【宿泊記】リスボンマリオットホテルのプラチナ特典・ラウンジ・朝食・アクセス方法をブログレビュー

ポルトガルの首都リスボンに滞在した際、リスボン マリオット ホテルに宿泊しました。

日本からポルトガルは直行便がないので、リスボンのホテルを調べても情報はあまり多くないです。

中心地からのアクセスや治安は安全なのか、予約する部屋タイプの広さや清潔感など、実際に滞在するまでは不安に思われる点を、実際に宿泊してきた体験をベースにご紹介したいと思います。

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Seki
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目次

【宿泊記】リスボン マリオット ホテルのブログレビュー

リスボンマリオットホテルに実際に宿泊した際の様子を、ホテル全体の概要や到着時のロビーの雰囲気、そしチェックインの様子から解説していきます。

ホテル概要

ヨーロッパを代表する美しい観光都市、ポルトガルの首都リスボンにある「リスボンマリオットホテル」は、マリオットインターナショナルが誇るフルサービス型のホテルです。

立地としては旧市街の中心部からは少し離れたサン・ドミンゴス・デ・ベネフィカ地区の周辺に位置しており、閑静で落ち着いた環境が広がっています。

旧市街の狭小なホテルとは異なり、広大な屋外プールや緑豊かな庭園を備えているため、都市型オアシスのようなリラックスした滞在ができるのが大きな特徴です。

ホテルの建物自体にはマリオットならではの古き良き歴史の面影が残る一方で、客室の一部は現代のニーズに合わせてモダンにリニューアルされており、伝統と快適さが同居する独特の雰囲気を持っています。

宿泊料金についても、リスボン市内の他の高級ホテルと比較して非常にコストパフォーマンスに優れており、スマートに旅を楽しみたい方にはおすすめの選択肢です。

ロビー・チェックイン

ホテルに到着しエントランスを抜けると、広々としたロビー空間が広がっています。

チェックインの手続きもスムーズで、滞在中の施設利用に関する案内から館内レストランの営業時間、ラウンジのアクセスについても分かりやすく教えてもらえました。

レイトチェックアウトについても、快く引き受けてもらえました。

リスボン マリオット ホテルのプラチナエリート特典

私は今回、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員として宿泊したため、数々の手厚い特典を受けることができました。

具体的な特典の内容は以下の通りです。

・客室の無料アップグレード(当日の空室状況による)
・最大16時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
・エグゼクティブラウンジへのアクセス権(本人と追加で同伴者1名まで)
・滞在費用の50%の追加ボーナスポイント付与
・レストラン朝食の無料サービスまたはウェルカムギフト

プラチナエリート以上のステータスを保有している方にとって、エグゼクティブラウンジのアクセスやレストラン朝食を無料で利用できるので、滞在コストを大きく下げることができます。

また、最大16時までのレイトチェックアウトが保証されるため、午後発のフライトや深夜便を利用する際も、ギリギリまでお部屋やプールを占有してリラックスできるのは大きなメリットです。

リスボン マリオット ホテルの部屋レビュー(エグゼクティブキング)

