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タイのバンコクを訪れるなら、アユタヤ観光は予定に組み入れたい計画のひとつです。
しかし、個人で行く方法を調べると、電車やタクシーでの移動が必要になり、海外旅行慣れをしていないと中々なハードルがあります。
また、メークロン市場や水上マーケットといった観光地にも行こうとすると、個人手配で1日で巡るのは少し難しいかもしれません。
なので、1日ですべてを効率よく安全に回るにはツアーの購入が必須になります。
そこで今回は、私が実際に参加したバンコク近郊の周遊ツアーの様子をご紹介したいと思います。
この記事の信頼性
Seki私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。
コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
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メークロン市場・水上マーケット・アユタヤ遺跡を1日で巡るツアーに参加してみた


タイ滞在中の貴重な1日を使って、バンコク近郊の主要な観光スポットを一気に巡るパッケージツアーに参加してきました。
個人で電車やミニバンを乗り継いでこれらをすべて1日で回るのは時間的にも体力的にも難しいですが、専用の車で案内してもらえるツアーなら効率よく観光を楽しむことができます。
今回参加したアユタヤ遺跡ツアーの基本情報
今回私が参加したのは、バンコク中心部を出発し、午前中にメークロン線路市場とダムヌンサドゥアク水上マーケットを見学した後、バンコク市内で昼食を取り、午後からアユタヤ遺跡とゾウ乗り体験を楽しむという内容の日帰りツアーです。
バンコク周辺の観光地はそれぞれが離れた場所に点在しているため、個人で手配して回るには効率が悪いという欠点があります。
ツアーに参加すると、専属の日本語ガイドが同行してくれるので、各スポットの歴史的背景や見どころを聞きながら観光をすることができます。
ツアーの料金・所要時間・集合場所
ツアーの所要時間は、朝の集合から夜の解散まで約14時間の丸一日となっています。
朝早いツアーなので、団体の集合場所に自分で向かうツアーではなく、ホテルまでの迎えが付いているプランを選択しています。
迎えは宿泊をしていたバンコク マリオット スクンビットまで来ていただきました。


料金の目安:1名あたりおよそ12,000円〜15,000円前後(為替レートや時期により変動します)
所要時間:約14時間(6:30集合〜20:30頃解散)
集合場所:バンコク市内の指定ホテルへの送迎(プランによっては指定の施設へ向かう)
この料金には、エアコン完備の専用車での移動費、日本語ガイドの案内、各遺跡や施設への入場料、ボートの乗船代、そして昼食代が含まれています。
個人で手配した場合、1日で回るのは難しい位置関係にあるので、全部がパッケージ化されているのはコストパフォーマンスが高いと感じました。
アユタヤ遺跡ツアー当日のスケジュール
ここでは、朝早くから夜まで続いたツアーの具体的なタイムスケジュールをご紹介します。
限られた時間の中でどれだけ多くの体験ができるのか、当日の流れを把握する参考にしてください。
実際の交通事情により多少の時間の前後はありましたが、概ね以下のようなスケジュールで進行しました。
| 時間 | スケジュール内容 |
|---|---|
| 06:30 | バンコク市内のホテルを出発 |
| 08:00 | メークロン線路市場を見学(列車通過を待機) |
| 9:00 | ココナッツファームで小休憩 |
| 09:30 | ダムヌンサドゥアク水上マーケットでボート散策 |
| 12:30 | バンコク市内のホテルでビュッフェ昼食 |
| 15:00 | アユタヤ到着、エレファント・ビレッジでゾウ乗り体験 |
| 16:00 | アユタヤ主要遺跡巡り(ワット・マハタートなど) |
| 18:30 | 夕暮れ時の遺跡見学後、バンコクへ向けて出発 |
| 20:30 | バンコク市内に到着・解散 |
このようなスケジュールになっているので、個人でGrabを使って観光をすると車待ちの時間が発生したり、時間帯によって渋滞が発生するので、1日で全部のスポットに訪れるのは難しいです。
予約したツアー会社と予約方法
予約は、オンライン旅行予約サイトの「Klook」を利用して行いました。
Klookはスマートフォンから簡単に検索と予約ができ、電子チケットが即時発行されるため、現地での手続きが非常にスムーズです。
数あるプランの中から、「日本語ガイド付き」であり、かつ「メークロン市場」「水上マーケット」「アユタヤ遺跡」を1日で回れるコースを選択しました。
予約画面では、希望する日付と参加人数を入力し、クレジットカードやオンライン決済で支払いを済ませるだけで完了します。
Klook.com↓私が予約したプランはこちらです。
アユタヤ遺跡ツアーの様子をブログレビュー
ここからは、実際にツアーへ参加して各スポットで体験した内容や、現地の空気感について詳しくレビューしていきます。
写真だけでは伝わらない現地の熱気や、ガイドさんの案内による学びなど、ツアーならではの魅力を感じていただけると思います。
ホテルからツアーがスタート


