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JWマリオットバンコク宿泊記!プラチナ特典・ラウンジ・プールをブログレビュー

JWマリオットバンコクに宿泊してきましたので、その時の様子をレビューしていきます。

部屋のアップグレード、プラチナエリート特典、クラブラウンジの利用、朝食、プールなどサービス全般をレビューしていきますので、バンコクにご旅行予定がありましたらご参考ください。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は1,700万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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目次

【宿泊記】JWマリオットバンコクをブログレビュー

JWマリオットバンコクは、マリオットグループの中でも最高級のラグジュアリーブランド「JWマリオット」の名称を冠する高級ホテルです。

バンコクの中心部・都心のビジネス街のスクンビット通りという一等地にある5つ星ホテルで、バンコク観光やビジネスにも便利なロケーションにあります。

現代的なエレガンスと洗練が感じられる空間で、他のホテルにはない贅沢さを味わえるラグジュアリーホテルです。

ロビー・チェックイン

JWマリオットバンコクの1階フロント(受付)でチェックインの手続きをします。

こちらのホテルでは多言語対応のスタッフが常駐、マリオットならではのサービスを提供しています。

手前にはフラワーアレンジメントコーナーがあり、この日はいろいろな種類の植物のオーナメントを飾っていました。

フロントの右側には、広々としたロビーがあります。

スタイリッシュなデザインに、明暗2つのトーンの木の色を基調にした空間で、足元のカーペットのタイ風幾何学模様のデザインがアクセントになっています。

ロビーには少人数で座れる席をいくつも設けているので、ちょっと仕事をしたり、ドリンク片手にくつろげる静かな場所でした。

JWマリオットバンコクのプラチナ特典とポイント泊の目安

JWマリオットバンコクは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員以上で宿泊すると、とてもお得度が上がります。

特にエグゼクティブラウンジは限られたゲストのみが利用でき、かなりリッチな体験を満喫できます。

プラチナエリート特典

JWマリオットバンコクのプラチナエリートの特典は以下の通りです。

  • ウェルカムギフト1,000P
  • スイートルームを含む客室アップグレード
  • 最大16時までのレイトチェックアウト
  • エグゼクティブラウンジの2名分のアクセス
  • 滞在で獲得するベースポイントに対し50%のボーナスポイント付与
  • JWカフェの朝食を1人あたり250バーツで提供
  • 1部屋1泊あたり3衣類までの無料洗濯サービス(エクスプレスサービスは追加料金要)
  • 無料のワイヤレス接続
  • 客室にて02で始まるバンコク市内通話が無料
  • 会議室1人あたり1日2時間利用
  • 洗濯サービス料金の20%引き
  • 飲食とスパの料金が10%引き
  • 1滞在あたり10枚のカラーまたは白黒印刷が無料

JWマリオットバンコクでは、プラチナエリート会員以上だとクラブラウンジへのアクセスが2名まで無料となってます。
・朝食
・ハイティー
・カクテルタイム
の時間帯に食事やドリンクを提供しています。

無料宿泊に必要なポイント数

JWマリオットバンコクでの無料宿泊に必要なポイント数の目安は以下の通りです。

無料宿泊に必要なポイント数の目安
最低:33,000ポイント
最高:45,000ポイント

今回は35,000ポイントを使って、JWマリオットバンコクの「キング シティビュー」のお部屋を予約していましたが、

マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典で「エグゼクティブキング シティビュー」のお部屋に無料アップグレードしてもらえました。

エグゼクティブキング シティビューの宿泊費はだいたい「10,622THB×4円=43,034円」のお部屋になります。

JWマリオットバンコクの部屋レビュー(エグゼクティブキング シティビュー)

JWマリオットバンコクは、24階の建物に全441部屋あります。

2019年の改装工事にて132室をリニューアル、伝統的なタイの要素と現代の建築イデオロギーのバランスが調和した空間となり、タイの歴史と文化を感じられるユニークな設備が備わっています。

