ANAアメックスゴールドとANAダイナースの違いを比較(4月)

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ANAアメックスゴールドとANAダイナースは、どちらもANAマイルを効率よく貯められる人気のクレジットカードです。

空港ラウンジの利用や旅行保険、豊富な付帯特典など、旅行好きや出張の多い方にとって魅力的なサービスが揃っています。

一方で、年会費や入会特典、特典内容には明確な違いがあります。

本記事では、ANAアメックスゴールドとANAダイナースを、基本情報・入会特典・各種特典の観点から比較して解説してきますので、あなたに合ったカード選びの参考になりますと幸いです。

この記事の信頼性

Seki
『マイルの錬金術師』を運営してますSekiです。

私の経歴と実績を簡単にご紹介します。
沖縄に移住して10年。
毎朝ビーチに行ってゴロゴロするのが日課です。
2018年から陸マイラーブログを開始し「累計で貯めたマイル数は2,000万マイル以上」になりました。

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目次

ANAアメックスゴールドとANAダイナースの基本情報の比較

ANAアメックスゴールドとANAダイナースの基本仕様については以下の通りです。

スクロールできます
項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
年会費(本会員)34,100円(税込)33,000円(税込)
年会費(家族会員)17,050円(税込)8,800円(税込)
申込資格20歳以上の安定した収入のある方当社所定の基準を満たす方
国際ブランドAMEXDiners
ポイント還元率通常:100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=+2ポイント
100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=+1ポイント
マイル還元率1,000ポイント=1,000マイル1ポイント=1マイル
継続ボーナスマイル2,000ボーナスマイル2,000ボーナスマイル
搭乗ボーナスマイル区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%
海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円最高1億円
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円最高1億円
ラウンジ特典国内空港ラウンジ
プライオリティ・パス(年2回まで無料)
国内空港ラウンジ
プライオリティ・パス
グルメ特典エグゼクティブ ダイニング

詳細については、次の章にて詳しく解説していきます。

年会費

ANAアメックスゴールドとANAダイナースの年会費から見ていきます。

ANAアメックスゴールドの年会費は34,100円(税込)で、家族カードは17,050円(税込)です。

一方、ANAダイナースの33,000円(税込)、家族会員8,800円(税込)の設定になっています。

2枚のカードの年会費はほぼ差がありませんが、家族カードはダイナースの方が安く設定されています。

項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
年会費(本会員)34,100円(税込)33,000円(税込)
年会費(家族会員)17,050円(税込)8,800円(税込)

申込資格

ANAアメックスゴールドは「20歳以上で安定した収入のある方」が申込条件となっており、会社員や公務員、個人事業主など、幅広い層が申し込み可能です。

クレジットカードの利用実績が一定程度あれば、比較的チャレンジしやすいカードといえます。

一方、ANAダイナースは「当社所定の基準を満たす方」とされており、具体的な条件は公開されていません。

ダイナースクラブカードというと、審査基準が非常に高いイメージを持たれがちですが、実際にはお勤めでの安定した収入と良好なクレジットヒストリーがあれば、極端にハードルが高いわけではありません。