今回滞在した客室の様子を、ベッド周りの居住性からアメニティの充実度に至るまでレビューします。

ベットルーム

今回私は「コンフォート・キング」で予約をしていましたが、「エグゼクティブ・キング」へとアップグレードしていただきました。

客室の広さは約26平方メートルあり、ヨーロッパの都市型ホテルとしては十分にゆとりを感じられる面積が確保されています。

室内は落ち着きのあるライトベージュのトーンで統一されており、明るくモダンな照明設計が施されていました。

メインエリアには、ふかふかで柔らかいリネンに包まれたキングサイズのベッドが鎮座しています。

テレビの真下にはデスクが設置されており、コーヒーメーカーや水のボトルも置かれています。

パソコンをテレビに繋いでモニター代わりにするにはいい感じの配置ですが、HDMIケーブルは持参しないと接続できないです。

窓際にはローテーブル付きの1人掛けのソファがあります。

コンセントは変換アダプタがないと使えないので、ヨーロッパ旅行では必須です。私は下記のものをヨーロッパ旅行に行く時は持っていくようにしています。


ミニバー

客室内のミニバーコーナーには、滞在を快適にするためのアイテムが一通り揃えられています。

ネスプレッソマシンと水のボトルが2本。

お茶のティーバッグやドリップ式のコーヒーもあり、無料のお茶セットは充実してます。

冷蔵庫の中は空でした。

バスルーム・アメニティ

バスルームは、非常に清潔感があり、清掃が行き届いていることが一目でわかります。

アメニティは歯ブラシ、シェービングキット、シャワーキャップ、コットンセット、マウスウォッシュ、ボディローションが置かれてました。

ヨーロッパのホテルはアメニティ類がほとんど用意されていないことが多いので、とても充実していると思います。

バスルームはレインシャワーとホース式のシャワーがあり、バスタブはありませんでした。

水回りの清潔さはホテルの満足度を左右する重要なポイントですが、このホテルはハウスキーピングの質が極めて高く、快適に利用できました。

シャンプー類は、マリオットブランドのグローバルスタンダードである「thisworks」のバスアメニティが用意されています。

上質な香りと使い心地で、一日の観光で疲れた体をシャワーでしっかりとリフレッシュさせてくれます。

タオル類もふかふかで吸水性が良く、十分な枚数が揃えられていました。

クローゼット

客室のドアを開けて中に入ると、まず細長い廊下状のスペースが現れます。

このスペースに、ワードローブと荷物を展開するためのラゲッジスペースが機能的に配置されていました。

この入り口付近のレイアウトのおかげで、メインのベッドルームに大きなスーツケースや脱いだ上着が散乱することを防ぐことができます。

クローゼットの中には十分な数のハンガーやアイロン、アイロン台が収納されています。

バスローブとスリッパ。

ヨーロッパではスリッパの無いホテルが多いので、スリッパがあるのはポイント高いです。

セーフティーボックスにヘアドライヤー。

居住空間を広く清潔に保てる考えられた設計は、長期滞在の際にも非常に便利だと感じました。

リスボン マリオット ホテルのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジは、広々とした空間と長時間の営業が魅力です。

時間帯ごとに提供されるフードやドリンクの充実度をご紹介します。

リスボンマリオットホテルのエグゼクティブラウンジは、ホテルの「ロビー階」に位置しており、営業時間は午前6時から午後11時までと非常に長く設定されています。

空間のデザインは入り口から奥へと細長く続くレイアウトになっており、一番奥のフードステーションまで歩くのが少し遠く感じることもあります。

しかし、座席数は十分にあり、落ち着いて作業をしたいビジネス客にも適した環境が整えられていました。

夕方のカクテルタイムなどは非常に混雑しやすいため、窓際の良い席を確保したい場合は少し早めに入室することをおすすめします。

テラス席も用意されていて、屋外では喫煙もできるようになってました。

ティータイム

日中の時間帯は、軽いスナックやソフトドリンクが提供されています。

コーヒーマシンで淹れる本格的なコーヒーや紅茶を片手に、静かな空間でゆったりとした時間を過ごすことができます。

クッキーやフルーツなどのちょっとした甘いものも用意されており、観光の合間にホテルに戻ってきて一休みするのにちょうど良いメニュー構成です。

毎日ティータイムの時間に訪れると、ラウンジのスタッフがクッキーを持ってきてくれました。

広々としたテーブルでパソコンを開いて作業をするのにも適しており、非常に快適なワーキングスペースとしても機能しています。

カクテルタイム

夕方から始まるカクテルタイムは、アルコールが飲めるようになり、軽食も提供されます。

メニューを簡単にご紹介します。

サラダ、ピクルス、生ハム、サラミ

サラダのコーンと、ミニトマト、きゅうり、パプリカ、ローストフルーツのキヌア添え、海老入りのひよこ豆

子豚のロースト、トルテリーニ

パンとケーキなど

「ヘビーアペタイザー」と称される十分な量の軽食が提供されるのですが、品数こそ多すぎないものの、一品一品のクオリティが大変高いです。

アルコールはワインやビールなど一通り用意されてました。

お肉やパスタ料理もあったので、十分に夕食代わりにすることはできる内容になってます。(私はこの後、外食しに出かけました。)