またバンコク市街地の眺望を楽しめるのも魅力です。

今回はアップグレードしていただいた「エグゼクティブキング シティビュー」の部屋になります。

ベットルーム

「エグゼクティブキング シティビュー」の広さは33㎡、現代的なエレガンスと洗練が感じられる贅沢な空間です。

キングサイズのベッドはピロートップマットレスを採用、4つの枕と羽毛布団がセットされていました。

ベッドの正面には、55インチ/140cmLCDのテレビがあり、プレミアム映画チャンネル・ケーブル/衛星・国際ケーブル/衛星など、各種エンターテインメントを楽しめます。

テレビの下にあった箱の中はリモコンでした。チャンネル構成付きで分かりやすかったです。

独立したワーキングコーナーは優雅な雰囲気で、異なるタイプの椅子が2つあります。

窓側の方を向いて座ると、窓の外を眺めることもできます。

窓側には贅沢なリビングスペースがあります。

ベッドサイドにはタイらしい素敵なアートが壁一面に飾られていて、ソファーでリラックスして過ごせました。

またベッドサイド左側のテーブルには、アラームクロックや電話が置いてありました。

ベッドサイド右側のコーナーには、ウェルカムフルーツが用意されています。

この日は、バナナ・赤リンゴ・青リンゴの3種類でした。

ターンダウンサービスで、こちらのゾウさんをもらいました。

国家のシンボルを象にしているタイ王国ならではのサービスです。

部屋の窓からはNANA PLAZAのネオンが眩しく見えます。

今バンコクの中心部にいることを実感させられますが、窓には防音機能が備えられているためそれほど騒がしくはありませんでした。

ミニバー

部屋の窓側にあったミニバーの内容を紹介していきます。

コーヒー&ティーメーカー、無料のミネラルウォーター、マグカップなどがまとめて置いてあります。

ミニバーの上には、タイらしいイメージのオブジェが飾られていました。

左側のコーナーには、BONCAFEのコーヒーカプセルが2種類ずつと、シュガー・ミルク・お茶のティーパックなどがありました。

またミニバー下の引き出しを開けると、ミックスルーツチップス・ココナッツライスクラッカーといったスナック類と、ドリアンミルクチョコレート2つがあります。

こちらの引き出しとミニ冷蔵庫の中身は有料サービスで、引き出しの中にあるミニバー料金表に値段が書いてありました。

ミニバー下の扉を開けると、ミニ冷蔵庫があります。

ハイネケンビール・シンハービールや、ピーチウーロンフィズ(炭酸のピーチティ)・ペプシ(PRESS PLAY/BBQ PARTY)・セブンアップ・エビアンなど、各種飲み物が冷やされていました。

別の引き出しには、コップやマグカップ・スプーン、瞬間湯沸かし器などが入っていました。

バスルーム・アメニティ

バスルーム、アメニティを紹介していきます。

エグゼクティブキング シティビューでは、豪華な大理石のバスルームを備えています。

正面に洗面台、右側にバスタブ、左側奥にトイレ・左側手前にシャワーブースがあり、バスタブとシャワーがそれぞれ独立したタイプです。

バスルーム入口手前にはバスローブが1枚だけかけられていて、洗面台の下にまとめてタオル類を収納してありました。

洗面台は1つで、ボディローション・固形石鹸・コップ2つ・ティッシュなどがあります。

洗面台左奥のケースにはバスアメニティが入っていて、すべて英国の高級アメニティ「アロマセラピー・アソシエイツ(Aromatherapy Associates)」のものでした。

エメリーボード(爪やすり)・くし・ヴァニティキット・シェービングキット・サニタリーバッグ・シャワーキャップ・デンタルキット・バスミネラルズ(バスソルト)・バスソープが入っていました。

