MENU

【5月】マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーン!カード保有のメリット・デメリットも合わせて解説

スターアライアンスに所属する、ユナイテッド航空のマイルを日常の生活の支払いなどでも貯めることができる人気のマイレージプラスセゾンカードです。

日本にいながら保有ができる、数少ない外資系の航空会社のクレジットカードとしても知られています。

本記事では、マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーンンに関する情報や、カードのメリット・デメリットなどについて解説します。

マイレージプラスセゾンカードへ、入会を検討されている方はぜひ最後まで御覧ください。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して8年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

コスパの良い旅行を追求して、なるべくお金を使わないでリッチな体験をすることが趣味です。
Instagram:フォロワー約11,000人(@mile.mugen001)
X(Twitter):フォロワー約11,000人(@seki1410
YouTube:マイルの錬金術師
目次

マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーン情報

はじめに、マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーンの最新情報についてご紹介します。

マイレージプラスセゾンカードでは現在開催中の入会キャンペーンはありません

ポイントサイト経由での入会キャンペーン等も開催されていないため、通常通り公式サイトから申し込みをするのをおすすめします。

↓【公式サイト】マイレージプラスセゾンカードのお申し込みはこちら

過去には、いくつかの入会キャンペーンも開催されていますが、新しく開催する情報が無いのが現状です。

最新の情報が入りましたら、随時本記事も更新の上ご案内をさせていただきます。

マイレージプラスセゾンカードの基本情報

ここからは、マイレージプラスセゾンカードを保有しようと検討されている方に向けて、カードの基本仕様をご紹介します。

入会条件について

はじめに、マイレージプラスセゾンカードへの入会条件は下記のとおりです。

  • 18歳以上で電話連絡可能な方(高校生可)
  • マイレージプラスに登録している方(登録はこちらから)

18歳以上であれば、高校生でも入会ができるため比較的審査の通過しやすいカードであることがわかります。

またカードへ申し込む際にはユナイテッド航空のマイレージプログラムである、マイレージプラスへ登録し会員番号を取得しておく必要があります。

会員番号はオンラインで取得可能で、ユナイテッド航空の公式ホームページから申し込み可能です。

海外の航空会社のサイトですが、日本語で登録できるためご安心ください。

登録時には、名前、住所、生年月日、性別、メールアドレスなど個人情報の入力が必須です。

年会費について

マイレージプラスセゾンカードの年会費は3,300円(税込)です。

初回の年会費は入会月の翌々月4日に引き落とし、翌年以降は毎年初回の年会費の引き落としと同じ日に引き落としが行われます。

マイレージプラスセゾンカードは、一般カードの他に、ゴールド、プラチナと呼ばれる上位ランクのカードも存在しています。

年会費3,300円で保有ができるマイレージプラスセゾンカードは最も安い価格帯のカードであるため、どのようなカードであるのか使い勝手を試してみる入門用としてもおすすめです。

カードの種類年会費
マイレージプラス セゾンカード3,300円(税込)
マイレージプラス セゾンゴールドカード33,000円(税込)
マイレージプラス セゾンプラチナカード55,000円(税込)