ただし、私の感触としては、ダイナース系のカードは個人事業主の方にとって審査ハードルが高い印象です。

2枚とも一定の信用力が求められる点は共通しているものの、継続した収入があり、これまでのクレジットカード利用状況に問題がなければ、十分に検討できるカードです。

ANAアメックスゴールドANAダイナース
20歳以上の安定した収入のある方当社所定の基準を満たす方

国際ブランド

ANAアメックスゴールドは、国際ブランドにAmerican Express(アメリカン・エキスプレス)を採用しています。

一方、ANAダイナースは、Diners Club(ダイナースクラブ)ブランドです。

いずれもVisaやMastercardと比べると、利用できない店舗が一部存在しますが、日本国内に於いてはほぼ使えないということはありません。

海外での利用は、アメックス、ダイナース共に地域で差があるので、海外用のサブカードとしてVisa/Masterのカードは携帯していった方が良いです。

ANAアメックスゴールドANAダイナース
AMEXDiners

年会費無料のサブカードは、三井住友カードNLあたりが年会費も無料なのでおすすめです。

利用可能枠

ANAアメックスゴールドとANAダイナースはいずれも、一律の利用限度額が設定されていないのが大きな特徴です。
※無制限に使えるという訳ではありません。

利用状況や支払い実績、信用情報などをもとに、個別に利用可能枠が設定されます。

そのため、高額な航空券の購入や、海外旅行、出張時の決済などでも柔軟に対応できます。

無理のない範囲でカードを使いながら、計画的に利用可能枠を育てていく意識が重要です。

ANAアメックスゴールドANAダイナース
一律の制限なし一律の制限なし

ポイント・マイル還元率

基本となるポイント還元率は、ANAアメックスゴールドとANAダイナースで共通です。

通常店舗では100円につき1ポイント、ANAグループでの利用(航空券の購入など)では100円につき1〜2ポイントが付与されます。
※ANA航空券購入時の還元率
 ・ANAアメックスゴールド:3%
 ・ANAダイナース:2%

貯まったポイントは、いずれも1ポイント=1マイルのレートでANAマイルへ交換できます。

一方、ANAダイナースはANA Payを活用することで、1,000円あたり11マイル相当(1.1%)の還元率を実現できます。
※ANAアメックスゴールドはANA Payチャージが対象外になっています。

日常決済でも効率よくマイルを貯めたい方にとって、大きなメリットです。

スクロールできます
項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
加算されるポイントメンバーシップ・リワードポイントダイナースクラブ リワードポイント
ポイント還元率通常:100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=2ポイント
100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=1ポイント
ポイント→マイルへの移行レート1,000ポイント=1,000マイル1ポイント=1マイル
ANAカードマイルプラス加盟店100円または200円につき1マイルが自動的に積算100円または200円につき1マイルが自動的に積算
ANA Payへのチャージ・利用対象外チャージ:1,000円=11マイル
利用時:200円=1ポイント
【合計1,000円あたり16マイル相当】

ANA Payとは?

  • ANAマイレージクラブ アプリで使える、スマートフォン決済サービスです。
    使い方に関しては、「ANA Payの登録方法、利用方法」をまとめていますのでご参考ください。

入会・継続ボーナスマイル

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、カードに入会した時、毎年の継続するだけで2,000ボーナスマイルが付与されます。

特別な条件や高額な利用実績は必要なく、年会費を支払ってカードを保有し続けるだけでマイルを獲得できます。

日常的にマイルを貯めている方にとっては、安定してマイルが積み上がる嬉しい特典です。

長期間にわたって利用するほど、その恩恵を実感できます。

ANAアメックスゴールドANAダイナース
2,000ボーナスマイル2,000ボーナスマイル

搭乗ボーナスマイル

ANA便への搭乗時に加算されるボーナスマイルは、両カード共通で「区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率 × 25%」となっています。

通常のフライトマイルに25%分が上乗せされる仕組みのため、出張や旅行でANA便を利用する機会が多い方ほど、効率よくマイルを貯められます。

マイル積算率の高い運賃クラスと組み合わせることで、さらに多くのマイルを獲得することが可能です。

ANAアメックスゴールド・ANAダイナース
区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%

付帯保険

クレジットカードを選ぶうえで、付帯保険の充実度は重要な判断ポイントです。

特に海外旅行や出張の機会が多い方にとって、万が一のトラブルに備えた補償内容は、安心感を大きく左右します。

ANAアメックスゴールドとANAダイナースは、いずれも高水準の旅行傷害保険を備えていますが、補償項目や金額には細かな違いがあります。

ここでは、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険に分けて、それぞれの補償内容を詳しく比較します。

海外旅行傷害保険(利用付帯)

海外旅行傷害保険は、ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、傷害死亡・後遺障害で最高1億円と、非常に手厚い補償が用意されています。

