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apollostation THE PLATINUMのプライオリティパス・ラウンジサービスを詳しく解説

「本記事は広告を含みます」

海外旅行や出張の際に空港での待ち時間を優雅で快適なものに変えてくれるのが、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスです。

しかし、近年の相次ぐサービス改定や年会費の高騰により、多くのクレジットカードで利用回数制限の導入や同伴者料金の値上げが行われ、どのカードを選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、出光クレジットが発行するapollostation THE PLATINUMに付帯するプライオリティパスは、驚きの特典内容とコストパフォーマンスの高さで現在大きな注目を集めています。

apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスは、家族カードでも本当に無料で発行できるのか、同伴者の扱いやレストラン利用の可否、年間30回という回数制限の実態はどうなっているのかなど、気になる点がたくさんあるはずです。

この記事では、apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスに関する詳細な仕様やメリット、そして注意すべき点について、私の視点から様々な角度で徹底的に紐解いていきます。

最後までお読みいただくことで、ご自身の旅行スタイルに合った最適な空港ラウンジの活用法がきっと見えてくるはずです。

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。

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目次

apollostation THE PLATINUMのプライオリティパス詳細

クレジットカードの特典として絶大な人気を誇るプライオリティパスですが、実は発行元のカード会社によって利用条件やサービス内容が大きく異なります。

ここでは、apollostation THE PLATINUMに付帯するプライオリティパスの具体的なスペックについて、順番に詳しく見ていきましょう。

プライオリティパスの利用回数

apollostation THE PLATINUMに付帯するプライオリティパスの利用回数は、年間30回まで無料で利用することができます。

最高ランクである「プレステージ会員」に相当する資格でありながら、完全無制限ではない点に少し不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一般的な海外旅行のスタイルに当てはめてみると、十分な利用回数になっているのではないかと思います。

実質的には「無制限」に近い余裕の回数設定

毎月のように海外出張に行くような極端なビジネスマンや、いわゆる航空会社の「修行僧」のようなヘビーユーザーでない限り、年間30回という数字は使い切る方が難しいほど余裕のある回数だと言えます。

旅行回数を例に計算してみると、例えば年に3回ほど海外へ旅行に行き、直行便の往復でそれぞれラウンジを利用した場合、年間での利用回数はわずか6回にとどまります。

乗り継ぎ便を利用して行き帰りで2回ずつラウンジに入ったとしても、1回の旅行で4回、年3回の旅行で合計12回の消費です。

つまり、毎月のように海外出張に行く極端なビジネスパーソンや、毎週飛行機に乗るヘビーユーザーでない限り、年間30回は使いきれないということになります。

apollostation THE PLATINUMの「年間30回」という条件は、現在のクレジットカード市場において非常に競争力が高く、実用性に優れた設定であると言えます。

無料枠の30回を超えて利用した場合、31回目以降は同伴者料金と同じく1回につき35米ドルの利用料が発生します。
自分の利用回数が分からなくなった場合は、プライオリティパスのアプリやウェブサイトのマイページから履歴を確認することができます。

家族カードのプライオリティパス特典

apollostation THE PLATINUMの最大の強みであり、他のカードを圧倒しているのが、家族カード会員に対するプライオリティパスの付帯条件です。

本会員だけでなく家族カード会員にも、それぞれ独立して年間30回の無料枠が付与されます
※家族カードの年会費は3,300円(税込)、プライオリティパスは無料で発行可能
※家族カードは最大4枚まで発行可能

一般的なプラチナカードやゴールドカードの場合、本会員には無料でプライオリティパスが付帯したとしても、家族カード会員は発行の対象外であったり、発行できても別途数千円から一万円以上の高額な年会費が毎年必要になるケースがほとんどです。

しかし、apollostation THE PLATINUMは、家族カード会員も本会員と全く同じように無料でプライオリティパスを発行することができます

家族カード自体の年会費は通常3,300円(税込)に設定されていますが、本会員の年会費が優遇条件(年間300万円以上のカード決済利用)を満たして無料になれば、それに連動して家族カードの年会費も完全に無料になるという素晴らしい仕組みが用意されています。

家族カードの発行条件としては「高校生を除く18歳以上」という規定はありますが、最大で4名まで家族カードを追加発行できるため、ご夫婦や成人したお子様がいるご家庭であれば、家族全員が自分専用のプライオリティパスを持つことが十分に可能です。