ツアーの朝は早く、まだ薄暗い時間帯に出発となりますが、私はホテルへの迎え付きのプランだったのでロビーで迎えを待ちます。
日本語が堪能なタイ人のガイドさんが笑顔で挨拶をしてくれ、エアコンの効いた快適なバンに乗り込みました。
和やかな雰囲気で最初の目的地へ向かいました。
メークロン市場で列車が通過する様子を見学


バンコクを出発して約1時間半、最初の目的地であるメークロン線路市場に到着しました。
ここは別名「傘折り畳み市場」とも呼ばれ、実際に使われている線路のすぐ脇に無数の屋台がひしめき合っている珍しい場所です。
線路沿いに並ぶ市場の雰囲気


市場の中に入ると、野菜や果物、魚介類、そしてタイならではのスパイスやお菓子が所狭しと並べられています。
地元の人々が日常の買い物をする場所でもあるため、活気に満ち溢れたローカルな雰囲気を存分に味わうことができました。
線路の上を歩きながらお店を見て回るという経験は、他ではなかなかできない非日常的な感覚です。
列車が市場を通過する瞬間は迫力満点


この市場の最大の見せ場は、1日に数回だけ列車が通過する瞬間です。
列車の警笛が遠くから聞こえてくると、お店の人たちは手慣れた様子で日よけの傘やテントを一斉に畳み、線路の上に並べていた商品を素早く引き下げます。


そして、私たちの目の前わずか数十センチのところを、列車がゆっくりと通り過ぎていきました。
通過する列車の近さと迫力は想像以上です。


列車が通り過ぎると、何事もなかったかのように数秒で傘が広げられ、すぐに元の市場の風景に戻る様子は見事な職人技です。
メークロン市場を実際に訪れた感想
テレビやYouTubeなどで何度も見たことのある光景でしたが、実際に現地でその場の熱気や列車の警笛の音、そして市場の匂いを感じながら体験する迫力は別格でした。
また、ガイドさんが列車が来る時刻を正確に把握し、一番安全で写真が撮りやすい見学場所へ誘導してくれたため、見逃すことなく安全に楽しめたのはツアーならではのメリットだと感じました。
水上マーケットでボートに乗って散策


メークロン市場の熱気を楽しんだ後は、再び車に乗り込み、ダムヌンサドゥアク水上マーケットへ向かいました。
昔ながらの運河沿いの生活様式を今に伝える、タイを代表する観光地の一つです。
ボートに乗って市場を巡る様子


現地に到着すると、ツアーの料金に含まれている手漕ぎのロングテールボートに乗り込みます。
細い運河の両岸には木造の家屋や土産物店が建ち並び、その間を小さな小舟が行き交う光景はとても風情があります。
すれ違う別のボートとぶつかりそうになりながら進むのもスリルがあり、アトラクションのような面白さがありました。
水上マーケットで購入できる食べ物やお土産