大きな違いは、賠償責任補償と航空機遅延関連の補償です。

賠償責任は、ANAアメックスゴールドが4,000万円、ANAダイナースが1億円となっており、より高額な補償を重視する場合はANAダイナースが有利です。

一方、ANAアメックスゴールドは、乗継遅延・出航遅延・欠航・搭乗不能費用や、受託手荷物の遅延・紛失費用が補償対象となっている点が特徴です。

フライトトラブルが発生した際の宿泊費や食事代、衣類購入費などをカバーできるため、出張や乗り継ぎの多い旅行では大きな安心材料となります。

補償の幅広さを重視するならANAアメックスゴールド、賠償責任の補償額を重視するならANAダイナースという選び方が適しています。

項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1億円
傷害治療費用300万円300万円
疾病治療費用300万円300万円
賠償責任4,000万円1億円
携行品損害50万円50万円
救援者費用400万円400万円
乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用1回につき最高2万円
受託手荷物遅延費用1回につき最高2万円
受託手荷物紛失費用1回につき最高4万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

国内旅行傷害保険では、ANAアメックスゴールドが死亡・後遺障害5,000万円ANAダイナースが死亡・後遺障害ともに最高1億円と、補償金額に明確な差があります。

万が一の事故に備えた補償額を重視する方には、ANAダイナースが安心感の高い内容です。

また、ANAダイナースは入院日額10,000円、通院日額3,000円、手術費用最大10万円といった、治療に直結する補償も備えています。

入院や通院が発生した場合でも、実費に近い形で補償を受けられるため、実用性の高い内容といえます。

項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
傷害死亡・後遺障害5,000万円死亡の場合:1億円
後遺障害の場合:最高1億円
入院日額10,000円
手術入院中の手術:10万円
入院中以外の手術:5万円
通院日額3,000円

ANAアメックスゴールドとANAダイナースの入会特典の比較

ANAアメックスゴールドとANAダイナースは、いずれも業界トップクラスの入会特典が用意されており、カード発行直後から大量のANAマイルを獲得できます。

ANAアメックスゴールドの入会特典

ANAアメックスゴールドは、利用条件を達成することで、最大100,000マイル相当を獲得できる魅力的な入会特典が用意されています。

入会後3ヵ月以内の利用額に応じてボーナスが段階的に付与される仕組みのため、日常の支払いや旅行代金、公共料金などを集約することで、無理なく条件を達成しやすい構成です。

特典内容はシンプルで分かりやすく、初めてANAカードを作る方や、短期間で効率よくマイルを貯めたい方に適しています。

合計100,000マイル相当獲得可能
新規入会で、2,000マイルプレゼント
入会後3ヶ月以内に合計60万円以上のカード利用
16,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用
12,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内に合計180万円以上のカード利用
20,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内に合計200万円以上のカード利用
30,000ボーナスポイント

ANAダイナースの入会特典

ANAダイナースの入会特典は、マイル重視のAコースと、年会費負担を抑えられるBコースの2種類から選択できる点が特徴です。

Aコースでは、条件達成により最大57,000マイル相当を獲得でき、短期間で大量のマイルを獲得したい方に適しています。

Aコース
最大57,000マイル相当獲得
新規入会で、2,000マイルプレゼント
入会後、3ヵ月以内に80万円以上利用で、
15,000ポイントプレゼント

入会後、3ヵ月以内に120万円以上利用で
さらに15,000ポイントプレゼント
2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用
5,000マイルプレゼント
200万円利用の通常利用ポイントとして
20,000ポイント獲得

一方、Bコースは年会費半額相当のキャッシュバックが用意されており、コストを抑えつつダイナースのサービスを体験したい方に向いています。

Bコース
年会費半額相当キャッシュバック+27,000マイル
新規入会で、2,000マイルプレゼント
入会後、3ヵ月以内に60万円以上利用で
16,500円キャッシュバック
2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用
5,000マイルプレゼント
200万円ご利用の通常利用ポイントとして
20,000ポイント獲得