バスタブは奥行きがあるので、足を伸ばしリラックスして寛げます。

こちらがシャワーブースで、頭上にはオーバーヘッドシャワー(レインシャワー)が付いていました。

バスアメニティはシャワーブースにまとめて置いてあります。

こちらもすべて「アロマセラピー・アソシエイツ」のもので、ボディクレンザー・シャンプー・コンディショナーの3つでした。

クローゼット

クローゼットを紹介していきます。

バスローブは(バスルームにあったものと合わせて)全部で2枚、そしてたくさんのハンガーが入っていました。

バスローブの奥には、アイロンとアイロン台も備え付けられています。

なんと足元にあったスリッパも「アロマセラピー・アソシエイツ」のものでした。

クローゼットの中には金庫もあり、

金庫の下の引き出しには、ヘアドライヤーの黒い袋が入っています。

こちらはスイスのブランド「Valera/ヴァレラ」のヘアドライヤーでした。

JWマリオットバンコクのクラブラウンジ

JWマリオットバンコクのクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)は、限られたゲストだけが利用できるラグジュアリーな空間です。

朝食・ハイティー・カクテルタイムの時間帯に食事やドリンク類の提供があり、ワイヤレス接続も無料、エレガントな滞在を満喫できます。

JWマリオットバンコクのクラブラウンジの利用条件は、以下の通りです。

  • エグゼクティブラウンジへのアクセス権付き宿泊プランを予約している方
  • マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員以上の方(2名まで)

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員以上の方は、クラブラウンジに2名まで無料でアクセスできます。3人目以上や宿泊者の訪問者は追加料金の支払いで利用できます。

JWマリオットバンコクのクラブラウンジの営業時間は、以下の通りです

営業時間:午前6時30分~午後11時30分まで

・朝食(月曜日~金曜日):午前6時30分~午前10時30分まで
・朝食(週末と祝日):午前6時30分~午前11時まで
・ハイティー:午後2時30分~午後4時30分まで
・カクテルタイム:午後6時~午後9時まで

JWマリオットバンコクのクラブラウンジは午前6時30分からオープン、コーヒー・紅茶・スナック・ノンアルコールドリンクを終日楽しむことができます。

また午後6時~午後8時までの間は、カナッペ(おつまみ)や軽食も提供しています。

なお12歳未満のお子様に限っては午前9時~午後5時までの時間内のみアクセスできる指定時間があり、それ以外の時間帯は利用を控える必要がありますのでご注意ください。
(午前9時より前の朝食はロビー階にあるJWカフェは+250バーツで利用できます)

建物16階にあるワールドクラスのエグゼクティブラウンジで「ビジネス・スマートカジュアル」のドレスコードが指定されています。

JWマリオットバンコクのクラブラウンジに入ると、現代的で明るいデザインで落ち着いたインテリアを備えた広々とした空間が広がっています。

ラウンジには、街のスカイラインを見渡せる広々とした屋内エリア、そして・・・

こちら屋外エリアのテラス席もあり、開放的な雰囲気の中で食事を楽しむこともできます。

今回は、ハイティー・カクテルタイム・朝食にクラブラウンジを利用しましたので、その時の写真をまとめてご紹介します。

ハイティー(アフタヌーンティー)

ハイティーは、午後2時30分~午後4時30分まで営業しています。

ビュッフェ台の上に、いろいろな種類の軽食が並んでいます。

チョコレートケーキ・ドーナツ・カップケーキといった甘いスイーツや、フルーツスコーン・プレーンスコーン・七面鳥とコーンのパイ、そしてエッグマヨネーズ・スモークサーモン&クリームチーズ・ライ麦のパストラミといったサンドイッチ類まで揃っていました。

クッキーやクリームクラッカー・ナッツ類・グミ・ドライフルーツなど、いろいろなスナックもお好みで選ぶことができます。

また写真にはありませんが、バナナ・リンゴなどの果物も置いてありました。

紅茶のティーバックは、ドイツの歴史ある紅茶メーカー「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」のものが10種類あり、お好みで選べます。

またコーヒーメーカーもありました。

今回のハイティーは、こちらの内容をいただきました。

アイスコーヒーと甘いスイーツ・サンドイッチの両方を味わって、ティータイムにちょうどよい量だったと思います。

ドリンクはスタッフがオーダーを取りに来てくれるので、自分で取らなくても持ってきてもらえます。

カクテルタイム

カクテルタイムは、午後6時~午後9時まで営業しています。

この時間帯からアルコール類を提供しています。

左側にはタイのチャーンビールとシンハービール、そしてハイネケンビールも冷えてました。

そして右側にはアブソルートウォッカ・ゴードンジン・ジョニーウォーカー ブラックラベル・シーバスリーガル・バカルディ シルバー カルタ ブランカや、タイで最初に作られたスピリッツ メコンなど、いろいろな種類のカクテルやスピリッツ等が並んでいます。