運河には、果物やココナッツアイス、タイ風の焼き鳥などを山盛りに積んだ小舟の物売りが近づいてきます。
欲しいものがあればボートの漕ぎ手にお願いして船を寄せてもらい、水上で直接現金でやり取りをします。


他にも木彫りの民芸品やタイパンツなどを売る水上店舗がたくさんあり、見て回るだけでも十分に楽しめます。
アユタヤ遺跡ツアーの昼食をレビュー


午前中の見学を終え、一度バンコクの市内へ戻って昼食の時間を迎えました。
個人旅行であればお店探しなどで時間を使ってしまいますが、ツアーにはしっかりとしたレストランでの食事が組み込まれています。
昼食会場と料理の内容


昼食の会場となったのは、バンコク市内にある「ツインタワーズホテル」内のレストラン「THE GOLD TEAK」でした。
清潔でエアコンがしっかりと効いたホテルのレストランで休憩できるのは、午後のアユタヤ観光に向けてとてもありがたい環境です。
食事はビュッフェ形式で、トムヤムクンやグリーンカレー、パッタイといった定番のタイ料理から、辛いものが苦手な方でも食べやすいインターナショナルなメニューまで幅広く揃っていました。
特にその場で作ってくれるタイ風のヌードル「クイッティオ」が美味しかったです。(下の写真左のヌードル)


ローストダックを乗せたご飯は「カオ・ナー・ペッ」です。
お腹いっぱいタイの味覚を満喫しました。
昼食後にバンコクからアユタヤ遺跡へ移動


昼食を終えて一息ついた後、いよいよ本日のメインイベントであるアユタヤへ向けて車で北上します。
バンコクからアユタヤまでは通常1時間半から2時間ほどの道のりですが、昼食後の満腹感と涼しい車内のおかげで、移動中は寝ながら移動できます。
目が覚めると、車窓には古いレンガ造りの遺跡群が見え始め、古都の雰囲気へと一変していました。
アヨタヤ・エレファント・ビレッジでゾウ乗り体験


アユタヤ観光の代名詞とも言えるゾウ乗りを体験しました。(ゾウ乗り体験だけ希望者のみ現地でチケットを購入する必要があります。)
ゾウの背中に設置された座椅子に乗り込むと、想像以上の高さに驚かされます。
ゆっくりと揺れながら遺跡の周辺を練り歩く体験は、まるで昔の王族になったかのような優雅な気分を味わえます。
アユタヤ遺跡の人気スポットを巡る
ゾウ乗り体験の後は、アユタヤ歴史公園内に点在する主要な遺跡を順番に見学していきました。
アユタヤは1991年に世界遺産に登録されており、かつての繁栄とビルマ軍による破壊の歴史が共存する荘厳な空間です。
各遺跡の入場料は事前にツアー代金に含まれているため、窓口で並んでチケットを買う手間がなくスムーズに入場できました。
ワット・ヤイチャイモンコン|大きな仏塔と仏像が見どころ


最初に訪れた「ワット・ヤイチャイモンコン」は、保存状態が非常に良く、ひときわ高い仏塔が目を引く寺院です。


急な階段を登って仏塔の中腹まで上がることができ、そこからアユタヤの街並みを一望することができます。


周囲には黄色い布をまとった無数の座仏像が整然と並んでいます。


ワット・ヤイチャイモンコンのメイン仏塔です。
ワット・マハタート|木の根に包まれた仏頭で有名


最初に訪れたのは、アユタヤを代表する遺跡である「ワット・マハタート」です。
この遺跡で最も有名なのが、長い年月をかけて菩提樹の根に深く包み込まれた仏像の頭部です。
ガイドさんから、過去の戦争で切り落とされた仏頭が自然の力によって持ち上げられたという歴史的背景を聞き、深く考えさせられるものがあります。
ワット・プラシーサンペット:3基の仏塔が並ぶ代表的な遺跡


