「本記事はプロモーションを含みます」
ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースを比較する際は、年会費に加えて、ANAマイルの貯まり方と実際に利用する特典を確認すると違いが分かります。
通常ショッピングをANAマイルへ交換した場合、ラグジュアリーカードは利用額の0.6%相当、ANAダイナースは1.0%相当で、同じ支出でも受け取れるマイル数が異なります。
一方、ラグジュアリーカード チタンには24時間365日のコンシェルジュや映画・美術館優待があり、ANAダイナースには継続ボーナスや対象便の搭乗ボーナスがあります。
空港ラウンジやレストラン優待はどちらのカードにも付帯されています。
ラグジュアリーカード チタンは2027年の年会費改定が発表されているため、維持費も含めたカード選びの参考になりますと幸いです。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
【SNSアカウント】
Instagram:フォロワー約14,000人(@mile.mugen001)
X(Twitter):フォロワー約12,000人(@seki1410)
YouTube:マイルの錬金術師
ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースの基本情報の比較


基本スペックと主な違いを比較一覧表で確認
ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースの主要スペックを比較します。
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 本会員の年会費 | 改定前:55,000円 改定後:75,000円 | 33,000円 |
| 家族カードの年会費 1枚あたり | 改定前:16,500円 改定後:22,500円 | 8,800円 |
| 本会員+家族カード1枚 年間費用 | 改定前:71,500円 改定後:97,500円 | 41,800円 |
| 国際ブランド | Mastercard | Diners Club |
| カード素材 | 金属製 表面はブラッシュド加工、裏面はカーボン素材 | プラスチック製 |
| 通常利用のポイント付与 | 月間利用合計200円につき2ポイント | 利用100円につき1ポイント |
| ANAマイルへの交換レート | 1ポイント=0.6マイル | 1ポイント=1マイル |
| 通常利用のANAマイル還元率 | 0.6%相当 | 1.0%相当 |
| 年間200万円の通常利用で得られるANAマイル | 12,000マイル | 20,000マイル |
| ポイントの有効期限 | 獲得から5年間 | 有効期限なし |
| ANAマイル移行手数料・年間上限 | 移行手数料無料 年間移行上限なし | 移行手数料無料 年間移行上限なし |
| ポイントの主な使い道 | キャッシュバック:1ポイント=1円 ANA・JAL・ユナイテッド航空のマイルなど | ANAマイル ANA SKY コインへの直接交換:1,000ポイント=1,200コインなど |
| ANAの入会・継続ボーナス | 対象特典なし | 入会時:2,000マイル 継続時:毎年2,000マイル いずれも本会員のみ |
| ANAの搭乗ボーナス | 対象特典なし | 対象便のフライトマイルに対して25%加算 対象運賃・便などの条件あり |
| 国内空港のカードラウンジ | 本会員・家族会員が利用可能 同伴者1名まで無料 | 本会員・家族会員が利用可能 |
| 海外空港ラウンジ | プライオリティ・パス 本会員・家族会員とも無料回数制限なし | 海外空港ラウンジサービス 本会員・家族会員とも無料回数制限なし ※プライオリティ・パス同等サービス |
| 国際線手荷物無料宅配 | 出国時・帰国時にそれぞれ最大3個 対象空港・荷物等の条件あり | 帰国時に年間2個まで 対象空港・荷物等の条件あり |
| 海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億2,000万円 自動付帯 | 最高1億円 利用付帯 |
