家族旅行でハワイ島にある「マリオット ワイコロア オーシャンクラブ」に宿泊してきました。
ワイコロア オーシャンクラブは、マリオット・バケーション・クラブの施設として1ベッドルームや2ベッドルームの広い客室を利用できるのが特徴です。
マリオットバケーションクラブの対象施設になりますので、宿泊を検討されていたり、オーナー権の購入を検討されてましたらご参考になりますと幸いです。
今回は実際に1ベッドルーム オーシャンビューに宿泊したときの様子を中心に、部屋、プール、ビーチ、BBQ、買い物、アクセス方法などをまとめてご紹介します。
この記事の信頼性
Sekiマリオットバケーションクラブは、上から2つ目のランクの「プレジデンシャル」を所有しています。
(年間10,000ポイント以上保有者向け)
合わせて、マリオットボンヴォイの「ライフタイム チタンエリート」を持っています。
私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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マリオット ワイコロア オーシャンクラブ宿泊記


マリオット ワイコロア オーシャンクラブは、ハワイ島の西海岸、コハラ・コーストにあるワイコロア・ビーチ・リゾート内の宿泊施設です。
ホテルのようなリゾート設備を利用しながら、一般的なホテル客室よりも広いリビング付きの部屋で過ごせるため、数日から1週間程度の滞在とも相性が良い施設です。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブの基本情報


正式名称は「Marriott’s Waikoloa Ocean Club, A Marriott Vacation Club Resort」です。
マリオット・バケーション・クラブの施設ですが、同じ敷地にあるワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパとプールやビーチ、レストランなど多くの施設を共有しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Marriott’s Waikoloa Ocean Club |
| 住所 | 69-275 Waikoloa Beach Drive, Waikoloa Beach, Hawaii 96738 |
| チェックイン | 16:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 主な客室 | 1ベッドルーム・2ベッドルーム |
| 1ベッドルーム | 約800平方フィート・約74.3㎡・最大4名 |
| 2ベッドルーム | 約1,200平方フィート・約111.5㎡・最大8名 |
| 駐車場 | セルフパーキング無料 |
| リゾートフィー | なし |
セルフパーキングが無料で、リゾートフィーも設定されていない点は、レンタカーを利用するハワイ島旅行では大きなメリットです。
ロビー・チェックイン


エントランスやロビーはワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパと同じエリアにあるため、初めて訪れると少しわかりにくく感じるかもしれません。
チェックインの際は、Marriott’s Waikoloa Ocean Clubの予約であることをスタッフに伝えるとスムーズです。
チェックインは16時、チェックアウトは10時となっています。
マリオットボンヴォイのステータス特典は使えないので、その点は注意が必要です。
部屋の準備状況によって早めに案内されることもありますが、アーリーチェックインが保証されているわけではありません。
私はお昼頃到着しましたが、30分待ちくらいで部屋を用意してもらえました。


ロビーはリゾート感満載な作りで、風が吹き抜けて涼しいです。
ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパとの違い


同じ敷地に2つの施設が入っていてわかりにくい「ワイコロア オーシャンクラブ」と「ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の違いにも触れておこうと思います。
住所もエントランスもほぼ同じですが、Ocean Clubはマリオット・バケーション・クラブ系のスイート型施設になります。
| 比較項目 | ワイコロア オーシャンクラブ | ワイコロア・ビーチ・マリオット |
|---|---|---|
| 施設タイプ | マリオット・バケーション・クラブ | 一般的なマリオットホテル |
| 主な客室 | 1BR・2BRスイート | ホテル客室・スイート |
| リビング | あり | 客室タイプによる |
| キチネット | あり | 基本的なホテル客室にはなし |
| 洗濯設備 | 客室タイプなどにより利用可能 | 一般的な客室内にはなし |
| プール・ビーチ | 共用施設を利用 | 共用施設を利用 |
| 予約体系 | MVCポイント・現金・一部Bonvoyポイントなど | 現金・Bonvoyポイントなど |
家族で数泊以上するなら、リビングやダイニングスペースがあるOcean Clubの使い勝手はかなり良いです。
一方で、ホテルらしいサービスや一般的な客室を求める場合は、ワイコロア・ビーチ・マリオット側のほうがイメージに近くなります。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブの予約
ワイコロア オーシャンクラブは、マリオット・バケーション・クラブのポイントを使う方法だけでなく、空室があれば現金でも予約できます。
また、マリオットボンヴォイの予約画面でポイント宿泊が表示される日程もあります。
マリオット・バケーション・クラブのポイントで予約