次に向かった「ワット・プラシーサンペット」は、かつてアユタヤ王朝の歴代王が眠る王室寺院だった場所です。
スリランカ様式の巨大な仏塔が3基並んで建つ姿は圧倒的な存在感があり、アユタヤのシンボル的な風景を作り出しています。
青空と古いレンガのコントラストが美しく、タイの伝統衣装をレンタルして写真を撮っている観光客の姿も多く見かけました。
衣装レンタルは周辺の店舗でお手頃な相場で借りられるそうなので、時間がある方は挑戦してみるのも面白い体験になります。
ワット・ロカヤスタ|巨大な涅槃仏を見学


最後に「ワット・ロカヤスタ」では、野外に横たわる巨大な涅槃仏を見学しました。
全長数十メートルにも及ぶ巨大な仏像が、青空の下で穏やかな表情を浮かべている姿は、とても神秘的です。
ここではお線香や金箔を購入してお参りをする地元の方々の姿も見られ、タイの人々の深い信仰心に触れることができました。
アユタヤからバンコクへ戻ってツアー終了


アユタヤでの充実した遺跡巡りを終え、日が傾き始めた頃に再び車へ乗り込み、バンコクへの帰路につきました。
歩き回って心地よい疲労感を感じていたため、涼しい車内でゆっくりと休めるのは非常に助かりました。
夜20時半頃にバンコク市内のショッピングモール周辺に到着し、ガイドさんにお礼を伝えてツアーは無事に解散となりました。
解散場所が中心地だったため、そのまま夕食を食べに行ったり、買い物をしたりするのにも便利でした。
メークロン市場・水上マーケット・アユタヤ遺跡ツアーに参加して感じたメリット


今回の1日ツアーを通じて、個人旅行では得られない多くのメリットを実感しました。
タイ旅行の計画を立てる際、ツアーへの参加を迷っている方に向けて、私が感じた具体的な利点をお伝えします。
人気観光スポットを1日で効率よく巡れる
最大のメリットは、何と言っても限られた時間を最大限に有効活用できることです。
メークロン市場、水上マーケット、そしてアユタヤ遺跡は、それぞれバンコクを中心に異なる方角に位置しており、距離も離れています。
これを1日で回るというスケジュールは、専用車で無駄なく移動するパッケージツアーだからこそ実現できる内容です。
短期滞在で少しでも多くの場所を見たい方には、非常にコストパフォーマンスの高い選択になります。
個人で移動するより交通手段を手配する手間が少ない
個人でアユタヤへ行く場合、国鉄の電車や乗り合いミニバンの乗り場を探し、チケットを購入し、現地に到着してからはトゥクトゥクのドライバーと料金交渉をしなければなりません。
特にトゥクトゥクの交渉は言葉の壁や相場がわからない不安があり、精神的なストレスになりがちです。
※観光地なので、料金も高めにふっかけられます。
ツアーであれば、こうした移動に関する煩わしい手続きや交渉という摩擦をすべて排除し、観光そのものに集中することができます。
日本語ガイド付きなら歴史や見どころを理解しやすい
歴史ある遺跡を巡る際、ただ建物を眺めるだけではもったいないと感じます。
今回同行してくれた日本語ガイドさんは、それぞれの遺跡が持つ歴史的背景や、仏像がなぜそのような姿になっているのかといったエピソードを丁寧に解説してくれました。
専門的な知識を母国語で理解できることで、単なる風景写真の背景ではなく、歴史の重みを感じながら深く見学することができたのはツアーならではではないでしょうか。
写真撮影に適した場所を案内してもらえる
メークロン市場での列車通過の瞬間や、遺跡群の全景を綺麗に収めるポイントなど、ガイドさんは「どこから撮れば一番良い写真になるか」を知り尽くしています。
混雑している中でも、安全かつ見晴らしの良いベストポジションを的確に案内してもらえたおかげで、思い出に残る素晴らしい写真をたくさん撮影することができました。
また、一人旅やグループ旅行の場合でも、ガイドさんに頼めば快くシャッターを押してくれるのも嬉しいポイントです。
子連れなら絶対ツアーがおすすめ
子連れで観光をする場合、ツアーが圧倒的におすすめです。
まずタイは気温が高いので、エアコンの効いた車で移動できる点は、健康面や体力的な部分を見ても有利になります。
タイは比較的安全な観光地ですが、子連れの場合の安全面を考慮しても車移動は良いです。
私も子連れで参加でしたが、車移動中に子供がトイレに行きたくなってしまった際も、すぐにトイレ休憩を入れていただくことができました。
アユタヤ遺跡ツアーに参加して感じたデメリット・注意点