家族それぞれがラウンジを利用できるメリット

一人ひとりが独立してラウンジを利用できる権利を持つことは、家族旅行の快適さを劇的に向上させてくれます。

例えば、空港での待ち時間に別々の行動を取りたい場合や、出張などで家族が単独で飛行機に乗る場合でも、それぞれがラウンジでくつろぐことができます。

他社の高額なプラチナカードでも「家族会員はプライオリティパス対象外」としているカードが多い中、この特典だけでもapollostation THE PLATINUMを持つ価値は十分にあります。

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カード名年会費(税込)家族カード年会費家族のプライオリティパス
apollostation THE PLATINUM22,000円(条件付き無料)3,300円(本会員無料時は無料)無料発行可能
楽天プレミアムカード11,000円550円発行不可(本会員のみ)
セゾンプラチナ・ビジネス33,000円3,300円発行不可(本会員のみ)

家族カードでプライオリティパスを無料発行できる点は、他社のカードと比較しても圧倒的なアドバンテージです。

もし他のカードも幅広く検討したい場合は、プライオリティパスが家族カードで使えるクレジットカードおすすめ4選の記事もぜひ参考にしてみてください。

同伴者のプライオリティパス特典

プライオリティパスを利用して魅力的な空港ラウンジに入室する際、カードを持っていない友人や家族などの同伴者と一緒に利用したい場面は必ず訪れるかと思います。

apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスにおいて、同伴者のラウンジ利用料金は通常1名あたり35米ドルかかります。
(出典:プライオリティ・パス公式『メンバーシッププラン』

為替レートにもよりますが、現在の日本円に換算すると1名につき約5,000円以上の出費となってしまいます。

もし往復のフライトでラウンジを利用すれば、同伴者1名につき1万円以上の追加コストが発生してしまう計算になります。

夫婦で海外旅行に行く場合、本会員のプライオリティパスだけで配偶者を同伴者として入室させようとすると、毎回この決して安くはない料金を支払わなければなりません。

家族カードの発行で同伴者料金をゼロにする戦略

ここで圧倒的な威力を発揮してくるのが、先ほど詳しくご紹介した家族カードの事前発行です。

配偶者や成人したお子様用に家族カードを発行し、そこから無料でプライオリティパスを作っておけば、旅行の際は夫婦それぞれが本会員として、自分のカードを使って無料でラウンジを利用できるようになります。

毎回高い同伴者料金を支払うよりも、家族カードをあらかじめ活用する方が圧倒的にコストパフォーマンスが高くなるため、ご家族がいる方はカード入会後に忘れずに手続きをしておきたい最重要ポイントです。

ただし、18歳未満のお子様などは家族カードを発行できないため、一緒にラウンジに入る場合は規定の同伴者料金を支払う必要があります。

一部のラウンジでは「2歳未満は無料」など独自の子供料金ルールを設けている場所もあるため、事前にプライオリティパスの公式アプリなどで利用予定のラウンジの条件を確認しておくことをおすすめします。

【注意点】
同伴者料金はカード決済として後日請求されます。
ラウンジの受付で支払うわけではなく、数ヶ月後のクレジットカード明細に上がってくるため、利用したことを忘れないように注意が必要です。

プライオリティパスの使い方

実際の国内外の空港でのプライオリティパスの使い方は、初めての方でも拍子抜けするほどとてもシンプルで簡単です。

対象となる空港ラウンジのエントランス受付で、当日の搭乗券(ボーディングパス)とプライオリティパス(現在はデジタル会員証のQRコード)をスタッフに提示するだけで、すぐに入室手続きが完了します。

サインや専用端末へのタッチを求められることもありますが、基本的には提示するだけでスムーズに中に入り、軽食やアルコールを含むドリンク、シャワーやWi-Fiなどの設備を自由に楽しむことができます。

海外の主要空港ではもちろんのこと、成田空港や関西国際空港、中部国際空港など日本国内の主要空港でも利用できる質の高いラウンジが数多く存在します。

レストラン特典は利用可

また、プライオリティパスには一般的なラウンジの利用だけでなく、指定された空港内の一般レストランで特定の金額(3,400円相当など)の割引が受けられる、通称レストラン特典」を利用することができます。

家族カードでも同様にレストラン特典が利用でき、現在家族カードでプライオリティパスが発行できてレストラン特典が利用できるのはほぼ唯一なので、プライオリティパス付帯のクレジットカードとしてはコスパとしては最強の部類になります。

昨今、カードの発行元や国際ブランドの意向によってこのレストラン特典の利用が厳しく制限される傾向が顕著に見られます。
※レストラン特典が使えても、家族カードでの発行に対応していないカードも多数あります。

