セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの違いを徹底比較!どっちが良いか選び方も解説(10月#PR)

セゾンカードには、誰でも加入が出来る一般カードと法人向けの機能に特化したビジネスカードの2種類があることをご存知でしょうか。

本記事ではたくさんの種類が発行されているセゾンカードの中から、セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの2つに焦点を当てて両者の違いを比較してご紹介していきます。

ちなみに、ビジネスカードは法人・個人事業主だけでなく、会社員の方でも発行が可能となってますので、どういうケースの時にどちらのカードを選べば良いのかご参考になれば幸いです。

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Seki
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目次

セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの違いを比較一覧

はじめに、2つのカードの年会費や特典などの違いを一覧で紹介します。

年会費、ポイントの還元率をはじめ、付帯特典にどんな違いがあるのか把握しておきたいポイントになります。

それぞれの細かな内容については、次章以降で詳しく解説します。

セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
国際ブランドアメリカンエキスプレス
個人/法人個人カードのみ法人 / 個人(会社員可)
年会費(税込)33,000円33,000円
(初年度年会費無料)
家族カード年会費(税込)3,300円
ETCカード無料
年会費ポイント払い可能
6,000P=30,000円
可能
6,000P=30,000円
ポイント永久不滅ポイント
ポイント還元率(国内)1.0%(1,000円=2P)0.5%(1,000円=1P)
ポイント還元率(海外)1.0%(1,000円=2P)
セゾンマイルクラブJALマイル最大1.125%
プライオリティ・パス$469無料(プレステージ会員)
コンシェルジュあり
招待日和レストランコース料理1名無料レストランコース料理1名無料
ホテルサービス優待Tablet Hotels(16,000円無料)
entrée優待
プレミアムホテルプリビレッジ優待
一休.comダイヤモンド会員6ヶ月間体験
国内空港ラウンジ国内32空港海外1空港
国際線手荷物宅配往復1個無料往復1個無料
海外旅行保険1億円 / 家族1,000万円1億円 / 家族特約なし
国内旅行保険5,000万円 / 家族1,000万円5,000万円 / 家族特約なし
航空機遅延費用あり
ショッピング保険最高300万円

カードデザインの違いを比較

はじめに、カードのデザインの違いについて解説します。

カードのデザインについては一般カード、ビジネスカードともに大きな違いはありません。

ビジネスカードについては、カードの左上に「BUSINESS」とロゴが入っているだけです。

入会キャンペーンの違いを比較

次にカードへ新規入会をすると受け取ることのできる特典(キャンペーン)について解説します。

特典の詳細は以下のとおりです。

公式サイトの入会キャンペーン

↓スマホは横スクロールできます。

スクロールできます
キャンペーン内容セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
公式のキャンペーン①入会翌々月までに100,000円利用で7,000円相当のAmazonギフト券
②入会翌々月までにキャッシングの利用で1,500円相当のAmazonギフト券
③家族カードの発行で1,500円相当のAmazonギフト券

合計:10,000円相当
①初年度年会費無料
※カード仕様
②入会3ヶ月間ショッピング利用永久不滅ポイント4倍で最大2,400ポイント(最大12,000円)
※入会時にセゾンマイルクラブ加入で対象外

合計:45,000円相当

入会キャンペーンは、セゾンプラチナ・アメックスで10,000円相当のAmazonギフト券を獲得できるキャンペーンが開催されています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初年度年会費無料があるのでとてもお得な内容になっています。

ビジネスカードのみ、カード入会の3ヶ月間ショッピング利用のポイント還元が4倍になるキャンペーンもあります。

このキャンペーンは最大80万円利用までが対象で、キャンペーン分として最大2,400永久不滅ポイント(最大12,000円相当)を獲得できますが、カード発行時にセゾンマイルクラブに加入をするとキャンペーンの対象外になりますのでご注意ください。

JALマイルを貯めることを目的にしているなら、最初からSAISON MILE CLUBに加入した方が得られるマイル数は多くなります。(このキャンペーンは捨てて良い)