今回の宿泊は、マリオット・バケーション・クラブのポイントを利用して予約しています。
1ベッドルームのオーシャンビュールームを7泊4,025ポイントで予約しています。
現金で宿泊する場合の料金


現金でも宿泊予約ができますが、バケーションクラブオーナーが優先されるので連泊の空室が見つからない可能性があります。
価格は、最低料金で1泊600ドル前後に設定されていることが多く、ハイシーズンは1泊1,000ドルくらいになっていることもありました。
これは一番狭いスタンダードな部屋で検索した場合なので、オーシャンビューや2ベッドルームになるともっと高い料金になります。
マリオットボンヴォイのポイントでも予約できる?


Marriott公式予約画面では、ワイコロア オーシャンクラブについてもMarriott Bonvoyポイントを使った宿泊検索ができます。
ただし、すべての日程でポイント宿泊用の部屋が開放されているわけではなく、必要ポイント数も変動します。
こちらも連泊での空室が見つからないことが多いです。
安い時は60,000ポイントくらいの時もありますが、平均して90,000ポイント台であることが多い印象です。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブの部屋レビュー(1ベッドルーム オーシャンビュー)


今回宿泊したのは、1ベッドルーム オーシャンビューです。
1ベッドルームは約800平方フィート、約74.3㎡あるため、日本の一般的なホテルと比べるとかなりゆったりしています。
寝室とリビングが分かれているため、家族で数日滞在しても生活スペースを確保しやすい部屋です。
リビング・ダイニング


部屋に入ると、リビングとダイニングがまとまった広いスペースがあります。
ホテルのベッドとテーブルだけの客室とは異なり、食事をする場所とくつろぐ場所を分けられるのがバケーションクラブの良いところです。


リビングにはソファがあり、ソファベッドとして利用できるため、子連れの家族旅行にも使いやすい構成です。
我が家は子供がソファーベッドにしてテレビを含めリビングエリアを占領してました。


テレビはNetflixやYouTubeの再生にも対応しています。
ベッドルーム


ベッドルームはリビングから独立しています。
1ベッドルーム全体で約74㎡あるため、寝室側にも余裕があり、大型のスーツケースを広げても余裕があります。
リビングとベッドルームの生活時間を分けられるので、早く寝る人と夜まで起きている人が一緒に泊まる場合にも使いやすいです。
キチネット(キッチン)


ワイコロア オーシャンクラブの部屋には、簡単な食事の準備ができるキチネットがあります。
冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースター、ブレンダー、食洗機、食器類などが揃っているため、朝食や軽食を部屋で済ませたいときに便利です。
外食が続きやすいハワイ旅行では、買ってきた食事を温めたり、フルーツや飲み物を冷やしておけるだけでもかなり使い勝手が良くなります。
ただ注意したいのは、ワイコロア オーシャンクラブのキッチンはフルキッチンではありません。
コンロ、オーブン、クックトップはなく、鍋やフライパンも基本設備には含まれていません。
毎日しっかり自炊する滞在スタイルの場合、Ocean Clubのキチネットだけでは調理方法が限られます。
以下、備え付けの備品をご紹介します。




水回りはシングルシンクで、サイズは特に大きいものではありません。個人的にはもう少し大きいものだと使い勝手が良いと思います。
コーヒー、紅茶は補充をお願いすれば無料でいただけます。




電子レンジ、トースター、炊飯器、ジューサーなど。




冷凍庫つきの冷蔵庫、食洗機も設置されています。
冷蔵庫は大型ではありませんが、家族の食料を数日分保管しておくには十分な大きさになっています。




カトラリーとちょっとした調理器具




お皿、グラス、ボウルもあるため、テイクアウトした料理を部屋で食べる程度なら困りません。




タッパーとゴミ箱。




キッチンの下には洗剤類、キッチンペーパーの補充、まな板が入ってました。
布巾なども一式揃っています。
バスルーム・シャワー


バスルームも一般的なホテル客室と比べるとスペースに余裕があります。
お風呂はシャワーと浴槽が分かれていないタイプになります。
浴槽が浅いので、ゆっくり湯船に浸かるというような作りではありません。


