩です。

記念日のディナーはもちろん、ちょっと贅沢なランチ女子会や、ビジネスの会食など、様々なシーンで活用できます。

グループ特別プランの注意点

大人数での会食向けに、「6名以上で利用すると2名分のコース料理が無料」になるグループ特別プランも用意されています。

これは、ビジネスの接待や、家族三世代での集まり、法事後の食事会などで絶大な威力を発揮します。

例えば1人1万5千円のコースを6人で予約した場合、通常は9万円かかりますが、このプランを使えば2名分(3万円)が無料になり、6万円で済むことになります。

幹事としてこのプランを使えば、参加者の満足度を下げずに大幅なコストカットが可能になり、「良い店を知っている人」としての株も上がります。

ただし、このプランが適用される店舗は限られているため、事前に公式サイトや冊子「Executor」で対象店舗を確認しておく必要があります。

The Club Dining/ひらまつ優待/料亭プラン:どんな枠がある?

エグゼクティブダイニング以外にも、食通を唸らせるサービスがあります。

  • 料亭プラン
    通常は「一見さんお断り」で予約が難しい京都や赤坂の高級料亭を、ダイナースクラブが代行して予約してくれます。
    これは日本の伝統文化や芸妓・舞妓との座敷遊びなどを体験できる貴重な機会を提供するものであり、文化的な教養を重視するダイナース会員の嗜好に合致しています。
    ビジネスの接待においても、「通常入れない店を押さえた」という事実は、相手に対する最上級の敬意表現となり得ます。
  • ごひいき予約.com
    予約が数ヶ月〜半年待ちという人気店の「キャンセルが出た席」を、ダイナースクラブ会員に優先的に案内してくれるサービスです。
    突発的に空いた席を確保できることは、食通にとっては喉から手が出るほど欲しい権利であり、これもまたカードの価値を高める要因となっています。
  • ナイト イン 銀座
    銀座のバーやクラブを、会員限定の優待条件で利用できます。
    二次会需要や、大人の社交場としての利用を想定しており、銀座という街とダイナースクラブの親和性の高さを示しています。

ダイナースクラブカードのポイントについて

「ポイントは資産」と考えるなら、ダイナースのプログラムは非常に優秀です。

有効期限がないことは、インフレや改悪のリスクに対する最強の防御策とも言えます。

100円=1ポイント/有効期限なし/交換は好きなタイミング

基本還元率は100円につき1ポイント(1%相当)。

最大の特徴は「有効期限がない」ことです。

一般的なクレジットカードのポイントは2年程度で失効してしまうことが多く、失効直前に欲しくもない商品券や家電と交換してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

ダイナースならその心配はありません。

何年かけても良いので、目標とするマイル数(例えば、欧米路線のファーストクラス特典航空券に必要な15万マイルなど)に到達するまで、じっくりポイントを寝かせておけることを意味します。

これは、毎月の決済額がそれほど多くないユーザーにとっても、時間を味方につけて大きな夢を叶えられるという点で非常に有利です。

旅行での使い道:旅行代金へのポイント充当

先ほども触れましたが、貯めたポイントは「ダイナースクラブ トラベルデスク」での支払いに充当できます。

マイルへの移行手続きが面倒な方や、マイル特典航空券の空席待ちに疲れた方、あるいはLCCなどマイル特典航空券が使えない航空会社を利用したい場合に便利です。

また、マイルと違って「燃油サーチャージ」の支払いにも充当できるため、キャッシュアウトを極限まで減らして旅行に行くことも可能です。

ダイナースグローバルマイレージ

項目内容
参加費用年間 6,600円(税込)
※マイルに移行する年だけ加入し、移行後に退会することも可能です。
ポイント有効期限無期限
※目標マイルが貯まるまで何年でも保有可能です。
主な移行先航空会社・全日本空輸(ANA)
・ユナイテッド航空(UA)
・デルタ航空(DL)
・大韓航空(KE)

ポイントをマイルに移行するには、年間参加料(6,600円税込)の「ダイナースグローバルマイレージ」への登録が必要です。

スクロールできます
航空会社移行レート年間移行上限備考
ANA
(全日本空輸)
1,000 pt = 1,000 マイル
(等価交換)
40,000 マイル最もレートが良いですが、年間移行上限が厳しく設定されています。
ユナイテッド航空レートは異なります
(主に2,000pt=1,000マイル等)
120,000 マイルスターアライアンス加盟のため、ANA特典航空券の予約にも利用可能です。
デルタ航空レートは異なります
(主に2,000pt=1,000マイル等)
140,000 マイル有効期限のないスカイマイルは、サブのマイルとして人気です。
大韓航空レートは異なります120,000 マイル

基本戦略としては、毎年計画的にANAマイルに40,000マイルずつ移行するのが正解です。

ANAマイルをもっと多く貯めたい場合は、ANAダイナースカードとの比較検討も重要になってきますので、以下の記事も参考にしてください。
参考:ANAダイナースカード入会キャンペーン!お得なポイントサイトはどこ?