【キャンペーン狙いの場合】
80万円決済で最大3,200永久不滅ポイント獲得
(通常ポイント+キャンペーン分の合算)

この永久不滅ポイントをすべてJALマイルに交換すると8,000マイルを獲得
※JALマイル還元率はキャンペーン含めて1%

獲得したポイントをJALマイル以外で利用される予定の方は、永久不滅ポイントのキャンペーンをご活用ください。

【SAISON MILE CLUBに加入した場合】
1,000円利用につきJALマイルが10マイル、永久不滅ポイントが2,000円あたり1ポイント
→JALマイル1%+永久不滅ポイント0.25%の合計1.25%

この永久不滅ポイントは、200ポイント→500マイルに交換することができます。
※1ポイントあたり2.5マイルで交換

1,000円利用につき、11.25マイルが貯まる
→JALマイルの還元率は最大1.125%


JALマイルを目的にカードを使われるなら、このパターンの方がお得です。

JALマイルを貯めることを目的にした場合、Amazonギフト券のキャンペーンだけ考えれば良いので、決済目標もカード発行月の翌々月末まで20万円とハードルが下がります。

友達紹介の入会キャンペーン

セゾンは友達紹介からの入会キャンペーンも開催しています。

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キャンペーン内容セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
公式のキャンペーン①入会翌々月までに10万円利用で12,000円分のAmazonギフト券獲得

合計:12,000円相当
①初年度年会費無料
※カード仕様
②入会3ヶ月間ショッピング利用永久不滅ポイント4倍で最大2,400ポイント(最大12,000円)
※入会時にセゾンマイルクラブ加入で対象外
③入会翌々月までに20万円利用で12,000円分のAmazonギフト券獲得

合計:57,000円相当

初年度無料もありますので、基本的にビジネスカードがお得です。

当記事で詳しく解説しますが、2種のカードの仕様には違いがほとんどない為、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを作る方がお得になります。
※ビジネスカードは会社員でも入会可能

カードのご入会は下記のボタンよりお申し込みください。【PR】

年会費の違いを比較

次に、カードを保有する上で重要な年会費の違いについて解説します。

一般カードのセゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの基本的な年会費は33,000円と同額ですが、ビジネスカードは、初年度の年会費が無料になっています。

その他、家族カード(追加カード)、ETCカードについての条件はどちらのカードも同じです。

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セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費33,000円(税込)初年度年会費無料
33,000円(税込)
家族カード
(追加カード)
3,300円(税込)3,300円(税込)
ETCカード無料無料

また、ポイントを年会費の支払いに充当することもできます。

ポイントに関しての詳しい内容は後述しますが、6,000ポイント(30,000円相当)を年会費に充てることができます。

ポイント還元率の違いを比較

次に、カードを保有するメリットの1つと言えるポイント還元率の違いについて解説します。

結論から申し上げると、還元率に関してはセゾンプラチナ・アメックスがお得です。

永久不滅ポイント還元率

セゾンカードで基本的に貯まるポイントは「永久不滅ポイント」になります。

名前の通り、ポイントに有効期限がないのが特徴になります。

ポイントの還元率については、国内利用の場合は2つのカードで違いがあります。

一般カードのセゾンプラチナ・アメックスが0.75%、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスについては0.5%です。

海外での利用した時の還元率は両カードとも2倍に設定されています。

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セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
国内利用0.75%
(1,000円=1.5ポイント)
0.50%
(1,000円=1ポイント)
海外利用1.0%
(1,000円=2ポイント)

※永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
※1ポイント最大5円相当のアイテムと交換の場合となります。
※交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。
※「1P=最大5円相当 ※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。」