シャンプーなどのブランドは「Malie Organics」のマンゴネクターになります。
マンゴーの香りが広がる南国感を感じられる使い心地です。


洗面台には石鹸とボディーローションのみなので、広い部屋と共通ですが歯ブラシなどは購入するか日本から持ってくる必要があります。


ドライヤーは完備されています。
洗濯機・乾燥機


バケーション・クラブに泊まるときに便利なのがランドリー設備です。
洗濯ができると、海やプールで毎日使う水着や洋服をその日のうちに洗えます。
ハワイ島を長く旅行する場合も、持っていく衣類を減らせるので荷物をかなり軽くできます。
洗濯洗剤も用意されていて、無くなれば補充してもらえます。
クローゼット・アメニティ


長めの滞在を前提にした部屋なので、衣類を収納できるスペースも用意されています。


セーフティーボックスもあるので、貴重品の保管も安心です。
ラナイからの景色


ハワイのホテルで楽しみにしているものの一つが、ラナイからの景色です。
今回宿泊したのはオーシャンビューなので、部屋で過ごしながらハワイ島らしい海の景色を楽しめます。


ラナイ自体は小ぶりなので、朝食を食べるようなスペースではないです。
私は、朝のコーヒーを飲むスペースとして活用してました。
なお、公式の客室カテゴリーでは1ベッドルームに「Island View」、「Pool View」、「Ocean View」があり、2ベッドルームには「Ocean Front」も設定されています。


部屋から見たサンセットの様子です。
この景色を毎日眺められるだけで贅沢を感じることができます。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのプール
ワイコロア オーシャンクラブの滞在で満足度が高かったのがプールです。
インフィニティプールだけでなく、メインプール、子ども用プール、ウォータースライダー、ジェットバスまであり、ホテルから出ずに半日以上過ごせます。




飲料水と日焼け止めが設置されていて、無料で利用することができます。
インフィニティプール


リゾート感を楽しみたいならインフィニティプールです。
海側へ視線が抜ける開放的な場所にあり、ワイコロアの景色を見ながらゆっくり過ごせます。
泳ぐことが目的というよりも、プールサイドで過ごしながら景色を楽しむのに向いています。
日差しがかなり強い日もあるため、長時間利用するときはラッシュガードや日焼け対策も準備しておいたほうが良いです。
メインプール


しっかり泳いだり、家族で遊んだりするならメインプールが使いやすいです。
Ocean Club宿泊者は同じリゾート内にある複数のプールを利用できるため、滞在中に場所を変えながら楽しめます。
朝からプールで遊び、昼食を挟んで部屋で休憩して、夕方にもう一度プールへ行くという過ごし方もできます。
子ども用プール


子連れ旅行で嬉しいのが子ども向けプールです。
一部が砂底になっているエリアもあり、小さい子どもでもリゾートらしい水遊びを楽しめます。
一般的な大人向けプールだけのホテルと比較すると、家族旅行で使いやすい施設です。
ウォータースライダー


子どもに人気なのがウォータースライダーです。
プールで泳ぐだけでは飽きてしまう子どもでも、スライダーがあると長く遊べます。
ジェットバス


プールエリアにはWhirlpoolとして案内されているジェットバスもあります。
プールで泳いだあとに体を温めながら休憩できるので、大人にはこちらも嬉しい設備です。
海やプールで一日遊んだ日の最後に利用すると、リゾートステイらしい時間を過ごせます。
プールサイドのカバナ


プールサイドにはカバナも用意されています。
ハワイ島の日中は日差しが強いため、日陰を確保しながら長時間プールで過ごしたい家族には便利です。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのビーチ


ホテルの目の前にはアナエホオマル・ベイがあり、プールだけでなく海でも遊べます。
ハワイ島には車で行きたいビーチもたくさんありますが、ホテルから歩いて海まで行ける便利さは大きなメリットです。
アナエホオマル・ベイ(A-Bay)の雰囲気


アナエホオマル・ベイは、一般的にA-Bayと呼ばれているワイコロアを代表するビーチです。
リゾートの敷地からそのまま歩いて行けるため、レンタカーを出さずに海へ行けます。


