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【ブログ】ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート子連れ宿泊記! 朝食・夕食をレビュー

沖縄県恩納村にある人気のビーチリゾートホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」に家族で宿泊してきましたので、宿泊レポートをしていきたいと思います。

1月の宿泊だったので、プールやビーチは利用できていません。

その分、朝食や夕食などホテル内のレストランでの食事を中心にレビューしていきます。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

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目次

【ブログ】ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに子連れ宿泊記

沖縄のホテルは、観光地ならではなのか、子連れにやさしいホテルが多いです。

インターコンチネンタル万座もそのひとつなので、子連れ目線でのレポートもしていきたいと思います。

ロビー・チェックイン

ホテル内に入ると、最上階(9階)まで見上げられ、正面も吹き抜けになっているので開放感のある作りになっています。

ANA系のホテルだけあって、ブルーと白を基調とした色使いになっています。

チェックインはIHGのゴールドエリートのステータスになります。

一番価格の安いスーペリアルームの予約で特にアップグレードはなしです。
※IHGゴールドエリートは基本的にアップグレードなし。
※IHGは普段泊まらないのでステータスもこだわりなしです。

ANAインターコンチネンタル万座のスーペリアルーム

今回のお部屋は、4階のスーペリアルームです。

広さは32㎡と子連れ家族には狭くもなくちょうど良いサイズ感かなと思います。

清掃は行き届いており、ブルーのカラー感もあってか清潔感があります。

ツインルームでしたが、ベットには子供が落ちないように柵が付いています。

子供落下防止の柵は、珍しい装備で子連れにはとてもありがたい装備です。

部屋の入り口付近には洗面台があります。

これは別室にはなってないので、男性的には部屋に入ってすぐに手が洗えるのでいいですが、女性目線では化粧などが個室でできないのでちょっとマイナスでしょうか。

浴室はユニットバスタイプです。

体を洗うスペースは別になっていないので、海、プールで遊んだあとに子供と一緒に入る場合ちょっと大変そうです。

アメニティ

アメニティのブランドはAGRARIAでしたが、石鹸とボディミルクだけでした。

シャンプーやボディシャンプーはPOLAだったので、ちょっとガッカリ…

スイートルームになると、すべてAGRARIAで統一されている様ですが、どのランクの部屋以上がすべてAGRARIAになっているのか公式サイトを見てもちょっとわかりませんでした。

棚の中には、子供用も含めパジャマが入っていました。

こちらはティーセット。

グラスは琉球ガラスだったので沖縄感があります。

有料コーナーのお酒とスナックです。

特に興味をそそられるものはないので、写真だけ撮ってスルーです。

冷蔵庫の中は、有料サービスドリンクでギッシリです。

自分で買ってきたものを一切入れるスペースがありません。

室内設備に冷蔵庫と記載しておきながら、自由に使える感じがなく、なんとなく不誠実な感じがします。

ミネラルウォーターは2本サービスです。

窓からの景色

一応、窓から海は見えますが、ビーチサイドの部屋ではないので海が見えるだけです。

ビーチサイドの部屋になると、万座毛が一望できるはずです。

ANAインターコンチネンタル万座の中華料理「花梨」でディナー

ホテル内には7つのレストランがあります。(カフェ、バーなどは除く)