ポイントの交換先

日々の支払いで貯めた永久不滅ポイントの交換先も合わせて紹介します。

永久不滅ポイントは、Amazonギフト券やnanacoポイントなど日々の支払いで使用ができるポイント、JALやANAのマイルへと交換が可能です。

還元率の良し悪しや生活スタイルに合わせて色々な選択肢から選ぶことがができるのは、セゾンカードのメリットの一つです。

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ポイント最低交換ポイント数交換後ポイント数
ポイントで支払い200900
Amazonギフト券100
1,000
5,000
400
4,500
25,000
dポイント100450
nanacoポイント200920
Pontaポイント100450
スターバックスカード200900
JALマイル200500
ANAマイル200600
すかいらーく優待券2001,000
モスカード4002,000
ベルメゾン・ポイント2001,000
PARCOポイント100500
ANA SKYコイン200900
プリンスチケット2001,000
UCギフトカード5002,000
星野リゾート宿泊代金200450
星野リゾート宿泊ギフト券2,200
11,000
10,000
50,000

JALマイルの還元率(SAISON MILE CLUB加入)

セゾンカードではSAISON MILE CLUBへ入会をすると、JALのマイルを効率よくためることのできる制度を利用することができます。

SAISON MILE CLUBは年会費5,500円が必要です。

ただし、年間15万マイル(年1,500万円の利用)をためると次年度のSAISON MILE CLUBの年会費が無料です。

年会費考えると、カードの年会費が初年度無料のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがお得ということがわかります。
JALマイルへの還元率はどちらのカードも同じです。

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セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費5,500円(税込)
※年15万マイルためると無料
5,500円(税込)
※年15万マイルためると無料
還元率JALマイル=1%(1,000円=10マイル)
永久不滅ポイント=0.25%(2,000円=1ポイント)
※永久不滅ポイントからJALマイル=0.125%(200P→500マイル)

JALマイル還元率=最大1.125%
※参考:JALのマイルをセゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードでためる

ポイント交換20%レートアップキャンペーンの活用をすれば、1.15%のJALマイル還元にすることができます。

割と簡単で現実的にできる内容ですので、うまく活用したいところです。

マイル20%レートアップキャンペーンの詳しい内容はこちらの記事で解説してますので、合わせてご確認ください。

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レストラン特典の違いを比較

次は、レストラン特典の違いついて解説します。

レストラン特典について簡単に説明をすると、国内・国外のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース代金が無料になる特典です。

利用のできるレストランは北海道にある「てんぷら 膳」や愛知県にある「レストラン ロワール」など、地方都市の高級店にも対応しているので、関東や関西の方ばかりが使える特典という訳ではありません。

このレストラン特典は、どちらのカードにも付帯されています。

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セゾンプラチナ・アメックス / セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
セゾンプレミアムレストラン
by招待日和
あり
内容コース料理1名無料

※参考:「招待日和」とは?入会条件や会費、対象店舗、利用する際の流れをご紹介!【クレジットカードのことならCredictionary】

旅行保険の違いを比較

次に、旅行中の万が一の事故に備える「旅行保険」について解説します。

旅行保険については、国内旅行・海外旅行で補償の内容が異なるため違いをわかりやすく解説させていただきます。

国内旅行保険

まずは国内旅行保険について解説します。

国内旅行保険の保険適用範囲は、ビジネスカードについては本人のみです、一般カードのセゾンプラチナ・アメックスでは本人以外にも、家族まで補償範囲が拡大しています。

1枚のカードで家族分もカバーできるのは、ビジネスカードにはないメリットの一つです。

保険の利用条件に関しては「自動付帯」になっていますが、補償の対象条件として公共交通乗用具への搭乗中の事故、宿泊施設での火災・破裂・爆発、宿泊を伴う募集型企画旅行中の事故など、対象となる事故が定められています。

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セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
保険適用範囲本人/家族カード/家族特約本人
保険の利用条件自動付帯

補償内容については、セゾンプラチナ・アメックス、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス共に共通で以下のとおりです。

保険の種類補償金額(本人/家族カード/家族特約)※1
死亡・後遺障害最高5,000万円(家族特約は最高1,000万円)
入院治療1日あたり5,000円
通院費用1日あたり3,000円

※1:セゾン・プラチナビジネスは、家族カード(追加カード)、家族特約は対象外

海外旅行保険

次に、海外旅行保険について解説します。

海外旅行保険に関しても、保険の適用範囲は国内旅行保険と同様で、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスについては本人のみが保険の対象です。