ANAアメックスゴールドとANAダイナースの特典比較

ANAアメックスゴールドとANAダイナースは、どちらも旅行や出張を快適にする充実した特典が魅力のクレジットカードです。

空港ラウンジの利用や手荷物宅配サービスなど、移動の負担を軽減し、ワンランク上の体験を提供するサービスが揃っています。

ただし、利用できるサービスの内容や範囲には違いがあり、重視するポイントによって最適なカードは変わります。

ここでは、両カードの主要な特典を比較し、それぞれの強みを分かりやすく解説します。

国内空港ラウンジ

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、全国の主要空港ラウンジを無料で利用できます。

搭乗前の待ち時間を、ドリンクサービスやWi-Fi、電源設備が整った快適な空間で過ごせるため、出張や旅行時の利便性は非常に高いです。

その中でも、ANAダイナースは利用できる空港ラウンジの数が多く、対応空港の幅が広い点が特徴です。

一方、ANAアメックスゴールドは、利用できるラウンジ数がダイナースに比べて少ないです。

その分アメックスにも優位点はあり、同伴者が1名無料で利用できる点です。

家族カードもあれば、4名でラウンジを無料で利用できるので、家族旅行時にも使いやすいです。

利用可能な国内空港ラウンジの一覧

ANAダイナースでは下記に記載の全てのラウンジ、ANAアメックスゴールドでは赤字のラウンジのみ利用可能です。

スクロールできます
エリア空港ラウンジ
北海道・東北新千歳空港スーパーラウンジ
NORTH LOUNGE
スーパーラウンジアネックス
旭川空港ラウンジ大雪(TAISETSU)
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ROYALSKY LOUNGE
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
関東成田国際空港第1ターミナルビル IASS Executive Lounge
第1ターミナルビル I.A.S.S Superior Lounge -NOA-
第2ターミナルビル IASS Executive Lounge
第2ターミナルビル I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
羽田空港POWER LOUNGE NORTH(第1ターミナル)
POWER LOUNGE SOUTH(第1ターミナル)
POWER LOUNGE CENTRAL(第1ターミナル)
第2ターミナルビル エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL(第2ターミナル)
POWER LOUNGE NORTH(第2ターミナル)

国際線旅客ターミナル SKY
LOUNG(第3ターミナル)
東海中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
KAL Lounge
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
北陸新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
関西伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
関西国際空港NORTH LOUNGE
エアロプラザラウンジ NODOKA
四国徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
高知空港高知空港ラウンジ「ブルースカイ」
中国米子空港ラウンジ 大山
広島空港YAMANAMI VILLA
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
岡山空港ラウンジ マスカット
九州・沖縄北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
KAL Lounge
ラウンジTIME インターナショナル
大分空港ラウンジ くにさき
佐賀空港Premium Lounge さがのがら。
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)IASS HAWAII LOUNGE

海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)

海外空港ラウンジについては、ANAダイナースが大きく優位です。

ANAダイナースは、プライオリティ・パスを活用することで、世界各地の空港ラウンジを幅広く利用できます。

海外出張や長距離フライトの際でも、快適な空間で搭乗前の時間を過ごせます。

一方、ANAアメックスゴールドも、プライオリティ・パスを通じて海外ラウンジを利用できますが、利用回数や条件に制限があります。

海外渡航の頻度が高い方にとっては、ANAダイナースの方が利便性の高い選択肢です。

項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
プライオリティ・パス年会費無料年会費無料
回数制限年2回まで無料
※3回目以降:1回35米ドル
無制限
利用制限国内・海外問わず、空港ラウンジサービスのみ利用可能国内:空港ラウンジサービスのみリイ用可能
海外はレストラン施設も利用可

アメックス、ダイナースともに、家族カードでも同じ特典を利用することができます。

手荷物無料宅配

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、海外からの帰国時に、空港から自宅まで手荷物を配送できる宅配サービスが付帯しています。

重いスーツケースを持ち運ぶ必要がなく、到着後の移動を身軽にできる点が大きな魅力です。

対象空港はいずれも共通ですが、利用回数に違いがあります。

ANAアメックスゴールドは1回の依頼につき1個まで無料なのに対し、ANAダイナースは年間2個まで無料となっています。

海外渡航の頻度が高い方は、ANAアメックスゴールドの方が利便性が高いです。

スクロールできます
項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
利用可能なタイミング帰国時帰国時
回数制限1回の依頼で1個まで年間2個まで
対象空港成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(第2・第3ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(第2・第3ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港

ビジネスクラスカウンターチェックイン

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、エコノミークラス利用時でも、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインできるサービスが付帯しています。

