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【ブログ】イラフSUI子連れ宿泊記!プラチナ特典・朝食・シャンパンディライトをレビュー

宮古島にあるイラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古に家族で宿泊していました。

子連れでポイント宿泊になります。

宿泊を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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目次

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古 子連れ宿泊記

宮古島の高級リゾートといえば、ジギラリゾートが有名ですが、2015年に伊良部大橋が開通し、みやこ下地島空港の民間利用の開業などもあって伊良部島のリゾート開発が進んでいます。

そんな中、イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古も伊良部島に建設、開業がされました。

公式サイトから引用すると、ホテルのコンセプトはこんな内容になっています。

宮古諸島にある伊良部島は美しい海や緑豊かな自然に恵まれた温暖な気候の島。ホテルは島の南側、サンゴ礁のビーチに面した海岸線に立地します。計58室の客室には五感で海と島を感じながらご滞在いただける広い屋外バルコニーやガーデンがあり、一部客室にはプライベートプールもございます。開放的な眺望とモダンなインテリアのレストラン、海の眺めに溶け込むようなデザインのインフィニティプール、スパ、ビーチクラブなど、ラグジュアリーな施設と洗練されたサービスで世界から旅慣れたお客様をお迎えいたします。

https://www.suihotels.com/iraphsui-miyako_okinawa/

マリオットボンヴォイポイントで予約

今回のイラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古の予約は、マリオットボンヴォイのポイントで宿泊予約してます。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古のポイント泊目安
最低ポイント:79,000ポイント
最高ポイント:110,500ポイント

時期によっては、もう少し増加減することあると思います。

予約した部屋「オーシャンビュールーム」のお値段は?

ポイント予約の場合、一番安い部屋での予約しかできません。

オーシャンビュールームという部屋が一番安い部屋で設定されていますが、一番安い部屋と言いつつも1泊で90,321円という設定になってました。
(予約は6月の日曜日です。)

プラチナエリート特典

イラフSUI沖縄宮古のプラチナエリート特典は以下の通りです。

・客室の無料アップグレード(空室による)
・16時までのレイトチェックアウト(空室による)
・朝食無料
・50%のボーナスポイント
・冷蔵庫のドリンク無料

ロビー・チェックイン

ホテルの中に入ると、目の前には「インフィニティプール」がドーンと現れ、圧巻な景色が広がります。

ただこの日、天気が悪かったのでインパクト30%マイナスって感じです…

客室数が58と大型のホテルではないので、ロビーも小じんまりした作りになっていますが、細かな部分まで沖縄らしさにこだわっていて、南国の高級リゾートらしさがあります。

シーサーはホテルの外ではなく、ロビーに置いてありました。

通常15時からがチェックインですが、この日ホテルに到着したのは12時半でした。

チェックインの有無を確認したところ、空室があったのでそのままアーリーチェックインさせていただきました。

チェックイン待ちの間、ウエルカムドリンクが提供されます。

子供には、搾りたてに近そうなオレンジジュースを提供いただきました。

子供にはアイスクリームの特典があり、お姉さんが付けてくれたバンドを16時以降に見せると、アイスクリームがもらえるとのことです。(マリオットボンヴォイ会員全員向けの子供特典)

とても可愛らしいバンドです。

アイスが待ちきれなかった様で、16時ちょうどにロビーに行っていただきました。

お部屋のアップグレードは?

お部屋のアップグレードもしていただきました。

部屋自体は予約時と同等のものですが、一番上のハイフロアの景色の良い部屋にアップグレードがされました。

「アッパーオーシャンビュールーム」のお値段は?

単純にフロアが変わっただけですが、お値段は1泊1万円以上変わります。

サービス料、消費税込みの総額は101,074円でした。

子連れの添い寝の料金は?

