【宿泊記】モクシークアラルンプールチャイナタウンのプラチナ特典・朝食・アクセス方法をブログレビュー

モクシークアラルンプールに宿泊してきました。

こちらのホテルは2025年4月開業と新しいホテルですが、2026年時点で1泊8,000円程度で宿泊できることが多く、ビジネス、観光の滞在だけでなく修行ホテルとしても使いやすいのではないでしょうか。

今回は2泊滞在させてもらったので、部屋の様子、朝食のメニュー、マリオットのプラチナエリート特典からホテルのアクセス情報まで体験した内容をご紹介したいと思いますのでご参考になりますと幸いです。

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Seki
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目次

【宿泊記】モクシー クアラルンプール チャイナタウン 宿泊記のブログレビュー

クアラルンプールの中心地に誕生したモクシーホテルについて、実際の滞在を通して感じた特徴を詳しくお伝えします。

ホテル全体のコンセプトから、チェックイン時のロビーの様子まで、到着直後から体験できる空間の雰囲気をご紹介します。

ホテル概要

2025年にクアラルンプールのチャイナタウン地区に開業した「モクシー クアラルンプール チャイナタウン」は、全320室を備えた21階建てのライフスタイルホテルです。

この建物は、もともと地域の商業的中心地であった「旧オリエンタルバンク」のビルをリノベーションして誕生しました。

地下には当時の本物の銀行の金庫室の扉が残されているなど、歴史的な要素と現代のポップカルチャーが融合した空間となっています。

宿泊料金は時期によって変動しますが、一泊あたり約8,000円からと、非常にコストパフォーマンスに優れた価格設定になっています。

ポップで遊び心のあるロビー

モクシーブランドの特徴とも言える、遊び心にあふれたデザインは、ロビーに足を踏み入れた瞬間から感じることができます。

1970年代のレトロな要素を取り入れつつ、ネオンサインやレコード、マレーシアの伝統的なゲームなどが配置され、とてもフォトジェニックな空間です。

天井が高く開放的な1階のロビーは、宿泊者が自由に集えるソーシャルハブとしての役割を果たしています。

アーケードゲームやボードゲーム、チェスなどが用意されており、滞在中も楽しい時間を過ごせます。

ロビー・チェックイン

チェックインのカウンターは1階のバーカウンターと一体化しています。

到着すると、アップビートな音楽が流れる中でスタッフが出迎えてくれます。

受付の手続きはスムーズで、ウェルカムドリンクのチケットもこのタイミングで受け取ることができます。

ロビーには高速Wi-Fiと十分な電源コンセントが備わっているため、パソコン作業を行う方にも適した環境が整っています。

私もチェックインの日は、朝の10時にホテルに着いてしまい、部屋の準備ができてなかったのでロビーでコーヒーを買って仕事をしてました。

2階にも静かに過ごせるワークスペースがあり、お部屋のデスクが手狭に感じる場合はこちらの利用をおすすめします。

1階のロビー横には、飲み物、軽食、カップ麺なんかも売っています。

モクシー クアラルンプール チャイナタウンのプラチナエリート特典

マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート以上の会員に向けた、当ホテルならではの特典内容について解説します。

・客室の無料アップグレード(当日の空室状況による)
・最大16時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
・ウエルカムドリンクチケット(9階のバーで利用できる)
・滞在費用の50%の追加ボーナスポイント付与
・朝食の無料サービス or 500ポイント or 10ホテルクレジット
 ※いずれかを選択

チェックイン時に、エリート会員は「500ボーナスポイント」「朝食無料(2名分)」「USD 10相当のホテルクレジット」の3つのウェルカムギフトから1つを選ぶことができます。

朝食特典は、1泊8,000円程度の宿泊費でも宿泊数分が無料になるので、コストメリットの大きな特典になります。

また、空室状況にもよりますが、最大16時までのレイトチェックアウトが適用されることが多く、夜便での帰国を控える旅行者には大変助かる特典です。

全320室中スイートルームは4室のみのため、スイートへのアップグレードは構造上期待しにくい部分があるのかなと思います。

モクシー クアラルンプール チャイナタウンの部屋レビュー(モクシーエグゼクティブルーム)