| 国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 利用付帯 | 最高1億円 利用付帯 |
| 特徴的なサービス | 電話・メールのコンシェルジュ 条件付きの映画優待 対象美術館の所蔵作品展優待 | ANAの入会・継続・搭乗ボーナス ANAカードマイルプラス ANA国際線のチェックイン優待 |
年会費と家族カードの維持費
ラグジュアリーカードは2027年1月1日より年会費が改定されます。
ANAダイナースの現行料金を基準に、ラグジュアリーカード チタンの改定前と改定後を比較します。
| 年間費用・差額 | ラグジュアリーカード チタン:改定前 | ラグジュアリーカード チタン:改定後 | ANAダイナース:現行 |
|---|---|---|---|
| 本会員のみ | 55,000円 | 75,000円 | 33,000円 |
| 家族カード1枚 | 16,500円 | 22,500円 | 8,800円 |
| 本会員+家族カード1枚 | 71,500円 | 97,500円 | 41,800円 |
| 本会員のみの差額 | +22,000円 | +42,000円 | 比較基準 |
| 家族カード1枚込みの差額 | +29,700円 | +55,700円 | 比較基準 |
家族カード1枚を含めた改定後の差額は年間55,700円となるため、ラグジュアリーカード独自の特典に魅力を感じるかがポイントになります。
申込資格
ラグジュアリーカード チタンは20歳以上・学生不可です。
ANAダイナースは「当社所定の基準を満たす方」で、必要年収は公表されていません。
ANAダイナースの「利用可能枠に一律の制限なし」は無制限の意味ではなく、利用状況や支払い実績などに応じて個別に枠が設定されます。
カードデザイン・素材と国際ブランド
ラグジュアリーカード チタンは、表面にブラッシュド加工を施した金属製カードで、裏面はカーボン素材です。
Mastercardの加盟店で利用でき、タッチ決済にも対応しています。
ANAダイナースの通常の本会員カードはプラスチック製で、国際ブランドはDiners Clubです。
2025年4月1日発行分からタッチ決済対応となり、楽天Edy機能の搭載は終了しています。
素材の好みに加え、普段使う店や予約サイトが対応する国際ブランドも使い勝手に関わります。
ポイント還元率
通常利用は両カードとも100円あたり1ポイント相当ですが、集計方法と交換後の価値が異なります。
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 通常ポイントの付与 | 月間利用合計200円につき2ポイント | 利用1件ごとに100円につき1ポイント |
| 端数の扱い | 月間合計の200円未満は切り捨て | 各利用の100円未満は切り捨て |
| 円相当で使う例 | キャッシュバック1ポイント=1円 還元率1.0% | ANA SKY コインへ直接交換なら 1,000ポイント=1,200コイン |
| ANAマイルへ交換 | 1ポイント=0.6マイル 還元率0.6%相当 | 1ポイント=1マイル 還元率1.0%相当 |
ラグジュアリーカード チタンは、税金扱いの売上についてポイントの半分を先に付与し、毎年4月6日から翌年4月5日の税金以外の利用額が税金利用額の3倍以上になると、残り半分を集計後の6月に付与する条件があります。
付与時の有効な会員資格も条件で、納税サイトの決済手数料は別です。
楽天Edy、nanaco、BANKITなど対象外の利用もあります。
ANAダイナースは、指定の公共料金や税金などが200円につき1ポイントとなります。
公金・税金は2026年7月16日から年間300万円までの利用が加算対象となり、超過分は対象外ですが、ふるさと納税加盟店の利用はこの上限集計から除かれます。
集計期間は通常4月1日から翌年3月31日で、初回のみ2026年7月16日から2027年3月31日です。
ポイントの活用方法
ANAマイルへの交換レート・手数料・有効期限