ダイナースクラブカードの付帯保険

ここからはダイナースクラブカードに付帯されている保険について解説していきます。

海外旅行傷害保険

海外旅行保険の補償内容は以下のようになっています。

補償項目補償金額(本会員)
適用条件利用付帯
(航空券やツアー代金等のカード決済が必須)
傷害死亡・後遺障害最高 1億円
傷害・疾病治療費用
(ケガ・病気の治療)
最高 300万円
賠償責任
(他人や物を傷つけた場合)
最高 1億円
携行品損害
(持ち物の盗難・破損)
年間 50万円
救援者費用
(家族が駆けつける費用など)
年間 300万円
補償期間1旅行につき90日間

最高補償額は1億円、海外旅行で最も重要となる「傷害・疾病治療費用(ケガや病気の治療費)」は最高300万円と、補償内容自体は依然としてゴールドカード以上の水準を維持しています。

特に300万円という治療費用の限度額は、アジア圏や短期のハワイ旅行などでは概ねカバーできる水準ですが、医療費が極めて高額なアメリカ本土などへ渡航する場合は、少し心許ないかもしれません。

その場合は、有料オプションの「海外旅行保険プラス」で補償額を上乗せするか、他社のクレジットカード(年会費無料で保険が付帯するエポスカードなど)を併用して補償額を合算するテクニックを使うのが賢明です。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険も最高1億円の補償がありますが、こちらも「利用付帯」となります。

補償項目補償金額(本会員)
適用条件利用付帯
(宿泊費や交通費等のカード決済が必須)
傷害死亡・後遺障害最高 1億円
入院・手術・通院部位・症状・日数に応じた所定の金額を補償

適用条件は海外旅行と同様で、新幹線や航空券、宿泊費、あるいは旅行会社主催のパッケージツアー代金などをダイナースクラブカードで決済することで適用されます。

国内旅行の場合、健康保険が使えるため高額な治療費請求のリスクは低いですが、万が一の死亡・後遺障害や、入院・通院の手当が出るのは安心材料です。

特に、出張が多いビジネスマンなどは、交通費をダイナースで決済する習慣をつけておけば、常に保険に守られた状態で移動することができます。

ショッピング・リカバリー

項目内容
年間補償限度額500万円
自己負担額(免責)1品につき1万円
補償期間購入日から90日間
対象国内・海外問わずカードで購入した商品
(一部対象外の商品あり)

ダイナースクラブカードで購入した商品が、購入日から90日以内に破損・盗難・火災などに遭った場合、年間500万円まで補償されます。

自己負担額(免責)は1品につき1万円です。

これは、高額なブランドバッグ、パソコン、カメラ、あるいはガラス製品などを購入する際に非常に強力な安心材料となります。

「買ってすぐに落として壊してしまった」という悲劇も、この保険があれば金銭的なダメージを最小限に抑えることができます。

現金払いや、補償のないカードで買っていたら泣き寝入りするしかないケースでも、ダイナースで払っていれば修理代や購入代金が戻ってくるのです。

また、海外で購入した商品も対象となるため、旅先でのショッピングも安心して楽しむことができます。

ただし、スマートフォンやタブレット、コンタクトレンズなど、一部対象外の商品もあるため、高額商品購入前には規定を確認することをおすすめします。

【重要】保険改定情報:補償範囲・適用条件の注意点

2025年4月1日以降は以下の内容が適用されます。
ここを間違えると保険が適用されません。

◯ 対象となる支払い(保険が適用される)
・航空券、乗船券、航空機チャーター料金
・募集型企画旅行(パックツアー)の代金
・空港までの公共交通乗用具(電車・バス・タクシー・ハイヤー)の料金
※「公共交通乗用具」とは、時刻表に基づいて運行されるものや、法令に基づき認可されたものを指します。

× 対象外の支払い(保険が適用されない)
・空港までの自家用車の高速代・ガソリン代・駐車場代
・現地到着後のレンタカー代
・電子マネー(Suica/PASMO等)へのチャージ分での支払い(チャージ自体は決済ですが、そのチャージ残高で切符を買っても「カード利用」とはみなされないケースが一般的です。確実を期すならカード本体で直接切符を購入してください)

【特に注意すべきケース】
「自家用車で空港に行く人」は要注意です。高速代をカードで払っても保険は適用されません。
この場合、自宅から空港への移動中にタクシーを一部区間利用するか、あるいは空港までの交通費決済が条件にならない別のカード保険を検討する必要があります。