子連れの場合、無料になるのは0〜5歳までのお子様は添い寝料金無料になります。

6歳以上の子供は、1人あたり13,915円(税・サ込み)が別途かかりますので子連れの場合はご注意ください。

イラフSUI アッパーオーシャンビュールームの部屋の様子

ハイフロアってことで、一番上のフロア(4階)の部屋を案内してくれました。

白を基調にした、目の前に海の広がる開放的なお部屋です。

広さは45㎡となっており、めちゃくちゃ広い訳ではありませんが、適度な大きさで快適性もとても良かったです。

テレビは58インチと大型のものが設置されており、ほとんど見ませんでしたが4K対応になってました。

ウエルカムサービスで、ちんすこうやチョコレートの入ったお菓子が届けられました。
(チェックインが早すぎて、事前の用意が間に合わなかった様です。)

室内に置いてあったものは、ミネラルウォーター3本、コーヒーメーカー、ケトル。

冷蔵庫内は有料ですが、ソフトドリンクとビールがありました。
(プラチナエリート特典で無料になります。)

棚の中には、ワイン(有料)と金庫。

引き出しを開けると、ミニボトルのアルコール(有料)とグラスが入っていました。

バスルーム

バスルームは、トイレ、シャワーが別になっていて、広さ的に余裕がある感じでした。

バスルームから外が丸見えですが、カーテンがありますのでご心配なく。

ラグジュアリーホテルに来ると、いつもバスルームがガラス張りっていうのが多い印象なんですが、どういう用途なんだろうって思います…

空間を広く見せるため??

洗面台の蛇口は1口です。

横にはアメニティがギッシリ詰まった箱と、シャンプー類が並べられていました。

シャワールームは、普通のホース式のシャワーと、レインシャワーの2つのシャワーが設置されていました。

アメニティ

シャンプーなどのアメニティのブランドは「BYREDO LE CHEMIN」というスウェーデンのブランドが置いてありました。

京都にある翠嵐は別のブランドのアメニティだったので、ラグジュアリーコレクションホテルってBYREDOだっけ?って一瞬思いました。

手前の箱の中にも、アメニティがギッシリ詰まっています。

仕事の丁寧な妻が、中身の写真を撮っておいてくれました(笑)

プールや海で遊んでちょっとしたケガをすることを想定しているのか、絆創膏が入っていたのが特徴的でした。

ナイトウェアは厚手のものと薄手のものの2通りがありました。

写真は、厚手の方です。

プール用か、ビーチサンダルの用意もありました。

部屋からの景色

テラスに出ると、ちょっとしたソファがあり、目の前には海が広がります。

天気が微妙だったんですが、おかげで気温が高くなかったので、私は結構ここでボーッと過ごしてました。

上のフロアからは、ホテルの下のフロアの様子も見え、1階はプール付きのスイートルームになっているようです。

晴天だったら、サイコーに気持ちいいだろうなーって思いながら眺めてました…

イラフSUI沖縄宮古のレストラン「TIN’IN」

ホテル内のレストランは1店だけで、「TIN’IN」というものが1階のロビー横になります。

宮古言葉で空(TIN)と海(IN)という意味だそうです。

ホテル自体が大きくないので、室内のテーブル席は15席程度でした。

全面ガラス張りで、岬に突き出しているかの様な作りです。

外からの明かりが入ってくるので、照明がなくても昼間はとても明るい雰囲気でした。

テラス席もありますが、夏場は食事をするには暑すぎると思います。

シャンパンディライト

17時半から、シャンパンディライトのサービスがあります。

シャンパンだけでなく、ビールもいただくことができます。

運転があったり、お酒が苦手な方向けにノンアルコールの用意もあります。

飲み放題とあって、ボトルがたくさん冷やされていました。

シャンパンは「ヴーヴ クリコ」でした。
(最近は銘柄が変わったとも?)

これは京都の翠嵐と同じですね!

ちなみに、1本7,000円くらいです。

私はこのあと夕食の為の運転があったので、ノンアルで!