以下のカード付帯のプライオリティパスでは、レストラン特典が利用不可なので、優位性があることがわかるかと思います。

アメリカン・エキスプレスのクレジットカード
→2019年8月1日から利用不可。人気が出る前から使えません。
JCB発行のクレジットカード
→2024年10月31日20時以降、国内空港のレストランサービス利用不可(海外の空港レストランは利用可)
三菱UFJカード発行のクレジットカード
→2024年10月1日以降、すべての空港レストランサービス利用不可
楽天カード発行のクレジットカード
→2025年1月2日より、無料利用できる施設は「ラウンジのみ」に変更
 (レストランなどの施設利用不可)
三井住友カード発行のクレジットカード
→2025年4月1日から国内空港のレストランサービス利用不可(海外の空港レストランは利用可)
ダイナースクラブカード発行のクレジットカード
→2025年4月1日午前2時以降から国内空港のレストランサービス利用不可(海外の空港レストランは利用可)
UCプラチナカード
→2025年4月1日から国内空港のレストランサービス利用不可

レストラン特典の最新状況については、プライオリティパスでレストラン特典が利用できるクレジットカードまとめなどで定期的に確認しておくことを強くおすすめします。

プライオリティパスとアプリ

2025年以降、クレジットカードに付帯するプライオリティパスの運用において非常に大きな変化がありました。

それが、従来の黒いプラスチック製の会員カードから、スマートフォンアプリを活用した「デジタル会員証」への完全移行です。

新しくapollostation THE PLATINUMに入会した方は、クレジットカードの審査と会員登録が完了すれば、物理的なカードの到着を郵便で何週間も待たずに、専用アプリを通じて即座にプライオリティパスを利用開始できるという大きなメリットがあります。

旅行の直前にカードを申し込んだ場合でも間に合う可能性が高まり、物理的なカードをお財布に入れて持ち歩く必要がないため、かさばることも、旅行先で紛失してしまう心配も一切ありません。

なお、既存のプラスチックカードを持っている方も、2026年10月末をもってデジタル会員証へ完全移行となる予定です。

デジタル会員証利用時の落とし穴と対策

非常に便利なデジタル会員証ですが、スマートフォンアプリを使う上で絶対に気をつけなければならない弱点もいくつか存在します。

ラウンジの受付では常にアプリの画面を開いてQRコードを表示する必要があるため、スマートフォンのバッテリー切れや、通信環境がない場所(オフライン)ではQRコードが表示できず、ラウンジが利用できなくなるリスクが伴います。

海外の空港に到着して、現地のSIMカードやWi-Fiの設定が終わる前にラウンジへ向かう場合は特に注意が必要です。

対策として、出発前にApple WalletやGoogle Walletにデジタル会員証を登録しておくことをおすすめします。

当日は、空港に着いたら無料Wi-Fiへ繋いでQRコードが表示できることを確認しておくとスムーズになります。

apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスで利用できる対象施設

羽田空港第2ターミナル国際線「POWER LOUNGE PREMIUM」

国内空港のプライオリティパス対象施設の一覧です。

青字の施設は、レストラン、リフレッシュ施設になります。

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空港ターミナル・建物レストラン等の施設
新千歳空港国際線ターミナルCafe Sky Library
東京・成田国際空港第1ターミナルI.A.S.S Superior Lounge -NOA-
I.A.S.S Executive Lounge 1
Japanese Grill & Craft Beer TATSU
肉料理 やきすき やんま
第2ターミナルI.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
I.A.S.S Executive Lounge 2
鉄板焼 道頓堀 くり田
9h nine hours Narita Airport
第3ターミナルぼてぢゅう屋台
東京国際空港(羽田)第1ターミナル(国内線)Power Lounge North
Power Lounge South
Power Lounge Central
Foot Bath Cafe & Body Care LUCK
第2ターミナル(国内線)Power Lounge Central
Power Lounge North
Airport Lounge South
第2ターミナル(国際線)Power Lounge Premium
第3ターミナル(国際線)TIAT Lounge
Sky Lounge South
羽田エアポートガーデンAll Day Dining Grande Aile
Foot Bath Cafe & Body Care LUCK
大阪(伊丹)国際空港大阪エアポートワイナリー
大阪・関西国際空港エアロプラザKIXエアポート カフェラウンジ NODOKA
第1ターミナルCard Members Lounge Annex Rokko
Card Members Lounge Kongo
Card Members Lounge Annex Rokko
Botejyu 1946
Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU
名古屋・中部国際空港Flight of Dreams BuildingThe Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
第1ターミナルThe Coral Finest Business Class Lounge
Plaza Premium Lounge
KAL Lounge
海膳空膳
ぼてぢゅう
くつろぎ処
福岡国際空港国際線ターミナルKAL Lounge
Lounge Fukuoka
鹿児島空港Body Care LUCK