選べる3つの国際ブランド

マイレージプラスセゾンカードは、AMEX・VISA・Mastercardの3つの種類の国際ブランドから選択をすることが可能です。

ただし、それぞれのブランドでタッチ決済の有無、サンクスマイル特典の付与に違いがあります。

国際ブランドタッチ決済サンクスマイル
AMEX
VISA
Mastercard

マイルを少しでも効率良く貯めるためには、AMEXブランドを選択するのがおすすめです。

利用ができる加盟店数に関しては、世界的に見るとVISAとMastercardがAMEXに比較をすると多いです。

一方で、AMEXはJCBの加盟店でも利用をすることができるため、日常の使用において不便を感じることはほぼありません。

タッチ決済とマイルプレゼントのどちらを重要視するかで、カードブランドを選択してみてください。

マイル還元率は最大1.5%

マイレージプラスセゾンカードの通常のマイル還元率は、1,000円の利用で5マイルの0.5%です。

さらにマイルを効率よく貯めたい方には年会費11,000円(税込)で加入ができる、マイルアップメンバーズへの参加がおすすめ。

マイルの還元率を、1,000円の利用で15マイルの1.5%まで上げることが可能です。

還元率
通常時0.5%
1,000円=5マイル
マイルアップメンバーズに加入1.5%
1,000円=15マイル

国内の航空会社のマイルを貯める場合、ANAマイルで1.5%の還元率が出せるのはANA VISAプラチナ プレミアムですが、年会費は88,000(税込)とかなり高額になります。

JALマイルでは、1.5%の還元率を得られるカードは存在しません。

14,300円(税込)のカードとマイルアップメンバーズの年会費で1.5%のマイル還元を得られるのはとても優秀といえます。

カードの継続保有で、500マイルをプレゼント(AMEXブランド限定)

国際ブランドの紹介の部分でも少し触れましたが、AMEXブランドのカードを選択すると毎年カードを継続利用することで、500マイルのプレゼントを獲得することが可能です。

サンクスマイル制度と呼ばれており、100,000円分の決済に相当するマイルであるため見逃せない特典です。

上位カードである、マイレージプラス セゾンゴールドカード、マイレージプラス セゾンプラチナカードでも同様の特典付与が行われており、それぞれ5,000マイル、1,500マイルの獲得が可能です。

申込方法について

マイレージプラスセゾンカードの申込みからカード受け取りまでの流れは非常にシンプルです。

審査終了後から、最短3日営業日でカードが手元に届くスピーディーな対応も魅力を集めています。

申込みに際しては対象金融機関のオンライン口座の情報が必要になりますので、あらかじめ手元に準備をして手続きを行ってください。

インターネットでのお申し込みの流れ

  1. お申し込みフォームの入力
  2. お申し込み確認のお電話を受ける
  3. 審査結果メールをお届け
  4. カードのお受け取り

ユナイテッド航空マイルの特徴

ここからはユナイテッド航空マイルがどんな使い方ができるのかをご紹介させていただきます。

日本国内線利用をはじめ、かなりお得に使えるマイレージプログラムとなっていますので、ぜひご参考ください。

日本発着のユナイテッド航空就航地

ユナイテッド航空の日本発着の運行便は、アメリカ北米行きが7都市、リゾート地は3都市の運行があります。

北米(7都市)
・ロサンゼルス
・ワシントン
・シカゴ
・サンフランシスコ
・ニューアーク/ニューヨーク
・デンバー
・ヒューストン

リゾート(3都市)
・ホノルル
・グアム
・サイパン

北米行きは、羽田/成田空港が中心になっていますが、グアム行きは関空、セントレア、福岡からも運行があります。

ユナイテッド航空はスターアライアンスに所属

ユナイテッド航空は、スターアライアンスに加盟しています。

スターアライアンスは、26の航空会社が加盟する世界最大の航空会社アライアンスになります。

・ユナイテッド航空
・ANA
・エーゲ航空
・エアカナダ
・エアチャイナ
・エアインディア
・ニュージーランド航空
・アシアナ航空
・オーストリア航空
・アビアンカ航空
・ブリュッセル航空
・コパ航空
・クロアチア航空
・エジプト航空
・エチオピア航空
・エバー航空
・LOTポーランド航空
・ルフトハンザ航空
・スカンジナビア航空
・深圳航空
・シンガポール航空
・南アフリカ航空
・スイス インターナショナル エアラインズ
・TAPポルトガル航空
・タイ航空
・トルコ航空

同じアライアンスの特典航空券が使えるメリットがありますので、加盟航空が多くなればそれだけメリットも増えることになります。

ユナイテッド航空のマイルは、上記の航空会社の特典航空券が発券できるので、とても使い勝手が良いと言えます。

ユナイテッド航空マイルの基本

ユナイテッド航空マイルの基本的な特徴をまとめてみました。

【ユナイテッド航空マイルの基本】
・ANAの国内線特典航空券がANAマイルよりも少ないマイル数で乗れる
・マイルの有効期限が無期限
・337日前から予約可能
・日本国内線は乗り継ぎしてもマイル数が変わらない(2回まで)
・キャンセル料が無料
・燃油サーチャージが無料