朝食の様子

朝食は、プラチナエリート以上は無料となっています。

有償で食べる場合は、5,060円(税・サ込み)となっています。

ビュッフェ

ビュッフェエリアは、メニューではパンやフルーツはお好きなだけとありましたが、小鉢やサラダなど、地元の食材を使っていると思われるメニューが多数ありました。

こちらは、生ハムとスモークサーモン、グリーンサラダです。

隣には、エイヒレ、マンゴー、もずく酢、島どうふ、

海ぶどう、沢庵と、たぶんマグロの煮付けと思われるものがありました。

カウンターには、フレッシュジュース、牛乳、ヨーグルト、パンがありました。

パンやヨーグルトに使うシャムや蜂蜜も種類がたくさんあり、宮古産のものを使っているんだと思います。

パンコーナーには、食パン、クロワッサン、デニッシュ、マフィンがありました。

一通りいただいてみましたが、とても優しい味でした。

素材が良いのがわかります。

和食

和食は母が食べていたので、感想は聞きませんでしたが、軽〜く全部平らげていました。

和食のメニュー
焼き魚:地魚をその日の調理で
卵料理:アーサの卵焼き
お惣菜:ゴーヤチャンプルー
汁物:味噌汁
御飯:白飯または白粥

なんか、メニューと実物が違う気もします…

洋食

続いて洋食のメニューです。

卵料理は、下記の中から好きなものを選択することができます。

洋食のメニュー
卵料理(宮古島産平飼い卵使用 ):ローカルオムレツ/エッグベネディクト/オムレツ/スクランブルエッグ/ボイルドエッグ/フライドエッグから好きなものを選択
サイドディシュ:ポテト 、島豚ソーセージ 、 ベイクドトマト 、宮古島産青野菜 、きのこソテー

これは私が食べた洋食になります。

オムレツのトッピングはアーサー(沖縄のアオサ)がオススメとのことだったので、アーサー入りでお願いしました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_4289.jpg

オムレツは見た目はハードですが、中はトロトロで絶妙な焼き加減が最高でした。

私は、デザートにマンゴーとヨーグルト(宮古産蜂蜜がけ)をいただきました。

こっちは、妻が食べたエッグベネディクトです。

こっちも「うまっ」って言ってました(笑)

キッズメニュー

子供用のメニューも用意があるのでご紹介します。

息子は、オムレツプレートを注文しました。

一瞬で完食してしまい、「オムレツが美味しかったから、またこのホテルに来たい」と帰ってからも何度か言っていました。

私もオムレツは美味しいと思いましたが、子供でもリピートしたくなる美味しさだったようです。

12歳以下の子供の朝食は、宿泊者がマリオットの会員であれば無料になります。

キッズの朝食をアラカルトで別途注文した時のメニューと価格は以下の通りです。

キッズメニュー
・キッズコーンフレーク(759円)
・キッズオムレツプレート 3種のパン付き(2,783円)
・キッズスクランブルプレート 3種のパン付き(2,783円)
・キッズ沖縄野菜スープ(1,518円)
・キッズ沖縄島野菜のグリルとスモークサーモン(2,783円)
・キッズグリーンサラダ(759円)
・キッズトマトサラダ(1,012円)
・キッズウエハース(759円)

イラフSUI沖縄宮古 ホテル内の施設

ホテル内の施設もご紹介させていただきます。

プール

言うまでもありませんが、正面にホテルの象徴とも言えるプールがあります。

プールの水深は1.2mで、利用制限は12歳以上からとなっています。

営業は4〜10月までの期間で9〜18時まで(最終入場17時)となっています。

泳いでいる方はいませんでしたが、カバナやチェアでゆっくりされている方が数組いらっしゃいました。

プールサイドから海側に行くと、カーテン付きのプライベートカバナもあります。

これも宿泊者は無料で利用することができます。

海側から見たホテルの外観です。

プールは、夜見に行くとキレイにライトアップされています。

プールは営業時間外なので、入ることはできません。

ランドリールーム

1台だけですが、洗濯機の用意もあります。

海などに行かれた場合、ホテル内で洗濯ができるので便利です。

フィットネスルーム

大きくはありませんが、フィットネスルームもあります。

ここは24時間営業です。

一応、大人向けの設備しかありませんが、年齢制限については特に記載がありませんでした。
(たぶん16歳以上からの利用になると思います。)

スパ

SUI SPAという各種トリートメントサービスもあります。

スタッフにお願いして中を見せてはもらったんですが、片付け中とのことで写真はNGでした。

外観だけ載せておきます。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古へのアクセス

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