家族でソウルに行った時に、JWマリオットホテルソウルに宿泊していきました。
当日の部屋のアップグレード、プラチナエリート特典のエグゼクティブラウンジの様子など写真をたくさん使ってご紹介していきますので、宿泊を検討されてましたらご参考になりますと幸いです。
なお、こちらは江南エリアにあるJWマリオットホテルになります。
ソウルには、JWマリオットホテル東大門もありますので、そちらのホテルを知りたい場合は下記の記事をご参考ください。

この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
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【宿泊記】JWマリオットホテルソウルのブログレビュー


JWマリオットホテルソウルは2018年に大規模なリノベーションが施されていて、全379室の客室が提供されています。


エントランスを入ると高い天井のエントランスフロアが広がり、複数の現代アート作品が展示されていて美術館のような雰囲気も感じ取れます。
ロビー・チェックイン


レセプションは8階にありますが、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員はエグゼクティブラウンジのチェックインを勧められます。


スタッフに勧められるままエグゼクティブラウンジに案内していただきます。
ちょうど15時頃でチェックインが混み合っており、コーヒーを飲みながらゆっくり順番待ちをさせてもらいました。
JWマリオットホテルソウルのプラチナエリート特典
JWマリオットホテルソウルのプラチナエリート特典の内容です。
・客室の無料アップグレード(お部屋の空き状況による)
・レイトチェックアウト16時まで(お部屋の空き状況による)
・ウェルカムギフト(1,000マリオットポイントまたはアメニティ)
・クラブラウンジのアクセス無料(宿泊者+同伴者1名まで)
・マルキス・フィットネスクラブ
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
など
特徴は、エグゼクティブラウンジで朝食が提供されているので、レストラン朝食は無料特典に含まれていません。
また、マルキス・フィットネスクラブという、ホテルのフィットネスジムとしてはアジア最大級のジムが無料で利用できる点です。
JWマリオットホテルソウルの部屋レビュー(エグゼクティブ ダブルルーム)


今回のお部屋は「1616号室」のエグゼクティブ ダブルルームになります。
ちょうどカカオフレンズとのコラボルームを開催していた時で、エレベーターホールにキャラクターが設置されています。
※我々の部屋はカカオフレンズルームではありません。
ベットルーム


部屋の広さは37㎡で、家族で泊まっていたのでダブルルームをお願いしています。
部屋の雰囲気はモダンでシックな落ち着いた色合いが採用されています。


電源はユニバーサルタイプのコンセントとUSBを利用できますので、スマホやパソコンなどは日本から持ってきたものをそのまま利用できます。


テレビは55インチのものが壁掛けで設置されています。
ベッドからも見やすい位置になります。


窓側にはベンチシートのような形状のソファーがあります。
窓枠の長さに沿ったような長さで配置されていて、部屋のスペースを無駄にしないような工夫が施されています。


ソファー横には丸型のミニテーブル兼、ワークデスクがあります。
テーブル横からも電源を取ることができます。


部屋でしばらくゆっくりしていると、ウエルカムギフトで赤ワインとチーズが届けられました。
ミニバー


ミニバーにあったものをご紹介します。
目に入るところにはコーヒーマシン、電気ケトル、コップ類、スナック、チョコレートがあります。


コーヒーはHOMMAGEと書かれていましたが、どこのブランドが調べてもわかりませんでした。
そのほかに、紅茶のティーバッグ、砂糖、コーヒークリームが入っています。


上段には、ワイングラス、コップ、コーヒカップ、有料のスナックとチョコレートです。


冷蔵庫の中も割としっかり入ってますが、外から買ってきたものを入れておけるスペースも十分にあります。
バスルーム・アメニティ


バスルームの様子です。
シングルシンクでバスタブやトイレなど含めてコンパクトに収められている作りです。


アメニティはボディーローション、マウスウォッシュ、クシ、シャワーキャップ、コットンセットが置いてあります。
歯ブラシや髭剃りは韓国の環境配慮から有料サービスになっています。


バスタブもシンクの真横にありますが、バスタブ自体が小さくて不便ということはありません。
十分な大きさのものが設置されています。


バスルーム手前側には、シャワーブースがあります。
レインシャワー、ハンドシャワーの2タイプが利用できます。


ボトルへの記載はありませんが、シャンプーなどの中身はJWマリオットホテルお馴染みの「Aromatherapy Associates」が採用されているようです。
クローゼット


クローゼットの様子です。
クローゼットもコンパクトな作りではありますが、機能的に必要なものが収納されています。
JWマリオットホテルソウルのエグゼクティブラウンジ


エグゼクティブラウンジは9階にあります。




フロアの多くを占有しているそうで、ラウンジの広さはかなり大きい部類になると思います。
営業時間は以下のようになっています。
・ラウンジ営業時間:6:30〜22:00
・朝食:6:30〜10:00
・イブニングカクテル:16:30〜21:00
子供の利用制限が設けられていて、16時以降は18歳以下の子供は入場できないとされています。
ただ、実際は16時以降も子連れで利用している家族は多数いたので、厳格に運用されている訳ではなさそうです。
ティータイム
ティータイムという時間帯が設定上で設けられている訳ではありませんが、朝食とイブニングカクテル以外の日中の営業時間はソフトドリンクとクッキーなど軽食が常時用意されています。




コーヒーマシン、紅茶は「Rishi Tea」というアメリカのオーガニックティーブランドが置かれてました。




冷蔵庫には、ソフトドリンクがぎっしり用意されています。


この日はクッキーの他にマカロンが提供されてましたが、人気で補充されると一瞬でなくなってました。
カクテルタイム
カクテルタイムの時間になると、アルコールも飲み放題になります。