ANAマイルに交換する場合、両カードともポイントからANAマイルへの移行手続きが必要です。
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 交換レート | 1ポイント=0.6マイル | 1ポイント=1マイル |
| 移行手数料 | 無料 | 無料 |
| 年間移行上限 | 上限なし | 上限なし |
| ポイントの有効期限 | 獲得から5年間 | 有効期限なし |
| 移行後のANAマイル | 通常は積算月から36カ月後の月末まで | 通常は積算月から36カ月後の月末まで |
ANAダイナースはポイントのままなら有効期限がありませんが、ANAマイルへ移すと通常の有効期限が適用されます。
旅行予定に合わせて移行する方法を選べる反面、申請と同時に航空券予約に使えるわけではありません。
ラグジュアリーカード チタンの交換単位・日数は会員サイトでの確認が必要で、マイル移行後も希望便の空席が保証されるわけではありません。
年間100万・200万・300万・500万円利用した場合のマイル比較
以下は、全額が通常ショッピングの対象となり、貯まったポイントをすべてANAマイルに交換する場合の概算です。
| 年間の通常利用額 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 100万円 | 6,000マイル | 10,000マイル |
| 200万円 | 12,000マイル | 20,000マイル |
| 300万円 | 18,000マイル | 30,000マイル |
| 500万円 | 30,000マイル | 50,000マイル |
対象外決済、換算率が異なる利用、端数切り捨てによる差を除いた概算のため、実際の獲得数とは異なる場合があります。
2枚のカードのANAマイル還元率は67%の差があります。
ANAマイルの価値は1マイル=1円ではなく、使い方によっては1マイル=5円、10円と変えられる為、マイル目的でカードを持つ場合この還元の差は無視できない大きなものになります。
ANAマイル以外の交換先と使い方
ラグジュアリーカード チタンはJALとユナイテッド航空のマイルにも対応し、キャッシュバック、dポイント、Amazonギフトカードなども選べます。
| ラグジュアリーカード ポイント | 交換比率 |
|---|---|
| キャッシュバック (カード利用代金への充当) | 1ポイント=1円 |
| JALマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| ANAマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| ユナイテッド航空のマイル | 1ポイント=0.6マイル |
| dポイント | 1ポイント=1dポイント |
| PeXポイント | 1ポイント=10PeXポイント 基本換算で1円相当 |
| Amazonギフトカード | 1ポイント=1円分 |
| Apple Gift Card | 1ポイント=1円分 |
| Google Play ギフトコード | 1ポイント=1円分 |
| EdyギフトID | 1ポイント=1円分 |
| SAKE NOVA 公式オンラインストアのクーポン | 1ポイント=3.6円相当 |
| 日本ユニセフ協会への寄付 | 1ポイント=1円分 |
| 商品・アイテム交換 | 商品ごとに異なる |
| 暗号資産 (ビットコインなど) | 交換時レートによる |
ANAダイナースは、1,000ポイントから1,000ポイント単位でANA SKY コインへ直接交換でき、1,000ポイントが1,200コインになります。
通常利用で得たポイントなら1.2%相当を対象の航空券・旅行商品に充てられる計算で、申込受付後は通常5営業日以内の移行です。
保険・補償