ここからは部屋の様子をご紹介します。

今回アップグレードされた部屋は、おそらく「モクシーエグゼクティブ」という部屋と思われます。

ベットルーム

客室面積は約18㎡で、日本のビジネスホテルに近いコンパクトな造りとなっています。

この限られた空間を最大限に活かすため、テーブル、チェア、ラゲッジラックはすべて折り畳み式になっており、壁に掛けられています。

必要な時だけこれらを壁から下ろして使用するため、床のスペースを広く確保でき、大型のスーツケースを広げることも容易です。

折り畳み式のテーブルは高さが低く、付属のチェアも座面が薄いため、長時間のパソコン作業にはあまり適していません。

作業を行う場合は、1階のロビーや2階のワークスペースを活用することをおすすめします。

ベッドのマットレスは硬めの仕様で、枕は硬さの異なる2種類が用意されています。

充電環境は優れており、ベッドの両サイドには日本のプラグがそのまま挿せるコンセントのほか、USB Type-AおよびType-Cのポートも備わっています。

ミニバー

客室のミニバーには、マレーシアの有名ブランド「BOH」の紅茶と、ネスカフェのインスタントコーヒーが用意されています。

また、ガラス瓶に入った無料の飲料水が2本提供されます。

冷蔵庫は中身が空の状態で設置されているため、近隣のコンビニエンスストアなどで購入した飲み物を冷やしておくのにとても便利です。

バスルーム・アメニティ

洗面エリアとミニバーは共用のスペースになっています。

アメニティはミニマムな構成で、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップ、サニタリーバッグが用意されています。

髭剃りやヘアブラシは備え付けられていないため、ご自身で持参する必要があります。

ドライヤーはパナソニック製でした。

バスルームにはバスタブがなく、ハンドシャワーとレインシャワーを備えたシャワーブースのみとなっています。

水圧や温度調節は良好で、暑い日中に汗を流す目的としては十分な性能を持っています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはシャワーブース内に据え付けられていますが、それぞれ香りが異なるため、好みが分かれるかもしれません。

クローゼット

コンパクトな客室設計のため、独立した大型のクローゼットはありませんが、壁面を利用したハンガースペースが設けられています。

セキュリティボックスは冷蔵庫の上部に設置されています。

部屋からの景色

角部屋だったこともあり、部屋からのビューはとてもよかったです。

片面ではクアラルンプールタワーを見ることができました。

もう一方の窓からは、ムルデカ118も眺めることができました。

夜になるとライトアップされた夜景を部屋から楽しむことができました。

モクシー クアラルンプール チャイナタウンのレストラン朝食

朝食レストランの様子やメニューについてご紹介します。

マレーシアならではのローカルフードから定番の洋食まで、カジュアルに楽しめる内容となっています。

朝食ビュッフェの料金

朝食はホテル2階に位置するレストラン「ZONE OUT」で、6時30分から10時30分まで提供されています。

朝食が宿泊プランに含まれていない場合、大人1名あたり約MYR 30での追加利用が可能です。

マレーシア料理や洋食などのメニュー

提供されるメニューはビュッフェ形式で、パン、シリアル、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツといった定番の西洋料理が並びます。

それに加えて、マレーシアの国民食である「ナシレマ」や、現地のスパイスを効かせた炒め物など、ローカル色豊かな料理も楽しむことができます。

生野菜のサラダはありませんが、マリネされたサラダが用意されています。

品数こそ高級ホテルには及ばないものの、十分な内容ではないかと思います。

実際に食べた朝食のメニュー

今回2泊したので、2回の朝食をいただいています。

1回目は、体調が悪くてパンケーキとフルーツ、ヨーグルトといった軽い内容をいただきました。

実際に朝食をいただいた際、特に印象に残ったのはトムヤムクン風の味付けがされたビーフン炒めです。

ピリッとした辛さと酸味が絶妙で、朝から食欲をそそる一品でした。

フレッシュなフルーツやヨーグルトも揃っており、バランス良く食事を楽しむことができました。

モクシー クアラルンプール チャイナタウンのプール・フィットネス

ホテル内のリフレッシュ施設であるプールとフィットネスジムについて解説します。

都市部のコンパクトなホテルでありながら、充実した設備が整っています。

プール

日本のモクシーホテルの多くにはプールがありませんが、こちらのホテルには9階に屋外スイミングプールが完備されています。

プールの規模はそれほど大きくありませんが、水面に浸かりながらクアラルンプールの高層ビル群を眺めることができるリゾート空間です。

プールサイドには「Bar Moxy」が併設されており、チェックイン時に渡されるウェルカムドリンクのチケットはここで利用します。

夕暮れ時に風を感じながらモクテルやカクテルを楽しむ時間は、短期滞在であっても十分なリフレッシュ効果をもたらしてくれます。

フィットネス

同じく9階には、宿泊者が24時間利用可能なフィットネスジムが併設されています。

フリーウェイト、ケトルベル、トレッドミル、エアロバイクなどが揃っています。

設備は基本的なものに限られますが、旅行中の運動不足を解消するには十分な環境です。

モクシー クアラルンプール チャイナタウンのアクセス方法

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