国内旅行と違う点は、保険の利用条件が自動付帯ではなく「利用付帯」となっている点です。

利用付帯は、航空券など特定の料金をカードで支払いを行った場合にのみ保険が適用される仕組みになっています。

保険利用の詳細なルールについては、下記公式サイトも合わせてご確認ください。

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セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
保険適用範囲本人/家族カード/家族特約本人
保険の利用条件利用付帯

補償の金額は両カードとも同じです。

適用範囲は、ビジネスカードは本人のみとなっており、家族は社員が保険を活用することができなくなっています。

また、国内旅行保険に比べ、様々な補償が追加されていることがわかります。

一方で、傷害治療・疾病治療の補償限度額は渡航先によっては保険の金額で賄えない場合もあります。

特に北米やヨーロッパは医療が高額なため万が一の際には注意が必要です。

償限度額に不安を感じる方は、年会費のクレジットカードで保険が付帯されているカードを作るか、保険会社などから発売されている海外旅行保険への加入も合わせてご検討ください。

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保険の種類補償限度額(本人/家族カード)※1補償限度額(家族)※1
死亡・後遺障害1億円1,000万円
傷害治療300万円300万円
疾病治療300万円300万円
救援者費用300万円300万円
賠償費用5,000万円5,000万円
携行品損害50万円(免責3,000円)50万円(免責3,000円)
航空機寄託手荷物遅延費用10万円10万円
航空機遅延費用等3万円3万円

※1:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、家族カード(追加カード)、家族特約は対象外

参考:海外・国内旅行傷害保険|セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード

2枚のカードの独自保険を比較

スマートフォン保険

セゾンプラチナ・アメックスには、スマートフォンの画面破損を補償する「スマートフォン保険」が付帯しています。

偶然の事故によってスマートフォンの画面が破損した場合、修理費用を年間最大50,000円まで補償。

1回の事故につき10,000円の自己負担がありますが、高額になりやすいスマートフォンの画面修理に備えられる特典です。

近隣トラブル解決支援サービス「Pサポ」

セゾンプラチナ・アメックスでは、近隣トラブル解決支援サービス「Pサポ」を利用できます。

騒音や迷惑行為などの近隣トラブルについて、元警察官の専門相談員が解決に向けたサポートを行ってくれるサービスです。

利用するには別途会員登録が必要ですが、日常生活で起こり得る近隣トラブルについて専門家へ相談できるのは安心材料のひとつです。

サイバー保険

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、事業者向けの「サイバー保険」が付帯しています。

サイバーインシデントや情報漏洩などが原因で損害賠償請求を受けた場合に、法律上負担する損害賠償金や訴訟費用などを補償する保険です。

顧客情報や取引先のデータを扱う個人事業主・法人にとって、万が一のサイバー事故に備えられるビジネスカードならではの特典といえます。

手荷物宅配無料サービスの違いを比較

手荷物宅配無料サービスとは、海外旅行の際にスーツケースを自宅から空港、空港から自宅へ無料で配送をしてくれるサービスです。

重たい荷物を持って移動する必要がないため、旅行をする際には嬉しいサービスです。

こちらのサービスはどちらのカードにも付帯されており差はありません。

また、通常はスーツケース1つの運搬が無料ですが、有料で2つ以上の運搬を依頼することができます。

カード保有者は割引サービスを受けることもできます。

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セゾンプラチナ・アメックス / セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
無料宅配の個数往復のスーツケース1個ずつ
利用条件国際線利用時
対象空港成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港

参考:手荷物宅配|クレジットカードならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®️・カード

セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの共通サービス

ここからは、セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのどちらのカードでも受けることのできる共通サービスを紹介します。

空港のラウンジサービスなど魅力的な特典が多数ありますので、一つずつご紹介していきます。

セゾンプレミアムコンシェルジュサービス

セゾンカードでは、セゾンプラチナ・アメックスカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有しているユーザーに、会員専用のコールセンター(コンシェルジュ・サービス)を用意しています。