非常に満足度の高いツアーでしたが、参加する上でいくつか気をつけておくべき点や、人によってはデメリットに感じるかもしれない部分もありました。
これから参加を検討される方のために、正直な注意点をまとめておきます。
早朝出発で移動時間が長い
複数の遠方スポットを1日で巡るため、集合時間が朝6時台と非常に早いです。
前日の夜更かしは避け、しっかりと睡眠をとっておく必要があります。
また、トータルの移動時間が数時間に及ぶため、車酔いしやすい方は酔い止めなど事前の準備が必要です。
それぞれの観光地で自由時間が短い場合がある
スケジュールが細かく組まれているため、渋滞などで滞在時間が変動することがありそうです。
一つの遺跡や市場で「もう少しゆっくり見たい」「カフェでお茶をしたい」と思っても、集合時間が来てしまうこともありそうです。
マイペースに心ゆくまで写真を撮ったり、特定の場所を何時間もかけて深掘りしたいという目的がある場合は、ツアーではなく個人手配でタクシーをチャーターする方が向いているかもしれません。
暑さや日差しへの対策が必要
タイは一年を通じて気温が高く、特にアユタヤの遺跡群は日差しを遮る日陰がほとんどありません。
午後の一番暑い時間帯に屋外を歩き回るため、体力の消耗は想像以上です。
帽子やサングラス、日焼け止めはもちろんのこと、こまめな水分補給ができるようミネラルウォーターを常に持ち歩くことが不可欠です。
熱中症には十分注意し、無理のない範囲で観光を楽しんでください。
交通状況によって帰着時間が遅れることがある
バンコクの交通渋滞は世界的に有名であり、特に夕方から夜にかけての帰宅ラッシュ時は車が全く動かなくなることも珍しくありません。
私の場合も、夕方の渋滞で予定時刻より少し遅れての到着となりました。
ツアー解散後に高価なディナーの予約を入れたり、その日の深夜便で帰国するフライトを控えているなど、タイトなスケジュールを組むのはリスクがあるため、余裕を持った計画をおすすめします。
寺院観光では服装に注意が必要
タイは熱心な仏教国であり、寺院や遺跡は神聖な信仰の場所です。
そのため、肌の露出が多い服装での入場は禁じられています。
※タンクトップ、へそ出しルック、ミニスカート、ショートパンツなど
入り口でチェックを受けることもあるため、基本的には肩や膝が隠れるTシャツとロングパンツを着用するのがマナーです。
女性の場合は、暑さ対策として普段は涼しい格好をしておき、寺院に入る時だけサッと羽織れる大判のストールや薄手のカーディガンを持参すると非常に便利です。
まとめ:メークロン市場・水上マーケット・アユタヤ遺跡を巡る1日ツアー


バンコク滞在中に参加した、メークロン市場、水上マーケット、そしてアユタヤ遺跡を1日で制覇する欲張りなツアーレビューをお届けしました。
自力で行く方法も旅の醍醐味ではありますが、限られた日数の中でこれだけの見どころを安全かつ効率的に網羅できたのは、間違いなくツアーを利用した恩恵です。
日本語ガイドによる深い歴史解説や、移動中の涼しい車内での休息、そして現地での面倒な交渉事から解放される安心感は、料金以上の価値があると感じました。
タイの歴史と活気に触れる充実した1日を過ごしたい方は、ぜひこの周遊ツアーを活用して、思い出深いアユタヤ観光を実現してみてください。
Klook.com↓私が予約したプランはこちらです。