混雑しやすい時間帯でも、待ち時間を大幅に短縮できる点が大きな魅力です。

時間効率を重視する方にとって、実用性の高い特典と言えます。

「ANA FESTA」での割引

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースともに、空港内ショップ「ANA FESTA」での割引特典を利用できます。

1,000円(税込)以上の買い物(1店舗1回の精算)で、5%オフとなるため、お土産や飲み物、軽食などをお得に購入できます。

搭乗前や到着後のちょっとした買い物でも活用しやすく、空港を利用する機会が多い方にとって、使い勝手の良い特典です。

ANAアメックスゴールドのみで利用ができる特典

ANAアメックスゴールドには、ANAダイナースには付帯しない、アメリカン・エキスプレスならではの独自特典が数多く用意されています。

ここでは、ANAアメックスゴールドのみで利用できる代表的なおすすめ特典をご紹介します。

ゴールド・ワインクラブ

ゴールド・ワインクラブは、季節のおすすめワインの提案や、好みに合わせたワインの紹介・購入サポートを受けられる会員向けサービスです。

銘柄に関する質問や、用途・シーンに応じたワイン選びの相談にも対応しており、初心者からワイン愛好家まで幅広く活用できます。

また、ギフトボックス無料サービスや送料無料サービスが用意されており、贈答用としても使いやすい特典です。

購入特典

  • ワインをご購入時にご希望の方には、プレゼント用のギフトボックス(紙製)を無料でお付けします。
  • 合計11,000円(税込)以上、ワインをご購入の方には送料無料(一部地域を除く)でお届けします。

高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ)

京都・東山エリアに位置する高台寺塔頭 圓徳院 客殿を、会員専用ラウンジとして利用できます。

混雑しがちな京都観光において、静かに過ごせる場所が確保されている点は大きなメリットです。

観光の質を高めたい方にとって、価値の高い特典と言えます。

安心サポート(プロテクションサービス)

ANAアメックスゴールドには、旅行保険だけでなく、日常利用から万が一のトラブルまで幅広くカバーする充実した補償サービスが用意されています。

日常の買い物やスマートフォンの利用、オンライン決済、急なキャンセル時の補償まで対応しており、生活のさまざまなシーンで安心して利用できる点が大きな魅力です。

補償の手厚さを重視する方にとって、ANAアメックスゴールドはおすすめのカードと言えます。

サポート名称最大補償額
スマートフォン・プロテクション3万円
ショッピング・プロテクション年間最高500万円
オンライン・プロテクション不正利用された際に利用金額
リターン・プロテクション1商品につき最高3万円
キャンセル・プロテクション1回のキャンセル理由につき50万円

ANAダイナースのみで利用ができる特典

ANAダイナースにも、ANAアメックスゴールドには付帯しない、ダイナースクラブならではの上質な特典が数多く用意されています。

とくに、外食やゴルフ、ショッピングに関するサービスが充実しており、日常から特別なシーンまで、ワンランク上の体験を求める方に適した内容です。

ここでは、代表的な特典を中心に、その魅力を解説します。

エグゼクティブ ダイニング

エグゼクティブ ダイニングは、対象レストランで所定のコース料理を2名以上で利用すると、1名分の料金が無料になる優待サービスです。

全国の有名店や予約困難な人気店も対象となっており、記念日や会食、接待など、特別な食事シーンで高い満足度を得られます。

外食の質とコストパフォーマンスを両立したい方にとって、非常に魅力的な特典です。

ホテル優待・宿泊特典

一流ホテルや老舗旅館での宿泊を、さらに特別なものへとアップグレードしてくれる優待プログラムです。

クラブホテルズ のステータスマッチが利用可能

ダイナースクラブが厳選した国内外のラグジュアリーホテルが参加する「国内クラブホテルズ・旅の宿」などのプログラムを通じて、特別な優待を受けることができます。

対象となるホテルを専用デスク経由で予約した場合、当日の空室状況に応じて客室のワンランクアップグレードが無償で提供されたり、2名分の無料の朝食が付帯したり、ホテル内で使えるクレジットがもらえたり、通常よりも遅い時間まで部屋に滞在できるレイトチェックアウトが適用されるなど特典がてんこ盛りになっています。