多くの方にメリットがあるのでは、

「ANAの日本国内線がANAマイルよりも少ないマイル数で乗れる」

「キャンセル料が無料」

「燃油サーチャージが無料」

この3つではないでしょうか。

ユナイテッド航空マイルはANA国内線がお得

日本在住者にとってメリットの大きい、ANA国内線の特典航空券に必要なマイル数は以下のようになってます。

飛行距離予約日
出発21日以上前出発20日〜当日
800マイル以内5,500(5,000)6,000(5,000)
801マイル以上8,800(8,000)9,600(8,000)

※()は往復予約したときの復路のマイル数

飛行距離と搭乗までの発券日で必要マイル数が変わります。

飛行距離が800マイル以下であれば、片道5,500マイルでの発券となります。

沖縄を除けば、日本国内移動のほとんどは800マイル以下になります。

次にANAマイルでANAの国内線の特典航空券を予約したときの必要マイル数と比較していきます。

羽田発着便ユナイテッド航空(UA)ANA
出発21日以上前出発20日以内R
那覇8,800(8,000)9,600(8,000)9,000
伊丹5,500(5,000)6,000(5,000)6,000
新千歳5,500(5,000)6,000(5,000)7,500
ANAマイルはレギュラーシーズンのマイル数と比較

※()は往復予約したときの復路のマイル数

往復で発券した時の必要マイル数は以下の通りです。

羽田-那覇の往復:ANA:18,000マイル → UA:16,800マイル
羽田-伊丹の往復:ANA:12,000マイル → UA:10,500マイル
羽田-新千歳の往復:ANA:15,000マイル → UA:10,500マイル

例えば、【羽田-新千歳】の便をANAマイルで予約した場合、往復で15,000マイル必要になります。

対してユナイテッド航空マイルを使った場合、同じ便の予約にも関わらず往復のマイル数は10,500マイルで予約をすることができます。

同じ便なのに4,500マイルもの差は、あまりにも大きすぎるのではないでしょうか?

しかも、キャンセル料無料です。(ANAは3,000マイルのキャンセル料がかかります)

ユナイテッド航空マイルの国際線利用例

ユナイテッド航空マイルは、当然ですがユナイテッド航空をはじめとしたスターアライアンス系の航空会社の特典航空券で国際線も乗ることができます。

日本発着のエコノミークラスの例を下記にまとめてみました。
↓スマホは横スクロールできます

日本発着ユナイテッド航空(UA)ANA
ハワイ55,000〜40,000
シンガポール35,000〜35,000
ニューヨーク70,000〜50,000

右側にANAマイルとの比較を載せていますが、基本的に必要マイル数は多くなります。

ビジネスクラスになると、ANAの2倍以上のマイル数が必要になります。

ただ、ANAと比較してメリットもあります。

・燃油サーチャージが無料
・キャンセル料が無料

↓ANAで予約したときの羽田-ホノルルのエコノミークラスの運賃例

ANAで予約した場合、燃油サーチャージが32,000円/人前後必要になります。
※高い時は燃油代だけで60,000円/人を超えてました。

ユナイテッド航空マイルを使うと、フライングホヌを使ったANAのフライトであっても燃油サーチャージ無料で乗ることができる点は、使い方によってはメリットを出すことができます。