ハワイ島にはハプナビーチなど透明度や砂浜の美しさで有名なビーチもありますが、ホテルステイの途中で気軽に海へ行けるA-Bayの便利さは別の良さがあります。


ご覧の透明度で手前の方が海の中まで透けて見えます。
ビーチで楽しめるマリンアクティビティ


A-Bay周辺では、SUP、カヤック、シュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しめます。
営業内容やレンタルできる用品は時期や天候によって変わるため、利用したい場合は現地のアクティビティデスクで確認してください。
特に風が強い日や波がある日は、無理に海へ入らず現地スタッフの案内に従うことが大切です。
サンセットは必見


ワイコロアはハワイ島の西側にあるため、夕方になると海側へ沈んでいくサンセットを楽しめます。
昼間のプールやビーチとは雰囲気が変わるので、滞在中に一度は夕方のA-Bayまで歩いてみるのがおすすめです。
日没時刻は季節によって変わるため、スマートフォンで当日の日没時刻を確認して少し早めにビーチへ行くとゆっくり楽しめます。


私はビーチに行かない日は、毎日売店でビールを買ってロビーで夕日を眺めていました。


日没前から約1時間をここでボーッとして過ごす贅沢な時間がなにより楽しみです。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのアクティビティ
ワイコロア オーシャンクラブは、プールとビーチ以外にもホテル内で楽しめる設備があります。
特に数日間滞在する場合は、毎日外へ観光に出なくてもリゾート内で過ごせるのが便利です。
ホテル内で楽しめるアクティビティ


プール、ビーチ以外にも毎日さまざまなリゾートアクティビティが実施されています。
同じ敷地のリゾートではヨガなどのプログラムが案内されており、内容は日によって変わります。
チェックイン後にアクティビティスケジュールを確認して、参加したいものがあれば滞在予定に入れておくと良いです。


卓球台も設置されていて、無料で遊ぶことができます。
サンセット・ルアウ


ハワイらしい体験をしたいなら、リゾート内で開催される「Sunset Luau」があります。
ポリネシアン料理を楽しみながら、音楽やダンスなどのショーを見ることができるディナーイベントです。
2026年8月時点では月曜日と水曜日の17時から20時で案内されています。
私が訪問した時は、月曜と水曜の開催で1人179ドルでした。
時期によって変わるかもしれませんので、ご利用の際は施設の案内をご確認ください。
マンダラ・スパ


ホテル内にはMandara Spaがあります。
観光やプール中心の旅行だけでなく、滞在中にスパでゆっくり過ごしたい方にも選択肢があります。
トリートメントは宿泊料金に含まれない有料サービスなので、利用する場合はメニューと料金を確認して予約してください。
→メニュー・料金・予約はこちら
フィットネスセンター


館内には宿泊者が利用できるフィットネスセンターもあります。




旅行中もトレーニングを続けたい方には便利です。
プールやビーチだけでなく、ホテル内で運動できる選択肢があるのは長期滞在では意外と重宝します。




大型のフィットネス施設ではありませんが、必要十分な内容かと思います。
私も2日に1回筋トレに利用してました。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのレストラン・ショップ
リゾート内のレストラン、ショップについてご紹介します。
Hawaii Calls Restaurant & Lounge


Ocean Clubの公式ダイニングページで案内されているメインレストランがHawaii Calls Restaurant & Loungeです。
アメリカ料理やパシフィックリム料理が中心で、朝はビュッフェとアラカルト、昼はサラダやサンドイッチなど、夜はシーフードを含むディナーメニューを楽しめます。
プールサイドのバーサービスも行われているため、一日プールで過ごすときにも便利です。
毎日6:30から21:00までの営業となっています。
Aka’ula Lanai Coffee Shop


Aka’ula Lanai Coffee Shopは、朝に使いやすいカジュアルなコーヒーショップです。
コナコーヒーや紅茶などのドリンクと一緒に、軽めの朝食を購入できます。
朝食ビュッフェまでは必要ないという日は、コーヒーと軽食を購入して簡単に済ませるのも良いです。
毎日6:00から11:00の朝食の時間帯に利用することができます。
とはいえ、コーヒーは部屋で淹れれば無料なので、あんまり利用をすることはないかもしれません。(私は利用してないです。)
プールサイドでランチ・ドリンクを楽しむ