夕食は、ホテルのリゾートセンターで相談したところ中華が美味しいとのことだったので、中華を選択しました。

オリエンタル グリル by karinというレストランのは、グリル料理と中華料理の両方を楽しめるレストランだそうです。

子供用のメニューも用意されているので、子供と大人それぞれに楽しむことができます。

子供用の単品メニューが思ったよりリーズナブルでした。

お酒は飲み放題にもできます。

3杯以上飲むなら、飲み放題にした方がお得です。

ビールは、飲み放題の場合は瓶ビールになり、オリオンとアサヒから選択できます。

店員はやたらアサヒを推してくるので疑問に思ってましたが、両方注文したら疑問が解決しました。

オリオンは『中瓶』、アサヒは『小瓶』で出てきました。

なんとなく、このホテルのホスピタリティのレベルが見えた瞬間でした。
※普通、オリオンをおすすめするでしょう…

子供は単品で好きなものを頼んでもらい、大人は中華のコース料理をいただきました。

前菜は、豚肉の広東風焼き物、蒸し鶏のゴマソースかけ、クラゲの冷菜です。

となりのゴーヤはアミューズです。

ズワイ蟹肉の入りのスープ。

蟹が結構ギッシリ入ってました。

ホタテの貝柱の塩炒め。

エビチリ。

牛フィレのオイスター炒め。

五目チャーハン。

デザートは杏仁豆腐でした。

「美味しい」というスタッフのオススメほど美味しいわけでもなく、至って普通の味でした。

また食べたいか?と聞かれたら食べないですね。

ANAインターコンチネンタル万座の朝食は2つのレストランから選択

朝食会場は2つのレストランから選択ができます。

私は、枕が合わなかったのかひどい頭痛で起きられなかったので、妻と息子と2人で洋食ビュッフェに行って来てもらいました。

「アクアベル」の洋食ビュッフェ

アクアベルはオールデイダイニングになってますので、朝食、ランチ、ディナーそれぞれの時間帯にビュッフェをいただくことができます。

アラカルトメニューもあるので、単品注文もOKです。

サラダ、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトなどは、冷蔵庫に入ってました。

こういう並べ方は珍しいというか、はじめて見ました。

冷蔵保存はいいんですが、ドアの開け閉めが面倒だし、低くて取りにくいのが難点だと思います。
(衛生的には良いですね)