マイレージプラスセゾンカードのメリットについて



次に、マイレージプラスセゾンカードを保有するメリットについて解説します。

ユナイテッド航空の航空券購入でボーナスマイルを獲得できる

マイレージプラスセゾンカードを利用して、ユナイテッド航空の航空券を購入すると1,000円(税込)につき5マイルのボーナスマイルを受け取ることが可能です。

航空券の代金は10万、20万と高額になることも多いため、多くのマイルを獲得できるチャンスにもなっています。

ユナイテッド航空のマイルは、ANAの航空券も購入可能

すでにユナイテッド航空マイルの特徴の項目でご紹介していますが、ユナイテッド航空のマイルを利用し、ANAの特典航空券を購入することも可能です。

ANAであれば、日本の国内線も運行しているためユナイテッド航空の特典航空券だけに交換をするより使い勝手の幅が広がります。

路線により必要なマイル数は異なりますが、国内線・国際線すべての路線で片道購入ができるなど使い勝手が良いのもおすすめのポイントです。

海外旅行傷害保険が付帯

マイレージプラスセゾンカードには、海外旅行中の万が一の事故や怪我の際に、補償金を受け取ることのできる海外旅行傷害保険が付帯されています。

最高で、3,000万円まで補償を受けることができるため万が一の際には心強い味方です。

担保内容本会員
傷害死亡・後遺障害3,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任(自己負担額1,000円)2,000万円
携行品損害
自己負担額3,000円、1品あたり10万円が限度
30万円
救援者費用300万円

利用に際しては、パッケージツアーや航空券の代金など旅行に関する費用をあらかじめマイレージプラスセゾンカードで支払いを行っている必要があります。(利用付帯制度)

カード決済によるマイルを獲得するためにも、カード保有後はマイレージプラスセゾンカードを積極的に活用していきましょう。

なお、保険の規定などの詳細は公式ページも合わせてご確認ください。

海外旅行中にATMでのキャッシングに対応

マイレージプラスセゾンカードにはキャッシングの利用枠を設定することも可能で、海外でのATMからの現金引き出しにも対応しています。

海外旅行中に現地通貨が必要になった際に、いちいち両替所にいかなくてもVISAやMastercardと提携しているATMから現金引き出しができるのは利便性が高くおすすめです。

キャッシングの利用には所定の審査が必要で、利用限度額についても上限があります。

海外旅行へ行く前には、公式サイトも合わせてご確認いただき事前の設定などをお願いします。

優待価格で、海外用Wi-Fiレンタルサービスが利用可能

マイレージプラスセゾンカードでは、海外旅行の際に優待価格でWi-Fiルーターを利用できる特典を用意しています。

地図やSNSの利用など、インターネット環境はもはや海外旅行にはかかすことのできない存在です。

海外旅行へ行く際は、ぜひ特典の活用をしてみてください。

提供される、Wi-Fiルーターの詳細や優待については以下のとおりです。

サービス優待内容公式ホームページ
GLOBAL WiFi受渡手数料無料
ご利用代金20%OFF
詳細はこちら
JAL ABCデータ通信料最大40%OFF詳細はこちら
Wi-Ho!Biz海外Wi-Fi/USB 10%OFF詳細はこちら