24時間365日利用が可能で、旅行の相談や航空券やホテルの手配、国内のレストラン予約やフラワーギフトの手配などユーザーの要望に専属のスタッフが回答します。

コンシェルジュサービスを担当しているのは、テン・グループ・ジャパン株式会社になります。

こちらのサービスを提供している会社は、143,000円の年会費がかかるダイナースプレミアムカードも利用をしている会社です。

スタッフの対応品質は素晴らしいと好評で、個人では予約が難しいレストランなども手配をすることが可能です。

接待や記念日など特別な日を演出したいと計画している方は、是非相談をしてみてください。

参考:コンシェルジュサービス|セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード

空港ラウンジサービスの特典

プラチナカードを保有していれば、国内や海外の空港で快適に滞在ができるラウンジサービスを無料で使うことができます。

空港内には2種類のラウンジがあるため、それぞれの違いを解説します。

国内空港ラウンジサービス

はじめに国内の空港にあるラウンジを紹介します。

ここで紹介するラウンジは各空港が運営し、無料のソフトドリンクやWifi、作業用のデスクなどが設置されています。

簡易的なラウンジではありますが、混雑を避けて飛行機の出発までの時間を快適に過ごすことが可能です。

また基本的には国内の空港が利用の対象ですが、アメリカ・ハワイにある「ダニエル・K・イノウエ国際空港」のISSA HAWAII LOUNGEも使用することが可能です。

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空港ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
スーパーラウンジアネックス
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
IASS Superior Lounge 希和 -NOA-
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
IASS Superior Lounge 虚空 -KoCoo-
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
FOREST LOUNGE
羽田空港 第2ターミナルLOUNGE Us
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港NORTH LOUNGE
KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港YAMANAMI VILLA
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)IASS HAWAII LOUNGE

参考:セゾン国内空港ラウンジサービス | クレジットカードはセゾンカード

プライオリティ・パスの付帯

次はプライオリティ・パス特典について解説します。

プライオリティ・パスとは、空港内に設置された専用ラウンジに入ることのできるチケットです。国内・海外問わず145以上の国や地域、600以上の都市で1,500ヵ所以上のにラウンジが設置されています。

プライオリティ・パスで入ることのできるラウンジは、先ほど紹介したラウンジとは一味違います。

椅子やテーブルが用意されているのはもちろん、ブッフェ形式の食事やアルコール、シャワーといったビジネスクラスラウンジのような快適な設備を用意しています。

また、各空港で飲食店や併設施設での割引サービスが受けられるなど嬉しい特典も用意されています。

通常プライオリティ・パスは取得をする際に年会費99ドル〜469ドルの年会費が必要です。

ただし、セゾンプラチナ・アメックスカードかセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有していると、最上級ランクのプライオリティ・パス(469ドル相当=約70,000円)を無料で手に入れることができます。

現在、セゾンのプライオリティ・パスはプラスチックの物理カードが廃止され、スマートフォンアプリのデジタル会員証に統一されています。

プライオリティ・パスの利用だけでカードの年会費の元が取れる計算です。

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ホテルサービスの特典

プラチナカードには、ホテルを利用する際に特典を受けることのできる様々なサービスが用意されています。

厳選されたハイクラスのホテルが予約できる「Tablet Hotels」では、通常16,000円が必要となる有料会員へ無料で登録をすることができます。

Tablet Hotelsの有料会員は、レイトチェックアウトや客室のアップグレードなどを受けることが可能です。

その他の特典は、下記をご確認ください。

ホテルサービスの優待特典(共通)

・Tablet Hotels(16,000円無料)
・entrée優待
・プレミアムホテルプリビレッジ優待
・一休.comダイヤモンド会員6ヶ月間体験

ショッピング保険

セゾンプラチナカードでは、カードを利用して購入した商品が破損・盗難などの被害にあった場合、補償をしてくれる「ショッピング保険」が付帯されています。

プラチナカードは年間最高300万円(1事故上限額300万円)まで補償とセゾンカードの中で最も手厚い内容です。

1万円未満の損害額(修理の場合も含む)は対象外など、利用には一部規定があるので注意が必要です。

参考:ショッピング安心保険|セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード

その他の優待特典の違いを比較

最後に、その他の優待特典の違いについて説明します。

2つのカードで大きく異なる点はありませんが、ビジネスカードについては法人口座からの引き落としや、会計ソフトを優待価格で利用できるといった、法人向けの特典が充実しています。