赤ワインが3種類にハードリカーが一式揃ってます。




ビールは、生ビールが3種類、スパークリングワインと白ワインも3種類の銘柄があります。
お酒の品揃えは、なかなか豊富だと思います。


フードコーナーは、ビュッフェスタイルになっています。
蒸籠には、豚まんとシューマイ




麻婆豆腐、ミートボール、韓国風唐揚げ、ニョッキ




野菜の焼きそば、サンジョク、ネギのチヂミ、キムチのチヂミ
右側はキッズメニューで、トッポギとポテト




ビビンバの具材コーナー、テールスープ、マシュルームスープ




ハム、チーズなどのコールドカットとバケット、マフィンなど。




生野菜のサラダーコーナー、クスクスのサラダ、マッシュルームのサラダ




フルーツはグレープフルーツ、オレンジ、アメリカンチェリー、ドラゴンフルーツ
スイーツはメニュープレートがなかったので名称がわからないですが、7種類が用意されてました。


メニューも充実していたので、十分な夕食にすることができました。
私はお腹いっぱいで食べてないですが、、足りなければビビンバも食べられるので、量で不満ということはなさそうです。
メニューが充実していることもあり、広いラウンジでも早い時間で満席になってました。
利用する際は、早めに場所取りをするか、遅めの時間に行くなどちょっとの工夫をした方が良さそうです。
朝食
レストラン朝食がプラチナエリート特典のサービスになく、朝食はエグゼクティブラウンジでの提供となります。




ホワイトソーセージ、グリルサーモン、プルコギ、ベーコン、グリルトマト、スクランブルエッグ




フレンチトースト、ゆで卵、ワッフル
朝食でもビビンバステーションがあり、お好みのビビンバを作ることができます。




ハム、スモークサーモン、チーズなどのコールドカット
生野菜のサラダバー




ミューズリー、フルーツコンポーネント、ヨーグルト各種
フルーツは、前日のカクテルタイムの時と同じ内容でした。




バケット、ジャムのコーナーに、クロワッサンとチョコデニッシュはウォーマーの中に入っています。




フルーツデニッシュ、マフィン、コーンフレーク各種


フレッシュジュースは4種類です。(グレープフルーツ、オレンジ、アップル、トマト)


朝食では、プルコギを丼にしていただきました。
私はいつもホテルの朝食ではフルーツやヨーグルトを食べていることが多いので、十分満足できる内容です。
JWマリオットホテルソウルのアクセス方法
JWマリオットソウルは、江南地区にある巨大複合施設「セントラルシティ」の中に入っているホテルになります。
新世界百貨店や免税店、バスターミナルと直結しているのが特徴になります。
地下鉄も、3号、7号、9号線に直結しているので、ほかのエリアにもアクセスが便利になっています。
仁川空港、金浦空港からのアクセスはリムジンバスでセントラルシティに来るのが最も楽だと思います。
タクシーだと、仁川空港からだと約70分で80,000KRWが目安になります。
まとめ:JWマリオットホテルソウルの宿泊記


JWマリオットソウルに宿泊してきました。
本当は、レイトチェックアウトをして「マルキス・フィットネスクラブ」も堪能してくる予定だったのですが、ちょうど日本(沖縄県)に台風が接近してしまい、急遽帰国することになってしまいました。
この日はチェックアウトした夜に帰国する予定でしたが、台風で帰れなくなる可能性が大だったので、空席のあった朝の便を購入し直しました。
なので、マルキス・フィットネスクラブは利用できず、朝食を食べてすぐに空港に移動することになりました。
ホテル自体は、ラウンジも部屋もとても快適だったので、滞在に関しての不便はまったくないです。
ただ明洞からは遠いので、家族で遊びに来ている場合はちょっと不便かもしれません。
家族(子連れ)で来るなら、やはり明洞に近い方が良いかなと思います。大人だけなら全然楽しめると思います。
JWマリオットホテルソウルはマリオットボンヴォイ加盟ホテルですので、お得に宿泊するなら「マリオットアメックス」がおすすめというのが定番です。
ゴールドエリート特典
・客室の無料アップグレード(空室によるが、角部屋や高層階などもあり)
・レイトチェックアウト14時まで(お部屋の空き状況による)
・滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
・ウェルカムギフト
ただ、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、年会費以上に得をするほどの利用ができる訳ではありません。
ゴールドエリートだと、朝食やラウンジなど食事に関わるサービスがないので、カードをもつだけではお得に宿泊できるとはちょっと言えないかなと思います。


また、マリオットアメックスをマイルを貯める目的で持つという方は意外に多く、マリオットボンヴォイのホテルの宿泊数が年間で数泊程度だと、高額な年会費を得するまで利用できるか微妙なところになります。
マリオットボンヴォイのホテルに宿泊する見込みがないならおすすめしません。
※ホテルに泊まる場合は持った方が良いです。
カードのバランス重視なら、無料宿泊券やプライオリティパスの特典があるアメックスゴールドプリファードに分があります。
入会キャンペーンで得られたポイントをマリオットボンヴォイポイントに交換して宿泊に充てることも可能です。


マイルを貯めるなら、マイルが貯まるクレジットカードを持つことをおすすめします。
ANAであれば、入会キャンペーンで大量マイルを獲得できます。


JALは、入会キャンペーンがANAほど強烈ではありませんが、セゾンプラチナビジネスアメックスなど日常利用で還元率の高いカードがあります。
付帯特典も多いのでおすすめできます。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。