Hawaii Calls Restaurant & Loungeではランチやプールサイドバーサービスもあります。
プールから着替えて遠くまで食事に行かなくても、サラダやサンドイッチ、トロピカルドリンクなどを楽しめます。
ハワイのリゾートではこういったプールサイドの食事も旅行の楽しみの一つなので、丸一日ホテルで過ごす日を作ってみても良いと思います。
敷地内のショップ


売店的なお店はRESORT STOREがあります。


お土産、日用品、着替え、水着など、必要最低限なものが購入できます。


飲み物、スナック、冷凍食品などもあります。
お肉など生鮮品はありません。
値段はかなり高額なので、困った時の利用に止まるかと思います。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのBBQ設備


Ocean Clubでは、客室のキチネットにコンロやオーブンがない代わりに屋外BBQ設備を利用できます。


BBQグリルの隣にはファイヤーピットもあります。


スーパーで食材を買ってBBQをすると、ハワイの外食とはまた違った楽しみ方ができます。
Ocean Clubには冷蔵庫、電子レンジ、食洗機などはありますが、コンロ、オーブン、クックトップがありません。
そのため、ステーキやチキンなど火を使う料理をしたい場合はBBQグリルが役立ちます。
部屋では朝食や軽食、夜はBBQという組み合わせにすると、キチネットでもかなり使いやすくなります。


ステーキばかりだと飽きるので、ポークステーキやハンバーグなど日替わりでメニューを変えてみました。
ハンバーグは、バンズとチーズも買ってきてチーズバーガーにしました。


BBQだけでなく、サラダやパスタ、ピザをテイクアウトしたりすれば毎日がパーティーみたいになります。


ただ、徒歩圏内のお店で売っているものが限られるので、似たようなメニューになりがちです。
ハワイでおすすめの簡単BBQメニュー
毎回塩コショウのBBQだと飽きるので、2026年の夏休みにマリオットコオリナビーチクラブに行った際にBBQメニューのバリエーションを色々考えました。
調味料があれば簡単に作れて、味はかなり本格的にできるのでおすすめです。
私が試したレシピも載せておきますのでご参考ください。
→バーベキューメニューはこちら




バーベキューチキンは、つけて焼くだけ。
チキンも安く変えて子供も食べやすいのでおすすめです。
ビールにもめちゃくちゃ合います。


醤油ガーリックステーキ。
こちらもつけて焼くだけ。
私は日本から持っていったチューブのニンニクを使いましたが、できれば現地でニンニクを買ってみじん切りか擂り下ろした方が美味しくなると思います。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブ周辺の買い物・レストラン


ワイコロア オーシャンクラブは周辺の買い物環境についてご紹介します。
Kings’ ShopsとQueens’ Marketplaceが近くにあり、徒歩で食事から食料品、お土産まである程度揃えられます。
キングス・ショップス


Kings’ Shopsは、レストランやショップが集まるオープンエア型のショッピングエリアです。


Roy’s Waikoloa Bar & Grill、Foster’s Kitchen、A-Bay’s Island Grill、Island Vintage Coffeeなどがあり、食事目的でも利用できます。
衣類や雑貨などのショップもあるので、夕食の前後に散策するのも良いです。
Kings’ Shopsには、Roy’s Waikoloa Bar & Grill、Foster’s Kitchen、A-Bay’s Island Grillなどがあります。
Island Vintage Coffeeもあるため、朝のコーヒーや軽食目的でも利用できます。
クイーンズ・マーケットプレイス


食料品の買い出しをするならQueens’ Marketplaceのほうが使いやすいです。
レストラン、フードコート、カフェなどに加え、Island Gourmet Marketsがあります。
飲み物、惣菜、ポケ、寿司、フルーツ、肉類などを購入できるため、Ocean ClubのキチネットやBBQを活用する場合にも便利です。
食料品・飲み物を買うならどこがおすすめ?