細かい内容については、下記の表をご確認ください。

↓スマホは横スクロールできます。

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優待特典セゾン
プラチナ・アメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメックス
アメリカン・エキスプレス・コネクト○○
海外旅行時の日本語サポート○○
休暇村の優待○–
ハーツレンタカー優待○○
トヨタレンタカー優待○–
海外Wi-Fiレンタル優待○○
整体・リフレクソロジー「リフレーヌ」優待○–
カレコ・カーシェアリングクラブ優待○○
クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」優待–○
ワールドおみやげサービスの割引○○
宅配クリーニング Lenet○○
ロフト5%OFF○○
スタジオ・ヨギー優待○○
エルセーヌ優待○–
ノースポート・モール優待○–
コナミスポーツクラブ優待○○
ビジネス書要約サイト「flier(フライヤー)」の優待○○
オンライン会員誌「GOETHE GLOBE」○○
セゾン弁護士紹介サービス○○
パルコ5%OFF○–
ハイヤー送迎サービスご優待○○
プレミアムゴルフサービス○○
法人名義口座からの引き落とし–○
ビジネス・アドバンテージ–○
法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」優待○○
2クラウド型経費精算サービス–○
利用明細データダウンロード○○

セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの良い点

特典の概要が理解できたところで、セゾンプラチナ・アメックスカードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有するメリットについて解説します。

これからどのクレジットカードを保有しようか検討されている人は、注目べきポイントです。

最大1.125%のJALマイル高還元(最大1.15%)

旅行の際にJALをよく使う人にメリットになるのが、JALマイルへの還元率の高さです。

SAISON MILE CLUBへ入会をすると、日々のカードの支払で最大1.125%の還元を受けることができます。
→永久不滅ポイントの20%レートアップキャンペーン活用で1.15%のマイル還元率にアップ

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貯めたマイルは優待航空券やJALが提供する各種サービスへ交換ができるため、お得に旅行をすることが可能です。

(補足)海外旅行に爆安で行けるJALマイルの使い方

高還元で貯めたJALマイルの使い道ですが、JALのビジネスクラスやファーストクラスを楽しむのも良いです。

ですが、最近は燃油サーチャージもものすごく高いので、最強に航空券を安くする方法を見つけてしまいました。

それは「JALマイル×ZIPAIR」の組み合わせです。

下手したら飛行機代はほとんど無料にできます。

下記の記事をそれぞれご一読いただけると、現実的に海外旅行に行きやすくなるかと思いますので、ご参考いただけたら幸いです。

↓ハワイに安く行くパターンの検証

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↓ZIPAIRがどれだけ安く海外旅行に行けるのか検証した結果

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$469のプライオリティ・パスが無料

プラチナカードを保有すると、世界中の空港ランジを無料で利用することのできるプライオリティ・パスが無料で手に入れることができます。

セゾンのプラチナカードでは、最上位のプレステージのプライオリティ・パスが付帯されています。

プライオリティ・パスの取得には469ドル日本円換算で約70,000円が年会費として必要です。

プラチナカードの年会費33,000円のため、プライオリティ・パスを利用するだけでも簡単に元が取れてしまう計算です。

プライオリティ・パスが使える空港ラウンジでは、無料の食事が提供されているため飛行機出発前の食事代を浮かせることも可能です。

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セゾンプレミアムレストランby招待日和

レストラン特典の招待日和も人気を集めている特典の一つです。

指定のレストランのコースが1名分無料で利用のできる特典です。

レストランは記念日や接待などで使える、ハイクラスの場所が多く登録されています。

ミシュランの星がついたレストランを選択することもでき、1回で無料になるコース料理の料金は2〜3万円くらいが平均になってますので、月に1回の利用をするだけでも年間20万円以上の得をすることができます。