ビールはポルトガルビール「SAGRES」をいただきました。

連日ワインを飲んでいたので、これが初めてのポルトガルビールです。

レモンのような爽やかな酸味がある味わいのあるビールでした。 

朝食

ラウンジでの朝食も、落ち着いた雰囲気の中で質の高いメニューを楽しむことができます。

パンやデニッシュ、エッグタルト、フレッシュなフルーツ、ヨーグルト、そして温かい卵料理やソーセージなど定番の朝食メニューがバランス良く並べられていました。

レストランでのビュッフェほどの品数はありませんが、静かな環境でサクッと朝食を済ませたい方にはラウンジの朝食がぴったりです。

レストランで朝食を食べたあとだったので、デザートにフルーツとヨーグルトをいただきました。

リスボン マリオット ホテルのレストラン朝食

レストランの朝食は、メインダイニングである「Citrus Restaurant」でいただくことができます。

営業時間は月曜日から金曜日が6:30〜11:00、土日曜日が7:00〜10:30となっており、比較的遅い時間までゆっくりと朝食を楽しむことができます。

テーブルに案内されてコーヒーを注文すると、ポットでコーヒーを持ってきてくれます。

朝食メニュー

おおまかな朝食メニューをご紹介します。

ポルトガルの食材を使った多彩なメニューが用意されています。

グリル野菜、ソーセージ

ベーコン、スクランブルエッグ

パンコーナーは充実の品揃えで、クロワッサン、エッグタルト、デニッシュ、食パン、バケット、雑穀パンなど豊富です。

サラミ、生ハムなど、チーズセレクション

サラダコーナー、スモークサーモン、カットフルーツ

フレッシュジュースに、朝からスパークリングワインも楽しめます。

エッグステーションでは、シェフが目の前で好みの卵料理を作ってくれるため、出来立てのオムレツを味わうこともできます。

前日の夜、ラウンジで飲んだ後に外食して飲み過ぎてしまい、朝食は軽くした食べられませんでした…

リスボン マリオット ホテル内のショップ

ホテル館内のショップ設備については、大型のギフトショップやショッピングアーケードのような充実した施設は併設されていません。

売店的なお店「RESHARGE」では、飲み物やちょっとしたスナックなどが購入できます。

結構割高だったので、困った時に利用する程度かと思いますが、ホテルの徒歩圏内には旅行者向けの大型スーパーマーケットや目立ったショップがないので、この売店があるのは生命線にもなります。

お土産屋さんもあり、街にあるショップと似たようなものが売ってました。

お土産を買い損ねた時に重宝しそうです。

リスボン マリオット ホテルのプール、フィットネス

都会の喧騒を忘れさせてくれるような広大な屋外プールや、滞在中のリフレッシュに最適なフィットネス施設についてお伝えします。

プール(プールの雰囲気・レンタルの有無)

リスボンマリオットホテルの大きな特徴の一つが、広大な屋外プールと美しい庭園です。

リスボンの旧市街にあるような立地を優先したホテルでは、これほど立派なプール施設を備えていることはほとんどありません。

プールの周囲にはたくさんのデッキチェアが配置されており、まるでリゾートホテルのような優雅な時間が流れています。

私が宿泊した時はプールに入れる気温ではなかったですが、夏場ならこのプールがあるというだけでも、中心部から少し離れたこのホテルを選ぶ十分な理由になると思います。

フィットネス

館内には、宿泊者が無料で利用できるフィットネスセンターも完備されています。

ランニングマシンやエアロバイクといった有酸素運動用のマシンのほか、フリーウェイトなどのトレーニング機器が一通り揃っていました。

リスボン マリオット ホテルのアクセス方法

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