滞在中に必要なものを手軽に揃えるなら、Queens’ MarketplaceにあるIsland Gourmet Marketsが便利です。




注文式のプレートランチからお惣菜、お弁当など買ってそのまま食べられるものも多数あります。




生鮮品も購入することができ、お肉や魚、ロブスター、ポキなども売っています。
野菜、パン、ヨーグルト、冷凍食品なども購入できます。




飲み物、お菓子、パン、調味料、など必要なものはほぼ揃っています。
到着した日に一度買い物をして、冷蔵庫へ飲み物や朝食用の食品を入れておくと、その後の滞在がかなり楽になります。
ハワイは外食費が高く、家族で毎食レストランを利用すると食費がかなり増えます。
特に朝食は、パン、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーなどを部屋で食べるだけでも節約できます。
夕食も毎日自炊する必要はありませんが、レストランとBBQ、テイクアウトを組み合わせると食事に変化をつけられます。


Island Gourmet Marketsで買ったピザ、マグロポキ、シューマイ。


朝食用に買った冷凍食品のハンバーガーとリブサンド、ヨーグルト、フルーツ。
クイーンズ・マーケットプレイスのレストラン・フードコート




Queens’ Marketplaceの入口付近にあるレストランのMARLIN BAR、Aloha Wine Bar。




スターバックス、右側の写真はフードコート。


フードコートの中は、その場でも食べられるスペースがあります。
テイクアウトも可能です。




L&L Hawaiian Barbecueはステーキなどのプレートランチが買えます。
Waikoloa Pizzaは、名前の通りピザ屋です。タブレットから注文、クレカ決済で店員がカウンターにいないのが特徴。




SUSHI Rolls & Bowlsは、ハワイアンな寿司屋です。
Da Ramen Kindはラーメン、うどんなど麺類の専門店。なかなかお高めです。




WAIKOLOA SHRIMP Co.は、ガーリックシュリンプの専門店。
Pono Pastriesはマサラダやサンドイッチのお店。


WAIKOLOA SHRIMP Co.で買ったガーリックシュリンプのプレートです。
ハワイ定番の味です。


Waikoloa Pizzaのペパロニピザ。
1枚10ドルくらいで味も良く、ピザ屋が一番コスパ良いと思います。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブのアクセス方法
日本からワイコロアへ行く場合は、コナ国際空港へ行くのが一般的です。
ホテルによる無料空港シャトルはないため、Uberなどの配車サービス、タクシー、レンタカーなどを利用します。
コナ国際空港からのアクセス


コナ国際空港からワイコロア オーシャンクラブまでは約18.8マイル、約30kmです。
車での所要時間は道路状況にもよりますが、約30分を目安にするとわかりやすいです。
空港からホテルへ向かう道路は比較的わかりやすく、ハワイ島で初めて運転する場合でもルート自体は難しくありません。
Uber・タクシーを利用する場合


レンタカーを使わない場合は、Uberなどの配車サービスやタクシーを利用できます。
料金は時間帯や需要によって変わるため、乗車前にアプリなどで確認してください。
ざっくりですが、片道40ドル〜55ドルくらいの価格になってました。
レンタカーでアクセスする場合
アクティブに活動されるなら、レンタカーがおすすめです。
ワイコロア周辺だけで滞在するなら車がなくても過ごせますが、ハプナビーチ、カイルア・コナ、マウナケア周辺などへ行く場合は車があると行動範囲が大きく広がります。
買い物も、レンタカーがあると大型のスーパーに買い出しに行けるので、食事のバリエーションも増やせます。
ホテルのセルフパーキングが無料なので、レンタカー利用時に毎日高額な駐車料金が発生しない点も嬉しいです。
マリオット ワイコロア オーシャンクラブに宿泊して感じたメリット・デメリット


