中部国際空港 セントレアからバンコクまで、タイ航空のビジネスクラスに乗ることができましたので、その時のフライトをレビューしたいと思います。
この記事の信頼性
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タイ航空ビジネスクラス搭乗記(セントレア→バンコク)


タイ航空のビジネスクラスは、ANAマイルで予約をしています。
ANAの運行便では往復85,000マイルが必要ですが、タイ航空などスターアラウアンス提携便の場合は60,000マイルで往復することができます。
行きはセントレアから出発し、帰りは成田行きが空いていて往路と違う機材だったので、成田行きを選んでいます。
タイ航空ビジネスクラス 中部国際空港(セントレア)から搭乗


出発はセントレアの第一ターミナルのタイ航空のカウンターからチェックインをしています。
タイ航空はスターアライアンス系の航空会社ですが、カウンターのスタッフはJALの方が対応していました。


座席は空席がなくて中央席をしていましたが、チェックイン時に窓側が空いていたので15Aに変更してもらっています。
指定はPLAZA PREMIUM LOUNGE


セントレアのタイ航空指定ラウンジは、PLAZA PREMIUM LOUNGEになっています。
こちらのラウンジはプライオリティパスでも入室できますが、航空会社のステータス、ビジネスクラス利用者が優先して入室をすることができます。
プライオリティパスで入室しようとしていた方は、40分待ちと案内されてました。


40分待ちもうなずける混みようです。
中は満席で座るところがなく、私は電話ブースに座ってました。(スタッフの方に、許可はもらってます。)
タイ航空ビジネスクラスでバンコクまでフライト


今回の機材はA350-900です。


18番搭乗口からの搭乗になります。
シート


座席は1-2-1のスタッガード配列が採用されています。
全席直接通路に出ることができる全席通路側の仕様になっています。


アメニティを避けた座席の様子です。
座席幅は約55cm程度となっています。


座席横には、リクライニングのスイッチとエンターテイメントのリモコンがあります。


エンターテイメントのモニターは16インチのタッチパネル式のスクリーンが設置されています。


座席に着くと、おしぼりとウエルカムドリンクの提供があります。
アメニティ


アメニティポーチは「JIM THOMPSON」が採用されています。
JIM THOMPSONは、タイの有名なシルクブランドですが、こちらのポーチはナイロン製のようです。