逆に、「出国前の空港までの交通費」をカードで払い忘れても、「出国後の現地交通費(空港からホテルへの移動など)」をカード決済すれば、その時点から保険が適用されるという救済措置的な仕様(裏技的ですが公式ルールです)もあります。

詳細な条件については、必ず公式サイトの最新の保険規定(約款)をご確認ください。
出典:三井住友トラストクラブ『カード付帯保険』https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/insurance.html

ダイナースクラブカードの新規入会特典

ダイナースクラブカードは、初年度年会費無料のキャンペーンを開催しています。

1年間無料でお試しができるので、高額な年会費を払って後悔するということがありません。

気軽に入会してみて、よかったら継続くらいの気持ちで検討されてみてはいかがでしょうか。

2026年1月5日~6月30日お申し込み分までが対象になります。
参考:ダイナースクラブカード入会キャンペーンとポイントサイト!

ダイナースクラブカードの特典一覧

ここまでダイナースクラブカードの特典について個別に解説してきましたが、付帯されている特典を一覧にまとめてみました。

スクロールできます
カテゴリ特典・サービス名内容(要点)
空港ラウンジ空港ラウンジ利用国内/海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能
空港ラウンジ(海外)プライオリティ・パス(Diners Clubプログラムとして案内)海外ラウンジ等を無料利用
空港関連サービス手荷物宅配サービス(帰国時)海外からの帰国時、対象空港→自宅/勤務先等へ無料配送
空港関連サービスファストトラック/海外ハイヤー等(案内あり)海外渡航時の快適化サービス
旅行手配トラベルデスク(オンライン予約含む)宿泊・航空券などの予約/手配(海外・国内個人旅行)
旅行手配ポイント充当(旅行代金)リワードポイントを旅行代金の一部に充当できる
現地サポート海外現地トラベルデスク(日本語対応)渡航後、現地で日本語による案内/手配(都市案内、交通、ホテル/レストラン情報等)
現地特典(ハワイ)Lea Leaトロリー 乗車券無料提供ハワイでの特典として無料乗車券の提供が明記
ホテル優待クラブホテルズ The Status Matchホテル上級ステータス付与/特別優待
ホテル優待一休.com 特別優待クーポン+「一休プレミアサービス プラチナ会員」体験
ホテル優待ポイントアップ加盟店/期間限定特別プランホテル・旅館のポイントアップや限定プランへの導線
グルメ優待エグゼクティブ ダイニング2名以上利用で1名分のコース料金が無料
グルメ優待The Club Diningグルメ優待メニューの枠として存在
グルメ優待ひらまつ優待グルメ優待メニューの枠として存在
グルメ優待料亭プラングルメ優待メニューの枠として存在
ポイントダイナースクラブ リワードポイント(基本設計)100円ごとに1ポイント、好きなタイミングで交換可能
保険(旅行)海外旅行傷害保険
利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
保険(旅行)国内旅行傷害保険
利用付帯
国内旅行中の事故に対して 最高1億円
保険(買物)ショッピング・リカバリー(動産総合保険)カード購入品の破損・盗難等を年間500万円まで補償
補償期間は購入日から90日
優待検索レストラン・ホテル・ゴルフ・スパ等レストラン/ホテル/ゴルフ場/スパ等の優待を横断検索できる

まとめ:ダイナースクラブカードの特典のお得な使い方

ダイナースクラブカードは、単なる決済手段ではなく、人生を豊かにするための「ツール」です。

一見すると高額な年会費に見えますが、その中身を分解してみれば、ライフスタイルに合う人にとっては驚くほどコストパフォーマンスの高いカードであることがわかります。

最後に、このカードの価値を最大化するポイントを3つにまとめます。

グルメで元を取る
「エグゼクティブダイニング」を年1〜2回利用し、確実に年会費以上の還元を受ける。
美味しい食事を楽しみながら、経済的メリットも享受する、これが最も賢い使い方です。

旅の安心を買う
旅行代金をカードで決済し、手厚い保険と手荷物宅配サービス、そして空港ラウンジをフル活用する。
特に海外旅行時の「困った時」のサポート力は、プライスレスな価値があります。

資産として貯める
有効期限のないポイントをじっくり貯めて、将来のビジネスクラス旅行などに備える。
焦って使わなくて良いという精神的な余裕は、ダイナースならではの特権です。

「ダイニング」と「海外旅行」。

この2つのキーワードにピンとくるライフスタイルをお持ちであれば、ダイナースクラブカードは間違いなく最強のパートナーになるのではないでしょうか。

↓ダイナースクラブカードを申し込む

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次