ホテル朝食定番のハム、ウインナー、たまご料理などです。

洋食だけでなく、和食のメニューもありました。

結構残念だったのは、上の写真の左下のオムレツです。

シェフが1枚ずつその場で焼いてくれるのではなく、作り置きにされています。

妻曰く「冷たくなってて微妙だった」とのことです。

パン、フレンチトースト、パンケーキも種類は豊富です。

ただ、ドリンクの種類はとても少なかったそうです。

コーヒー、紅茶もスタッフが持ってきてくれる形式だったみたいですが、あまり回転は良くなかったそうです。

で、取ってきたのが下記のもので、オムレツは冷たく、ポーチドエッグも作って並べられてたので冷め切ってたそうです。

評価は、『微妙』って言ってました。

「雲海」の和食ビュッフェ

洋食が微妙と聞かされたので、頭痛薬を飲んで二度寝してなんとか起きられるくらいまで回復したので、私は和食ビュッフェに一人で行ってみました。

閉店間際だったのでガラガラでした。

閉店間際でも、少なくなった料理は補充されていて気持ちが良かったです。

焼き魚、煮物、炒め物など一般的な和食メニューから、沖縄料理のメニューまで豊富にありました。

ちなみにドリンクはセルフ式になっていて、コーヒー、紅茶も自分で好きな時に取りに行くことができるようになってました。

頭痛が完全に治ってなかったので、軽めです。

味は、特にコメントするような部分はなく至って普通でした。

デザートに置いてあったわらび餅は大変不味かったです。

時間が経ってるせいかわかりませんが、テロテロになってました。

前日の中華もそうですが、朝食に関してあまり良い評価ではないです。

ANAインターコンチネンタル万座「オーシャンカフェ」

ホテルには、ロビーラウンジの設定はなく、ロビーからまっすぐ下のフロアに降りていくとカフェがあります。

ここのカフェでアフタヌーンティーセットなどもいただくことができます。

妻が食べたチョコレートケーキとカフェラテです。

ここのカフェは以前にも来たことがあったのですが、このチョコレートケーキも含め、とても美味しいと言ってました。

カフェだけ利用するのに立ち寄ってもいいかもしれません。

ANAインターコンチネンタル万座のクラブラウンジ

今回はクラブフロアの予約をしていないので、クラブラウンジは利用できませんでした。

色々調べてみると、ここのクラブラウンジは沖縄県内のホテルでは広くてフードの品揃えもかなり良さそうなので、クラブラウンジ目的に宿泊するのもいいかもしれません。

次回は、クラブフロアの宿泊を検討してみたいと思います。

ANAインターコンチネンタル万座のプール

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートには、2つのプールがあります。

ガーデンプール

ガーデンプールは、ロビーからまっすぐ下に降りて外に出たところにあります。

冬場は温水プールになっているので通年使えるのですが、なぜか1月だけは使えませんでした。

今回、宿泊したのがちょうど1月末だった為、利用は不可でした。

水着も持参してたので、ちょっとリサーチ不足でした。

ウォータースライダーとかがあるわけではないので、ドリンク片手にプールサイドでゆっくりするのが良いかもしれません

ビーチサイドプール

ホテルから万座ビーチの方に歩いていくと、ビーチの横にビーチサイドプールが現れてきます。

こっちのプールは夏季のみの営業になります。

ANAインターコンチネンタル万座のビーチ

夏は様々なマリンアクティビィティーが催されていて、ホテル+ビーチですべて完結できるくらいのメニューが揃っています。

1月なのでさすがに海遊びをしている家族はいませんでしたが、3組程度ビーチサイドで海を眺めておられました。

ANAインターコンチネンタル万座の大浴場

スパだけでなく、大浴場があります。
(大浴場があるから部屋のお風呂が簡素なんだと思います。)

コインランドリー

大浴場に行く途中にコインランドリーがあります。

ここからはそのままガーデンプールまで繋がっていますので、プールから上がって洗濯をしながらお風呂に行くのがいいかもしれません。

一応、コインランドリーのエリアにシャワーも併設されてました。

ANAインターコンチネンタル万座の子供向けアクティビティ

リゾートセンターに、スタンプラリーの台紙があり、館内だけでなくビーチや離れにあるレストランなど色々なところに設置されてました。

ちょっと広くて徒歩では回りきれないかなって感じです。

シーサー作り体験

ガーデンプールの手前では、手作りシーサー体験ができます。

天気が悪い日や冬場でもホテル内で楽しむことができます。

これをどうしてもやりたかったみたいです。

一応、お土産持って帰るのに、塗りの甘い部分を手伝いました。

なぜか選んだのは、息子がビールジョッキを持ったシーサーでした…

ビールの泡がいい感じにできたと思います。(ビールを塗ったのは息子ですwww)

キッズランド

屋内のキッズランドもあります。

この規模のキッズランド併設はめずらしく、小さな子連れの方にはとても良いと思います。

これも海遊びができない時でも、子供は楽しめます。

中は結構な広さがありました。

遊具も揃っていて、ブロックやママゴトセットもある充実ぶりです。

ANAインターコンチネンタル万座内のコンビニ・ショップ・売店

ホテル内のショップについてご紹介します。

コンビニと売店

ホテルから徒歩圏内にコンビニがないので、ホテル内にコンビニが併設されてます。
(万座ビーチの入口の角にローソンがありますが、ホテルから歩くにはちょっと遠いです)

営業時間は、7:30〜24:00まで。

飲み物、お菓子だけでなく、ちょっとしたスーパー並みに日用品がなんでも揃ってます。

紙おむつの小分け売りなんかもされてました。

手ぶらできても全部ここで必要なものは買えるくらいに揃ってます。

ただし、値段はすべてホテル料金になってますので、通常の1.5〜2倍程度の価格になっている点は注意が必要です。

お土産ショップ

ホテルショップには、お菓子や民芸品のお土産品だけでなく、水着、衣類なんかも取り扱いがありましたので、忘れた、破れたなんてことがあっても困ることはありません。

琉球グラスや万座限定グッツなど、沖縄ならではの商品を揃えたセレクトショップも入ってます。

ちょっとした贈り物のお土産に良さそうです。

プリクラ

ホテルブランド限定プリクラがひっそりありました。

ネタにはいいかもです。

朝市

毎朝7時から、朝市が催されています。

農産物や海ぶどう、アーサーなど地元の食材を買って帰ることができます。

ANAインターコンチネンタル万座のアクセス

那覇空港からは、レンタカーで移動するか、リムジンバスになります。

レンタカーの場合、高速を使って約1時間です。

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