モクシーウィーンエアポートの宿泊記!プラチナ特典・アクセス方法をブログレビュー

ウィーン国際空港での乗り継ぎ時に、モクシーウィーンエアポートに宿泊してきました。

空港近くのホテルなので、観光利用やラグジュアリー感よりも乗り継ぎでのアクセスが優先されると思います。

特に初めての場所では、ターミナルからのアクセス方法や周辺環境は気になるところではないでしょうか。

オーストリアで乗り継ぎをされる際のご参考になりますと幸いです。

この記事の信頼性

Seki
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目次

【宿泊記】モクシーウィーンエアポートのブログレビュー

モクシーウィーンエアポートの全体的な印象や、ホテルの基本情報について解説します。

ホテル概要

モクシーウィーンエアポートは、マリオット・インターナショナルが展開するライフスタイルホテルです。

空港隣接型のホテルでありながら、単なる仮眠所ではなく、高いデザイン性と手頃な価格を両立させているのが特徴です。

客室の設備を最小限に抑え、その分を広大なパブリックスペースに投資するという合理的なスタイルを採用しています。

フルサービス型のホテルに慣れている方には少し戸惑いがあるかもしれませんが、トランジットの拠点としては非常に機能的です。

ロビー・チェックイン

ホテルに足を踏み入れると、1階には「Living Room」と呼ばれる開放的なパブリックスペースが広がっています。

チェックイン手続きは独立したフロントデスクではなく、バーカウンターで行うというユニークなシステムです。

手続きの際には、ウェルカムドリンクを受け取ることができ、長旅の疲れを癒してくれます。

午前中の早い時間に到着した場合でも、清掃済みの空室があれば、追加料金なしで部屋に案内してもらえることが多いです。

実際に私もお昼頃の到着でしたらスムーズに部屋に案内してもらうことができました。

長時間のフライト後には非常に助かるポイントです。

ロビーは宿泊客同士の交流の場にもなっており、活気に満ちた雰囲気が漂っています。

モクシーウィーンエアポートのプラチナエリート特典

モクシーウィーンエアポートのプラチナエリート特典について解説します。

モクシーウィーンエアポートのプラチナ特典
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 16時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
  • 1ドリンクチケット
  • 500ポイントorアメニティor10ユーロホテルクレジット
  • 滞在ごとに50%のボーナスポイント

プラチナエリート会員として宿泊する場合、客室のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典を受けられます。

空室状況にもよりますが、より広いファミリースリーパーなどの部屋にアップグレードされる可能性があります。

また、最大午後4時までのレイトチェックアウトが保証されているため、夕方以降出発のフライトを控えている際にはとても重宝します。

朝食については、ヨーロッパのモクシーブランドはプラチナエリートの無料朝食特典が付帯していません。

朝食の価格は24ユーロ/人に設定されていて、10ユーロクーポンを選んで差額を支払って食べるのがもっとも安くホテルで朝食をいただくことができます。

10ユーロ割り引いても2,500円くらいの差額が残るので、夕方以降のフライトでどうしてもホテルで朝食を食べておきたい方以外はおすすめしないです。

午前からお昼くらいのフライト予定があるなら、空港のラウンジで食事をした方がお得です。

航空会社ラウンジ、プライオリティ・パスラウンジいずれも利用できます。
参考:ウィーン国際空港「SKY Lounge」をプライオリティ・パスで利用してみた

ちなみに、私は帰国する際の飛行機が午前便だったので、機内食にすべてをかけてホテルで朝食はいただいていません。
参考:ANAビジネスクラス搭乗記【ウィーン→羽田空港】

モクシーウィーンエアポートの部屋レビュー(MOXY スリーパークイーン)

実際に滞在した客室の様子や、設備、アメニティについて詳しくレビューします。

ベットルーム

今回宿泊した「MOXY スリーパークイーン」は、広さが約17平米とコンパクトな造りです。

大きなスーツケースを広げるスペースは限られていますが、トランジットのための休息と割り切れば十分な広さです。

空港敷地内という立地のため、窓には高い防音性能を持つガラスが採用されています。

航空機のエンジン音が完全に消えるわけではありませんが、睡眠を妨げるほどの騒音は感じませんでした。

電源はユニバーサルコンセントになっていないので、変換プラグを持ってないと充電ができないです。

ヨーロッパ旅行で、コンセントの変換プラグは必須アイテムです。

↓は私も使ってます。


ミニバー

モクシーの客室における最大の特徴は、室内に冷蔵庫(ミニバー)が設置されていないことです。

これは、冷たい飲み物を求める宿泊客を1階の共有スペースへ誘導するという、ホテル側の明確なコンセプトによるものです。

スーパーなどで要冷蔵の食品や飲み物を買ってきても、部屋で保管することはできません。

冷たいビールやジュースを飲みたい場合は、飲む直前に1階の売店で購入するか、常温で保存できるものを準備する必要があります。

水のペットボトル1本、ハリボー2袋とスナックが無料で用意されていました。

ちなみに、電気ケトルもないので暖かい飲み物は、ホテルで買うか、電気ケトルを持参するしかありません。

私はいつも下記のケトルを持ち歩いています。


ウエルカムメッセージがガラステーブルに直接書かれているのは、はじめての体験です。

バスルーム・アメニティ

バスルームはバスタブがないシャワーオンリーの仕様です。

備え付けられているのはボディウォッシュ兼シャンプーとコンディショナーがあります。

ヘアケアを気にする場合、シャンプーとコンディショナーは持参されることをおすすめします。

バスタブがない分、洗面台のスペースは広めに確保されており、持参した化粧ポーチなどを広げやすいのは良い点です。

クローゼット

客室内に扉付きの立派なクローゼットはありません。

壁面にフックに、ハンガーを掛けて洋服を収納する「見せる収納」スタイルです。

連泊して大量の衣類を収納するのには向きませんが、1〜2泊の滞在であれば上着を掛ける程度で特に不便は感じません。

モクシーウィーンエアポートのレストラン、バー(The Now 24/7)

24時間利用可能な飲食スペースの仕組みと、コストを抑えるための周辺スーパーの活用術を紹介します。

1階のロビーエリアには、24時間営業の「The Now 24/7」という飲食コーナーがあります。

サンドイッチやスナック、アルコール類などがいつでも購入可能で、深夜到着や早朝出発の際にも食事に困ることはありません。

ただし、ここで販売されている商品は空港価格であり、市価に比べると高めの設定になっています。

500mlの水のペッドボトル3.8ユーロ、500mlのペプシコーラが4.2ユーロと、ちょっと買いたくない値段でした。

空港のレストラン「WOLFGANG PUCK」で夕食

ホテル内のサンドイッチやサラダのとんでもない値段設定に購入意欲がまったく湧かず、空港内の口コミのよかったレストランで夕食をいただきました。

オーストリアのビール醸造所「Ottakringer」のドラフトビール。

オーストリアの名物料理「シュニッツェル」(子牛のカツレツ)とフライドポテトをいただきました。

ビールが美味しかったので、おかわりしてます。

これで7,000円くらいでした。

高いと言えば高いですが、ヨーロッパの空港価格なので致し方なしです。

モクシーでサンドイッチとサラダを食べてペプシを飲んでも5,000円を超えるので、こちらの方が圧倒的に満足度高いです。

モクシーウィーンエアポートのアクセス方法

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