海外の空港施設については、公式サイトをご確認ください。

海外の空港では、国際線だけでなく大抵は国内線でも対象のラウンジがありますので、搭乗前に食事やシャワーを利用することができます。

お酒はイスラム圏に行くとメニューに制限がある場合がありますが、基本的には飲み放題です。

利用例として、香港国際空港の「サファイアラウンジ」を例としてご紹介します。

こちらのラウンジは、あまり大きなラウンジではないのでシャワーや仮眠室は用意されてませんでした。

食事は、軽食からご飯物までしっかり用意されており、デザート類も複数種類ありました。

飲み物は、ソフトドリンク以外にも、バーカウンターが用意されており、バーテンダーにリクエストすることで各種カクテル含めていただくことができます。

サラダ、サンドイッチ、フルーツ、スイーツなどのビュッフェ

カレー、スープ、炒め物などのホットミール

麻婆豆腐、グリーンカレー、酸辣湯とビールをいただきました。

こちらのバーカウンターはスタッフが常駐していてアルコールの注文ができます。

ソフトドリンクは、ドリンクバーのような形式でセルフサービスになってました。

apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスで利用できる国内空港のレストラン特典

国内各空港のレストラン特典を利用してみました。

基本的には3,400円相当のセットメニューが提供されますが、一部好きなメニューをオーダーして差額を支払うシステムやビュッフェが食べられるなど、施設によって提供内容は異なります。

成田空港

成田空港で利用した例です。

Japanese Grill & Craft Beer TATSU

Japanese Grill & Craft Beer TATSUは、成田空港第1ターミナルの制限エリア内にあります。

国際線利用時のみ利用できます。

プライオリティパスでは、うどんや天ぷらのセットメニューを無料でいただくことができます。

写真のセットでは、ビールは有料で注文していますが、セット内容によっては生ビールも無料になります。

肉料理 やきすき やんま

肉料理 やきすき やんまは、成田空港第1ターミナルのレストラン街にあります。

制限エリアの外なので、国内線の利用や他のターミナルのフライト(出発・到着)でも利用可能です。

提供されているメニューは、やきすきの定食とミルクプリンのセットになります。

ドリンクは有料になりますが、和牛をつかったメニューを無料でいただけるのはかなりお得です。

鉄板焼 道頓堀 くり田

道頓堀 くり田は、成田空港第2ターミナルの制限エリア内になります。

こちらは国際線の出発時のみ利用可となります。

お好み焼きのセットメニュー、もしくはステーキのセットメニューから選べます。

ぼてぢゅう屋台

ぼてぢゅう屋台は、成田空港第3ターミナルのフードコート内にあります。

制限エリアの外なので、国内線や他のターミナル利用便の出発・到着で利用可能です。

モダン焼き、たこ焼き、唐揚げのセットメニューのみとなりますが、ビールやハイボールなどのお酒も注文可能です。

羽田空港

羽田空港のレストラン特典です。

All Day Dining Grande Aile

All Day Dining Grande Aileは、第3ターミナルの羽田エアポートガーデン内の「ホテルヴィラフォンテーヌ羽田」にあるダイニングレストランになります。

All Day Dining Grande Aileでは、ランチビュッフェもいただくことができます。

ホテルランチが無料はインパクト大きいです。

何度か伺ってますが、いつも違うメニューをいただけています。

羽田空港の当日便の利用であれば、国内線、国際線どちらでも食事がいただけます。

場所が第3ターミナルのエアポートガーデン内で少し遠いので、時間に余裕をいく必要があります。

中部国際空港

中部国際空港で利用したレストラン特典です。

下記3軒以外に、海膳空膳というお店が対象になっていますが、こちらは国際線の制限エリア内になっていて、利用したことがないので今回は非掲載となります。

The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar

The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Barは、中部国際空港のフライトオブドリームにあるハンバーガーショップになります。