以下は本会員・家族カード会員の補償を解説します。
海外旅行傷害保険
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 付帯条件 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億2,000万円 | 最高1億円 |
| 傷害治療費用 | 1事故200万円限度 | 1事故300万円限度 |
| 疾病治療費用 | 1疾病200万円限度 | 1疾病300万円限度 |
| 賠償責任 | 1事故1億円限度 | 1事故1億円限度 |
| 携行品損害 | 1旅行・保険期間中とも100万円限度 原則1個・1対10万円限度 | 1事故・1旅行50万円限度 年間100万円、原則1品10万円限度 |
| 携行品の自己負担額 | 1事故3,000円 | 定額免責の記載なし |
| 救援者費用 | 保険期間中500万円限度 | 年間400万円限度 |
| 海外旅行の補償期間 | 日本出国から90日目の24時までが上限 | 出国前決済:出国翌日から3カ月後の24時までが上限 出国後の初回決済は別条件 |
| 家族カード会員 | 本会員と同額の補償 | 本会員と同額・利用条件を満たすこと |
| カードを持たない家族 | 海外旅行の家族特約あり | 対象者は本会員・家族カード会員 |
ラグジュアリーカード チタンは自動付帯でも入会前の出発や期間外の事故などは対象外となり、家族特約の対象は生計を共にする親族で、死亡・後遺障害のみ最高1,000万円、その他は表と同額になります。
ANAダイナースは治療費用上限が高い一方、対象交通費・募集型企画旅行代金の決済が必要で、宿泊代だけや空港駐車場代、Suicaなどの電子マネーチャージは条件を満たしません。
出国後に初めて対象交通費を決済する場合はその時から補償が始まり、決済翌日から3カ月後の24時が上限ですが、出国前に条件を満たした旅行の期間延長には使えません。
国内旅行傷害保険
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 付帯条件・対象者 | 利用付帯 本会員・家族カード会員 | 利用付帯 本会員・家族カード会員 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高1億円 |
| 入院保険金日額 | 5,000円 | 10,000円 |
| 手術保険金 | 入院保険金が支払われる傷害の手術 5,000円×所定の10~40倍 | 入院中10万円・入院中以外5万円 1事故につき1回 |
| 通院保険金日額 | 3,000円 | 3,000円 |
| 対象事故 | 対象交通機関搭乗中、宿泊中の火災・爆発、宿泊を伴う募集型企画旅行中など | 対象交通機関搭乗中、宿泊中の火災等、宿泊を伴う募集型企画旅行中など |
| 入院・通院の日数条件 | 事故日から180日以内 通院は90日限度、7日以内の入院・通院は対象外 | 事故日を含め7日目以降も入院・通院継続 180日以内、入院180日・通院90日限度 |
入院日額はANAダイナースが高いものの、両カードとも対象料金のカード決済などの条件があり、交通機関は搭乗前の決済が必要です。
宿泊中の転倒など旅行中のすべてのケガが対象になるわけではなく、手術も所定の傷害治療に限られます。
航空機遅延・手荷物遅延等の補償
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 対象となる旅行 | 海外旅行 条件を満たす国内旅行 | 海外旅行 国内旅行のみは対象外 |
| 乗継遅延 | 4時間以内に代替便を利用できない場合 宿泊費・食事代、1回最高2万円 | 6時間以内に代替便に搭乗できない場合 費用の種類により定額、最高3万円 |
| 出航遅延・欠航・搭乗不能 | 4時間以内に代替便を利用できない等 食事代、1回最高2万円 | 6時間以内に代替便に搭乗できない等 費用の種類により定額、最高3万円 |
| 受託手荷物遅延 | 到着後6時間以内に届かない場合 衣類・生活必需品、1回最高2万円 | 所定の6時間以内に受け取れない場合 衣類等の対象費用負担で定額3万円 |
| 受託手荷物紛失 | 到着後48時間以内に届かない場合 到着後96時間以内の対象購入費、最高4万円 | 独立した紛失費用の追加枠は対象外 遅延費用の条件で判定 |
| カード利用条件 | 海外は自動付帯 国内は航空券等の所定料金の決済が必要 | 航空券や宿泊を伴う募集型企画旅行等の事前決済が必要 |
| 請求に必要な資料 | 遅延証明、費用の領収書等 | 遅延・欠航証明、費用の領収書、決済証明等 |
ラグジュアリーカード チタンは対象の実費を上限内で補償し、ANAダイナースは所定の費用を負担した場合の定額払いです。
後者の乗継・出航遅延は宿泊費なら3万円、交通費または対象のサービス取消料なら1万円、食事代なら5,000円で、該当するうち最も高い金額となります。
ANAダイナースは海外旅行に伴う国内乗継便も対象になり得ますが、国内旅行のみは対象外です。
手荷物が届かない間の衣類購入費と、バッグ自体の破損を補う携行品損害は別の補償です。
ショッピングに関する補償
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 保険名 | ショッピングガーディアン保険 | ショッピング・リカバリー |
| 年間補償限度額 | 会員1名につき300万円 | 会員1名につき500万円 |
| 補償期間 | 購入日から90日以内 配送品は受取日から | 購入日から90日以内 配送品は到着日から |
| 自己負担額 | 1事故3,000円 | 1品10,000円 |
| 購入場所・支払い | 国内・海外の対象商品のカード購入 国内1回払いも対象 | 国内・海外の対象商品のカード購入 国内1回払いも対象 |
| 対象事故の例 | 破損・盗難・火災など | 破損・盗難・火災など |
| 対象外商品の例 | 自動車、自転車、眼鏡、金券、食料品、職業上の商品など | 自動車、自転車、コンタクトレンズ、金券、食料品、設計書など |
| スマートフォン・パソコン等 | 携帯電話・ノートパソコンは対象外 | 一律の対象外記載なし 液晶のみの損害・故障等は対象外 |
ANAダイナースは年間上限が高い一方、自己負担額は1品10,000円で、相手カードの1事故3,000円とは単位も異なります。
紛失・置き忘れ等は対象外で、業務用品など公開資料から判断できない品目は個別確認が必要です。
ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースの特典の比較