どちらのカードにも付帯されているので使い勝手も◎です。

セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの良くない点

プラチナカードのメリットがわかったところで、反対にデメリットについても解説します。

デメリットについては、公式サイトなどでは謳われることが少ないです。カード保有後の後悔を防ぐためにも、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

年会費がかかる

セゾンプラチナ・アメックスカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有するには年会費がかかります。

充実した特典が魅力のプラチナカードですが、旅行に行かない、特典を利用しないといった人であれば、そのメリットを十分に活かすことができず年会費の無駄となります。

逆にJALマイルを貯めていたり、年に1回以上海外旅行をするなら、最強のコスパカードにも変わってしまいます。

年会費優遇に差がある

セゾンプラチナ・アメックスは、初年度から年会費がかかります。

しかし、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは初年度の年会費が無料になっていますので、その分お得にカードを利用することができます。

1年お試しで持ってみて、継続を考えられる点はメリットと言えます。

ビジネスカードは家族の旅行保険が使えない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、旅行保険で家族カード、家族特約どちらも適用外になっています。

旅行保険は、本会員のみとなっている点はデメリットになります。

ビジネスカードで家族旅行をされる場合は、個別に保険に加入するか、保険の手厚いクレジットカードを別に持つかの対応が必要になります。

セゾンプラチナ・アメックスなら、家族カード、家族特約ともにありますので、家族の保険も安心です。

セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの選び方

ここからは、「セゾンプラチナ・アメックス」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」のどちらに申し込みをするか悩まれている方に向けて、選び方のポイントを解説します。

基本的なカードの仕様に関しては大きな差はありません。

その点を踏まえて注意するポイントを解説します。

年会費に差がある

セゾンプラチナ・アメックスは、初年度から年会費がかかり、さらにセゾンマイルクラブの年会費も必要になります。

なので、初年度から毎年38,500円の年会費になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初年度の年会費が無料になっています。

しかし、セゾンマイルクラブの年会費が5,500円かかりますので、JALマイルをためる場合は初年度の年会費は5,500円になります。

2年目以降は、年間の決済金額で変わります。

年1,500万円以上の利用があると、セゾンマイルクラブが無料になるので、2年目年会費は33,000円になります。

1,500万円以下の利用だど、セゾンマイルクラブと合わせて年会費38,500円になりますので注意が必要です。

わかりにくいと思いますので、下記の表にまとめてみましたので比較ください。

セゾンプラチナ・アメックスの年会費について

年間利用額初年度1,500万円以下1,500万円以上
カード年会費33,000円
セゾンマイルクラブ
年会費
5,500円無料
合計38,500円38,500円33,000円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費について

年間利用額初年度1,500万円以下1,500万円以上
カード年会費無料33,000円
セゾンマイルクラブ
年会費
5,500円無料
合計5,500円38,500円33,000円