ポーチの中身は、歯ブラシ、歯磨き粉、ハンドクリーム、リップクリーム、アロマオイル、靴べら、耳栓、アイマスク、靴下が入ってました。


ヘッドホンは、ヨーロッパ三大ヘッドホンメーカーと言われる「AKG」のものが採用されています。


スリッパは白地に紫の縁取りがされたデザインです。


枕もシートカラーに合わせた色合いで、ふかふかした仕様です。


ブランケットはサラッとした手触りです。
トイレ


トイレの様子です。
オムツの交換台が設置されています。
着替え用の足場はなかったです。


水道周りの様子です。




ボディローションとトイレ用のアロマミスト、それから歯ブラシも置いてありました。


座席はフルフラットにすることができ、ベッドにしたときのサイズは約186cmとされています。
タイ航空ビジネスクラスの機内食


ビジネスクラスの機内食をご紹介します。
ドリンクメニュー


ドリンクメニューは以下のようになっています。
シャンパン
・LAURENT PERRIER La Cuvee Brut
白ワイン
・MILLEBUIS Bourgogne, Cote Chalonnaise
・DOMAINE MASSON-BLONDLET Pouilly-Fume, Les Angelots 2021
・DONNA DI VALIANO Toscana Chardonnay IGT
赤ワイン
・CHATEAU VERNOUS Pierre Jean Larraque, Cru Bourgeois, Medoc 2020
・LABOURE-ROI Bourgogne Gamay Noir 2021
・VELENOSI Ninfa Marche IGT Rosso 2020
タイ シグネチャードリンク
・Tamarind Tea
・Butterfly Pea Limeade
シグネチャーカクテル
・Rose of the Royal Voyage
カクテル
・Bloody Mary
・Gin Tonic
・Mimosa
・Screw Driver
・Shandy
スピリッツ
・Aperitif & Liqueurs
Baileys Irish Cream
Martini Extra Dry Vermouth
・Bourbon
Jim Beam Black Bourbon
・Cognac
Leyrat XO Tres Vieux
・GIN
Bombay Sapphire London Dry Gin
・Port Wine
Cockburn’s
・Rum
Bacardi Superior White Rum
・Blended Whisky
Johnnie Walker Black Label
・Single Malt Whisky
Glenfiddich 12 Years
・Vodka
Stolichnaya
ビール
International and Local Beer
スペシャルブレンドコーヒー
・Black Silk Blend Premium Drip Coffee
コーヒー
・Brewed Coffee
・Cappuccino
・Decaffeinated Coffee
・Espresso
ティー
・Earl Grey
・EnglishBreakfast
・Ceylon
・Japaniese Green Tea
・Oolong
・Peppermint
・Camomile
・THAI ICED TEA WITH GRASS JELLY
・HOT CHOCOLATE
ジュース
・Apple
・Orange
・Tomato
ソフトドリンク
・Coke
・Coke Zero
・Sprite
・Lemon Soda
・Tonic Water
・Dry Ginger Ale
スパークリングミネラルウォーター
・San Pellegrino
食事メニュー
食事のメニューは3つのメインから選択することができます。
・和食弁当セット
和風前菜の盛り合わせ
サーモンの西京味噌焼きのあんかけソース
ジャスミンライス、味噌汁
・タイ料理セット
海老と野菜のテリーヌ、いくらと生ハム添え
焼き野菜、カクテルソースとレモン
タケノコ入り豚肉のレッドカレー
台風ジャスミンライス、タイ風カボチャケーキ、炒め野菜
・洋食セット
海老と野菜のテリーヌ、いくらと生ハム添え
焼き野菜、カクテルソースとレモン
牛フィレ肉のグリル、マスタードソース
パン焼きポテト、バターソテーしたパプリカとブロッコリー
共通の内容として
・焼きたてパン
緑茶ソフトロール、フレンチロール、ガーリックブレッド
・チーズ、フルーツ、ナッツ、クラッカーの盛り合わせ
・デザート(パンナコッタ、ミックスベリーソースとホイップクリーム添え)


タイ料理セットを注文したのですが、前菜が品切れになってしまったようで、前菜のみ和食の前菜の盛り合わせが提供されています。


メインのレッドカレーです。
もう少しスープっぽいのをイメージしてましたが、チキン煮込みレッドカレー風味といった感じです。
味は良かったです。


メインのあとの、チーズプレート。
結構お腹いっぱいで、半分くらいしか食べられなかったです。


デザートのパンナコッタでお口直しです。


2回目の食事として、ティータイムのようなメニューが提供されました。
・ピンクアップル グアバシャーベットとミニデザート


到着前には、どら焼きとタイ航空65周年記念のチョコレイートをいただきました。
まとめ:タイ航空ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)搭乗記


タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)でセントレアからバンコクまでのフライトに乗ることができました。
CAさんもとても親切にしてくれ、満席だったにも関わらず私の名前を覚えていて頻繁に声をかけてくれました。
約6時間半のフライトは、ホスピタリティもとても高くとても満足の内容でした。
タイ航空の特典航空券は、ANAマイルを使えば往復60,000マイルでビジネスクラスの予約をすることができます。
ANAの運行便でビジネスクラスを予約すると、往復85,000マイル(レギュラーシーズン)なので、タイ航空はお得に乗れると言えます。
ANAマイルを貯めるなら、「ANAアメックスゴールド」か「ANA JCBワイドゴールド」がオススメです。
どちらのカードも、入会のキャンペーンポイントでビジネスクラスの特典航空券が予約できるだけの大量マイルを獲得できるのがメリットです。




ANAマイルを貯めやすいカードについては、以下の記事もご参照ください。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。