両カードに共通する優待は、対象施設、家族の扱い、回数、追加料金を比べると違いが分かります。
国内空港ラウンジサービス


| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 利用サービス | カード会社提携の国内空港ラウンジ | カード会社提携の国内空港ラウンジ |
| 本会員・無料回数 | 本人無料 年間回数制限の案内なし | 本人無料 年間回数制限の案内なし |
| 家族会員 | 自身の家族カードで無料 | 自身の家族カードで無料 |
| 家族カードのない同伴者 | 1名まで無料 追加同伴者は施設料金 | 原則有料 年齢・料金は施設ごとに異なる |
| 登録・提示物 | カードと当日の搭乗確認書類 | カードと当日の搭乗券 |
国内のカードラウンジでは、同伴者1名が無料になるラグジュアリーカード チタンに違いがあります。
ANAダイナースでも同行する家族が家族カードを持ち、自身のカードで受付すれば会員本人として利用できます。
家族が単独で使うか、本会員への同行だけかにより、家族カードの必要性は変わります。
国内空港の対象施設は以下の通りです。
※青字はラグジュアリーカード限定
| 空港・ターミナル | 対象ラウンジ |
|---|---|
| 旭川空港 | LOUNGE大雪 |
| 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| スーパーラウンジ アネックス | |
| 函館空港 | ビジネスラウンジ A Spring. |
| 青森空港 | エアポートラウンジ |
| 秋田空港 | ROYALSKY LOUNGE |
| 仙台空港 | ビジネスラウンジ「East side」 |
| 成田空港第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 |
| 希和 -NOA- | |
| 成田空港第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 |
| 虚空 -KoCoo- | |
| 羽田空港第1ターミナル | POWER LOUNGE NORTH |
| POWER LOUNGE SOUTH | |
| FOREST LOUNGE | |
| POWER LOUNGE CENTRAL | |
| 羽田空港第2ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL |
| POWER LOUNGE NORTH | |
| Lounge Us | |
| POWER LOUNGE PREMIUM | |
| 羽田空港第3ターミナル | SKY LOUNGE |
| TIAT LOIUNGE | |
| 新潟空港 | エアリウムラウンジ |
| 富山空港 | ラウンジらいちょう |
| 小松空港 | スカイラウンジ白山 |
| 静岡空港 | YOUR LOUNGE |
| 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
| 大阪国際空港(伊丹空港) | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | NORTH LOUNGE |
| KIXエアポートカフェラウンジNODOKA | |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 |
| 米子空港 | LOUNGE DAISEN |
| 出雲空港 | エアポートラウンジ |
| 岡山空港 | ラウンジマスカット |
| 広島空港 | Hiroshima Airport Lounge~YAMANAMI VILLA~ |
| 山口宇部空港 | ラウンジ きらら |
| 徳島空港 | エアポートラウンジヴォルティス |
| 高松空港 | ラウンジ讃岐 |
| 松山空港 | ビジネスラウンジ |
| 松山空港 | スカイラウンジ |
| 高知空港 | ラウンジ「ブルースカイ」 |
| 北九州空港 | ラウンジひまわり |
| 福岡空港国内線 | ラウンジTIME/ノース |
| ラウンジTIME/サウス | |
| ラウンジTIMEインターナショナル | |
| 九州佐賀国際空港 | Premium Lounge さがのがら。 |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジアザレア |
| 熊本空港 | ラウンジ「ASO」 |
| 熊本空港 | ラウンジ「G」 |
| 大分空港 | ラウンジくにさき |
| 宮崎空港 | ブーゲンラウンジ ひなた |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 |
| 那覇空港 | LOUNGE HANA |
| ダニエル・K・イノウエ空港 | IASS HAWAII LOUNGE |
海外空港ラウンジとプライオリティ・パス


海外ラウンジは両カードとも本会員・家族会員が回数制限なく利用できますが、国内の飲食施設の扱いは異なります。
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 利用サービス | プライオリティ・パス | 海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス提携施設 |
| 本会員の無料回数 | 年間回数制限なし | 年間回数制限なし |
| 家族会員 | 家族会員本人も無料 本人名義で登録 | 家族会員本人も無料 自身の家族カードを提示 |
| 同伴者 | 1人1回35米ドル | 有料 料金・子どもの扱いは施設別 |
| 登録・会員証 | 事前申込と本人名義の会員証が必要 | ANAダイナースと当日の搭乗券で受付 |
| 国内のレストラン・休憩等 | 対象施設で利用可能 メニュー・割引上限等は施設別 | 「お食事」「リフレッシュ」「休憩」等は無料対象外 |
| 海外のラウンジ以外の施設 | 対象の飲食・スパ等も利用可能 | 対象のリフレッシュメント施設等も含む |
国内の対象レストラン等を利用する方には、ラグジュアリーカード チタンが利用可能となっています。
ラグジュアリーカード チタンの国内カードラウンジの同伴者無料は、プライオリティ・パスには適用されません。
家族カード会員がプライオリティ・パスへの登録が必要になります。
ANAダイナースでは同種の国内施設は有料で、海外ラウンジの無制限利用とは分けて判断する必要があります。
国際線手荷物無料宅配


| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 出国時 | 片道最大3個まで無料 | 対象外 |
| 帰国時 | 片道最大3個まで無料 | 年間2個まで無料 |
| 1回と年間の関係 | 最大3個は片道の個数 | 1度に2個の利用も可能 年間枠を2個分使用 |
| 対象空港 | 空港・ターミナルは会員向け案内で確認 | 成田第1・第2、羽田第2・第3、関西、中部 |
| 利用条件・予約 | 国際線利用が前提 | 帰国時にカードと国際線搭乗券等を提示 対象カウンターへ直接持ち込み |
出国時も送る方や荷物が多い方には、ラグジュアリーカード チタンの往復各最大3個が違いになります。
ANAダイナースの2個は1旅行ごとではなく、年度を通じた上限です。
ANAダイナースは原則3辺合計160cm以内・30kg以内で、羽田第2ターミナルでは25kg以内などの違いがあります。
ホテルの会員資格