主な付帯特典に大きな差はない

付帯される特典については、両者のカードともに大きな違いはありません。

以下の表で違いがある部分を一覧表にまとめてみました。

スクロールできます
比較項目セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費33,000円(税込)初年度無料
2年目以降33,000円(税込)
入会資格安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方
※学生・未成年を除く
個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方
※学生・未成年を除く
国内ショッピングの永久不滅ポイント1,000円につき2ポイント
最大1.0%相当
1,000円につき1ポイント
最大0.5%相当
海外ショッピングの永久不滅ポイント1,000円につき2ポイント
最大1.0%相当
1,000円につき2ポイント
最大1.0%相当
SAISON MILE CLUB利用可能
JALマイル還元率 最大1.125%
利用可能
JALマイル還元率 最大1.125%
家族カード・追加カードファミリーカード
1枚3,300円(税込)
追加カード
1枚3,300円(税込)
発行可能枚数ファミリーカード最大4枚追加カード最大9枚
追加カードの対象本会員と生計をともにする18歳以上の同姓の家族18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓の家族
海外旅行傷害保険最高1億円
本会員・ファミリーカード会員・家族も補償対象
※家族は最高1,000万円
最高1億円
本会員のみ
追加カード会員は対象外
国内旅行傷害保険最高5,000万円
本会員・ファミリーカード会員・家族も補償対象
※家族は最高1,000万円
最高5,000万円
本会員のみ
追加カード会員は対象外
スマートフォン保険あり
画面破損の修理費用を最大50,000円まで補償
※自己負担額10,000円
-
近隣トラブル解決支援サービス「Pサポ」あり
元警察官の専門相談員が騒音・迷惑行為などの解決を支援
※別途会員登録が必要
-
サイバー保険-あり
サイバーインシデントや情報漏洩による損害賠償金・訴訟費用などを補償
引き落とし口座本人名義の口座個人口座または法人口座
※法人口座は代表者名併記のもの
経費管理日常生活の支払いに使いやすい社員の追加カード利用分を区別して管理可能
経費精算・事業経費の一元管理に向いている
ビジネス向け優待一部利用可能ビジネス・アドバンテージなどが充実
ビジネス向けサービスを利用しやすい
もう1枚のプラチナカード-セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードを年会費無料で発行可能
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを保有している間が対象
向いている人日常のカード決済でポイントを貯めたい人
家族の旅行保険も重視する人
事業経費の決済が多い人
社員用カードやビジネス向けサービスを利用したい人

プライオリティ・パスや招待日和、ホテルの特典などに違いはなく、セゾンマイルクラブに加入をすればポイント還元の部分にも差はつきません。

まとめ:セゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの違いを比較

「セゾンプラチナ・アメックス」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」の違いについて、年会費や各種特典などを軸に比較をしながら解説をしました。

年会費の優遇に一部違いがあったものの、両者ともに様々な特典が用意され、特に旅行関連の特典については充実していることがご理解いただけたのではないかと思います。

ビジネスカードは、法人口座からの引き落としに対応している事業向けのカードですが、会社員の方でも発行して普段使いをすることができます。

総額50万円以上の特典

ここまで数々の特典を紹介してきましたが、特典の内容を金額に換算したのものが下記の一覧になります。

・初年度年会費無料:33,000円(ビジネスカードのみ)
・Amazonギフト券:12,000円(紹介特典)
・永久不滅ポイント:2,400ポイント(12,000円相当※ビジネスカード入会特典)
・セゾンプレミアムレストランby招待日和:33,000円無料
・プライオリティパス:469ドル無料(約70,000円)※1ドル=150円計算
・Tablet Hotels:16,000円無料
・一休.comダイヤモンド会員:300,000円相当
・セゾンプラチナアメックスが年会費無料で付帯:33,000円(ビジネスカードのみ)

合計:509,000円相当

プライオリティ・パスや一休.comダイヤモンド会員などを合わせると、総額で50万円以上の特典であります。

カード年会費の33,000円でこれだけのサービスが利用できるのは、他のカードにはないコスパ感があって非常に魅力的ではないでしょうか。

入会キャンペーン

カードの発行に関しては、入会キャンペーンは以下の通りとなります。

公式サイトと比較して、友達紹介のキャンペーンの方がお得になります。
↓スマホは横スクロールできます。

スクロールできます
キャンペーン内容セゾンプラチナ・アメックスセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
公式のキャンペーン①入会翌々月までに10万円利用で12,000円分のAmazonギフト券獲得

合計:12,000円相当
①初年度年会費無料
※カード仕様
②入会翌々月までに20万円利用で12,000円分のAmazonギフト券獲得

合計:45,000円相当

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初年度年会費無料もあるのでこちらの方がお得な内容になっています。

2種のカードの仕様には違いがほとんどない為、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを作る方がお得になります。
※ビジネスカードは会社員でも入会可能

カードのご入会は下記のボタンよりお申し込みください。【PR】

以上、セゾンプラチナカードの違いになります。

お役に立てましたら幸いです。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

各カードの個別の情報は下記の記事をご参照ください。

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