マイレージプラスセゾンカードのデメリットについて

メリットを理解した後は、公式サイトなどでは語られることの少ないデメリットの部分についても解説します。

カード保有後に後悔をしないよう、悪い部分についてもあらかじめ理解しておきましょう。

マイルアップメンバーズは郵送でしか申し込みができない

マイル還元率を上げるためのマイルアップメンバーズへの申し込みは、郵送でしか手続きをすることができません

そのため、申込みから手続完了までに1週間程度の時間が必要です。

オンラインでの手続きなどが主流になる現代において、郵送のみの手続きというのは利便性にかけるとユーザーから厳しい声が寄せられています。

申込書については、カード発送時に同封されてきます。

申込書を無くしてしまった場合については、カード裏面に記載の電話番号へ連絡をすると取り寄せも可能です。

2024年10月4日(金)の引き落とし分より、マイル付与条件が改悪

カード決済を行うことで獲得できるマイルですが、2024年10月4日(金)の引き落とし分より還元内容に改定が行われます。

2024年10月4日(金)の引き落とし分からの変更点

  • 税金および公共料金の支払い → マイル付与対象外
  • 電子マネー・プリペイドカードチャージ → マイル付与対象外

今回の改定に関してはマイル付与対象外となる支払いが増え、大きなマイナス要因の一つです。

ただし、変更後の内容に関しては、他のカード会社にも追随する内容で珍しい事項ではありません。

一方で、1.5%の還元率の高さについては他のカードを引き続き圧倒しています。

今回の改悪は、マイレージプラスセゾンカードのメリットが一つが減ってしまった程度に捉えておきましょう。

国内旅行傷害保険は付帯なし

マイレージプラスセゾンカードには、国内旅行中の事故に対応する国内旅行傷害保険が付帯されておりません

クレジットカードによっては、国内旅行・海外旅行のどちらのケースも保険対象としているカードがあるため、マイナスのポイントです。

マイレージプラスセゾンカードの上級カードに位置する、マイレージプラス セゾンゴールドカードとマイレージプラス セゾンプラチナカードであれば、国内旅行傷害保険を利用することが可能です。

空港ラウンジの利用ができない

マイレージプラスセゾンカードは、航空会社に関するクレジットカードですが一般カードのランクに位置づけられているため空港にあるラウンジの利用はできません

ラウンジ目的でカードの保有を検討される方には、おすすめのできないクレジットカードです。

上級カードの、マイレージプラス セゾンゴールドカードとマイレージプラス セゾンプラチナカードに関しても、国内空港のラウンジ利用のみが特典の対象。

旅行好きの方に人気のプライオリティ・パスは利用できません。

プライオリティ・パスの利用を希望される方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®️・カードが初年度年会費無料で利用できるのでおすすめです。

カードの詳細は下記の記事をご参照ください。

あわせて読みたい
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは最強のコスパカード?メリット・デメリット徹底解説(5月#PR) セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのメリット・デメリットからカード仕様のすべてを詳しく解説していきます。 プラチナカードながら初年度年会費無料でお得に持つこ...

家族カードは発行できない

マイレージプラスセゾンカードは家族カードの発行ができません

そのため、家族で支払いの口座やポイントをひとまとめにして管理したいと考えられている方には、おすすめのできないカードです。

突然のルール変更には注意

ユナイテッド航空は、アメリカの航空会社になります。

アメリカの航空会社は、予告なしにいきなりルール変更をしてくることがあります。

特に気をつけたいの消費マイル数の増加などです。

こればっかりは誰にもわからないので、ルール改悪は念頭に置いてご利用されることをおすすめします

まとめ:マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーンとメリット・デメリット

マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーンに関する情報や、カードの基本仕様、メリット・デメリットなどについて解説をしました。

要点をまとめると以下のとおりです。

マイレージプラスセゾンカードの入会キャンペーン情報

  • 現在、開催中のキャンペーンはありません

マイレージプラスセゾンカードのメリット

  • 18歳以上であれば、高校生でも入会ができる
  • マイル還元率は最大1.5%と高還元
  • 毎年サンクスマイルが獲得できる(AMEXブランド限定)
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • ユナイテッド航空の航空券購入でボーナスマイルを獲得できる
  • 優待価格で、海外用Wi-Fiレンタルサービスが利用可能

マイレージプラスセゾンカードのデメリット

  • マイルアップメンバーズは郵送でしか申し込みができない
  • マイル付与条件が改悪
  • 国内旅行傷害保険は付帯なし
  • 空港ラウンジの利用ができない
  • 家族カードが発行できない
  • 突然のルール変更に注意

現在のところ、入会キャンペーンは行われておりませんが、ユナイテッド航空のマイルを貯めるにはおすすめできるクレジットカードの1つになります。

ユナイテッド航空マイルは、国内線メインの利用であればANAの特典航空券を安く利用できる点が最大の特徴になります。

マイルアップメンバーズ加入で1.5%のマイル還元率は、ANAやJALマイルを貯めるよりも効率的に貯められる要素もあります。

↓【公式サイト】マイレージプラスセゾンカードのお申し込みはこちら

以上、ご参考になりますと幸いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次