ホテル会員資格の付与と、特定の予約に朝食などが付く宿泊優待は別です。
予約アプリの資格も、宿泊先のホテル資格と同一ではありません。
| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 東急ホテルズ | コンフォートメンバーズのプラチナを案内 | 専用登録でプラチナへ招待 初年度・1人1回 |
| その他の公開案内 | SLHのClub 03、HoteLuxのエリートプラス、I Preferのタイタニウム等 | クラブホテルズ The Status Match |
| 登録・継続条件 | 各制度の会員向け申請が必要 | 専用経路から登録 |
東急ホテルズのプラチナへの招待は両カードにあり、ANAダイナースでは専用登録や対象カードでの支払いなどが条件です。
ホテル優待


| 比較項目 | ラグジュアリーカード チタン | ANAダイナース |
|---|---|---|
| 主な利用経路 | コンシェルジュ等の指定経路で対象プランを予約 | クラブホテルズ等のホテル指定経路 |
| 客室アップグレード | 対象施設・プランで提供 空室状況による | 対象施設・プランで提供 空室状況による |
| 朝食・館内クレジット | 朝食2名分、館内クレジット等のプランあり | 対象ホテルごとの宿泊優待条件による |
| レイトチェックアウト | 対象プラン・空室条件による | 会員資格・対象プラン等の条件による |
| 有料サービスの割引 | 対象のホテルスパ等に優待あり | 対象ホテル・サービス別に案内 |
宿泊特典は施設・プランごとに異なり、会員資格があっても対象外の予約経路では適用されない場合があります。
レストラン優待


両カードとも対象コース料金の一部が無料になる優待があり、サービス別に人数と予約条件が異なります。
| カード・サービス | 人数と無料になる範囲 | 回数・予約 |
|---|---|---|
| ラグジュアリーカード : ラグジュアリーダイニング by LC | 対象店舗の所定コース 6名で3名無料などは一部プラン | 原則年間回数制限なし・一部店舗を除く コンシェルジュへ予約依頼 |
| ラグジュアリーカード : ラグジュアリーダイニング by Mastercard | 2名以上で所定コース 1名分無料 | 月2回まで 指定予約経路・店舗別条件 |
| ANAダイナース: エグゼクティブ ダイニング通常プラン | 2名以上で所定コース 1名分無料 | 同一店舗は半期ごとに1家族1回 公式アプリから希望日の5日前まで |
| ANAダイナース: エグゼクティブ ダイニング グループ特別プラン | 対象店舗で6名以上 2名分無料 | 同一店舗・同一半期でも通常プランと各1回可 公式アプリから希望日の5日前まで |
ラグジュアリーダイニング by LCの6名で3名無料は一部プラン限定です。
ANAダイナースの半期は4~9月と10~3月で、同一店舗の回数は家族単位のため、家族カードを増やしても通常プランの回数は増えません。
両サービスの予約期限や店舗別の再利用条件は専用案内で確認が必要で、回数制限も共通ではありません。
飲み物・追加料理・個室料は通常別料金で、税・サービス料の扱いはコース表示に従います。
ラグジュアリーカード チタンの特徴的な特典


ここからは、ラグジュアリーカード チタンを選ぶ理由になりやすいサービスを確認します。
年会費に含まれる案内や手配と、実際に参加・利用する際の費用は分けて考える必要があります。
ラグジュアリーカードコンシェルジュ


ラグジュアリーカード チタンは、電話・メールで24時間365日コンシェルジュへ依頼できます。
旅行の手配、条件に合うレストラン探し、チケットの手配などを相談でき、日時や予算、同行者の条件を伝えて候補を探してもらえる点が特徴です。
子どもと利用できる個室のある店など、複数の条件に合う候補を探したいときに利用できます。
予約の成立や満席店の確保が保証されるものでもなく、手配先の営業時間や回答状況によって時間がかかることがあります。
LINE対応はラグジュアリーカード チタンの対象外です。
全国映画館の優待と利用条件


全国映画館優待は、対象映画館でのチケット購入などの条件を満たすと、ムビチケ購入時に使える「映画GIFT」が毎月最大1枚提供されるサービスです。
何も購入せずに毎月1回、映画館へ無料で入場できる制度ではありません。
確認日の比較ページでは、TOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズが購入対象として案内されています。
Luxury Card Onlineでの事前エントリーと対象チケットのカード決済が必要とされています。
対象美術館の所蔵作品展