ワイコロア オーシャンクラブは、一般的なホテルとバケーション・クラブの良いところを組み合わせたような施設です。
宿泊して感じたメリット
- 1ベッドルームでも約74.3㎡あり部屋が広い
- 寝室とリビングを分けて使える
- 冷蔵庫・電子レンジ・食洗機などがある
- 洗濯設備を活用でき長期滞在しやすい
- プールやウォータースライダーが充実している
- ホテルからA-Bayへ歩いて行ける
- セルフパーキングが無料
- リゾートフィーがない
- Kings’ ShopsとQueens’ Marketplaceが近い
特に子連れの場合、広い部屋、プール、洗濯、簡単な食事ができる設備が揃っている点は使いやすいです。
ホテルで過ごす日とレンタカーでハワイ島を観光する日を組み合わせやすい点もワイコロアならではです。
宿泊して感じたデメリット
- キチネットでフルキッチンではない
- コンロやオーブンが部屋にない
- ホテル棟とOcean Clubの違いが初めてだとわかりにくい
- チェックアウトが10時と早い
- 無料空港シャトルがない
- ルームサービスがない
- Bonvoyのエリート特典が使えない
一番気を付けたいのはキッチンです。
同じマリオット・バケーション・クラブでも、コオリナの1ベッドルームのようにコンロやオーブンまで揃った部屋を想像していると設備の違いを感じます。
一方で、私がデメリットに感じた部分も外食比率が高ければあまり気にならない内容になるかと思います。
まとめ:マリオット ワイコロア オーシャンクラブ宿泊記


マリオット ワイコロア オーシャンクラブは、ホテルのリゾート設備とバケーション・クラブらしい広い客室を一緒に楽しめる施設でした。
1ベッドルームでも約74.3㎡あり、リビング、ダイニング、キチネットが分かれているので、家族旅行でもゆったり過ごせます。
インフィニティプール、子ども用プール、ウォータースライダー、A-Bayなどがあり、ホテルから出ない日を作っても十分楽しめます。
さらにセルフパーキング無料、リゾートフィーなし、Kings’ ShopsやQueens’ Marketplaceが近いことも長期滞在では便利です。
一方で、部屋はフルキッチンではなくコンロやオーブンがないため、コオリナと同じ設備を期待している場合は注意してください。
BBQグリルや電子レンジ、周辺のスーパーやレストランを組み合わせれば、食事の選択肢は十分に確保できます。
ハワイ島で子連れ旅行を予定している方、マリオット・バケーション・クラブのポイントを使いたい方、ホテルだけでなく広い部屋で過ごしたい方には検討しやすい施設です。
以上、宿泊のご参考になりますと幸いです。
【ハワイのマリオットバケーションクラブの宿泊記】




ハワイにお得に行く方法
ハワイに安く、お得に行く方法を考えてみました。
旅費の半分は飛行機代になりますので、そこをうまく抑えて、クオリティを下げない旅行の仕方を私流にシミュレーションしてます。
円安、インフレ時代のハワイ旅行には、これがベストだと思います。


プーケット3泊4日のバケーションクラブ宿泊体験をご紹介できます


マリオットバケーションクラブを体験してみたい場合、私からの紹介でタイ プーケットにある「マリオット マイカオビーチ プーケット」の3泊をご招待することができます。



※1泊4〜6万円くらいなので、15万円相当です。
※部屋は2ベッドルームアパートメント
※現地までの交通費は実費です。
※説明会参加者向けのアンコールパッケージより安いです
過去に説明会へ参加されている、説明会の予約をされている場合は対象外になります。
※18ヶ月以上経過していれば利用可能
私からの紹介特典を検討されたい場合は、説明会の予約をする前にお問い合わせください。
※紹介特典の利用は絶対ではありませんので、説明会参加前(予約前)にご連絡お願いします。
施設や実体験はこちらの記事をご参照ください。


また、バケーションクラブの会員に興味はあるけど、実際にオーナーの声を聞いてみたいなどあれば、私の答えられる範囲でご質問にもお答えしています。
※私はマリオットバケーションクラブのステータスは上から2つ目のプレジデンシャルになっていて、使い方など割と詳しい方と思います。(年間10,000ポイント以上所有、購入金額は2024年の価値で2,500万円以上)


ご興味がございましたら、下記よりお問い合わせください。
もちろん、ハワイの販売会のご紹介も可能です。
※オーナー目線でご質問に答えるだけですので、お気軽にご利用ください。
マリオットバケーションクラブは、購入した場所によって若干サービスが異なったりします。
基本的に日本人が購入するのは、
・マリオットバケーションクラブ アジアパシフィック
・マリオットバケーションクラブ ディスティネーション
のいずれかになると思います。
私は上記両方の会員と、フロリダの物件も所有しているので、それぞれのメリット、デメリットをお話しできると思います。
【バリ島のマリオットバケーションクラブの宿泊記】