・SMALL LUXURY HOTELS: 「SLH Club」新規入会に限り「Club 02」に招待。
・HoteLux: 朝食2名分無料や部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどが利用できる「HoteLux エリート会員資格(US$349相当)」が12ヵ月無料。

こうした優待は、通常であればそのホテルグループの上級会員でなければ受けられないようなVIP待遇であり、ホテル滞在の質と満足度を劇的に引き上げる素晴らしいサービスです。

一休.com 特別優待(プラチナ体験)

国内の高級ホテル・高級旅館の予約に特化した人気サイト「一休.com」において、特別優待が付帯しています。

一休.comには利用実績に応じた会員ステージ制度がありますが、ANAダイナースクラブカードの会員は、専用ページからエントリーするだけで、利用実績が必要となる「プラチナ会員」のステータス特典を、申し込んだその日から即座に体験することが可能です。

プラチナ会員になれば、一休.com経由での宿泊予約時のポイント還元率が通常よりも跳ね上がり、さらに「アーリーチェックイン」や「ウェルカムギフトのプレゼント」といった、プラチナ会員限定の独自のプライベートセールや特典を受けることができるため、国内旅行の手配がとてもお得になります。

項目プラチナ会員
ステージ条件
(6ヶ月間の利用金額)
10〜30万円未満
国内宿泊事前カード決済:4%
レストランコース予約:2%
その他サービスプライベートセール

ゴルフサービス

ANAダイナースでは、全国の名門ゴルフ場の予約代行や、コンペの手配、ゴルフ関連情報の提供など、ゴルフライフをトータルでサポートするサービスが利用できます。

自分で手配する手間を省けるだけでなく、会員向けの特別プランが用意される場合もあり、スムーズで快適なゴルフ体験を実現できます。

接待やビジネス利用が多い方にも重宝される特典です。

ショッピング・リカバリー

ショッピング・リカバリーは、カードで購入した商品が破損や盗難などの被害に遭った場合、一定期間内であれば補償を受けられるサービスです。

年間最大500万円まで補償されるため、高額な商品や大切な贈り物の購入時でも安心して決済できます。

日常の買い物から特別なショッピングまで、幅広いシーンでメリットの大きな特典です。

補償期間商品の購入日より90日間
年間補償限度額(年間)500万円
自己負担額1品につき10,000円

まとめ:ANAアメックスゴールドとANAダイナースの違い比較

ANAアメックスゴールドとANAダイナースは、どちらもANAマイルを効率よく貯められ、旅行や出張を快適にする特典が充実した人気のクレジットカードです。

主な仕様は以下の通りです。

スクロールできます
項目ANAアメックスゴールドANAダイナース
年会費(本会員)34,100円(税込)33,000円(税込)
年会費(家族会員)17,050円(税込)8,800円(税込)
申込資格20歳以上の安定した収入のある方当社所定の基準を満たす方
国際ブランドAMEXDiners
ポイント還元率通常:100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=+2ポイント
100円=1ポイント
ANAグループでの利用:100円=+1ポイント
マイル還元率1,000ポイント=1,000マイル1ポイント=1マイル
継続ボーナスマイル2,000ボーナスマイル2,000ボーナスマイル
搭乗ボーナスマイル区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%
海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円最高1億円
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円最高1億円
ラウンジ特典国内空港ラウンジ
プライオリティ・パス(年2回まで無料)
国内空港ラウンジ
プライオリティ・パス
グルメ特典エグゼクティブ ダイニング

充実した補償やバランスの取れた特典を重視する方には、ANAアメックスゴールドが適しています。

一方で、国内外の空港ラウンジの利用やグルメ優待など、ワンランク上のサービスを求める方には、ANAダイナースが有力な選択肢となります。

このような特徴の違いを理解した上でカードをもっていただけると、より充実したANAマイラー生活を送れるかと思います。

ANAアメックスゴールド、ANAダイナースそれぞれの入会キャンペーンのマイルを獲得することができますので、2枚分のキャンペーンを合計するとより多くのマイルを貯めることも可能です。

カードの公式ページ、お申し込みは以下のリンクよりご確認ください。

↓【公式サイト】ANAアメックスゴールドのお申し込みはこちら

↓【公式サイト】ANAダイナースのお申し込みはこちら

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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