ラグジュアリーカード チタンは、対象の国立美術館などの所蔵作品展を、会員本人と同伴者1名まで無料で鑑賞できます。
対象として案内されているのは、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立工芸館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、国立映画アーカイブの7階展示室です。
同じ施設で開催される展覧会でも、企画展・特別展がすべて無料になるわけではありません。
対象施設の受付で会員資格を確認して利用する優待なので、展覧会名と会場、休館日、入場方法を照合すると間違いを防げます。
ラグジュアリーアイコン
ラグジュアリーアイコンは、話題のレストランや会員制店舗などで行われるダイニングイベントの案内です。
通常のレストラン予約とは別に、開催日が決まった企画へ申し込む機会として考えると分かりやすくなります。
開催ごとに対象カード、参加料金、同伴人数、定員、申込期限が異なり、上位カードの優先枠も今回のカードの条件には含めません。
公式情報:ラグジュアリーアイコンと過去開催例
ANAダイナースの特徴的な特典


ANAダイナースには、通常利用のポイントとは別に、入会・継続、対象便への搭乗や特定の決済で得られるマイルがあります。
入会・継続ボーナスマイル
| ANAダイナースの特典 | 内容 |
|---|---|
| 入会ボーナス | 2,000マイル |
| 継続ボーナス | 毎年2,000マイル |
| 積算時期 | 年会費支払月の翌月末まで |
| 家族会員 | 入会・継続ボーナスは対象外 |
継続ボーナスは利用額とは別に受け取れますが、家族カード1枚を加えて毎年4,000マイルになるわけではありません。
ANAグループ便の搭乗ボーナスマイル


対象便にマイル積算対象運賃で搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルが付きます。
計算式は区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%となっています。
例えば区間基本マイレージ1,000マイル、クラス・運賃倍率100%なら、ボーナスは250マイルです。
対象はANAグループ便に加え、所定の国内コードシェア便をANA便名で予約・搭乗する場合などとなります。
ANAカードマイルプラスとANA Pay


ANAカードマイルプラスは、対象加盟店・対象商品をANAダイナースで決済すると、カードのポイントとは別に100円または200円につき1マイルが積算されるます。
通常ポイントが100円につき1ポイント付く対象取引なら、200円につき1マイルの追加で合計1.5%相当、100円につき1マイルの追加で合計2.0%相当になる計算です。


ANA Payは、2026年4月1日利用分からANAダイナースでのチャージが200円につき1ポイントの対象となり、対象チャージとANA Payでの支払いを組み合わせると合計1.6%相当になります。
| ANAダイナースとANA Payの内訳 | 条件 | 1,000円のチャージ・支払い例 |
|---|---|---|
| カードからのチャージで付くポイント | 200円につき1ポイント | 5ポイント→5マイル |
| カードからのチャージで付くANAマイル | 1,000円につき6マイル | 6マイル |
| ANA Payでの対象支払い | 200円につき1マイル | 5マイル |
| 合計 | チャージ分を対象の支払いに全額利用 | 16マイル相当=1.6%相当 |
5ポイント分は、ANAマイルへ移行して初めて5マイルとして使えます。
ANA Payのチャージ合計上限は、本人確認済みなら1回・1日10万円、1カ月30万円です。
ANAカードマイルプラスの直接決済とANA Payの支払いは、加盟店に伝わる決済方法が異なります。
ANA国際線のチェックインとANA関連の優待


ANAダイナースの本会員・家族会員は、ANA運航の国際線で、エコノミークラス利用時にもカード提示によりビジネスクラスチェックインカウンターを利用できます。
ANA関連店舗の優待では、ANA FESTAの対象店舗で1,000円以上の買い物をする際、カード提示による5%割引が案内されています。
対象外店舗・商品や他の割引との併用条件があるため、空港内のすべての買い物が割引になるわけではありません。
年会費改定後はどちらを選ぶ?利用目的別に比較


ANAマイルを貯めることを重視する場合


通常ショッピングを中心にANAマイルを貯めたい方には、ANAダイナースが向いています。
通常利用は1.0%相当で、0.6%相当のラグジュアリーカード チタンより多く、改定後の本会員年会費も年間42,000円低いためです。
ポイントを無期限で保有できること、継続時に2,000マイルが付くこと、対象便の搭乗にボーナスが付くことも判断材料です。
コンシェルジュや映画・美術館の優待を利用する場合