赤ワイン・白ワインもあります。

ビュッフェ台の上には、いろいろな種類の食事が並んでいます。

オーストラリア産牛のフランクステーキ

バッファローウィング(鶏手羽の素揚げ)

シーバス(スズキ)のタイ風焼き

マッシュルームのガーリック焼き

マカロニチーズ

ローストポテトのハーブ添え

サラダバーには、人参・パプリカ・コーン・プチトマト・紫キャベツ・じゃがいも・レタス・スティック野菜が並んでいました。

手前のドレッシングは4種類(フレンチ・イタリアン・シーザー・サウザンアイランド)からお好みで選べます。

サラダの横には、エメンタルチーズ・ブリーチーズと、コーン・ズッキーニ・パプリカなどで作られたサコタッシュのオシャレなキューブが並んでいました。

甘いスイーツ系も種類が豊富です。

ジャックフルーツ・緑茶のパンナコッタ・キャラメルとココナッツのパブロバ・バナナ入りのココナッツミルク・バノフィータルレットなどがありました。

屋外エリアのテラス席ではBBQもしていて、ステーキが食べ放題でした。

今回のカクテルタイムは、こちらの内容をいただきました。
(このあと、外に食べに行く予定があったので軽めです。)

シンハーソーダはきめ細やかな強炭酸が爽快のある味わいで、BBQのステーキもお肉がジューシーで美味しかったです。

朝食

朝食は、月曜日~金曜日が午前6時30分~午前10時30分まで、週末と祝日が午前6時30分~午前11時まで営業しています。

ビュッフェ台の上には、いろいろな種類の食事が並んでいます。

サラダバーには新鮮な野菜やピクルス・卵・クリームチーズ・4種類のドレッシング・フェタチーズのマリネやオリーブなど。

そのほかにもパイナップル・スイカ・チーズ2種・スモークチキン・ビーフのサラミ・スモークサーモンなど、かなり充実した内容になっています。

こちらのコーナーには、ご飯・グリーンカレー・牛肉とピーマン炒め・春雨の卵炒めが並んでいます。

ピタパンやザアタルパン・豚肉入りの炊き込みご飯・フルメダメス(そら豆のシチュー)・野菜のサモサなど、海外ならではのメニューも味わうことができます。

パンコーナーには7種類のパンがあります。
・ジャムドーナツ
・パンオショコラ
・ブルーベリーとストロベリーとアップルのデニッシュ
・チョコとレモンとバナナウォールナッツのマフィン
・バタークロワッサン
・セサミベーグル
・ロールパン
が並んでいました。

無糖ヨーグルト・リンゴのヨーグルトや、3種の味付きヨーグルトなど、いろいろな種類からお好みで選べます。

ミューズリーも置いてありました。

タイで朝ごはん替わりに食べられているパトンコー(揚げパン)とコーヒーメーカーのコーナーですが、バンコクの街並みを眩しい朝日が包む美しい景色を眺めることができました。

今回の朝食は、こちらの内容をいただきました。

フレッシュな新鮮サラダをたっぷりと、ジューシーなパイナップル・スイカなど、朝から爽やかなモーニングを満喫できました。

JWマリオットバンコクのプール

JWマリオットバンコクのプールをご紹介します。

JWマリオットバンコクには、建物6階に屋外プールがあります。

営業時間は朝6時~午後11時まで、お子様用のプールも併設で、タオルの貸し出しサービスもあります。

南国リゾートらしい景色に囲まれた屋外プールに入って涼んだり、タイル張りのプールサイドにあるデザイナーズチェアでのんびりくつろぐことができました。

JWマリオットバンコクのアクセス方法

JWマリオットバンコクは、バンコクBTSスカイトレインの「Phloen Chit駅(プルンチット)」と「Nana駅(ナナ)」の中間に位置していて、いずれの駅からも徒歩5分ほどでアクセスできます。

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