インドネシアのジャカルタに行った際、リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンに宿泊してきました。
大使館や外資系企業が集まるエリアにありますので、セキュリティも高く静かなエリアになってました。
ジャカルタには2つのリッツカールトンがありますが、こちらは比較的安く泊まることができますので、コスパよくリッツカールトンに宿泊したい方におすすめできます。
部屋の様子など写真をたくさん使ってご紹介しますので、ご参考になりますと幸いです。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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【宿泊記】リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのブログレビュー


リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンは、ジャカルタのビジネスの中心地「メガクニンガン地区」にあります。
入口のゲートも厳重で、セキュリティの警備員も多く配置されています。


エントランスを入ると、重厚感のあるゴージャスなロビーが現れます。
ヨーロッパの宮殿に入った様な豪華さがありますので、ホテル慣れしてないと圧倒されそうです。
ロビー・チェックイン


周辺はビジネス街ということで、もっとビジネスマンの往来があるのかと思ってましたが、以外と静かな様相です。
14時台のフロント周辺の様子ですが、特に待つこともなくチェックインをすることができました。
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのプラチナエリート特典
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのプラチナエリート特典の内容です。
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト1,000ポイント
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
など
リッツカールトンブランドは世界共通ですが、プラチナエリート以上のステータスを持っていても朝食とクラブラウンジのアクセスが付帯されません。
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンの部屋レビュー


今回のお部屋は1719号室で、部屋は「グランドルーム」でスタンダードのままですが、高層階の部屋にアップグレードされています。
ベットルーム


リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンの特徴は、スタンダードの一番安い部屋であっても63㎡の広い部屋になっていることです。
ダブルルームを選択すると、キングベッドが2台設置されているようです。
この広さだと、他のホテルではジュニアスイートやエグゼクティブスイートになっていてもおかしくない大きさです。


テレビも55インチの大型モニターが壁掛けで設置されています。
日本語ではNHKが視聴できました。


ビジネスデスクは、壁に向かって置かれているホテルが多いですが、リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンでは部屋の中央に向かって配置されています。
パソコンだけでなく、書類などを広げておいても余裕のある大きさとなっていました。
雰囲気的に社長室のような趣があります。


ジュニアスイート級の広さがありますので、リビングのようなゆったり座れるソファーもあります。
大きさ的に3人は余裕で座れるサイズ感です。


ウエルカムフルーツをいただきましたが、一緒に宿泊していた知人の部屋にはなかったので、ゴールドまたはプラチナ以上のステータス特典になると思われます。
ウエルカムレターは日本人のマネージャーの方の名前が書いてあったので、日本人スタッフが常駐でいるようです。
24時間対応という訳にはいかないと思いますが、日中困ったことがあれば日本語対応でお願いできそうです。
ミニバー


ミニバーの様子です。


ネスプレッソのコーヒーマシン、水のボトルが4本あります。


戸棚の中には冷蔵庫、ケトル、グラス、ティーバッグなどが収納されています。


紅茶はTWININGSのカモミールとイングリッシュブレックファースト。
電気ケトルとアイスペールもあります。


グラス類はコーヒーカップ、ウォータコップ、ワイングラスの3種が2個ずつ用意されています。


冷蔵庫の中はコーラ、スプライト、トニックウォーター、ビールなど。
お酒の種類が少ないのがイスラム圏の国といった感じがします。
バスルーム・アメニティ


バスルームは、大理石がふんだんに使われた高級感のある作りになっています。
洗面エリアもダブルシンクの広々した作りです。


アメニティは歯ブラシ、クシ、シャワーキャップ、バニティキット、ディスポーザルバッグ、ボディローションがありました。


シャワーブースも大理石作りで高級感があり、レインシャワーとハンドシャワーの2タイプが利用できます。


トイレはシャワーブースの横にあります。
ウォシュレットは装備されていませんでした。
クローゼット


クローゼットは、リビング側とバスルームどちらからもアクセスできるウォークインクローゼットになっています。


目立たない場所にはセーフティボックスが収納されています。




棚の引き出しには、ヘアドライヤー(ブランドは不明)


靴磨きセット、ランドリーサービスの申し込みなどが入っていました。
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのプール・フィットネス
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのプール、フィットネスをご紹介します。
どちらもホテルの5階にあり、同じエリアにはスパも併設されています。
プール


プールは約50mほどの長さのある巨大なプールがあります。
ヤシの木などの熱帯植物もあり、都会にいながらもなんとなくバリ島のような雰囲気もあります。


プールサイドのチェア、ガゼボ(屋根付きの休憩スペース)は、無料で利用することができます。
フィットネス


フィットネスジムも、プールに隣接したエリアにあります。
有酸素マシンからウエイトマシーンまで各種揃っています。


更衣室には、サウナ、スチームサウナ、冷水ジャグジーも設置されています。
あとから知ったのですが、ジムの外に1周350mほどの屋外ジョギングエリアもあるようです。
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンのアクセス方法
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンは、冒頭でもご紹介している通り、ジャカルタのビジネス街の中心にあります。
周囲には、外資系の企業や大使館などが並んでいますので、あまり観光向けのエリアではありません。
ただ、周辺にはスーパーマーケットやショッピングモールもあり、買い物や飲食に不便はありません。
空港からのアクセスは、GRABで1時間弱といった感じです。
まとめ:リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンの宿泊記


リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンに宿泊してきました。
今回はクラブフロアも予約せず、翌日の出発が早かったこともありレストランの朝食も食べられなかったのでほぼ素泊まりになってしまいました。
しかし、豪華な作りでスタンダードな部屋でも63㎡とスイートルーム級の広さを誇っていることから、とても満足のいく滞在になりました。
1泊3万円台から宿泊できるので、リッツカールトンとしては世界的に見ても最安な部類に入るので、体験としては面白いかと思います。
リッツカールトン ジャカルタ メガクニンガンはマリオットボンヴォイ加盟ホテルですので、お得に宿泊するなら「マリオットアメックス」がおすすめというのが定番です。
ゴールドエリート特典
・客室の無料アップグレード(空室によるが、角部屋や高層階などもあり)
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
・ウェルカムギフト
マリオットボンヴォイアメックスの公式ページは以下よりご確認ください。
ただ、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、年会費以上に得をするほどの利用ができる訳ではありません。
ゴールドエリートだと、朝食やラウンジなど食事に関わるサービスがないので、カードをもつだけではお得に宿泊できるとはちょっと言えないかなと思います。


また、マリオットアメックスをマイルを貯める目的で持つという方は意外に多く、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、高額な年会費を得するまで利用できるか微妙なところになります。
マリオットボンヴォイのホテルに宿泊する見込みがないならおすすめしません。
※ホテルに泊まる場合は持った方が良いです。
カードのバランス重視なら、無料宿泊券やプライオリティパスの特典があるアメックスゴールドプリファードに分があります。
入会キャンペーンで得られたポイントをマリオットボンヴォイポイントに交換して宿泊に充てることも可能です。


マイルを貯めるなら、マイルが貯まるクレジットカードを持つことをおすすめします。
ANAであれば、入会キャンペーンで大量マイルを獲得できます。


JALは、入会キャンペーンがANAほど強烈ではありませんが、セゾンプラチナビジネスアメックスなど日常利用で還元率の高いカードがあります。
付帯特典も多いのでおすすめできます。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。