旅行や飲食店の手配をコンシェルジュデスクに定期的に相談し、映画や所蔵作品展にも足を運ぶ方には、ラグジュアリーカード チタンを選ぶ理由があります。
国内の対象空港レストラン等や往復の手荷物宅配も、旅行の仕方によっては違いになります。
改定後の比較では、これらを利用するために本会員だけで年間42,000円多く支払うことに納得できるかがポイントです。
もともと有料でも使う予定だったサービスについて、重複する分と追加で利用できる分を整理すると、年会費差を評価しやすくなります。
家族カードと共通する特典を含めて比較する場合
本会員と家族カード1枚では、改定後のラグジュアリーカード チタンは97,500円、ANAダイナースは41,800円です。
年間55,700円の差があるため、本人の特典だけでなく、家族が一人で利用する機会も含めた判断になります。
両カードとも家族会員がプライオリティ・パス含めたラウンジを使えるので差を出しにくいですが、ラグジュアリーカードはプライオリティ・パスのレストラン施設も利用可能になっています。
ポイントをANAマイルで使うことを考えると、ラグジュアリーカードはどうしても選びにくくなってしまうかと思います。
JALマイル、ユナイテッド航空マイルを貯めるなら
ラグジュアリーカードのポイントは、JALマイルやユナイテッド航空マイルにも交換ができます。
還元率はANAマイルと同じ0.6%になります。
ポイントの使い道が決まってなく、ANA、JAL、ユナイテッドその時に合わせて交換したい場合は、還元率が低くてもラグジュアリーカードを選ぶ理由があります。
しかし、JALマイルを貯めるなら、JALカードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスといったカードの方が年会費も安価でマイル還元率も高くなります。


ユナイテッド航空を貯めるなら、マイレージプラスセゾンカードが1.5%の還元率を出すことができます。
マイル還元0.6%のラグジュアリーカード チタンとは差が大きく、マイルは気分で交換するのではなく、最初から一本化して貯めた方が還元率も高く貯まりやすくなります。


ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースの比較でよくある質問


ANAマイルを貯めるならどちらが有利ですか?






年間300万円なら通常利用分は30,000マイル獲得でき、ラグジュアリーカード チタンは18,000マイルです。
12,000マイルの差がつきます。
ANAダイナースは、ANA Payのチャージ・利用で1.6%のマイル還元を得られる点も大きいです。。


ANAダイナースでANAラウンジは利用できますか?






カード特典の空港ラウンジとANAラウンジは別で、後者は搭乗クラスやANAの会員資格などによる利用条件があります。
国際線のビジネスクラスチェックインカウンター優待も、ANAラウンジの入室を含みません。
ラグジュアリーカード チタンの値上げ前に申し込めば、年会費は変わりませんか?






新規申し込みは2027年1月1日以降、既存会員は2027年2月以降の年会費請求分から順次、新料金が適用されます。
年内に申し込む場合も、次回以降の維持費は改定後の金額を含めて判断する必要があります。
2枚を併用するメリットはありますか?






両方に家族カードを1枚ずつ付けると、改定後は合計139,300円になります。
ラウンジやレストラン優待には重複があるため、この2枚を同時に持つメリットは少ないと思います。
まとめ:ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースの違いを比較


ラグジュアリーカード チタンとANAダイナースは、通常利用のANAマイルと、独自のサービスに違いがあります。
ANAダイナースは1.0%相当のマイル積算、ポイントの有効期限なし、入会・継続や対象搭乗のボーナスが特徴で、ANAマイルを中心に考える方に向いています。
ラグジュアリーカード チタンは、電話・メールのコンシェルジュ、条件付きの映画優待、対象美術館の所蔵作品展などが選ぶ理由になります。
マイル以外にもキャッシュバックや複数の航空会社への交換を選べるため、還元率よりもポイントの使い道を固定したくない場合にも検討できます。
ラグジュアリーカードは、2027年1月1日から年会費が改定されて上がるので、その点を考慮して検討する必要があります。
ラグジュアリーカード チタンのさらに詳しい仕様は以下をご確認ください。


ラグジュアリーカードの入会を検討されるなら、当サイトでは営業担当をご紹介しています。
↓ラグジュアリーカードについて問い合わせる
ANAダイナースでは、入会キャンペーンでANAマイル獲得のチャンスもあります。


↓ANAダイナースクラブカードのお申し込みはこちら
ANAダイナースはANAマイルの還元に強いです。
JALマイルを貯めるな:JALカード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(初年度年会費無料、1.125%JALマイル還元)
ユナイテッド航空を貯めるなら:マイレージプラスセゾンプラチナ(1.5%還元)
も用途に合わせてご検討されてみてください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。