空港ターミナルからは10分程度移動に時間がかかります。

LCC利用時は近くて利用しやすいかと思います。

メニューから好きなものをオーダーして、3,400円までは無料でいただけます。

超過してしまった場合は、差額を支払えばOKです。

ぼてぢゅう

中部国際空港の第1ターミナルの飲食店街にあるぼてぢゅうです。

制限エリアの外ですので、国内線・国際線どちらの搭乗でも利用できます。

到着便でも利用可となってます。

こちらでは、セットメニューがいただけます。
※メインをお好み焼き、月見焼きそば、ミックスモダンから選択

お店が狭いので、テイクアウトしている方が多い印象です。

くつろぎ処

くつろぎ処は、中部国際空港第1ターミナルのレストラン街にあります。

こちらも制限エリア外なので、国内線・国際線の出発、到着いずれでも利用可です。

ぼてぢゅうの近くにあります。

こちらでは、風の湯という温泉施設の利用とセットメニューの食事をいただけます。

風の湯は、飛行機を見ながら入れる展望風呂になっています。

食事は、エビフライ・味噌煮込みうどんセット(名古屋飯セット)と石焼ビビンバ・冷麺の韓国飯セットから選べます。

伊丹空港

伊丹空港で利用できるレストラン特典施設です。

大阪エアポートワイナリー

大阪エアポートワイナリーでは、空港の中で作られたワインを60分間飲み放題でいただけます。

食事のメニューは、お肉か魚をメインにした日替わりの内容になっています。

関西国際空港

関西国際空港で利用したレストラン特典です。

Botejyu 1946・Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU

関西国際空港では、国内線の制限エリア内にある「ぼてぢゅう」「Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU」で利用できます。

お好み焼きやたこ焼きなどの粉物から、ラーメン、丼もの、定食など幅広いメニューをいただくことができます。

プライオリティパスでは3,400円までが無料で利用でき、超えてしまった場合は差額を支払えば利用することができます。

apollostation THE PLATINUMの国内空港提携ラウンジ

福岡空港のLOUNGE TIME

apollostation THE PLATINUMでは、国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用することができます。

家族カードも無料で利用できますが、同伴者は有料になりますのでご注意ください。

軽食やアルコールは基本的に有料ですが、ソフトドリンクの無料サービス、作業ができるデスクやWifi環境はしっかりと整備されています。

これらのラウンジは、プライオリティパスを発行しなくても、ラウンジ受付でカードと搭乗券を提示することで入場することができます。

対象ラウンジは以下の通りです。
↓スマホは横スクロールできます。

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 空港 ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪
函館空港ビジネスラウンジ A Spring.
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港 第2ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
神戸空港ラウンジ神戸
岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港YAMANAMI VILLA
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高知空港ブルースカイ
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
佐賀空港Premium Loungeさがのがら。
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO
宮崎空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華hana〜〜

apollostation THE PLATINUMの基本仕様

カードの基本仕様は以下の通りです。

カード名apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費(本会員)22,000円(税込)
※年間300万円のカード利用で無料
年会費(家族会員)3,300円(税込)
※年間300万円のカード利用で無料
※最大4枚まで発行可能
国際ブランドAMERICAN EXPRESSⓇ
お申し込み資格(家族会員)原則として18歳以上の同居・同姓の親族
家族カードは最大4枚まで発行可
ポイントシステムプラスポイントサービス
ポイント還元率1,000円=12ポイント
ポイント有効期限獲得年度ごとに最長3年間
コンシェルジュ・サービス24時間・365日利用可能
ETCカード年会費無料
空港ラウンジサービスプライオリティ・パス
※家族会員も無料
国内空港ラウンジサービス
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピングガード保険年間300万円

まとめ:apollostation THE PLATINUMのプライオリティパスと空港ラウンジサービス

apollostation THE PLATINUMに付帯するプライオリティパスの全貌について詳しく解説してきました。

年間30回までラウンジが利用でき、さらに家族カード会員にも全く同様の権利が無料で付与されるこのカードは、海外旅行を心から愛する方にとって非常に心強い最強の味方となります。

年間300万円(月平均で約25万円)のカード決済という条件を家計のやりくりでクリアできれば、本会員も家族会員も年会費が完全に無料になります。

その結果、高価なプライオリティパスだけでなく、日常のガソリンの大幅割引(ねびきプラス)や、最高1億円の充実した海外旅行傷害保険、無料でついてくる出光のスーパーロードサービスまで、信じられないほど多くの特典を手に入れることができます。

日常的に車をよく運転し、家族で海外旅行や国内旅行を定期的に楽しむ機会がある方にとっては、現在発行されているカードの中でこれ以上ないほどバランスの取れた、まさに「最適解」と言える選択肢でしょう。

クレジットカード選びは、ご自身のライフスタイルや年間の決済額、そして旅行の頻度としっかりと照らし合わせて総合的に判断することが何よりも大切です。

この記事が、皆様のより快適で、よりお得で、ワンランク上の素晴らしい旅を実現するための参考になれば幸いです。

apollostation THE PLATINUMのお申し込みは以下のボタンよりお申し込みください。

↓【公式サイト】apollostation THE PLATINUMのお申し込みはこちら

入会キャンペーンやカードの詳細な仕様は以下の記事も合わせてご確認ください。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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